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2008年6月29日 (日)

ひえひえday

土曜日は近くでメルカートやってるので、

ぶらぶらメルカートを散歩。

夏といえば、真っ赤なトマト、ってことで

トマトが赤~い、安~い!

で、お弁当にも便利なミニトマト購入。

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お昼ごはんは冷たいパスタ。

もちろんトマトも使って。

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風が気持ちよかったので、

窓際にお皿持って行って、

風に当たりながら食べました~。

 

お昼は冷たいパスタだったので、

夜は熱いパスタか、和食でお味噌汁かなー、

と夕食を考えてると、「冷やしうどんがいい」とダンナ。

どうせ暇だし、じゃあうどん打ってみようかなー。

もちろん足で踏み踏み。

意外と踏み踏みが楽しいのと、

ビニール3重越しの感触が心地よかったのとで、

取り付かれたように踏み続けてしまった・・・・笑。

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なんと!

太さバラバラのまとまりないうどん完成!

けっこう太めなので、踏みすぎうどんはコシが強すぎて

噛み応えすごかったー!!

もっと細く切ったほうがよかったかも。

ってか、薬味、多すぎだろ、って(笑)

 

こんな具合で、冷たいものばっかり食べた1日でした。

いかんいかん。今日は絶対、温かいものも食べてみせます。

 

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2008年6月27日 (金)

ひきこもる。

暑くて暑くて、外の紫外線、本当にヤバい。

で、まあ、ここんとこほぼひきこもり生活を満喫中。
っていうのも数日前、ちょこっとご近所にお茶に出かけたら、
帰宅後、冷蔵庫前に水たまりが・・・・。なんで??
どうやらうちの冷蔵庫、外気が暑すぎる日は
内部が温かくなるらしいよ・・・・ありえん。
中の食品すべて常温になってて、冷凍庫の霜が解けてて、
その水分が水たまりになってたらしい。まじ?

ダンナいわく、毎年暑い日恒例らしい。
これじゃ、あまり食品をいろいろ冷凍保存できない、って。
とりあえず、救出した食品たちを今週は全部食べつくしてから
お買い物に行こうかな、と冷蔵庫整理中。
っつーか、食品入れられない冷蔵庫って・・・・なに?

まあ、その冷蔵庫、その日の夜には機能回復して、
その後今日までの数日はなんとか動いてる。
怖くてアイスが買えない私だけど、ほんと、
入れられない、と思えば思うほどアイス食べたーい!!!
でも、日中出かけてる間に冷蔵庫があったまりそうで、
怖くて長時間家を空けられないのです。
超ひきこもり生活・・・・。

私はどうすればいいんでしょう~。

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2008年6月24日 (火)

旅の話(4) アムステルダム

アンネ・フランクの隠れ家に行く途中、運河沿いで発見!

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ト・・・・トイレ?

脚長な男子・「小」限定お便所(笑)

ちなみに、このお便所、横と裏にも同様の「筒?」が付いており、

一度に4名様にご利用いただける、というスグレモノ???

って、うち一人は完璧に運河に落っこちてるし。

というか、底の一部が運河に突き出てる、ってことは・・・

と、ちょっと嫌~な想像をしてしまったり。

 

 

で、アンネ・フランクの隠れ家でしんみりしちゃった直後、

すぐそばにこんな小屋が・・・。

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あ、ぜひ写真を拡大して、屋根の上の看板見てください。

さすが、オランダだな~、という感じでした。

 

 

そのあと街をぷらぷらしながら、「ネットカフェ行こう」ってことに。

でも、見つけられなかったので、地元の人に尋ねると、

「そこのコーヒーショップに行けばあるよ」と。

コーヒーショップ・・・嫌な予感・・・。

ほら、オランダって大麻とかのドラッグが合法でしょ!

