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2007年1月31日 (水)

珈琲ミルク小豆ゼリー

またまた小豆で作りました。
今度は、エスプレッソ牛乳あんこ、のゼリー。

珈琲の苦味と小豆のほんのり甘さが意外に合います。

0131_1










 
 
 

小豆たっぷり入れたので、
切るときに挟まって、キレイに切れず、
見た目はボロボロ・・・・。

でも美味しかった!

だけど、ダンナは好きじゃなかったらしい。
ちっちっ。

ナイス珈琲。

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2007年1月29日 (月)

旅行の話(4)ブカレスト編

先月の旅行の話の続きです。

ルーマニア、って吸血鬼ドラキュラの舞台の国、だとか、
ルーマニア語はイタリア語に似てる、とか
その程度の知識しか持ち合わせてなかった。

何が美味しいんだろう・・・・(←やっぱり食べることばっか)

さて、ルーマニアの首都、ブカレスト北駅に到着したのは早朝。
まずは朝食・・・・駅で朝マック。意外に安くない。

それから宿探し。ガイドブック持ってないものの、
ソフィアみたいに駅に観光案内所があるはず。
で、7時、案内所のオープンとともに街の地図をもらいに行く。
すると、「街の地図~?ああ、ここにあったわ。」という感じで
使い古しの地図を1枚くれた。
なに?中古1枚の地図しかもってない観光案内所って・・・。

なんとここは、駅の構内案内のカウンターだった。なるほど。

でね、結局駅に観光案内所なるものは存在せず、
仕方なしに街の中心に移動。
でも、やっぱりツーリストインフォメーションはなく、
旅行代理店のオープンには早すぎ、中心地断念。

まさか・・・・ルーマニアで人生初の野宿?

いやいやいや、希望を持とう。まず駅に戻る。
駅の構内旅行代理店や、レンタカーの会社
目に付くところに片っ端から入ってみるものの、
地元のホテル案内はしてなかったり、シカトされたり。
その中の1件で、無料の観光情報誌を発見。
その旅行代理店でシカトされたので、こっちも開き直り、
その雑誌を手に、暖かい店内の椅子に腰掛け、
じっくりゆっくりホテル探し。

そんなこんなで、安宿情報ゲット!
いろんな人(10人以上!)に道を尋ねながら宿に到着。

04bucharest004_1 04bucharest005_2

  
 
 
 
 

ロビー(右)は怪しい感じだったけど、
部屋(左)はまあまあこざっぱりしててよかった。
(ただし、バスルームのドアが閉まらなかったり、
部屋のドアに鍵がなかったりするので、
誰にでもオススメはしないけどね。)
場所が便利なので、もしもまたブカレスト行くことがあれば
また泊まっちゃうかもー。

それから街観光~!
04bucharest007 04bucharest010

 
 
 
 

 
 

04bucharest015_1   ・市内の大通り
 ・ケーキ屋さん(見るだけ)
 ・凱旋門(パリより小さい)

 
 

ほかにもいろいろ教会とか、公園とか、行ったけど、全部よかった。
お昼のレストランは素敵&美味しい&安い、で大大大満足
ブカレスト~は、いいところ~♪
1箇所を除いては・・・・。

 

04bucharest013_1
←それがここ。
「ドラキュラの館」という
       レストラン。

ちなみにこれ、店内にある
 棺おけの中に入ったとき。

楽しそうでしょ。
楽しかったよ。ここまではね。
これから食事中に何が起こるか、
期待しまくり~だったんだもん。

何が起こったと思う?

 



 

答え・・・何も起こらなかった。
     ただ、びっくりするほど高い食事代なのに
     ちっとも美味しくなくて、
     ウェイターが押し売りのように何度もドリンクの
     オカワリの注文を催促に来て、
     しかも愛想なくって、
     結局、店の内装にすべて騙された、って感じ?

じゃあブカレストで美味しかったものは?というと、

05bucharest007_2 ←いつも長蛇の列、で
 すご~く賑わってるお店

 

じゃ~ん!
 ここで売られてるのはこの
 パン屋さんのドーナツ。
 揚げたてなので美味しい!
 種類もいろいろある。 
      ↓

05bucharest006_1  

 

 

 

 

05bucharest005_1 もうひとつ。       → →
市内あちこち沢山ある
FORNETTI
ミニクロワッサンの店。

クリーム入りと、
マッシュルーム入りが
私のお気に入り。 

最後に、ブカレストで温かかったこと。
ブカレストにお別れをするとき、何度となくお世話になった
駅前のパン売りおばちゃんのところに行った。
ここでホテルの場所を聞いたり、尋ね人をしたりしたんだ。
最後に残ったコインで、おばちゃんのパンを買いたい。
シンプルなパン、行き交う人々が次々に買っていってて
かなりのスピードで売れていく。
きっとこれはルーマニアの国民的なパンに違いない!
日本ならば、梅干入りのおにぎりみたいなものかも!

