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2007年10月28日 (日)

ツッコミどころ満載な

バイト先でハーモニカの演奏会がありました。

 

物販コーナーで展示販売中のハーモニカ、
見たことも無いような不思議なものもありました。

 

ドイツHONER社「トランペットコール」

Photo_2  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ええ~!!いったいどんな音が出るの???
と、楽器店のお姉さんに聞いてみた。

「普通の音。」 

え・・・・。まじで?
こんな風貌していながら、普通の音とは・・・・(笑)

 

ドイツHONER社「エコーベル」
Photo_4

 
 
 
 
 
 

 

 

こっちは自転車のベルみたいなのが2個ついてる!
どうやらハーモニカ吹きながら、ちりんちりん鳴らせるらしい。
どんなふうに鳴らすのか、超気になる。
ちりーん♪・・・・・ちりーん♪・・・・・、って時々鳴らすのか、
ちりちりちりちり♪ちんちろりん♪・・・って忙しく鳴らすのか。
ねえ、どんなかんじ?

 

あと、販売してる本で気になった表紙が2冊。 

まず1つは表紙とタイトルになってるハーモニカ奏者トリオ。
おっちゃん+若い男子+若い女子、の3人組。
その名を「オジョメイ・トリオ」と言うらしい。
実はおっちゃん(伯父)+男子(甥)+女子(姪)というつながりで
「オジョメイ=OJOIMEI=伯父甥姪」ってことらしい。
す、すごい名前。由来を聞くと、絶対忘れられないし。 

ちなみに現在は伯父ちゃま(大矢博文氏)がソロ活動してるとか?
 その伯父ちゃま氏は
全日本ハーモニカ連盟副理事長らしい。


 

もう1冊は、大小5種類のハーモニカの五重奏(?)を
演奏してるこの5人組の写真が表紙のこの本。
Kyokusyu12  

 
 

 

っつーか、コレ、
全部同じおっちゃんだよ・・・。 

 
 
 
 
 
 
 

堅物そうで、神妙な顔つきのおっちゃんなのに、
この妙におかしい五重奏合成写真、見れば見るほど笑えた。
なんか、可愛いかも。

 

ちなみに、このおっちゃんのHPを見てみると、
すごく丁寧なハーモニカ講座を見ることができます。
宇佐美進のハーモニカ・プラザ

 
 

と、こんな感じで、普段はなかなか触れ合わないけど、
皆が子供時代に必ず練習したことある、ハーモニカ。
レトロな姿と音色と奏者が、なかなかキュート、なのでした。



 
 

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2007年10月23日 (火)

環境と向き合うこと

いま実家のマンションに住んでる。
ここは私が小学生のときに新築の分譲マンションを
両親が買ったものだから、長い付き合いになる。
当時、うちは転勤族だったので、離れてた時期もあったけど、
新築当時からの住人が、今も多く残っている。
当然、うちの親と同じく、それぞれの家主が年をとった。

 

そこに先日、新しい住人がやってきた。
私と同世代(たぶん)の夫婦と幼い子供たち。
私は会ったことないんだけど、母から噂を聞いた。

 

ご主人は愛想よく、ご近所に馴染もうとしてるらしいが、
奥さんはほとんど人前に姿を現さないらしい。
と、いうのも、入居早々、彼らの部屋の下階の奥さんから
「子供の走り回る音がうるさいので何とかしてください」
と、直接クレームされて、ご近所恐怖症になった、のこと。

 

いま、ここに小さな子供はほとんどいないけど、
昔はきっと、小さな子供の走る音や、騒ぐ声で溢れてたはず。
あの頃は皆がお互い様で、クレーム言う人はいなかった。
世代が変わり、時代が変わり、住人は年を重ね、
偏屈な人や皮肉屋が増えた気がする。

 

ここは住みにくくなった、と思うし、
ここはご近所同士、何かを探り合ってるような、空気を感じる。
あまり住みたくはない環境。
それは私がこの夫婦と同世代だからこそ、感じるのかも。

 

この奥さんが、引きこもるのも理解できる。
でも、この環境で、いつまでも引きこもることはマイナスだと思う。
いつまでも陰気で問題有りの新参者と呼ばれることになる。
私が味方になって話を聞いてあげられたら、と思うけど、
押しかけるわけもいかないし、
私自信も、このマンションでのご近所付き合いは母任せ。

 

夫の実家や、イタリアのアパートみたいに、
普通に、本当に普通に、無邪気に挨拶したり、助け合ったり、
そんなご近所付き合いが希薄な冷たい場所。

 