たしか、法的に売買や吸引が認められてる場所、っていうのが

「コーヒーショップ」だったはず・・・・。うわあ。

ま、でもどうしてもネット使いたいことがあって、近くの店へ。

もうね、外観からヤバさ全開。

中に入ると・・・これまたラリってる方々が数人。

入り口にはタバコっぽいけどタバコじゃないものや

パイプがディスプレイされてるし、なんかねえ・・・。

で、結局ネット断念して出てきちゃいました。

なんか・・・うっかり手を出して、深みにハマッたら怖いし(笑)

 

そのまま、飾り窓地区へ。

飾り窓っていうのは、売春指定地区で、これまた合法。

赤やピンクの蛍光灯で飾られた窓に女性が1人ずつ立って、

客引きしている、というところ。

(撮影厳禁だったので、写真はアリマセン・・・)

ゆっくり品定め(?)しながら散歩してみたけど、

思ったより明るい雰囲気で、アメリカ人っぽい観光客の

オバサマ団体まで闊歩していて面白かった。

でも、さすがにこの界隈、コーヒーショップも多いので、

ラリッてる歩行者が多すぎ。

 

さてさて、そんなアムステルダムでの買い物はこちらで。

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お花屋さん!

球根や種などもたくさん売ってました。

食べれそうな植物ばかり選ぼうとする私と、

お花を選びたいダンナ・・・・(笑)

結局1個ずつ。

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朝顔と、万能ネギ。

朝顔はすくすく育ってます。

ネギは・・・ちょっとダメっぽい。

育て方、間違えたかも。

 

あれから1ヶ月。

我が家のベランダでは、ツルをどこに絡めたらいいのか悩むほど

ツルが伸びてしまった朝顔が、まだまだ発育中です。

夏らしくなったミラノ。はやく咲かないかなー。

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2008年6月21日 (土)

自然史博物館

どういうわけかダンナが早い時間に帰宅したので、

以前から気になってた自然史博物館へ。

館内はクーラーがよく効いてて快適。

ミラノはここ3日ほど、とっても暑いのでーす。

 

 

な、なんだコレは・・・・。

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私が細く見えてしまう(笑)

 

 

どーん!

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ダンナと恐竜の化石、ちょっと似てるかも・・・ふふふ(笑)

ここは世界中から化石などを集めてるので、ほら、

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宮城県の歌津町の化石。

それにしてもこの、町の写真。

これは日本人にしかわかんないと思う・・・。

なぜにコレ???

 

 

1階は天然石コーナー→化石コーナー

  →恐竜コーナー→民族文明コーナーの順路。

民族文明コーナーではちょっぴり日本の文明も紹介。

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うーん・・・微妙。

たしかに、日本が誇る芸術ではあるが・・・。

博物館に折鶴って・・・。

 

 

このあと、2階、世界の動物コーナーを見学。

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あと3階にもちょっぴり動物コーナーがあって、終わり。

思ったより広くて、テキトーに見たのに2時間かかった。

ちょっといいな、と思ったのは、展示物の説明が

一般のと別にシンプルな子供用があること。

こんなかんじ。

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上:一般用

下:子供用

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私は子供用のすら、ろくに解読できません(泣)

ああ、勉強して、子供用を見ながらリベンジ見学するぞ!

 

 

 

さて、そんなかんじで、文化的な(爆)午後をすごした。

で、本日の夕食。

じゃーん。

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手作りさつま揚げ!

なんとなく食べたくなって、作ってみました。

自己流(=テキトー)なので、分量とか量ってません。

魚・玉ねぎ・人参・卵・片栗粉・塩・みりんを混ぜ混ぜ。

ゆるさはパン粉で調節。

で、揚げる。以上(笑)

揚げたてを生姜醤油で食べました。

卵は全卵使ったので、ちょと中が黄色いけどね。

 

 

・・・って、せっかく美味しくできたのに、

ダンナは博物館から帰宅直後に寝やがった。

夕食時に起こしても起きない・・・・・で、いま深夜1時。

なんだよ、せっかくがんばってお魚すり身にしたのにさー。

アイツめ、覚えてろっ!