張り切っておばちゃんのところに行って、
2種類あるパンを両方買おうとした。
でも、悲しいかな、お金が足りなかった。
なのにおばちゃんはパンを2種類ともくれた。
しかも小さいほうのパンはダンナと1個づつ、計2個。
1個のパンの代金で3個のパンをもらってしまって
お礼を言いに行ったのに、またしてもお世話になる始末。
もらったのはパンだけではなくて、
すごく大きな温かさや寛容さ、をたくさんもらったみたい。

05bucharest014_1

 

 

 

 

 

・ドーナツのお店 GOGOASA  INFURIATA 
・ミニクロワッサン FORNETTI

 
 

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2007年1月28日 (日)

小豆アイス

以前から、いや、去年からダンナから
「小豆のアイス食べたいなぁ」
と聞かされ続けてたので、作ってみた。
つぶ餡はときどきまとめて作るので、
だいたいいつも冷蔵庫に保存してあるし。

Mi_001_2

 
 

←小豆アイスだ~。

おうちで簡単に作れるなんて、
     感動★★★ 
 
 
 
  

 

 

 
甘さ控え目だから、安心して食べられるぅ~。

で、つぶ餡、使い切っちゃったから、
また明日はあんこ作りの日。
こんどはどんな小豆スウィーツ作ろうかなぁ。

 
 
 

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2007年1月27日 (土)

その後の後、激戦区

2週間くらい前に、
うちから徒歩1分のスーパー閉店で、
どうなることやら不明だったその跡地。


なーんと今日、とっとと 別のスーパーとなって開店

0127_1 ←風船いっぱいの入口
ちびっこには風船を配布、が、
・・・・なぜか私も手渡された。
チビであることは否定できないけど
どうなんだ???
(素直に受け取って、
近所の子供にあげた。) 

 
 

そもそもこの場所に新たなスーパーが出店することを知ったのは
ちょうど1週間前。たまたまここを通りかかったときに、
このスーパーの開店ポスターを目にした。
それより何より驚いたのが、このとき、このスーパー跡地前
若い女性が配ってたこのビラ
0120

 
 

 (訳)
ここから歩いて5分!

 
 
 
 
 
 
 

これは今までここにあったスーパーとも、
今日、開店した新スーパーとも、全く別のスーパーのビラ
そう、ここから最寄の別のスーパー
閉店したことを知らず、買物にやってきた人を誘導するもの。
裏にはちゃーんと地図までついてあった。

・・・・・ってか、「ここから徒歩5分!」って
この2週間のためだけに作ったビラ?
さすが激戦区
我家も今日から6社目のポイントカードを手に、
どこで何を買うのか、じっくり吟味せねば!!!

ところで本日新規開店のスーパー。
さすがにお客さんが多すぎて、買物できる状態じゃない!
だって、レジに長蛇すぎる列ができて、商品陳列の通路をも
レジ待ちのお客さんが塞いでるんだもん。
私のようなチビッコは商品見えない、っつーのよ。

ちゃっかり開店記念のお花だけはもらってきちゃったよん。
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2007年1月25日 (木)

テーブルの上の苦悩

新しいテーブルクロスを買ってきて、
テーブルにかけてみました。

失敗した・・・・。

がね~。ダメダメな色で、いま、そのダメダメな
テーブルクロスの上にPC置いて、ヘコみ打ちしてます。

そもそも、こちらの賃貸住宅は、家具ごと賃貸なので、
自分好みの家具にすべて揃えることは不可能。
カーテンとか、テーブルクロスとか、他もろもろの小物で
お部屋の中を改装したりして楽しんでるわけですよ。
で、ここ最近、気になってたのがダイニングの椅子の色
濃い目の青の布が貼ってある椅子で、
他を明るめにしていた部屋で、椅子だけがヘンだった。
テーブルクロスは、黄色をオレンジの2色を使っていたけど、
部屋の中心にあるテーブルを同系のブルーで飾ることで、
椅子の存在を好転させてあげることはできないか?

と、椅子フェチの私は軽く考えた。

お目当てのテーブルクロス屋さんにたどり着くと、
な~んと営業時間外。しまった、お昼休みだ!
頭の中が改装モードにすっかり切り替わってたので、
その近くの、中国人経営の怪しい雑貨屋に行って、
そこで濃い青のテーブルクロスを購入。
かなり時代遅れな感じの、微妙なガラが入ってる。

それで帰宅して、夜、テーブルに掛けてみたところ・・・。
まず、色が濃すぎて、というよりは濃紺
うちは照明が暗めなので、パッと見、黒っぽく見える。
そして、照明の真下で不必要に引き立つ微妙なガラ
しかも、椅子の青やガラと、全然合ってない~。

どう見ても、部屋の中でテーブルの周りだけが暗黒
流行ってない、中国人経営のイタリア料理店の片隅か、
昔の金持ちのピアノのカバーみたい?
この上で、ごはんを食べるのは、どうも気が進まないなあ。

とは言え、もったいないので、とりあえずしばらくこのままで
この布の、別の使い道を考えているところです。

うーん。チャイナドレスでも作ろうか?アオザイがいいか?
何かいい案ないでしょうかね?

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2007年1月23日 (火)

和風パスタ

先日、まゆタコちゃんのブログ
辛し明太とウメとレモンのスパゲッティっていうのを食べた、
って書いてあったのが気になって気になって、
どんな状態で明太とウメとレモンが合わせてあるものなのか
詳しく聞いてみた。

明太子は生ではないらしい。
ウメは練りウメで、上に乗ってるらしい。
レモンはあとでお好み量を絞るらしい。
ついでに刻み海苔がトッピングされてるらしい。

この情報をもとに今日のお昼に再現。
Mi_2

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

まゆタコちゃん、こんなんで合ってますかぁ?

