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2006年2月15日 (水)

お気に入りの街並み

0214bergamo01また日帰り半日旅行~!ということで、ミラノから列車で50分のベルガモへ。駅を出て、目の前の大きな通りを歩き始めると前方に丘が。丘の上全体が旧市街となっていて城壁に囲まれた街並みが見えてきた。え~っ、今からあの丘の上まで歩くのぉ?と思ったら、ちゃーんとケーブルカーがあった。よかったぁ。
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丘の上の街。ミラノから1時間足らずでこんな街があったなんてねぇ、とつくづく思うほど趣のある路地、小さいながらもセンスのある商店、静かな街に邪魔にならない程度の音量で響き渡る教会の鐘。散歩してるだけで心地良い、ゆっくりと時間が流れているようだった。

0214bergamo10さすがにバレンタインデー、街のケーキ屋さんにはハート型のチョコケーキが並べられ、それを目にしたダンナさんが「あー、今日はバレンタインかぁ」ふ~っ、やっと気付いたか・・・・。

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でも、どのケーキ屋さんにも必ず並んでいるのがベルガモの名物お菓子ポレンタ・オゼイ。ポレンタっていうのはとうもろこし粉を練ったもので、北イタリアでは料理のつけ合わせとしてはよく食べられているけれど、お菓子は初めて見た。甘そうなので最近太り気味の私は見るだけ、で我慢我慢。

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コメント

いろんなところに二人ででかけられるのですね。
羨ましい!
それにしても、イタリアの景色は、ただ異国の地というだけでなく、雰囲気がいいですね。なんか、いろんな物語が始まりそうなそんな素敵な感じがします。そんな場所に住み、「和」を好んで生活をするっていうのもなんか素敵です。
旦那さん、気付かなかったのですね。私は特になにもせず、、、前職では、女生徒からいくつか貰っていたんですが、(こういう感覚も男性っぽいかしら?)今年はゼロでしたねぇ(T_T)
ただ、新しくできた友達とのメールのやりとりは、突然現れた楽しいプレゼントとも言えます。

投稿: mautako | 2006年2月16日 (木) 02時05分

mautakoさん、人との出会いというのは本当に不思議な引き合わせを感じることがよくありますよね。
土地との出会いも同じことが言えるかもしれません。
ここでは日本にいるときほどテレビを見ませんし、外でも必要なイタリア語しか聞いてないので、生活に雑音がありません。それだけに「物語が始まりそうな」という表現がよくあてはまっています。
妄想が好きな私には居心地よいところです。

投稿: masami | 2006年2月16日 (木) 08時59分

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