土地がらや、町や、公共機関などの環境を
受け入れるのはたやすいし、自分で選べるけれど、
周囲の対人関係を見極めて家を探すのは難しい。

どうやってこの夫婦がこの環境に立ち向かうのか、
あるいは逃げ出すことを選択するのか、
ちょっと気になる私も、あまり善い隣人じゃないのかもね。



 

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2007年10月22日 (月)

平穏な毎日で

バス停でバス待ちしてると、
「3分ほどアンケートにおつきあいいただけませんか?」
と、地元のスポーツジムのスタッフに声をかけられた。
バスが来るまでなら、と応じた。

 

聞かれたのは、
ダイエット経験とか、
健康のために心がけていることとか、
食事で気をつけていることとか、
何歳頃から贅肉が気になり始めたか、とか。
そしてもうひとつ、ストレス解消に関して。

 

「ストレスとか、やはりお持ちですか?」
う~~~ん・・・・・・今はストレス無いかも。 

「え!?ストレス無いんですか???」

 

そうだ。
今の私にはストレスが無い。
3年前なら考えられなかった。
ストレスの無い日がやてくるなんて。
ストレスで身体を壊したことも、
職場で笑えなくなったことも、
肌がボロボロになって病院通いしたこともあった。

 

なんか、そう思うと・・・改めて、今、平和だなぁ~。
なるほど。痩せないわけだ。





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2007年10月12日 (金)

ジェネリック放浪紀

ちょっと体調崩して、昨日病院に行ってきた。
たいしたことないなりに、処方箋を出してもらった。
「一応14日分薬出すけど、2週間経たずに良くなるでしょう」
って程度なので、まあご心配なく。

 

で、その処方箋持って、病院指定の薬局に行く途中、
エレベーターの中で処方箋を見るとこんな欄が。
「後発医薬品への変更可 医師○○○○ ㊞」
後発医薬品っていうと、俗に言う、ジェネリック薬品でしょ。

 

【ジェネリック薬品】
最初に開発されたくすりの特許期間が切れた後、厚生労働省の承認を得て、別の製薬会社が同じ成分のくすりを製造して販売しているもののことで、後から出されたくすりなので「後発品」とも呼ばれています。先に開発されたくすりと主成分が同じで含量も同じでも薬代はいくらか安くなっているのが特徴で、医療費負担を軽減する手段の一つとして最近、注目されつつあります。
一方、対する新薬は先に開発されたくすりなので「先発品」とも呼ばれています。

 

おお、そうか。コマーシャルでも、
「勇気をだして・・・ジェネリックを」
みたいなのあったよね。そーか。ジェネリックかぁ。

 

と、いうわけで、勇気を出して、ジェネリックを頼んでみることに。
「これ、ジェネリックでお願いします。」
これからが大変。結論から言うと、5件まわった。
5件とも、持ってなかった。 

 
●A薬局・・・チェーン展開してる薬局(この病院の指定薬局)
  慌ててスタッフ3人かかりでジェネリックの品名を検索。
  「えー、うっそ!こんなにいっぱいある~!!!」
  「わー、安い!!!」
  って、お客を前に、素で驚くなよ(呆)
  結果・・・「この薬、緊急ですか?急ぎじゃなかったら、
  どれくらいの日数で取り寄せられるか調べますけど。」

  はい、お話になりません。次の薬局行きましょう。

 

●B薬局(K駅前)・・・チェーン展開のドラッグストアの薬局
  やっぱり慌てて、休憩中のスタッフまで呼び出し、
  3人で薬品名や在庫を確認しはじめる。
 「今、在庫はないんですが、2~3日で取り寄せ可能です。」

 そっか・・・、この薬局はちょっと場所が不便なので、
 今回は見送り。また次へ行きましょう。

 

●C薬局・・・個人経営。横には大きな内科がある。
 「これはうちには在庫はないです。」

 あっさり処方箋を返された。次、次~! 

 

●D薬局・・・個人経営。数件の個人病院が周囲にある。
 「うちには在庫置いてないですねー。」

 こちらもあっさり処方箋を返された。 
 もういい加減疲れたので、あと1件で諦めて、
 先発品を買っちゃおう。あと1件。

 

●B薬局(T駅前)・・・2件目の薬局と同じチェーンの薬局
 「ここに在庫はないんですが、今日中に取り寄せます。」

そんなところでもうOKでしょう。取り寄せ、お願いします。


 
 

と、そんな各薬局の反応でした。
私のように暇で貧乏なら、根性で5件回れるけどさ。
これじゃあ勇気をだして「ジェネリック」って言っても、ねえ。
私も1件目の後で、けっこうヘコんだもん。
もういいや、って。思いながらも、ジェネリックっていうものが
どこまで身近になったか確かめたくなってきて・・・・
好奇心が弱気を上回ったね。うん。

