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2007年1月14日 (日)

旅行の話(3)ソフィア編

イスタンブールから夜行の寝台列車で
ブルガリアの首都ソフィアに到着したのは昼前。

まず両替して、翌日のブカレスト行きのチケット手配。
そして宿探し。シーズンオフとはいえ、すんなり見つかるの???
列車のチケットを買ったあと、駅構内インフォメーションへ。
インフォメーション、ってか、旅行代理店のようだけど、ま、いいか。
「安いホテルを探してるんですケド~」
「はい、すぐ手配します」

それ以上何もこちらの意見は聞かず、
なにやらどこぞのホテルに予約の電話をいれるスタッフ。
コーヒーをごちそうになりながら見守るしかない。
「はい、予約OKです。ここ、中心地で便利なホテルですよ」
ホテルの場所を地図に書き込んでもらう。
ブルガリアの物価がどんなものかはわからない中、
間違いなく安いと思われる宿泊料を代理店で支払い、
バウチャー(確認書)とホテルの案内をもらった。

ここの代理店のスタッフさんは親切で、
このあと街中心に向かうトラムの乗り場まで送ってくれた。
その間、スタッフさんと少しお話しよう、と英語で話しかけると
「ごめんなさい、英語よくわからないの」
ええっ!今まで店内で英語で話してたじゃん!
まあ、でも、彼女が話してたのはお決まりの案内英語。
あ、はーん・・・それで何も聞かず、とっとこホテルを予約して
いたのだわねーん。余計な会話は無理・・・と。納得。
でも、親切と笑顔をどうもありがとう。

街中心でトラムを降りたらこんな看板。
Matama
←あれっ?
  私の名前!?

でも・・・・
よくみてみるとなんか・・・

そうなんだよ!ブルガリアはアルファベットが逆さだったり、
読み方全然違ったり。ひゃ~っ、わかんないよぅ。
ホテルの看板が普通のアルファベットで書いてあることを祈る。

で、ホテル発見。読めるもなにも、外に看板はなかった。
ビルの中の暗い階段。ホテルは上の階、と英語の貼り紙。
怪しい雰囲気にドキドキする・・・。

でも、中は明るくて、アットホームなドミトリー。
私、ドミトリーは初体験。
知らない人と同じ部屋・・・ってすごく抵抗あったけど、
なんだか部屋の明るさと宿の人の温かさで不安はぶっとんだ。
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ソフィアは教会めぐりが主な観光、ということで
あちこちの教会めぐったり、甘いもの食べたり、
お店を覗いたり、露店めぐりしたり。

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え?ブルガリアでヨーグルト?もちろんしっかり食べてきたよ。
ヨーグルトケーキ、ヨーグルトソースの料理・・・・。

もちろん、ブルガリアのことを、
そしてソフィアのことを
ひとことで語ることはできないけれど、
とにかく人々が温かかった。

ホテルのお父さん、ありがとう。
地下鉄工事の皆さん、おつかれさまです。
(ちなみに工事は日本の大手建設会社)
遊んでくれたショッピングセンターの
クマのカブリモノのお兄さん、お姉さん
、楽しかったです。
ナショナルギャラリーで私に場所を譲ってくれた方
        おかげでいい場所で写真が撮れました。
駅で案内してくれた係員さん
  しつこくチップ要求して悪態さえつかなきゃ、
  ソフィアの思い出がもっと温かくなったのに。


旅はまだまだ続きます。

 

 

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コメント

うわぁ~楽しそうっ!!アタシはドミトリーは利用した事がないです。旅行が良い思い出になるかどうかって、やっぱりそこの土地の人間と食べ物によりますよね。
写真のケーキ、カラフルでケミカルチックだけど見ていてとても楽しくなっちゃいます☆

投稿: つきこ | 2007年1月15日 (月) 00時14分

つきこさん、私もこの年齢でドミトリーデビューするとは夢にも思ってませんでしたけど、いい宿でよかったです。
ケーキはここのお店では食べなかったんですけど、別の店で、もうすこしシンプルなものを食べました。このケーキは見るからに、「見て楽しむ」のほうに重点置いてそうな・・・なーんて、思いません?

投稿: masami | 2007年1月15日 (月) 21時57分

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