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2006年7月31日 (月)

バカンス。そしてバカンス。

先日の日記でも愚痴ったけど。
大使館の担当スタッフが1ヶ月の夏休みに突入しちゃって、大使館が押し忘れたハンコの交渉を出頭前日に他のスタッフに1から説明しなくてはならなくなった(しかもイタリアの役所の得意技『たらいまわし』で2人に同じ内容を説明した)という話。

そうそう、今はヨーロッパ人はバカンス真っ最中。
先日、このブログにコメントくださったmikuさんも、大使館のスタッフの夏休みで書類の待ちぼうけ中だ、っておっしゃってました・・・・。
私たちも昨年、イタリア人のバカンスに、どれほどの待ちぼうけをくらったことか。で、結果、書類の期限切れ・・・・・おいおい・・・・(涙)

で、先日、大使館に行ってくださっってハンコを無事手に入れてくださったsatsumaさんが、その足ですぐに郵便局に行ってくださって、すぐイタリア に書類を発送してくださった。郵便局さんいわく、「イタリアは現在税関が厳しいので日数がかかるかもしれません」とのこと。税関が厳しくて、というより、 税関の係がバカンスで浮かれてて、とか、バカンスで人手が足りなくて、とかのほうが可能性高い気がするけどなぁ。今回はEMSという国際便を使ったんだけ ど、言うなれば、海外向けゆうぱっく、ってとこ?伝票番号で郵便物の追跡がネットできるやつね。
で、毎日朝・昼・夜、と追跡開始。

7月27日10:49  引受  慶応義塾前  東京都

そうそう、これはもちろん問題なし。ちゃんと大使館最寄の郵便局が引き受けて、晴れて追跡スタートの印!

7月27日18:24  国際交換局から発送 東京国際 東京都

お!当日のうちにどうやら飛行機に乗せる手配まで済んだらしい。よかった。

でもその後、28日も29日も30日も、そして今日31日も、ここから追跡画面に変化は現れなかった。28日に飛び立ったなら29日にはイタリアの空港に到着はしてるはず。そこから追跡が反映されない、ということは・・・・。

即座に頭をかすめたのは「ほ~ら、やっぱり税関職員が半分以上バカンスでいなくって、そのため空港で貨物未開封のまま放置されたりしてるんでしょ?」という推 理。ありえなくないだけに、笑えないんだけど、3日も放置されてるかわいそうな貨物を思い浮かべる私。バカンス~~~~ッッ!!!また私はバカンスに振 り回されるの?

と、やきもきしてるとき、イタリアから連絡が入った。「郵便届いたよ。」え???ホント?追跡画面を今一度開いてみると、さっきまではなかった表示が・・・。

7月29日12:22 国際交換局に到着 MALPENSA LON ITALY

今日は31日なのに、追跡画面上やっと29日の事項が反映・・・。あ、ミラノの空港に届いた。(・・・・・っていうか、本当はもう配達まで終わってる、ちゅうに。)

たぶんバカンスで人手不足だったのは、伝票をネットの追跡画面に反映させる事務員だったんだろうね。たぶん追跡画面上、配達記録が反映するのはあと2~3日後だろね。

で、これから、今度こそ、の警察。
でもさ、たぶん警察官も半分以上が只今バカンス中なんだよねー。

もぅっ、夏っ!バカンスっ!早く終われ~!!!!

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2006年7月30日 (日)

生きていること

こんなを見た。

私は医療機関で働いている。
最近具合が悪いので、検査をしてもらった。
採取された私の血液の色が異常に薄い。
かなり思わしくないようで、緊急入院となる。
正式な病名は知らされず、でも周囲の緊迫から、ただごとではない状態であることを悟る私。直感で「私はもうそう長くはない」と思う。
そんな中、上司から出張を命じられる。
私でなくてはならない出張だという。
しかも航空機を使っての遠方への出張なのに、私は治療の関係で日帰りをするように命じられる。重い荷物を持ったり、激しい運動をすると、そのまま絶命するかもしれない、とも言われている。この出張が、もしかして私の最後の外出になるかもしれない、と思って、引き受ける。
出張当日、空港に行く途中で、貧血のような、頭がかすみ、意識が薄らいでいく感覚を味わう。まだ、まだ私はやらねばならないことがある。急がなければ、急がなければ。生きているうちにやらねばならないことを、やり遂げてから逝かなくては。離れて暮らす家族が脳裏に浮かぶ。

そして目が覚めた。あ、生きてる。

今の私はおそらく健康。残された時間と向き合うなんてこともなく、マイペースに生きている。残された時間を生きるという気持ちは初めて味わった。私は夢の中で何をやろうとしていたのだろう。宙ぶらりんな家族呼び寄せ許可書?それから、それから何だろう。

自分の人生の課題。生かされている理由。
今の私にはそれが見えない。夢の中の私にはその時までに、という気持ちはあるものの、もっと、もっと生きようという気持ちがまったくなかった。
命あるもの、生きて生きて、がんばって生きていこう、って気持ちがないと。
なんでも受け入れ、いつでも受身でしかない自分を反省する1日だった。

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2006年7月29日 (土)