レモンはこのあと果汁をかけました。

練りウメは姑の手作り梅干を練ってこっちに持ってきたもの。
(お義母さん、オタクの息子は梅干嫌いだそうなので、
 私がせっせと食べてますよ~。)

おまけに刻みネギを混ぜました。

明太子は、福岡人のほとんどがそうでしょうけど、
生で食べないなんて・・・そりゃあ邪道だ!って感じだけど、
一応忠実に、火を通してみました。
でもやっぱり生のほうがいいかもしれない。
マヨネーズとオリーブオイルと少々の醤油で練り練りしてから
パスタに絡めたんだけど、マヨネーズがクドかった。
余計なもん、入れなきゃよかった・・・ちょっと後悔。

あー、でも、和風味のパスタ大好き人間としては、
明太子・ウメ・レモンの組み合わせは気に入った。
さっぱりして、いくらでも食べれちゃう。
・・・・そりゃいかん!
やっぱ、ほどほどに抑えるために、
マヨネーズでクドくすべき?

ふふふ、美味しい和風パスタのネタ、
みなさんからのご提供お待ちしてま~す。

.:*・゚゚・*:.。.♡.。.:*・゚゚・*:.。.。.:*・゚゚・*:.。。.:*・゚゚・*:.

→まゆたこちゃん

>ごめんなさい。ひとつ、伝え忘れていました。
スープスパと言う程ではないのですが、
だしと思われる汁が少しあり、さっぱりとしたパスタでした。

まゆタコちゃん、これでどう?
スープ入りバージョン。
(こっちのほうが、うまうまぢゃった。)

Mi_003 

 

 

 

 

 

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2007年1月22日 (月)

エガちゃん・どくろ団・イマイ

最近いつも日本の番組などを見ながらごはん食べてます。

Yahoo動画ニュース  で各局のニュースをチェック。
YouTube で面白い動画を探して見る。
ネット配信されてる動画や番組を見る。

の番組のベースは江頭2:50のピーピーピーするぞ
これは最近見つけたので、古いものから順に視聴中。
エガちゃん映画評論のコーナーがあるんだけど、
これ、ありえないほどネタバレしまくりで、
気になる映画の結末までしっかり教えてもらえる。
ってか、おいおい・・・ダメでしょう?
毎日エガちゃんだと、ちょっとディープなので、
他のバラエティもちょこちょこ見てます。

今年はじめに発見したのがどくろ団
といってもひとりです。
ちなみにここにリンクしてある番組、3番目がどくろ団です。
2番手の猫ちゃんのことをすっぱり忘れてしまうほど
かなりのインパクトで、もう、正月早々笑い転げましたね。
絶対見てみて!!!

あと、ガキの使い絶対に笑ってはいけないシリーズも制覇。

今日の夕食時は、以前日本でTV見て面白かった、
悪徳業者にたち向かうイマイ記者の特番の動画を見つけて、
それを見た。知ってる?イマイ
ほら、詐欺まがいの業者にしつこく電話かけまくる、あの人
まず見たのが香港の怪しい海外宝くじ会社編
たぶん今月初めに日本で放送されたものだと思う。
香港のコールセンターの女性がすごい勢いで
電話でまくしたてるのを見ながら
「香港に住んでる私の従姉だったらどうしよう・・・」
とハラハラしちゃったね。ちがったけど。

ダンナは好物の天ぷらが並んでるのに
箸を止めて画面にかじりついてるし。
見終わるとダンナから、アンコールの嵐なので、
イマイvs架空請求業者編を見た。
これまた香港以上に面白かった。

そしてまたアンコール
でも、もうイマイ関連の動画は見当たらず・・・・
またイマイvs架空請求業者編 を繰り返し見て・・・。

結局、そのままかじりつき続けるダンナを放置して、
私は台所の片付けとか、いろいろ家事をやってた。
そして今、あのまま、ダンナはイマイ気取りの素人がアップした
架空請求業者との電話やりとりの音声を探して聞きまくり。
いまも隣の部屋で、延々と悪人っぽくて下品な声が聞こえてます。

ああ、イマイさん、はやく次のシリーズやってくださいよ。
たのんますっ。

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2007年1月21日 (日)

MUJI

ミラノには無印良品MUJIショップが2件あって、
先日ふとその1件に入って品物を物色。
本当に、あらためて日本って、品物の種類が豊富だなあ、と
「すごい!すごい!」を連発しながら店内をじっくり2周はした。

無印好きだから、けっこう日本でも行ってたけど、
決まった定番商品買うくらいで、こんなにじっくり見ないなぁ。
今回発見したのはコレ。
Photo_11

 

←洗濯板
   17センチ×10センチ
   旅行にも便利

  (無印のHPより抜粋)

  
  
 

ほーう。洗濯板、ってぇ、そりゃ懐かしいお袋さんアイテム。
でも、イタリアで売れるの???疑問。

とか思ってたら、隣に立ってるイタリア人のご夫婦に
「これ、何に使うものなの?」
って尋ねられたよ。だよねぇ、わかんないよねぇ、絶対。

ところで、無印の商品にはパッケージに
日本語の商品名日本の値段がプリントされてるでしょ。
例えば、こんなふうなかんじで。
Photo_13   

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

海外に輸出すると商品が高くなっちゃうのはわかるんだけど、
ついつい即時に日本円⇔ユーロの交換レートが
計算できてしまう日本人には、お買物するのに勇気がいる。
だって日本円の金額の2倍以上で売ってるんだよ。
ひぃ~!日本に帰ったときに買うよ~、とか考えちゃう。

そういえば、外人にはなんだかわけのわからない洗濯板だけは
ほとんど金額の差がなかったなぁ。もしかしてお買い得?
私、買うべき?