 

そんなわけで、まだまだ現実的には遠い存在のジェネリック。
どんどん普及するように、私はこれからもジェネリックを
ガンガンお願いしよう、と心に決めました。

 

いやいやいや、そんな心配しなくていいように、健康第一。
季節の変わり目、皆さん、お身体ご自愛くださいませ。

 

 
  
  
 

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2007年10月 9日 (火)

かっとばしでエコ

クライマックスシリーズ、いよいよ始まったね。
やっぱり私は地元、ホークスに頑張って欲しい。
今年こそ!!!って思いつつ、テレビで観戦してた。
ビューティーコロシアムの特番も気になるので、
チャンネルちょこちょこ換えながら、だけど。
すんません。 

 

ところで、先日友達に教えてもらったエコグッズ。
早速入手しました。
プロ野球等で使われるバットのリサイクル品のお箸。
なんとその名も
「かっとばし」
G_2 H_2

   
  

   ←ダンナ(G狂)の箸 

 

     私(地元義理ファン)の箸→



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

パッケージに書いてあったんだけど、
年間20万本の木製バットが消費されてるんだって。
バットはアオダモっていう、生育に60~70年かかる
木でできてて箸の収益は、アオダモ資源育成に使われるらしい。

 

なんだか、面白半分で買ったけど、
ちょっと地球と未来の子供たちに贈り物したみたいな
ちょっといい気分になったよ。

 

って、ホント。
だからホークス、明日も打ってよね。

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2007年10月 5日 (金)

激ヤヴァいΣ(゚ロ゚;屮)屮

昨日で上海ネタを止めるつもりだったけど、
あまりのショックでもう一話。

 

観光途中で連れて行かれたお茶専門店で、
お土産の烏龍茶クッキーを買いました。
お茶の実演試飲時に食べたのが美味しかったので。 

2007_1004_030

 

 

 

 

 

 

 

 

1つはダンナの実家に、
1つはお世話になってる方に、
もう1つは予備として。
計3箱買いました。

 

早速2箇所に郵送したのが、昨日届いたらしく、
それぞれからご丁寧にお礼のメールをいただいた。
よかったよかった。

 

が、さっき姑と電話で喋ってたとき、
どうも姑がクッキーについて
「日本のみたいに甘くないから、食べすぎなくていいね」
「ほんと、すごいクッキーだったけど、気持ちが嬉しい」
と、妙に気を使う表現をするわけですよ。
なに?なに?なんかすっごく気になる。

 

で、電話切ってすぐ、予備のもう1箱を開けて食べてみた。

 

なんていうか・・・・試食したものとはベツモノで・・・
たぶん、私が今までの人生で食べた中で、
クッキー部門ダントツでマズい1位。
食べてると口の中がしびれるような・・・・
もうね、甘くないとか、そんなレベルじゃなくて、
苦くて、臭くて。
1枚のクッキーでこんなに苦しむとは思いませんでした。
食べながら「私、ぜったい1時間後にお腹壊す!!!」
って思いましたもん。
(2時間経ったいまでも壊れてないですけどね・・・)

 

お土産はホテルの近所の食品店で揃えちゃえ、って
手頃なお菓子をちょこちょこ買ったけど、
きちんとしたものを送りたいこの2箇所だけには
ちゃんとしたお菓子を、と土産店で買ったのに。
しかも、箱のサイズの割りに、ちょっぴりしか入ってないし。
あ~、またしても裏切られました。

 

丁寧なお礼メールをくださった、お世話になってるFさんには
即、お詫びメールを送りました。
「不味いもの送ってすみません」なんて前代未聞です。

 
 
 

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2007年10月 3日 (水)

上海に行ってました:完結編

とうとうやられました。

 

帰国日の朝、ホテルの近くにお菓子を買いにいって、
そのとき100元札(1元=約16円)で買物して、
おつりが85元くらいあったんだよね。
で、空港でそのお金で買物しようと20元札4枚出したら、
そのうち1枚が偽札って言われちゃった・・・(泣)

 

ってかさ、20元って・・・320円じゃん?
なんでそんな小額の偽札作るんだよっ!
噂によると、10元札の偽物も出回ってる、とか。 
手触りとか、パッと見とか、ほとんど本物と同じだし、
けっこう精巧なんだよね。
この20元の札作るのに、いったいいくらかけてんの?