おおざっぱな舌

お中元売場でのバイト。
お中元の定番は?ビール、ジュース、ゼリー、海苔、油、洗剤、お茶・・・・そして素麺など。

先日、あるお客さんがやってきて、小豆島の素麺を絶賛していったんだとか。小豆島、ほら、瀬戸内の、「二十四の瞳」やオリーブで有名な牛のような犬のような形の島。素麺も有名・・・・でもそんなにスゴイ素麺なんだろうか・・・気になる。

九州の素麺といえば長崎県の島原素麺。
島原の乱により、人口が激減した島原に移民として迎えられた小豆島の人々。彼らが島原で作り始めた素麺。

そして佐賀県の神埼素麺。
病気で道中倒れた旅の僧を助け、看病した伊之助氏に、すっかりよくなった僧がお礼に素麺の技法を教えた。その僧も小豆島の人だったとか。

確かに、九州の素麺のルーツをたどると小豆島に行き着く。しかも、そのお客さんが言うに、小豆島の素麺は九州の素麺と比べて格段に美味しい、とか。それは、小豆島の外には出さない内緒の秘伝があって、きっと他の土地には何があっても伝えねえぞ、と守ってきたものがあったに違いない。(←私の勝手な推測)

で、そのお客さん、数日後に再度来店して、他の店員にまた小豆島の素麺を熱く語って帰ったんだとか。出入りの業者さんにその話をしたら「あ、そういえば私の母も、小豆島の素麺がすごく美味しい、って言ってましたぁ。」とか言われたし。も~う、がまんできな~い!

で、買ってきました。小豆島素麺。
(お客さんのセールストークで買ってしまった従業員。)
で、今日食べてみました。
「・・・・・????」
すみません。普通におおざっぱな舌を持つ、私には、他との違いがわからなかった。残念。まったく残念。
でも、暑いから、素麺は普通に美味しかったよ。

舌が肥えてる方には、小豆島の素麺が最高、ということで。

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2006年7月27日 (木)

苦悩と喜びの方程式

家族ビザの手続きで1つ大きな苦悩の膿がなくなったことと、1つの嬉しい出会いのお話。

前にお話したように書類に四苦八苦、振り回されっぱなしの私たち。ここ数週間はかなり大きな問題を抱えていた。少し前から振り返ってみると、

3月 昨年作成した「家族呼び寄せ許可書」の申請書類の1つがイタリアの警察に受理されぬまま有効期限切れ・・・・で日本で再度作成してイタリアに送付。
 ↓
4月 イタリアの法改正があり、この書類に新たに在日本イタリア大使館の認証スタンプがもう1種類必要となったため、書類が日本に戻ってくる。
 ↓
5月 依頼した手続き代行業者がなかなか動いてくれず、やっと申請から1ヶ月近くなって大使館のスタンプゲット。イタリアに送り返す。
 ↓
7月初め イタリアの警察からやっと連絡があったものの、5月にやっとの思いでもらった大使館のスタンプが「不完全。一文足りない。」と、またまた突き返され書類は日本へ。

スタンプは大使館の完全なる押し忘れ。で、同じ代行業者にすぐさま相談のメール・・・・を無視され続け、結果、その代行業者から大使館とのコンタクトを断られる。やっぱり、こういうありえないケースだと、手続き代行の手数料、たいして取れないだろうからね、収入にならない、ってことなんじゃないかな。(勝手に推測)一応表向きの理由は「忙しいから」・・・・って。

で、直接自分で大使館に電話で交渉。担当者さんはとても淡々と私の状況説明を聞き、そして送った書類のコピーを見てあっさり
「原本を私宛に持っていらしたらすぐスタンプを押しましょう。」って。
ありがたいんだけど・・・・そんな簡単に持っていけないっ、つーの!と、郵送でのやりとりを提案するも、即却下。知り合いなどによる代理持込ならOK、との話。・・・・って、
そもそも大使館さん、あなた方のミスなんですがねー。

しかし困った。持って来い、と言われてもねー。
親族?・・・・いやいやいや、絶対無理。この書類の状況から、手続きの流れから、あらゆる詳細をある程度わかってないと、大使館、って場所だけで舞い上がってしまうだろうし。(←きっと私でも舞い上がる)
自分で上京するしかないのか・・・・でも、今月中は平日休めそうにはない。
そんな悩みを友人たちにこぼしていたら、「私でよければ大使館、行きますよとおっしゃってくださる方がいた。

彼女はsatsumaさん。イタリアで働くご主人との生活に向けて、いま、私と全く同じ状況に置かれている方。彼女ならば手続き・書類・この状況、すべて説明せずとも何もかも熟知してて、何よりも、今の私の立場を世界一わかってくださっている方。本当にありがたいお申し出に私は甘えさせていただいた。

で、大使館に代理出頭の連絡を・・・・・すると、なんと「私宛に」と言ってくれてた担当者氏は今週から1ヶ月のバカンス。えっと、じゃあ他の方に・・・と電話番の男性に状況を話す。
「で、その大切な一文が抜けてたんです。」と、私。
「くっくっくっくっ。ほ~んとぉ~?」と電話番。
・・・・・・・・・笑い事じゃありませんから~っ!
しかし、こちらは認証をいただく身。ビザを発給していただく身。あくまでも低姿勢でなくては・・・と我慢。惨めだなぁ~。ほんと、イタリアの役人と向き合うときはいつも惨め(涙)