 

ではでは、皆さん、穏やかな(笑)週末を。

 

 

 

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2008年6月20日 (金)

晴れたからジェノバ!

まるで梅雨を思わせるかのようだったミラノ。

「明日から晴れる」

という、天気予報を信じて、ジェノバに行くことに。

イタリアで天気予報を信じる、っていうのは賭け?

と、思いつつも出発。

今回はお友達のnozominaちゃんとうちのダンナとの3人旅。

nozominaちゃんのダンナくん、奥様を1日お借りしますよー。

  

 

で、列車の中でnozominaちゃん驚愕のカミングアウト。

「私、雨女なの。」

え~、まじ?そういえばちょっと雲が出てきた・・・・・(汗)

と、ドキドキしつつ、ジェノバに向かい、

なんとジェノバ手前でトンネルを抜けたらピーカンの夏日和!

さすがジェノバでは、雨女の効力も効かないらしい(笑)

まずは街歩き。

  

と、いうかね、実は今回の3人旅は「お散歩カメラ会」。

nozominaちゃんに触発されて一眼レフを買ったダンナ。

その一眼レフ組2人が写真を撮りに出かけよう!というので

マネージャー(?)としてくっついて行ったわけでした。

二人がステキ写真を撮る間、周りでおふざけ写真を撮る私。

 

 

あ!なんだコレ!

ジェノバの街角で見かけた落書き?

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「待て~!!逮捕するぞ~!」

「ぎゃー!アタシら何もしてませ~ん!」

 

 

で、お昼はやっぱりジェノベーゼなパスタ。

みんな麺の形が違うのー。

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ちなみに、こんなことになってます(笑)

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+私も小さいカメラで撮ってるので、

すごい奇妙な3人組だね、きっと!

 

 

 

ごはんのあとはいよいよ海へ。

 

うわー!!!お天気ばんざい!

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※ダンナに無理やりポーズのリクエストしたので、

 実は落っこちそうで、ちょっと怖がってます。

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もう、すっかり気分は夏。

開放的な気分のあまり、岩場を白いブリーフいっちょで

うろうろしてるおじいちゃんまでいた(笑)

 

 

これもおじいちゃん。すごいね。

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気づいたときにはおじいちゃんを見失ってたのが

超気がかりな3人・・・・。大丈夫かなあ。

 

 

もちろん、海を見ながらジェラート食べた!

いいね、いいね、海(泳げないケド・・・)

南国大好きの血が騒ぐ。

テンションアップ、な1日でしたー。

さ、第一回お散歩カメラ会の反省会しなくては。

もちろんドルチェorジェラート付きで(笑)

 

 

と、毎日でもジェラート食べたくなる夏、到来な感じ。

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さ、洗濯するぞー。

 

 

 

 

 

 

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2008年6月18日 (水)

旅の話(3) アンネの隠れ家

7年ぶりにアムステルダムを訪れた。

どうしてもアンネ・フランクの隠れ家に行ってみたくて

またアムステルダムに行きたいな、と7年間ずっと思ってた。  

  

私が「アンネの日記」を初めて呼んだのは小学校6年のとき。

ちょうど日記を書き始めるころのアンネと同世代。

その同世代の少女の日記が、平和な生活をしている子供に

どれほど衝撃を与えたことか。

初めて目にする言葉。迫害、アウシュビッツ、虐殺・・・。

それほどの絶望の世界と、壁1枚の距離にいながら、

彼女の日記にはいつも未来と希望があった。

いったい隠れ家とはどんな場所なんだろう。

私の持つ想像力を最大限にしても、

大人になった私が、アンネの日記を読み返しても、

それを想像することはとてもできなかった。

大昔のことではない。

何も起こらなければ、ただ、当たり前の平和さえあれば、

今も彼女はきっと生きていたであろう、ということが

そこに行かなければ、知らなければ、と背中を押していた。 

 

