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2006年2月25日 (土)

キッチン=魚加工室

スーパーの魚売場。魚介類は高いので眺めるだけで終わってしまうことがおおい。
それでも、塩鮭だけは必ず冷凍庫に常備している。残念ながら塩鮭はイタリア料理ではないので大きな鮭の切り身を買ってきて、ウロコをとって、手頃なサイズに切ってから塩をふって、ラップして保存、と少々手間がかかるけど、仕方ない。なぜならお弁当作りのためにこれがあるとすごーく楽。
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ただし、キッチンに魚用のグリルは付いてないし、魚焼き網もない。使うのはいつもフライパン。ちょっぴり油を落として、塩を洗い落とした鮭を置いて、フタして放置。しばらくしたら反対の面も焼く。
先日、隣に住んでる日本人の方と魚の話になったけど、全く同じ方法で焼き魚を作ってらっしゃるとか。やっぱりこれが一番楽だよね。

そういえば・・・・以前こんな話を聞いた。日本ではスーパーでも魚屋さんでも、ウロコはお店で取ってくれて売られるでしょ?イタリアはそこまでしてくれてない。
そこである人に日本人の若い女性が相談してきたことがあったらしい。
「あのぉ、こっちで買ったお魚、なんか変なんですよ。プラスチックみたいなのがいっぱい付いてるんですけど・・・・。」おいおい・・・・。

ところで、数日前にたまたまスーパーの魚コーナーの横を通ったとき、サバの売り出しの値札に目が止まった。1キロ2.8ユーロ(約400円)。他の魚はすべて1キロ10ユーロ(約1400円)以上する中で、なんなんだ、この安さは!
こちらのサバは小ぶりなので、太ってる子を指定して量ってもらったんだけど、それでも1匹たったの53セント(約75円)。

というわけで昨夜は塩サバに大根おろしを添えての激安メインディッシュ。いつまでサバが売り出しなのかはよくわからないけど、期間中はサバ料理で攻めてみようか、と企み中です。

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コメント

masamiさん、ちゃんとウロコ取れるんですね!
私は、ウロコ大嫌いです!!
プラスチックが付いてる・・・までは言わないですけど(笑)、気持ち悪いです。
しかも、ウロコ取ってると、その辺に散らばってたりするし、魚料理って苦手なんですよね。
「3枚におろせる」なんて人は、もう尊敬です!
私も、いつも切り身派です。

投稿: さっちん | 2006年2月25日 (土) 23時58分

さっちんさん、私もウロコ苦手~(笑)
ほんと、ウロコ取ってると飛び散るし!
いつもお料理しながら鼻歌唄ってますが、
ウロコ取りのときだけは、散ったウロコが口に
飛び込んでくるのが怖くて唄えません!

投稿: masami | 2006年2月26日 (日) 09時23分

ウロコをとらなければならないのは、ちょっとめんどくさいですね。
魚が高いとは、、、。
私は、関東に長くいて、魚が口に合わず、、料理は、ほとんどできません。一応、父がよく釣って来ていたので、さばくことはできますけど、あれしなくても食べる事ができたらいいのに(*^_^*)

投稿: mautako | 2006年2月26日 (日) 12時16分

mautakoさん、私は面倒なことが苦手なのでできれば避けて通りたいところなんですが、うちのダンナさんが「最近年のせいか、魚料理のほうが食べたくなってきた」などと、「魚を調理してくれビ~ム」を発するのです。
魚をさばくのなんて学生時代の調理実習以来です・・・。

投稿: masami | 2006年2月26日 (日) 13時09分

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