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2007年3月21日 (水)

旅行の話(6)トルコ編:2

やっと写真の整理が終わったので、
旅の話、続きを書きます。


コンヤ発の長距離バスに乗って、カッパドキアヘ。

世界遺産カッパドキアの景色を夫に見せたいのと、
洞窟ホテルに泊まってみたい、というのが目的。

洞窟ホテルがたくさんある、ギョレメに着いたのは夜。
ガイドブックに載ってて、オトガル(バスターミナル)から近く、
冬季も営業してて、予算内、という厳しい条件を
クリアしたホテルに、コンヤから電話で予約を入れていた。

ああ、初めての洞窟ホテル!わくわく、どきどきする~!!!

で・・・・・、これが夢にまで見た洞窟ホテル?
ホテルのオーナーも、部屋も、なんかショボいかも・・・。

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        ↑
 ← あまりにも簡素・・・。 

 
 
 

たぶん、宿泊料金ケチらなきゃ、もっといいホテルは
沢山あるはず、とわかっちゃいるけどね~。

ちなみに、このホテルのオーナーは、カタコトの英語で
話せてたのに、こっちが料金交渉に入ると、急に
英語喋れない、何言ってるかわかんない
って顔で知らん振り。おいお~い。

ギョレメを中心に、雄大な景色を堪能する私たち。
2泊の予定なので、丸1日ゆっくりある。でも頭の中は

「もう1泊、あのショボイ部屋?え~~~、どうしよう。」

それで、急遽、夕食後にまた長距離バスで、
乗り継ぎ地のカイセリに行くことに。

「やっぱり今夜、出発します。」と告げると、
また英語が急にわからなくなるオーナー

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とにもかくにも、夜、暗くなるまでカッパドキアを満喫。


その夜、カイセリに着いたのはかなり遅くなってから。
翌日、ボアズカレに行くためにはカイセリから早朝のバスで
ヨズガットまで行かねばならないので、まずチケット手配。
そして・・・寝床確保。
オトガルそばに1件しかないホテルへ。(←選択の余地ナシ)

ここは安ホテル&ショボイ外見の割りに、なかなか満足。
Photo_15

   

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しかも~、もともと見たいと思ってたメブラーナ命日当日
コンヤでのフェスティバルをTVで生中継してた。わ~い

で、興奮気味に観てたけど、疲れに負けて、
またもやメブラーナの旋舞、終了前に眠ちゃったようです。
ぶふふ、ぶふふ、おやすみなさい・・・・。

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コメント

昨日、偶然テレビで見ました、カッパドキア。
自然に出来上がったとは思い難いくらい不思議な景色でした。
実際に目の前にしたら、口をあんぐり開けて、瞬きすることも忘れてしまいそうです。
人工的??とも思えるほどの自然美
素敵な所ですね(^-^)

投稿: ゆっきー | 2007年4月 1日 (日) 05時11分

ゆっきー、カッパドキアいいでしょ~!
ぜひ、生で、その目で見てもらいたいです。
ツアーだと、フリータイムは少ないけれど
効率的で、カッパドキアの要所要所をばっちり
見られて、しかも安い!
いつか絶対行ってみてくださいねー。

投稿: masami | 2007年4月 1日 (日) 13時08分

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