まあ、なんとか日本人のスタッフさんに取り次いでもらって、状況を伝え、準備は整った。そして今日。朝早くからsatsumaさんにはご出動いただき、大使館で闘ってきていただいた。いや、もうね、本当にイタリアの役所と事を進める、っていうのは闘いですから!しかも自分がどんどん惨めな気分に陥ってしまう、本当に嫌~な闘い。

それを知りながら、会ったこともない他人の私のために動いてくださったsatsumaさん。彼女のおかげで無事、スタンプがこんどこそ完全に手に入り、イタリアへ送ってもいただいた。この3週間の私のずっしりと重い膿がすっきり。改めて、satsumaさんありがとうございます

さて、そのsatsumaさん。実はこのブログを通じて知り合ったお友だち。メールで常にお互いの状況報告や、情報交換をしてきた貴重な同士。会ったことはなく、今までずっとバーチャルなお友だちという状態だったのが、この件で初めて郵送やFAXで書類を交わし、そして真心をいただいたことでとうとう現実の存在となった。

私の渡航の手続きは、この1年余り、もどかしいことや、悔しいことや、惨めなことや、苦悩ばかりの道のりで、何度も精神的に打ちのめされてきた。いいことなんてひとつもなかった。でもそれを愚痴った日記が彼女の目にとまり、そしてお互い励まし合って「今、同じ思いをしてるのは私だけじゃない」ということを知り、そして今日に至った。

私のくだらない愚痴を見つけ、コンタクトをとってくださったことに始まり、今日の件でまるでご自分のことのように一生懸命に奔走してくださったsatsumaさんとの出会いは、この苦労がなければありえなかったことだろう、と思うと、今までの苦悩がチャラになるような、そんな気分になった。

この苦悩はいつかは終わる。
でも、この苦悩によって生まれた出会い、そして友情・信頼は大切に育てていこう。そして感謝しよう。

いろんなことで苦労してる人、苦悩が止まない人へ。
悪いことばかりじゃないよ。
人生捨てたもんじゃないよ。

satsumaさん、改めて、これからもよろしくね。

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2006年7月26日 (水)

かえるの王子様

20060727_0132_000学生時代からの付き合いの友人は私にはとても少ない。片手の指で数えても充分足りるくらいしかいない。その貴重な友人の中で、唯一変わらぬ間柄の友人サトーから素敵なプレゼントをいただいた。
←それがこの木製の、お面ほどの大きさのかえるのパネル。裏にはランプが取り付けられるようになっている。

さて、このかえるランプ王冠をかぶっているのがわかるかな?
実は私が数年前からこのかえるの王子様グッズが気になっているのを知るサトーならではのチョイス。グリム童話のかえるの王子様、わかる?

昔昔、お姫様が池に毬を落として泣いていました。すると蛙が現れて、お姫様の毬を見つけてきてくれました。喜んだお姫様が蛙にキスをすると、蛙は人間の姿になりました。実はこの蛙は魔法使いによって姿を変えられていた王子様だったのです。

と、いうようなお話だったと思う。(かなり省略)

さて、ヨーロッパに行くと、王冠をかぶった蛙の絵や小物を見かけることが時々ある。日本でも輸入雑貨のお店などを覗くとよく見かける。このかえるの王子様グッズに、毎日キスをすると、きっとあなたの王子様が現れますよ、というおまじないなんだとか。素敵でしょ。

私も数年前にスウェーデンで小さなかえるの王子様をみつけて以来、このおまじないが気になってしかたなかった。あちこちで見かけるたびに買いたくなったものの、「買った数だけの人数、王子様が現れたらどうしよう・・・」とかありえない妄想の結果、結局最初に買った蛙だけで我慢。

さて、この2匹目のかえるの王子様は私にどんな出会いをもたらせてくれるのでしょう。

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2006年7月25日 (火)

年齢って・・・。

同世代の友人から「合コンに久々に参加した」と、メールをもらった。
そこで「まるで名前を聞くかのように年齢を聞かれた」らしい・・・・。

私は学生時代以来、合コンには行ってないけど、ドラマの中の社会人合コンだと必ず最初に年齢を訪ねるシーンがあって、主人公の女性はたいてい最年長30代で、サバ読んで年齢を発表してバレないように会話中あたふたするか、正直に発表してドン引きされるか、どちらかが多い気がする。まさに、そういうシーンが現実にもあちこちであるんだろうな。

年齢は対人関係にどの程度重要なんだろう。確かに、最も気になるところではある。だけど、それが最重要事項になるのは納得がいかない。

大人になると、年齢を広く超えた友人の数が多くなる。私の友人も下は19歳から、上は・・・・正確には知らないけれど、50代ではないかと思う。皆、年齢ではなく、人間性で自分が選んだ友人ばかり。私の年齢を知ってドン引きするような人とは、友人にはなれなかった。