   

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2007年1月20日 (土)

satsumaちゃん、いらっしゃい!

私と同じく、ご主人がイタリア在住の日本人のため、
昨年、家族呼び寄せの手続きを進めてたsatsumaちゃん

イタリアはこの書類の申請方法や、必要書類、
発行の流れが地域によって違うようで(←曖昧・・・)
外国人だらけの問題都市ミラノで手続き難航中の私たちより
satsumaちゃん、一足早く、書類GET・ビザGET!で、
彼女は昨年秋からイタリアでの生活をスタートさせてました。

そのsatsumaちゃんご夫妻が休暇を利用して、
今日、ここ、ミラノにいらっしゃる、とのことだった。

おお~、とっても美しい街に住んでいるらしいsatsumaちゃん
この落書きだらけ&ゴミ散乱&怪しい外人多数、のミラノ
耐えられるだろうか・・・。心配。

satsumaちゃんのご主人とは初対面でした。
うちのダンナはあいにく仕事だったけれど、途中から合流。
そこで発見。
ダンナ衆2人は共に色白&眼鏡男子
私たち嫁衆2人は共に地黒系&チビ
もやしが似合うダンナ衆カカオが似合う嫁衆、みたいな。

satsumaちゃん、お土産ありがとうございまーす。
このパスタ、どういうソースを合わせるか楽しく考え中です。
(後日、完成品がうまくいけばここで画像披露・・・かも?)

すっごく素敵なパスタをいただいたので、皆さん、かなりお楽しみに!

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2007年1月19日 (金)

醤油専用?

我家の下にはアジア食品の店というのがあって、
アジア各国対応の米や調味料、食材などが売られてます。
おかげですっごく便利。
米・酢・大根・オクラ・生姜・タケノコ(缶詰)・・・などなど、
いつもお世話になってて、週に2~3回は行ってます。

お米は専用の米倉庫を持っていて、
大きな袋が常に蓄えられていて、
たまにお米の業者さんが卸しに来てるのを見かけます。
うちはお米の消費量が多いので、おかげで安心。

他の食材の仕入れは見たことなかったんだけど、
今朝、掃除しよう、と窓を開けたら、店の前にこんな車が。

Mi_001_1  

 
 
 
 
 
 
     
 
 

  

KIKKOMAN
ロゴと醤油の写真までご丁寧に入ってる。
こ、こんな派手な車で運んできてたとは・・・。

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2007年1月18日 (木)

その後

最寄スーパーがなくなった、とクヨクヨしてても仕方ない。

2番目に近いスーパーは、徒歩7分くらい。
ただ、そのスーパーの存在に気付くのが遅かったので、
今までポイントカードを持ってなかった。
だって、そのスーパーを見つけたときには、財布の中、
あっちこっちのポイントカードが入ってて、
もうこれ以上増やしても・・・ねぇ、と作らなかったんだもん。
なので、今まではあまり行かないスーパーだったんだけど、
最寄がここになってしまったので、作ってきちゃいました。

Mi_1   

   
   
 
 
 
 
 

これ全部、各スーパーのポイントカード

野菜はココ、はアッチ、お肉はソコ、チョコはソッチ・・・
見たいな感じで、あっちこっち行くのです。ははは。
ハシゴしたりもしまーす。
だからポイントなかなか貯まりませーん。


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2007年1月17日 (水)

スーパーショック

あ~~~~~~ッッ!!!!

歩いて3分のジェラート屋どころじゃない、深刻な事態発生!!

うちの最寄スーパーマーケット、うちから徒歩1分
しかもそのスーパーまでの道の半分以上はアーケードの中。
天気が悪くても、凍って割れるほど寒くても、
足りない食材があれば、タタタ~ッ、っとお財布片手に駆け込む。
ああ、なんて便利なの。
(ちなみに私の実家、コンビ二もスーパーもない山の上)

そんで、今日は卵と、牛乳と、ダンナの酒とジュース、
重いものばかりを買いたくて、出かけた。
野菜なんかが入ってるプラスチックケース、
あれ、こっちでもスーパーに回収BOXとか設置されてるので、
うちにたまってたあのケースを片手に持って。
その1分後、あの冒頭のセリフ。

あ~~~~~~ッッ!!!!

スーパーがなくなってたの(涙)
でっかい看板取り外されて、商品全部なくなってて、
作業員の人たちが中の撤去作業中
プラスチックケース片手に固まってしまう私。
まさに、ちびまる子ちゃんの、あの額に縦線いっぱい
ガーン!!!!!って顔だゎね。


普通、スーパーとかなくなるとき、って事前に
「誠に勝手ながら、当店○月○日をもちまして
               閉店させていただきます。   
       長年にわたるご愛顧、有難うございました。」

とか、貼り紙して広報するでしょうに。いきなり?予告なく?
誠に勝手だよ、まじで!!!