 

ま、でも小額の被害でホント、よかった。
中国は偽札、けっこう出回ってるらしいので、
中国渡航予定のみなさん、気をつけましょうね。

 

そんなところで来年オリンピックって・・・・大丈夫?

 

余計な心配をしてしまってる私でした。

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上海に行ってました:3

中国の食事には熱い中国茶が必ずついてる、
と、いままで固く信じてきた。

 

とあるレストランで。
なぜだか冷たいウーロン茶がテーブルに置かれている。
熱いお茶が飲みたい私はウェイトレスの小姐(お嬢さん)
熱いお茶を頼んだ。
小姐はうなづき、熱いお茶を取りに行った・・・・・
と、思ったら、常温のペットボトルのウーロン茶を持ってきた。

ちがーうっ!

そーじゃなくて、熱いのは?ホットよ、ホット。
すると小姐「没有(ありません)」と、仏頂面で即答。
嘘でしょ~。熱い茶のないレストランなんて聞いたことない。

 

それを見るに見かねたスリーアミーゴスのひとりが、
ガイドさんに頼みに行ってくれた。
しばらくして、さっきの小姐がやってきて、
ドンッ!!!
と不機嫌な顔でコップをテーブルに置いた。

いやいやいや。
それ、お茶じゃなくてただのお湯だって!

 
結局私は諦めて、ペットボトルのウーロン茶
コップのお湯で割って飲んでました。

薄くてぬるい、っつーのさ( -"-)


しかし、もうあの無愛想な怒り顔の小姐にこれ以上は
何も頼む気にならなくってね。
小姐よ、あんたはエリカ様か??

 

ホテルに帰って沸かして飲んだ日本茶(日本から持参)が
五臓六腑にしみました(泣) 

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2007年10月 2日 (火)

上海に行ってました:2

中国を旅行する日本人が直面するのは
「米飯がまずい」
っていう問題。
どこかパサついてて、甘みがない。
そんなわけで、日本人には無難な炒飯、というのが
一般的な旅行会社の気遣いですね。
まあ、日本人、海外のコメに厳しすぎるよね。 

で、私は炒飯、嫌いじゃないんだけど、
他のおかずと一緒に炒飯を食べるのは嫌。
わがままだねー。すんません。
なので炒飯がだされても「白飯ください」と頼む。

 
白飯はパサついてる
、っていうけど、
おかずを上に乗せて、おかずの水分をごはんにしみこませ、
そして口に運ぶと、これ、なかなか美味しいんだよ。ホント。
昔はこれで3杯飯食べれてたよ。食べすぎ?
さすがに今回は1杯だけ。

 
昔は普通に「白飯くださ~い」って言えたのに、
今回はどうも言い出せなくてさ。遠慮しちゃって。
1杯目をもらうのも、モジモジしちゃうの。

 
今回の上海は、某社の取引先会の旅行で、
私はその取引先の代理として参加したので、
現地で皆さんが名刺交換をやってる中には入れず、
ひたすらごはんに集中してたわけですよ。
その中で、おじちゃま3人組も食に集中。
取引先会の晩餐会とかあったんだけど、
周りが名刺交換で落ち着かない中、
うちら、すごいがんばって食べてたもん(笑)
ごはん中に歩き回るな~!とか思いながらね。

 
このおじちゃま方がいつも私の偏食を心配してくれて
いつも「白飯をゲットしてきてやる!」って
ごはんを頼んでくれて、超ありがたかった。
おもしろいおじちゃま方で、
湾岸署のスリーアミーゴス みたいな感じで。
でも、実は3人ともけっこう有名な会社の社長や重役で、
すごい人たちだったと知ってびっくり。
肩書きに左右されず、エラソーにしてなくて、
本当に素敵なおじちゃま方でした。
おじちゃま方、ありがとうございました

 

中国で白飯、これぜひ皆様もお試しください。
けっこうやみつきになります。
しかも無料です(笑)

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2007年10月 1日 (月)

上海に行ってました:1

上海に2泊3日で行ってました。
たぶん6年ぶりの上海です。
すごい勢いで発展してる上海なだけに、
6年前まであったはずの特大ゴマ揚げ団子の店が
そこにはなく(移転したのかも・・・)、
近くを血眼で探し回ったり、
風景が1つ1つ、変わってしまってました。
すごいね。上海。

 

ホテルは3つ星だったので、期待はしてなかったけど、
思った以上にキレイだったので、安心。
でも、お風呂上りに
「ずいぶんくたびれたバスタオルだなぁ」
と、思いながら身体を拭いていると、
このタオル、こんなのでした。

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・・・・・・・すごすぎる。

  

たぶん、このタオルはまだまだ使われるんだろうな。


 

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