ある外国人の知人に「なぜあなたは若いのに、言うことがそんなに大人びているの?」と聞いたことがある。日本の同世代は口にしないようなことをよく言っていたのがあまりにも気になって。
「私たちは、皆が平均的に豊かな日本人と違って、子供のときから大変な苦労を強いられてきたと思う。同じ年月を生きてる日本人よりも、きっと重ねた苦労や、経験のぶんだけ、私たちは年をとっているように思う。」と、言われた。
年は年月だけでとるものではないことを、このとき知った。

重要なのは実年齢よりも、精神年齢。
合コン行ったら、まず2時間は絶対に年齢を明かさない、聞かない、とかルール作ってみたらいいんじゃない?実年齢に惑わされないように。
どうでしょう。

ところで、求人広告の年齢も気になるね。
「18~30歳までの方」
せめて30歳くらいまでの方、とか幅をもたせましょうよ。
30歳と31歳のなにが違うの。
大切なのは年齢じゃないでしょ。

幅をもたせているならば、そうね
「28歳くらいまで」程度なら応募してあげてもいいかな、私。

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2006年7月24日 (月)

とうとう買っちゃった

いつもバイトが終わるのは21時すぎで、店を出るのは21時半くらい。店は23時まで営業してるので、バスの時間まで余裕があるときは食品売り場を物色。

さて、店の出入り口近くにシュークリーム屋さんがあって、私は以前からその店のシュークリームの大ファン。最近食べていないので、かれこれ1ヶ月近く前から身体がここのシュークリームを欲するようになってきた。私の周囲にいる人は、たびたび「シュークリーム食べたいなぁ」という私のつぶやきを聞かされ続けているはず。

まあ、でも、買うと確実に、すぐ食べちゃうだろうし。さすがに夜遅くにシュークリームは・・・・と我慢。いやいや、買わない我慢するくらいなら、買って、朝まで我慢して、朝食べたらいいんじゃないの。いやいやいや、このシュークリームを手にして朝まで我慢できる自信はない。そんなこんなで手を出さずにきたこの1ヶ月。

で、先週末。バイト帰りにまたこのシュークリーム屋さんの前をぶら~り通ったら・・・なんと、いつも126円のシュークリームが105円。どうやら夜、閉店間際になると、値下げして売りさばいている、ということが判明。
どうする!どうする!ど~うする!!!

週末は我慢して帰ったけど、これによって、シュークリームへの想いは強くなるばかり。2連休、考えに考えた結果、今日はあっさり観念して、バイト終了後、シュークリーム屋さんに直行。美味しいシュークリームを安く買ってきて、ゴキゲンです。

あ、もちろん、今も、このシュークリームを朝まで我慢できるかどうか・・・現在、自己と闘いながらの更新中です。

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2006年7月23日 (日)

連休ダラダラ

20060723_1416_000 またまた連休だったので、またまた家にほぼ閉じこもって裁縫。前回の連休でブラウスを作った残り布、裁断だけしてたので、とりあえず縫い合わせ。

今度は、フリフリにしてみました。

無計画に切って縫う、おおざっぱ製法なので、縫ったものの左右バランス悪かったり、サイズがへんてこりんだったり、デザインがありえなかったりして、修正しながら、この形に落ち着いた。

20060723_1433_000_1

 

ところで、ここんとこ数日、地元では祭りをやってる。この山の上の町に もちょっとだけ祭りムードが漂って、今日は昼間に子供たちが引っ張る山車がうちの前を通ってた。
でも、雨が降っていたので、子供たちはレインコート。横では保護者が傘をさしてついて歩いてた。山車も本来の姿ではなくて、雨天バージョン。飾り省略で、ビニールがかかっていて、ちょっと寂しい姿。だけど、祭りはいいよね。掛け声、太鼓の音。

日本の祭り、最高。

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2006年7月21日 (金)

見てんじゃねーよぅ

私の実家からバス停までは徒歩3分足らず。
昼間でも人通りが少ない住宅地なので(なんせ山の上)、見渡す限り無人の住宅街を歩くことが多い。
おそろしく気合の入ってない、ダラダラした歩き方だったり、 
              (暑いからね~)
傘をぶんぶん振り回して歩いたり、
              (なにかと物騒な世の中なんでね~)
バスの時間を気にして猛ダッシュだったり 
              
(山の上はバスの本数が少ないからね~)
ゴキゲンな鼻歌やひとりごとなんてのもあったかもしれない
              (だって、誰もいないしさ~)
まあとにかく、自分の部屋にひとりでいるときとなんら変わらない
素の3分間
なわけよ。

で昨日。バイト先の店で、ボールペンを買いに文具売場に行ったら、そこのレジのおにーちゃんに「いつもうちの前を通って出勤してるでしょ。庭にいると道路を通ってるのがよく見えるんですよねー」と突然言われた。

げげげ。

まずは昨日の帰りに、暗闇の中、友達と一緒にそのおにーちゃんの家を探しだし(・・・・・って、ストーカーかっ!?)、彼が庭の垣根の間から見ていた通勤する人物が間違いなく私であることを確認。