仕方なく、歩いて10分ほどの、同じチェーンのスーパーに移動。
そう、10分歩けば、東西南北各方向に1つづつ、
別のスーパーがあるっちゃぁあるんだけどね。
なら歩けって?・・・・・はいはい、歩くしかないから歩きますっ!
でも悪天候に備えて、食料はある程度備蓄しとかなくちゃ・・・。
(うちの冷蔵庫は極小サイズなのにぃ・・・)

今の望みは、あのスーパーの跡地、
新しいスーパーが入ってくれること。
電停前の、なかなかいい立地ですけど、
スーパー出店をお考えの方、いかがでしょうか。

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2007年1月16日 (火)

冷たくない!!!

うちの近所のジェラート屋が潰れ、失意の私。
うちの近所を歩いて巡って、ジェラート屋を探してみた。
目標は「あー、ジェラート食べたい!」と思ったらすぐ、
ぷらぷら~っ、とコイン握り締めて歩いて行けるところ。
具体的には、徒歩5分以内。贅沢?
潰れたジェラート屋はうちから徒歩3分のとこだったんだもん。
とりあえず探してみたよ。徒歩5分圏内ぐる~りね。

なかったですわ(涙)

少し、足を延ばせばいくつかあるけどね、
ぷらぷら~っ、って場所じゃないなぁ。
・・・・って、贅沢だわね。うんうん。
だって徒歩10分以内なら、数件あるんだもん。
さっきドゥオモの近くまでダンナと買物へ。
ドゥオモといえば、街のど真ん中。
ジェラート屋も周囲にたくさんあったはず。ウハウハ~。
買物の帰りにジェラート屋に向かうものの、
時間が遅く(20時近く)すでに閉店。
やっとこさ営業してる店を見つけ、
久々のジェラートを、アイスが溶けるんじゃないか、と思うほど
熱い眼差しで見つめながら、フレーバーを選ぶ私たち。
厳選したジェラートを店の外でカプッとひとくち。
ダンナ「え・・・・・?」
「あれっ・・・・・?」

冷たくないのよ!
アイスのようでアイスじゃない!
コーンの上に盛られているのはチョコ味クリームの塊?
冷たさがない分、ミョーに重く感じる。

後で調べてみると、半分冷たい(?)クリームのお菓子
セミフレッドという名のものが存在したのね。
そういえば、ずいぶん前にどこかで聞いたことがあったような・・・。
今頃思い出しても遅い、っつーの!!!

たぶん、冷た~いジェラートを想像してなくて、
普通のクリームだ、と思って口にすれば
「ちょっぴり冷たくて美味しい!」のかもしれないね。
で~もっ!!!私たちはキンキンに冷えたアイスを欲して、
頭の後ろがキーンってしてもいい、って覚悟を持って、
冷たい冷たいジェラートだと信じて口にしたから・・・。

そんなこんなで、不完全燃焼。
明日こそ!って感じで、明日は徒歩10分コースで
確実なヤツを食べてやろう、と心に誓っております。

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2007年1月15日 (月)

ちょっとおつかいに

近所のスーパーにこの時期に行くと、必ず何人かいます。
毛皮のコートを身にまとったイタリア人のおばちゃんたち。
店内、あっちにも、こっちにもいます。
今年はこっちも暖冬だから、去年よりも少ない気もするけど。

ここは市の中心に近いところだから、
お金持ちもたくさん住んでる界隈だし、
まあ、毛皮着てても不思議じゃないけどね。
でも、スーパーに行くのに毛皮なんてもったいない!
そう思うのはド庶民の証拠?

意外に彼女たちも、
毛皮の下には毛玉のついた年季の入ったセーターとか、
普通の格好だったりするのかもしれないけどね。

0115_2

 

 

 

 




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2007年1月14日 (日)

旅行の話(3)ソフィア編

イスタンブールから夜行の寝台列車で
ブルガリアの首都ソフィアに到着したのは昼前。

まず両替して、翌日のブカレスト行きのチケット手配。
そして宿探し。シーズンオフとはいえ、すんなり見つかるの???
列車のチケットを買ったあと、駅構内インフォメーションへ。
インフォメーション、ってか、旅行代理店のようだけど、ま、いいか。
「安いホテルを探してるんですケド~」
「はい、すぐ手配します」

それ以上何もこちらの意見は聞かず、
なにやらどこぞのホテルに予約の電話をいれるスタッフ。
コーヒーをごちそうになりながら見守るしかない。
「はい、予約OKです。ここ、中心地で便利なホテルですよ」
ホテルの場所を地図に書き込んでもらう。
ブルガリアの物価がどんなものかはわからない中、
間違いなく安いと思われる宿泊料を代理店で支払い、
バウチャー(確認書)とホテルの案内をもらった。

ここの代理店のスタッフさんは親切で、
このあと街中心に向かうトラムの乗り場まで送ってくれた。
その間、スタッフさんと少しお話しよう、と英語で話しかけると
「ごめんなさい、英語よくわからないの」
ええっ!今まで店内で英語で話してたじゃん!
まあ、でも、彼女が話してたのはお決まりの案内英語。
あ、はーん・・・それで何も聞かず、とっとこホテルを予約して
いたのだわねーん。余計な会話は無理・・・と。納得。
でも、親切と笑顔をどうもありがとう。

街中心でトラムを降りたらこんな看板。
Matama
←あれっ?
  私の名前!?

