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2006年2月 9日 (木)

中庭にて

今ではすっかり定着したゴミの分類、こちらでもちゃーんと守ってます。
①生ゴミ②不燃物(プラスチックなど)③不燃物(ガラス)④紙くずと、基本的に4分類です。
とっても便利なのは、各アパートにゴミ捨て場が設置されてて、住民はゴミ収集日以外でも何曜日でも何時でもゴミを捨てることができること。家の中で溜まったゴミを気になるときに捨てられる。ほんとうにありがたい。ゴミの収集日には各アパートの管理人さんがゴミを出してくれる。

さて先日、うっかりお皿を割ってしまって、どこに捨てたらいいんだろう、とわからなくなってしまった。実はいつも空缶のゴミ箱もわからない。
アパート1階のパン屋さんが材料だとかの空缶をゴミ箱の脇にそっと置いていってるのでいつもそこに重ねて置かせてもらってるけど、そこでいいのか、それともパン屋さんもわからないから置いてるだけなのか・・・・。
なにやらゴミ捨て場の入り口に説明が貼ってあるので、そこに書いてあるんだろうけど、ゴミ捨て場だけに臭いのでなかなかゆっくり立ち止まったりできない。
缶はともかく、陶器はそうそう度々捨てるものではないから表示もないだろうし・・・・どうなんだろね。結局これもそっと置いてきちゃった。

Photoところで今日、ゴミ捨て場に行くと、ゴミ捨て場入り口の真上から大粒の雨が・・・・いやいや雨じゃなくて洗濯物の水滴が落っこち続けている。もちろん入り口付近は水溜り。これじゃあゴミ捨て場の重い扉を開けて入るのは至難の業。出るときも無事に出られるかどうか・・・。

「本当に洗濯物を搾らずに、それどころか水分ひたひたの状態で干す人が多すぎる。」と知人にグチったらその理由を教えてくださった。
「水の重みで干したときに下に下がるでしょ。そのまま乾くと後からアイロンかけなくていいのよ。」な、なるほど・・・・。光熱費の高いイタリアならでは、の知恵だったんだ・・・。おそれいりました。

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