まあ、いまさらどうのこうの、気取って出勤したところで仕方ないけど、どこで誰が見てるかわからない、何事も家を一歩出たら行動に気をつけようね。

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2006年7月19日 (水)

うっかり出た名前

バイト中、業者さんから問い合わせの電話を受けた。
その中のやりとりで。

業者さん「お送り先様のお名前は○○ジュン様です。
         漢字でさんずいのジュンという字です。」

わたし 「はい、○○淳様。桜田淳子ですね?」

言ってしまって、しまった!と思った。
そんな、相手は桜田淳子を知る年代の方だろうか。
年配すぎると淳子ちゃんの淳がどんな字だったか覚えてないだろうし、
それに20代ならば完全に桜田淳子を知る世代ではない。
・・・・・やってしまった。冷や汗がタラーリ。

業者の方は私がそんなことを考える、わずか3秒間ほどの沈黙の後
  「あ、そうです、そうです!」とおっしゃってくださった。ほっ。

その時間、同じ職場にいた人は全員20歳前後。
気をつけなければ!

他にも気をつけなければならないの、多いよね。
・河合奈保子の奈保子?
・キャロライン洋子の洋子?
・太田裕美の裕美?
・石原真理子の真理子?

などなど・・・・。
他にも何か、ありますか?
同年代の(桜田淳子を知る世代の!)皆さん、うっかり口を滑らせないように、警告しあいましょう!

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2006年7月18日 (火)

R-18指定の店?

バイト先の同僚でとても可愛い人がいる。高校生のお嬢さんがいる方で、私は「ママ」と呼ばせていただいてる。私がこんなふうな女性になりたいなぁ、といつも思うような、素敵で、優しくて、皆の癒しで、可愛い、清純派女性。そんなママの悩みは最近老眼が急に進んでしまったこと。

さて、私のバイト先のショッピングセンターがこの数日、お客様にお店の利便性についてのアンケート調査を行っていて、今日はアンケートの人手が足りないらしく、ママはアンケート部隊に借り出されてしまっていた。

夕方、仕事を終えたママが帰る前に、お中元コーナーに立ち寄ってくれた。アンケートは各売場の項目ごとの利便性についてを答えていただくもので、比較的高齢者の割合も多い地区なので、一回一回、お客様に項目の説明などもしていたらしい。
「ほら私、小さい字が読めないでしょ。で、住生活(家庭用品関係の売場)って項目があって、どうしてもこれが性生活に見えちゃって、何度もギョッとしてたのー。」
絶対に下ネタは言わないと思ってた清純派ママの下ネタ系天然・・・・。

っちゅーか、ママ、どーいう店だよっ。
駅前のお年寄りと子供が異常に多いこの店に性生活コーナー?
・・・・・・・・・想像してしまった(笑)
当分はママに会うたび、このアリエナイ想像をしてしまいそうです。

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2006年7月17日 (月)

占いとか、おみくじとか

たまたま占いの話題を耳にしたので。

新宿に新宿の母がおられるように、福岡の中心街、天神には天神の母がいらっしゃる。私も過去4回、この天神の母に占ってもらったけど、占ってもらった結果と自分の相談した恋愛の結末があまりにも的中してしまって・・・・もう怖いから行かない、と心に決めた。

占いで自分の考えを変えるとか、目標を変えるとかはしないだろうけど、やっぱり時々占いを見るのは面白いなー。テレビに出ているインチキ臭い占い師や、威張ってる占い師はあまり興味ないので見ないけど、占いサイトなんかで遊び半分占うのはけっこう好き。お友達のmautakoちゃんが自身のブログでよく、面白い占いを紹介してくれてるので、そういうときは必ず私も占ってみる。(そしてかなり盛り上がる)

それと、おみくじ。一昨年まで、仕事で神社・寺・教会・モスクなどの宗教施設を訪れることが少なくなかったので、おみくじをひけるところではよくおみくじをひいてきた。中でも、福岡の大宰府市(天満宮で有名なところ)にある竃門神社(かまど神社)という神社の恋みくじは有名。でも、なかなか大宰府には行っても竃門神社には行く機会ないんだよねぇ。と、思ってたら、なんと大宰府天満宮の境内で竃門神社のおみくじが売られていた。おお、なんと都合のよい神社さん!いえいえいえ、なんと気が利くコラボレーション!


で、買ってみたときはピントこなかったけど、今、改めて見ると、けっこう当たってたんじゃない?10項目中8項目の当たり。すごいよね、これ。

そんなわけで、この夏、どこに行こうか考え中の皆さん、占いとか、おみくじとか、興味あるかたは是非、福岡にいらしてください。すてきな未来の予言が得られるかもよ。

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2006年7月16日 (日)

割引券

地元のケーキ屋さんで、先日ケーキを買ったら、割引券をもらった。期限は3週間。全品2割引になるらしい!わーお★★★

とはいえ、一応ダイエット中の身(?)いやいや、そうじゃなくて、なかなか買いに行く暇もなくて、気付けばその有効期限の日を迎えてしまった。買いに行かねばっ!

と、ケーキ屋さんの前まで行ってみたら、「売り出し!全品3割引き!」の赤い旗。え?まじで?券を取り出して見る。「売り出し期間の割引と併用できません」あ、やっぱり?