でも・・・・
よくみてみるとなんか・・・

そうなんだよ!ブルガリアはアルファベットが逆さだったり、
読み方全然違ったり。ひゃ~っ、わかんないよぅ。
ホテルの看板が普通のアルファベットで書いてあることを祈る。

で、ホテル発見。読めるもなにも、外に看板はなかった。
ビルの中の暗い階段。ホテルは上の階、と英語の貼り紙。
怪しい雰囲気にドキドキする・・・。

でも、中は明るくて、アットホームなドミトリー。
私、ドミトリーは初体験。
知らない人と同じ部屋・・・ってすごく抵抗あったけど、
なんだか部屋の明るさと宿の人の温かさで不安はぶっとんだ。
03sofia002_4 03sofia032_5
 




ソフィアは教会めぐりが主な観光、ということで
あちこちの教会めぐったり、甘いもの食べたり、
お店を覗いたり、露店めぐりしたり。

Sofia03sofia030


03sofia029_2 03sofia021_3  


 


 

 

 

 

え?ブルガリアでヨーグルト?もちろんしっかり食べてきたよ。
ヨーグルトケーキ、ヨーグルトソースの料理・・・・。

もちろん、ブルガリアのことを、
そしてソフィアのことを
ひとことで語ることはできないけれど、
とにかく人々が温かかった。

ホテルのお父さん、ありがとう。
地下鉄工事の皆さん、おつかれさまです。
(ちなみに工事は日本の大手建設会社)
遊んでくれたショッピングセンターの
クマのカブリモノのお兄さん、お姉さん
、楽しかったです。
ナショナルギャラリーで私に場所を譲ってくれた方
        おかげでいい場所で写真が撮れました。
駅で案内してくれた係員さん
  しつこくチップ要求して悪態さえつかなきゃ、
  ソフィアの思い出がもっと温かくなったのに。


旅はまだまだ続きます。

 

 

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2007年1月13日 (土)

キスの味はどんな味?

あはは、意味深なタイトルでごめんなさい。

北イタリアのベローナという街はロミオとジュリエットの舞台の街。
街にはロミオの家だとかジュリエットの家お墓まであって、
ジュリエットの家の、あの有名なバルコニーを一目見ようと、
狭い中庭に世界中から観光客がわんさか押し寄せてる。
でも、あの物語、実話じゃないですよ。
中世のイタリアに48時間仮死状態になって、お目覚めすっきり、
なーんていう怪しいクスリがあったとは思えないから~。
この話のモデルになった家族がいた、とかいうことらしい。
ちなみにイタリアではロミオロメオジュリエットジュリエッタ

以前からこの街で、私がひそかに目をつけていたものがこちら。

011201 ←ベローナのとあるバールの
         ショウウィンドウ

お菓子がいろいろ並んでる中、
上段手前(白):BACI DI ROMEO
                      
(ロミオのキス)
上段奥(茶):BACI DI GIULIETTA
                
(ジュリエットのキス)

長年、このショウウィンドウを指をくわえて眺めて通り過ぎてたけど、
昨日、やっと買える時間の余裕に恵まれたの~。わ~い。

気になるお味は、
悲劇のロミオとジュリエット、やっぱりこちらも涙の味・・・
ではなくて、甘くてミルク味のロミオに対し、
ジュリエットのほうがちょっぴりほろ苦くて甘さ控え目かな。
やっぱり女性のほうが現実的、ってことなのかしらね。
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←列車の中で食べる前に
      一応、儀式を~。

一個60セント(約100円!)
大事に食べました。

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2007年1月10日 (水)

甘いもの

昨年の冬に、このブログでも紹介したけど、
うちから歩いて10分あまりのところに、
焼きたてワッフルの実演販売やってる店があって、
「もうやめて!」
っていうくらいチョコレートソースをかけてくれて、
去年の冬はちょこちょこ通った。
焼きたてのあつあつワッフルに、とろとろチョコ。
う~ん、たまらんね。

Photo_2

 

 

 

 

もちろん、この冬も楽しみにしてて、
先日、お店に行ってきました。

・・・・・改装中。

イタリアだし、工事を伴う、となると、いつまでかかることやら。
もうきっと今年の冬はワッフルはおあずけ(涙)   

 

イタリアといえば、やっぱりジェラート♪
大好きなんだけど、今回まだ1個も食べてないよぉ~、っと
うちの近所のジェラート屋さんに寄り道。

・・・・・つぶれてる。

これ、本当にショックですわ。
ジェラート屋さんなんていくらでも確かにあるけどね。
うちから本当に近い、便利な店だったのに。
とはいえ、地味な通りなので、そうか・・・つぶれたか・・・(涙) 

 

もう甘いものがなんとしてでも食べたいお年頃。
今の時期、スーパーに行くと、パネットーネが安い。
パウンドケーキとシフォンケーキと菓子パンを足して
3で割ったような、クリスマスの頃に食べるお菓子。
ピンからキリまであるけど、 € 5(約800円)~ € 10くらいかな。

クリスマスはウチは手作りデザートを食べるんだけど、
クリスマス後に、安くなったパネットーネを物色。

クリスマス直後にまず、ダンナが好きなチョコたっぷりを購入。
€ 4くらいだったかな。仲良く食べた。

お正月頃に、シンプルなプレーンなものを購入。これも € 4。
自分でチョコソースをつけて2人で食べた。

もう今年は買わないつもりだったけど、
でさすがに年も明け10日も経つと、更に安くなるわけで、
なんと € 1で売られていたもので・・・。
買わなきゃ損、みたいな気分になってきた。
Photo_8


←買っちゃった。  


けっこうずっしり重量ある。
ドライフルーツたっぷり。
もともと € 5くらいのかな。  

 

  
  

これは、お昼に私がひとりでコツコツ食べてます。
「これはパンだよね、パン」
と言い聞かせながらね。

明日は鏡開きの日でしょ。
実家では毎年小豆を煮て、ぜんざいを食べてたので、
私もこっちで小豆を煮て、明日はこのパネットーネに
あんこつけて食べてみよう、という野望を抱いてるの。
ワッフルとジェラートの悔しさを、明日にぶつけます!!!

