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2007年4月 1日 (日)

旅行の話(8)トルコ編:4

サフランボル。
名前はよく聞いてたけれど、どんなところなのか、
何が魅力なのか、どこにあるのか、実は知らなかった。
ただ、今回、せっかくだから、何度も訪れたトルコの中の
未踏の地に、せめて2箇所くらいは行ってみたいな、と。
ボアズカレサフランボル。
なんだかよくわからないけど、どうやら世界遺産
あるらしいから、とりあえず行ってみよう~!
って感じで行くことにした場所。

前日、ボアズカレに大満足した私を、
サフランボルの街はどこまで楽しませてくれるんだろう。


宿で朝食を取って、旧市街の散策へ。
ここもやっぱりシーズンオフ。
観光客が少ない分、町の人々の生活感あふれる息遣いが
あちらこちらで身近に感じられるのが嬉しい。

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街を歩いてて、気になったのが、パン屋さん。

 

10_125_1 Pane







焼きたてパンの香りに誘われて、
焼きたてパンを試食するパン屋さんを眺めてたら、
私にも試食させてくれました。

うっ、うますぎるぅぅう~~~!  

これは、今日の夜のおやつにしよう!
と、釜から出てきたばかりの焼きたてを1つ購入。
リュックに入れると、背中がホカホカ~。


街を歩くと、トルコっぽい風情感じる人々にも出会えます。
イスタンブールは都会すぎて、人も多すぎて、
風情を噛み締める間もなく、また別のものに目が移っちゃう。
ここ、サフランボルならではの時間の流れ。

Photo_20  

仲良しさん

 おじいちゃん2人で
 仲良く歩いてます。

 ワケアリな仲、とかじゃなく、
 普通に仲良し同士は
 男性同士でも手をつないでる。
 そんな光景に、すごく癒される。 
 
 
 

サフランボルを大満喫して、イスタンブールに戻るため、
オトガル(バスターミナル)に向かう。


サフランボルのオトガル。
インフォメーションのおじさんは英語が喋れず、
前の晩、宿の予約もなく、街への移動方法も知らず、
到着した私たちが途方に暮れてると、助けてくれたのが
キオスクのような売店の大きな兄さんだった。

Photo_21  

←売店の大きな兄さんと 


「サフランボルを大満喫できた」
という報告と、お礼を言うために、
まずは売店へ。


サフランボル土産は
ここで買うことに決めてたしね。 
 
 
 
 
 
 

さて、このオトガルには、すっごい癒しキャラがいました。
靴磨き職人のおじさんです。

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このおじさんの、どの辺が癒しなのか、というと、
その風情、笑顔、動き、言葉、もうなにもかも!

Photo_22 Photo_23

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そう、ちっちゃいおじちゃん。

まるでオトガルの池乃めだか。
オトガルに集う人々による、イジられキャラ。
とにかくその優しい笑顔と明るさに、
この旅最大の癒しをもらってきました。

サフランボル、最高!
街・食事・人。
何もかも、大好き。

そんなこんなで、サフランボルをあとにした私たち。
イスタンブールを目指すバスの中で、
あのサフランボルのパンを食べる。
冷めてもおいし~♪
ホテルに着いて、夜食に、と半分残す。
一度に食べちゃうのはもったいない。
また寝る前に、サフランボルの余韻に浸るんだーい。

と、言いつつ、夜遅く、イスタンブールのオトガル到着。

ホテルに向かう道中に、気付いちまいました・・・。

パンをバスに忘れてきた・・・・(涙)

今でもこれだけは悔やまれます。

もう一度、サフランボルに戻りたいな。
あの笑顔に会いに。
あの街並みに会いに。
そして、あのパンを買いに。

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