絶対に割引券使うよりも、普通に今日ケーキを買うほうがお得なのはわかってるけど、割引券持ってる人だけに与えられる優越感の中でのお買い物を楽しみに行ったのに!と思うと切なくなって店に入らずに手ぶらで帰ってきてしまった。

で、いま。パソコンに向かいながらお茶をすすりつつ、やっぱりケーキ買ってくればよかった・・・。と悔しがる私。

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2006年7月14日 (金)

一応、続いてます

誰もツッコんでくれないけど・・・・・
「ツッコんではいけない領域」と思われてるかもしれないし、
そろそろ自分で自分にツッコミいれとこう、と思います。

あれ?このブログ、ダイエットブログじゃなかったっけ?

ブログのサブタイトルは「~ダイエット大作戦」じゃなかったっけ?
週に一度、ダイエットの経過報告をしてなかったっけ?
5月24日に10週間のお知らせをしたあと、ぱったりこの話題から目をそむけてしまってて・・・・挫折?いやいやいや。やってますよー。ただし、チョコレートを我慢するのは止めました。負けました。チョコの誘惑に。

最近は腹式呼吸(自己流)リンパマッサージ(自己流)を中心にやってます。いや、これがね、けっこういいみたいなのよ。体重はほぼ元通り。ベスト体重の43キロ代をキープ。

20060715_0138_000 そして今日、帰宅したら母が買ってきておりました。バランスボール!
チョコ食べながら乗ってます(笑)
たるみボディが、メリハリボディになったら、またいつの日か報告しまーす。

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2006年7月13日 (木)

誤解です

今日、バイト先での事件。

ひとり、男の子の学生バイトがいる。
要領がよくない。おどおどしてる。気弱な子。
その子があるお客さんの接客後、私にある報告をした。

お客さんがある要望をしたらしい。
それを彼はふたつ返事で引き受けた。
でも、これは店として、引き受けてよかったのだろうか、という疑問が彼の中に残ったのだろう。それで私に質問をしてきた。
「それは断らなきゃならなかったのよ。」
彼はひどく驚いた。その証拠に彼は「わっ!」と誰もが初めて聞くほどの大声で叫んだ。そしてちょうどその時、そのお客さんが売場に戻ってきて私を呼んだ。
「さっき、彼にお願いしたことですけど、もしかしたら無理なんじゃないか、と思って。彼はアルバイトだろうし、ちょっと不安になって戻ってきました。」
私は一応、本来はお断りしていることと、その理由をお客様に話し、今回は一旦彼が引き受けてしまったことですから、と特別に今回限り引き受けることをお客様に伝えた。するとお客様、
「ありがとうございます。わがまま申してご迷惑かけます。ただ、このアルバイトの彼を叱らないであげてください。とおっしゃって帰って行った。

叱らないで・・・・って。私はそんなに怖そうに見えましたか?
彼は私の横でおどおどして震えていたかもしれません。
でも、それはいつものこと、もともとそういう子です。
私は彼と同じ条件・同じ時給のアルバイトですっ!
ただ年は少々・・・・っていうか倍近く(?)取ってますが。
かなりショックだった。
私、そんな叱ったりしません。

私はけっこう、優しいです。
叱ることはほとんどないです。
皆さんぜひ、このアルバイトの彼に聞いてみてください。
今日、私に叱られたかどうか。

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2006年7月12日 (水)

クーラー中毒

あまりに暑くて、梅雨が終わったと勘違いしたセミたちが鳴きはじめた。

こう暑くなるとクーラーの効いたところでバイトができる、というのはありがたい。ずっと昔、OL時代にはクーラーの効いたオフィスで1日中デスクワークをしているとどうも体調がおかしくなってしまった。以来、長期のデスクワークとは無縁だし、外にいる時間が長い仕事をしてたおかげで、すっかり夏に強くなった。今のバイト先はクーラー効いてるけど、けっこう動くので汗ばむほどだし、ちょうどいい。

クーラーって麻薬だと思う。
気持ちいい。中毒になると、もっと、もっと、とエスカレートする。そして、それが積み重ねられると身体の調子が悪くなる。それでも、中毒の人は過剰なクーラーを求める。

先週、バスの中で後ろの席から運転士さんに怒鳴った乗客がいた。
「ちょっと!暑い!クーラー効いてないんじゃいのっ?」
確かに蒸す日だったけれど、時間は22時近く。クーラーをガンガン効かせて走る時間でもない。なのにこんなに怒鳴るのは、確実にクーラーという麻薬の中毒に違いない。

つい先日、バイト先の売場でもこんな人がいた。
「暑い!暑い!暑い!なに?ここのこの暑さ?」
うちの売場はお客様がゆっくり座って申込書を書いたりするため、クーラーに加えて、ご丁寧に扇風機まで回っている。ここは店内でもかなり涼しいほうだと思うんだけど。
「はあ?扇風機が回ってる!イマドキ扇風機なんて笑っちゃうね!この店セコイんじゃないのぉー?ナニこれ!」
そしてトドメのひと吠え。
「あーあ、暑すぎて購買意欲が失せる、って、この店の責任者呼んでもらって言ってやろうかなー!!」
確実に、クーラー麻薬の末期症状。これが幼い子供と亭主と一緒に買い物中のマダムの発言なんだから、びっくりするでしょう?