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2007年1月 9日 (火)

旅行の話(2)寝台列車編

今回の旅行中、寝台列車での国境越え路線3本。

  

イスタンブール(トルコ)シルケジ駅
     ↓ 
  ソフィア(ブルガリア)駅


Istsofia002_2・ 所要約13時間
 (途中国境駅2駅で
 約1時間ずつくらい停車あり)

・ブルガリア国籍の列車

←隣の部屋(定員3名)
  行商風のおばちゃん1人。


おばちゃんごめんね。
気持ちよさそうだったので
こっそり撮っちゃった。

         
  

深夜2時くらいに、トルコ出国の駅で出国審査があって、
これが真っ暗なホームに小さなパスポートコントロールがあって
真夜中に叩き起こされて、皆、無言でホームを移動。
これ、かなり不気味な光景で、怖かった。
全員かなり頭ボサボサで、ボーっとした顔。
ダンナはパスポートのさわやか青年風の写真とは似ても似つかず
係員から怪しいまなざしで指差し確認をなんどもされていた(笑)

この列車、トイレが恐ろしく汚くて、最初に見たとき
「絶対に使わない!」と2人とも誓った。
幸い、この国境駅にトイレがあったので、そこを利用。
そこもキレイではなかったけど、この列車のより100倍マシ。

ブルガリア入国の駅では、係が列車に乗ってきて
パスポートを回収していって、ハンコついて戻しにきてくれる。
これまた当然真夜中。
私のパスポート、ハンコを押し忘れられていた!
でも眠いので、まぁいいか、と寝ようとすると
ダンナが「絶対よくないはず!」とパスポートを持って走り、
係に訴えてハンコをゲットしてきてくれた。つかえるダンナだ。


ソフィア(ブルガリア)駅
   
 ブカレスト(ルーマニア)北駅

・所要約11時間。
 やはり真夜中に国境駅2箇所で1時間以上ずつの停車あり。
 どちらも係が乗車してくるので、ゴロゴロしてた。

・ブルガリア国籍の列車。
 でもトイレはまあまあキレイ。よかった。


ブカレスト(ルーマニア)北駅
    
 イスタンブール(トルコ)シルケジ駅

06bucaist001・ 所要時間約20時間  
        
それなのに食堂車がない!
(ちなみに他の2本の列車もなかった)
なので沢山食料買いこんで乗車。

ルーマニア→ブルガリア→トルコ
というルートで、今回国境駅4回停車。
1時間くらいずつ?いや、もっと?
トルコ入国だけは下車して入国手続き。

←今回は6人用コンパートメント
幸い、途中、他のお客はいなくなった。
今回はルーマニア国籍の列車。
(トイレはギリギリ使える・・・)

 

車内はどれも温度調整がめちゃくちゃで
暑すぎて、途中窓を少し開け、半そでのTシャツ1枚で寝てたら
気がつくと暖房が切れてて、寒い寒い!と着込んだり。

すごく遅れて到着したのは3番目の列車くらい。
あとはほぼ時間通りだった。

快適・・・・とはとても言い難い列車だったけど、
とりあえず、ゴロゴロしたり、外を眺めたり、と
寝台列車の旅はけっこう好き。

 

旅の話はまだまだ続く~のだ。また近日。

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2007年1月 8日 (月)

2年ぶりに

髪を短くしました。
ずっと伸ばしてるつもりで、
ここ2年は美容院でも揃える程度のカットしか
してこなかったけど。

2年前、イタリアで美容院行ったら、
こちらの注文と似ても似つかないヘンテコリンな髪型になって、
それが伸ばすきっかけとなりました。
無難に、揃える程度でいい、そんな髪型しかもうできない!と。

私の髪は中途半端な天然パーマ。
中途半端にウネウネしてて、爆発しやすい。
そしてこの冬の乾燥。
保湿液をどんなにしみこませても、ボサボサが直らない。
ゴムで縛るしか方法はないんだけど、
頭のてっぺんがボサボサしちゃって、おばさん風にしかならない。
外出のときは帽子が手放せない。
誰もアタシの髪を見ないで!!
スカイプの自分の映像すら、直視不可能。
そんな気分・・・・。

で、もう断念。
ばっさり切っちゃいました。

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←イメージは
  
黒木瞳風ミセス
  ・・・・・・・の、つもり。



これはこれで、やっぱりウネウネと闘っているけど、
ちょっとすっきりしたかな。
あー、子供の頃の直毛に戻りたい・・・。

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2007年1月 7日 (日)

旅行の話(1)出発編

12月にダンナが約2週間の休暇がとれる、というので
「どこに行こうか~という話をちょこちょこしてたものの、
具体的に決まったのは直前、私がこの家にやってきてから。
飛行機を予約したのは日付が出発前日になってからのこと。
ひゃ~、なんともバタバタすぎる・・・。
それにしても、この格安航空券
燃料サーチャージ+空港税が運賃の2倍以上
燃料サーチャージって、これこのままの水準がずっと続くのかな。
高すぎると思いません?高いよね、絶対高い!