イタリアの自宅にはクーラーはない。それだけで、なんだか自分が健康で、健全でいられるような気分にすらなる。

これからますます暑くなるけど、皆さん、クーラーの過剰摂取には気をつけて!かなり怖い中毒症状が待ってます!

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2006年7月 9日 (日)

イタリア優勝!

激戦の末のPK戦を制したイタリアがついさっき優勝を決めたとこ。

先日母が知人から「やっぱりお宅の娘さんはイタリアを応援するの?」と聞かれたんだそうな。そりゃーね。なかなか私を受け入れてくれない国だけど(涙)、でもイタリア応援。

と、いいつつも、ジダンの引退を考えると、ちょっと複雑な気持ちで試合を見てた。でも、あんなお粗末な退場?サッカー素人の私ですらも「そりゃねーだろーよ!!!!」とか思ったもん。なぜに大切な試合で頭突き?まあ、それだけ必死だった?まあ、これで心置きなくイタリアの応援に没頭できたケドね。

最後のほうはイタリアとスカイプしながらPK戦を見てたけど、やっぱりおもしろかった。イタリアが決めるたびに外でラッパがプープー鳴り響いて、優勝が決まったあとはもう祭りのようだった。爆竹かな?あと大勢の叫び声。たくさんの人が外に飛び出してきてるみたい。

義父が先日「イタリアが優勝したら、すぐに許可書を発行してくれるかなー」と言ってた。ははは、そうあってほしいね。イタリア人、明日1日盛り上がったら、明後日から仕事に打ち込んでくれるかな。それともすぐに頭の中はバカンスの計画に切り替えかな。

とにもかくにも、イタリア。おめでとう。

イタリアってこんなかんじ
  ↑
これ、面白いからみてみてね。

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2006年7月 8日 (土)

お肌の悩み

今日テレビ番組で「自分の肌色を知って、似合う色を見極めよう」というような話を見た。日本人の肌色は大まかに2つに分けられるらしい。黄色肌ピンク肌。手の甲を他人と見比べてみるとその違いがよくわかるらしい。それでもわかりにくい場合は、
黄色肌・・・・日焼けすると黒くなる人
ピンク肌・・・日焼けすると赤くなる人。
と、いう目安で自分のタイプを知ることができる。

私はまさに黄色肌の典型タイプ。日焼けしたらすぐ黒くなり、他人と手を比べてみて過去に私以上に黄色だった人にいまだ会ったことがない。比べるたびに言われるのが
「みかん好きでしょ」
私、みかんは好きではないので食べません。
「じゃ、カレー?」
・・・・。カレーで肌は黄色くなるの?って、どうなのよ。

黄色肌に似合う色はとかベージュとかモスグリーンとか。
ピンク肌に似合う色はえんじ桜色らしい。

モスグリーンは好きなんだけど、茶系はあまり身につけない(黒髪に戻してからは特に)ので、ちょっと複雑な気分。私は白・黒・紺が多いかも。そーか、紺はピンク肌じゃなきゃ似合わないのか・・・。ちょっとショック。

私のように、黄色肌の人はきっとピンクに憧れる。ピンク肌の人は黄色肌には憧れないんだろうな。と、思うとちょっと切ないわぁ。

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2006年7月 6日 (木)

ネガティブ~ず

この1ヵ月半、必要書類をイタリアの警察に提出し、連絡を待ってるとこだった。書類の不備があれば、今までの通りすぐに突き返されてくるだろう・・・・が、そういう連絡もない。これは、もしや、あとは「許可書ができました。受け取りに来てください。」という連絡待ちのみ?なんていう期待をせずにはいられない、でも不安・・・な状況が続いた。

まあ、この件ではいつもイタリアから裏切られっぱなしの私たち夫婦。そう簡単には期待してはならない、という教訓が頭をよぎる。
合言葉は「ネガティブシンキング」
つねにポジティブであることを誇るダンナさんも、唯一この件に関しては、
ポジティブな気分=裏切られたときのショック激大
ネガティブな気分=あ、やっぱり?っていう程度

ということを身をもって踏まえているので「ネガティブにならねば!」と声高に叫ぶ。

と、いうことで・・・この「家族呼び寄せビザ」に関してはネガティブに、ネガティブに、もっとネガティブに、もっともっとネガティブに・・・・
「ふたり合わせてネガティブ~ず!!!!!!」

・・・・・・。
って、笑えない、っつーの。

で、今日、連絡きました。
今回は大使館にやられました。
また書類を日本に送り返してもらって、大使館で再手続きせねば。そしてきっと、自分たちのミスを認めない大使館に手数料を払わされるでしょう。

「ネガティブに考えてて正解だったね」
「うん、正解だったね!」

・・・・・・。

「喜んでる場合じゃない。」

そうだ!
ネガティブ~ず、まだまだ闘いは続く。がんばれ。

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2006年7月 5日 (水)