で、出発前日はもう、現地での列車のことを調べたり、
現地の案内をネットで拾って情報収集したり、荷造りしたり。
忙しすぎてホテルまでは調べられず、当然予約もできず、
慌しく出発の朝を迎えてしまった。
うわ~ん、野宿になったらどうしよう・・・。

行き当たりばったり旅行は好きだけど、
宿の手配をせずに、それどころか宿の情報を何も
持たずに出発するのは初めて。
夜行の寝台列車にも3度乗る予定だけど、
これも空があるかどうかも、値段もわからない。
トルコは何度も行ってて、雰囲気も状況もわかるけど、
ブルガリアルーマニアは想像すらつかないし。
一瞬、公園の土管に新聞を敷き、眠る自分の姿を
思い浮かべてしまった・・・。木枯らしぴゅ~、寒っ。

往路はローマからの国際線なので、
朝の便でローマに飛んで、それから国際線へ。
このローマ・フィウミチーノ国際空港の私の大好物。
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←グラニータ・ディ・カフェ
       ・コン・パンナ

長い名前だけど、
甘さ控えめエスプレッソのかき氷
甘さ控えめホイップクリームたっぷり。
こちら量もたっぷりで2ユーロなり。
ローマ発の国際線に乗るときは、
必ず食べてから乗るのです。ふふふ。

こんな感じで、出発しちゃえばいつものお気楽モード。
トルコ・イスタンブールに向けて飛んでいきます。
この夜にはソフィア(ブルガリア)行きの夜行列車に乗る予定。
乗れるのかな?乗れるよね?たぶんね?
まあ、乗れなかったら行き先変えちゃう?
こんな感じで、いってきまーす、なのでした。

続きはまた近日。

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2007年1月 4日 (木)

アイラン

前回のトルキッシュディナーの際には、
トルコで買ってきたアイラン(ヨーグルトドリンク)
飲んでトルコ気分を味わった。
トルコ旅行中は毎食必ず飲んでた。
ちょっと塩味のするヨーグルトドリンク。
日本の「飲むヨーグルト」の類の飲料とは違って、
甘くないので食事に合う。
Drink
←トルコで飲んだアイラン

これはレストランの自家製。
既製品のアイランをパックのまま
テーブルに出す店も多い。


ここミラノのトルコ系ケバブ屋2件で、アイランを飲んだけど、
やっぱり美味しくないんだよね。余計な味付けが施されてて。

さて、正月明けて、スーパーに行くと、
無糖ヨーグルトが安売りされていた。
それを見て「よっしゃ、アイラン作ってみよう!」と思いつく。

・無糖ヨーグルト
・水
・塩

この3つの材料をペットボトルに入れてシェイク!シェイク!
割合は、けっこう適当。
ヨーグルト:水は1:1くらいかなあ。
塩は少量のお湯に溶かしてから入れた。

試飲してみるとなかなか美味しいアイラン。
気分も乗ってきたので、またトルコ料理もどきディナー。
料理食べながらこのアイランを飲むと
「もうちょっと塩入れてもよかったかな」という感じ。

0102 ←今回の手作りアイラン

・ムール貝の唐揚げ
・ナスの詰め物
・トルコ風(?)サラダ
・バターライス 

 

ムール貝の唐揚げは、イスタンブールで私が毎回必ず食す、
「ミディエ・サンドイッチ」という揚げムール貝ドッグを参考に、
ヨーグルトとマヨネーズとにんにくでソースを作ってみました。
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←こちら本場の
    ミディエ・サンドイッチ

 


さて、まだまだヨーグルト、残ってるので、
次は何を作ってやろうか、と思案中。
トルコ料理に化けるか、
ブルガリア料理に化けるか、
それともそのまま私のおやつになるのか。

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2007年1月 1日 (月)

踊り初め

あけましておめでとうございます。

さて、年越し、どのように過ごしましたか?
うちは素敵な女性のお客様を迎えて、
一緒にワイン飲んで、
ごはん食べて、
年越しそば食べて、
お菓子食べて、
3人でお喋り尽きぬ状態で、
カウントダウン直前にTVをつけ、
カウントダウンやってる番組を探して
(日本と違って、関係ない番組やってる局が多くて!!)
で、カンパ~イ!しました。

ゲストもうちのダンナも芸術家同士。
私は今は全然踊ってないし、
普通の平凡な主婦だけど、
芸術家同士の会話を聞きながら
「あー、また人前で踊りたいよぉ」と思いました。

そんな楽しい夜もお開きとなり、
若いコたちが爆竹を鳴らして正月を祝う深夜の停留所へ
彼女を見送り、うちへ2人とことこ帰る途中、
あるバールの前を通ると、賑やかな音楽の流れる中、
中年組ディスコ大会(?)、の状態。
うわぁ、この際なんだっていい。踊らせて!
と、ダンナと飛び込んでひと踊り。
お金1セントも持って行ってなかったので、
踊るだけ踊って退散しましたけどね。

ちょっと楽しい気分で眠りについた2007年のはじまり。
今年はうーんといいことあるといいな。

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