悪夢のガス代、その後

半年前からこのブログを読んでくださって、ご心配くださった皆様へ。

今年1月に、身に覚えのない程の高額な、488ユーロ(約7万円)ものガス代の請求書が届き、あまりにも落ち込みながら渋々振込み。後日、隣人に付き添っていただいてガス会社に相談に行き返金の手続きをした、という事件。最近では私もすっかり忘れてました。

つい先日とうとう、やっと、あのガス代が返金されたようです!
しかも、ちょっと多めに(笑)ガス会社との契約は大家さんの名前なので、大家さん経由で戻してもらったそうですが。

みなさん、ご心配おかけしました。

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2006年7月 3日 (月)

映画観てきたよ

かねてから「ダ・ヴィンチ・コード」を観に行こう、と思ってた。
公開まもない頃、当時通院中の歯科の先生が
「いやー、原作を読み返して行ってよかったです。
  あれ、復習していかないとストーリーわかんなかったかも。」

とアドバイスしてくれた。

たしかに、原作が流行ったころ読んだはずの原作の途中経過も結末もきれいに忘れてしまってたけど、複雑な内容だったかも。でも、あんなに各局ダ・ヴィンチの特番を放送してただけに、猛烈に観たい気分になってたので「よっしゃ、もう一度読み返して行くか!」と思い立った。

ところで、今のバイト先のショッピングセンター内にはシネコンがある。実家の最寄の映画館といえばそこなので、以前から使ってる。やっぱりどうせならレディース割引のある水曜日に千円で観るほうがお得なので、だいたい水曜日に行くことが圧倒的に多いんだけど、最近になって
「このショッピングセンターの従業員は社員証を提示するといつでも映画が千円で観れる。」ということを聞いてしまった。な、なにぃ~?去年の夏も冬もそんなこと知らなかった。もっと早くに知りたかった・・・って、どうせ去年も水曜にしか観てないからいいんだけどね。

と、いうわけで、今回は曜日を気にせず映画館に出かけることに。
さすが、割引対象外の曜日&時間。観客はなんと10人もいなかった。
そんなもん?やっぱり日本の映画館の1800円ってのが高すぎるんじゃないのかな?

ダ・ヴィンチ・コードは・・・原作おさらいしてて正解。原作があれだけ流行ったから、原作読んだ人を対象に作ってるんじゃないか、とか思っちゃった。映画の評価が極端に分かれてしまってるのも妙に納得。原作読者を意識しすぎ?まあ、裏切られもせず、期待以上でもなく、という感じかな。トム・ハンクス、素敵じゃなかったし。いつも映画館の出口では妄想の世界に浸ってるけど、今回は妄想するような内容じゃなかった。まあ千円で観たので、これ以上つべこべ言わない。

夕方、久々にゆっきーと待ち合わせて夕食食べながらお喋り。レストランでトイレに行くと、なぜかトイレの個室にTシャツブラジャーの忘れ物。映画のミステリーよりこっちのほうが面白かったかも。

ゆっきー、今日はお疲れのところありがとう。小銭を床にぶちまけてしまってごめんなさい。一緒に拾ってくれてありがとう。家まで送ってくれて更にありがとう。また遊んでね。

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2006年7月 2日 (日)

大雨、そして雷

先々週あたりから九州地方の大雨がニュース番組などで放送されてるため、いろんな方々からメールでご心配いただいた。

たしかに、雨、けっこう降った。
でも、うちは山の頂上。雨水は全部麓に向かって流れ落ちるので、家が浸水することはまずない。しかも、本当に頂上なので、上から崩れ落ちてくるようなものはウチより上にはない。ブラボー山頂。

そういえば、雷。
私は雷を怖がったことはない。脳天気な母のおかげだ、とおもう。
子供の頃、雷の音を聞きながら母が教えてくれた。
「音が聞こえる、ってことはここではないどこか別の場所に今、雷が落ちてる証拠。ここに落ちてるわけじゃないから安心しなさい。」
なるほど。確かに、自分に落っこちる雷の音を、こんなふうに平和に耳を傾けて聞いてる、なんてことはありえない。音と一緒に感電してるはずか。
以来、雷の音を聞くと、自分が今、平和に生きてる、とさえ思ってしまう。

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2006年7月 1日 (土)

セールスの電話

今日は休みだった。

昼間、自宅の電話が鳴ったので出るといきなり
「奥様ですか?」・・・っていうか、アナタは誰?
「違います。」(一応、うちの主は母だしね。)
「あ、じゃあお嬢さんですか?」
「はい。」
「お嬢さん、学生さんです?」
「違います。」
「ですよね~。」(←なんだそりゃ?)
「ところでどちら様でしょうか?」
「あ、私、下着販売の○○と言いまして。」

下着はどうでもいいけれど、こういうの、おかしくない?
まず、名乗れ!
相手の職業を探る前に、自分が何者か名乗るのがマナーでしょ。
会社のマニュアルなのかもしれないけどさ。失礼だよ。

ご機嫌ナナメのときだったら、電話で説教したかもしれないけど、
お昼に食べたパンが美味しかったから、ゴキゲンだった。
電話してきたアナタ!パン屋さんに感謝しなさいよっ!

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