そこはアムステルダムの中心、ダム広場からも徒歩で行ける距離、

ふと通り過ぎてしまいそうな、普通の静かな運河沿いの通り。

入り口だけはミュージアム用に改築してあった。

まず表側、会社の事務所として使用していた部分から見学。

最初の部屋で当時の迫害の様子や、アンネ一家の説明VTR。

それから事務所内に展示されてあるものを見学。

ユダヤ人が義務付けられていた黄色い星型のワッペン、

本物を始めて見た。人の生と死をわけていたワッペン。

1階、2階と表(会社)部分の展示スペースを回り、

いよいよ何度も日記で読んだ、あの回転本棚のある部屋へ。

思ったより本棚は小さかった。

回転本棚の入り口を抜け、裏(隠れ家)部分へ。

すべてが想像していたより暗い。

外の明かりを遮断した生活、

限られた空間に、息をひそめて8人もの人々。

ただ、昔からのイメージトレーニングの成果(?)なのか、

「想像を絶する」とまではなかった。ちょっと安心。

でも、ミュージアムの資料など、読んでいくと、

彼女たちはかなり恵まれた隠れ家生活を送っていたそう。

確かに、父、オットー・フランク氏は会社経営者だし、

信頼できる忠実な部下にも恵まれていた。

そういう立場になかった人々のほうが多かったわけで、

まさに想像を絶する逃亡生活、地下生活をする人が多数いた。

「2年も1箇所に隠れ住むことができた彼女が羨ましい」と

そういう生活をしていた方のコメントがあった。 

 

 

絶望と隣り合わせの暗い生活の隠れ家で、

いろんな感情が押し寄せてきたけれど、唯一の救いは

そこで彼女が恋をしていた、ということ。

少なくとも、絶望の中にも、小さな幸せや希望を感じる瞬間が

ここにもあったんだ、と思うことができた。

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隠れ家横の大きな教会(日記にも出てくる)脇には

アンネの像が立っていた。

ずっと見ることができなかった光に向かって、

すっと真っ直ぐに立ってる姿は、彼女以外の、

たくさんの犠牲者の方の願いをも代弁してるかのよう。

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まだまだ平和ではない場所がたくさんある現在。

今、この瞬間も、どこかで隠れるように緊迫した生活を

送っている人たちがいるのだろう、と思うと、切ない。

みんなが光を浴びれますように。

みんなが笑って生きていけますように。

ただそれだけを願うばかりです。  

  

 

 

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2008年6月13日 (金)

肉トラック

我が家の斜め前はスーパーの搬入口。

1日中、いろんなトラックが停まる道。

ダンナを見送った後、植木に水をあげる時間、

肉の搬入が行われてることが多い。

今朝も。

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ぎゃー!肉そのまんま。

どーなんだ、これ?

日本で肉の搬入とか見たことないし、

(見えるところでこういう搬入してないかと・・・)

比較はできないけどさ。

路上でこんなあらわな姿・・・・。

 

 

ついついお肉ちゃんに手を合わせてしまう私でした。

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2008年6月11日 (水)

お昼の手抜きごはん

お昼ごはんはいつもひとりで自宅で食べるので、

残りものをアレンジしたりすることもあるし、

まあでも基本は手抜き料理です。

一番多いのは簡単なパスタかなぁ・・・。

半端に余ってる野菜とにんにくで、っていうパターン。

 

今日はお昼とるのが遅くなって、野菜準備するのも面倒。

こういうときにときどき食べるのがコレ。

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黄色い、ぼってりした物体に、

めんつゆ・海苔・ねぎ・わさび。

これがシンプルでなかなか美味しい。

 

この黄色のぼってり、は北イタリア名物「ポレンタ」。

とうもろこしの粉と水と塩を火にかけながら

練り上げたもので、料理の付け合についてくるやつ。

素朴な味で、私はなかなか好きなので、常備。

ほとんどお昼にひとり、こうして和風で食べちゃってます(笑)

ぼってりしてるからお腹にもたまるしね~。

今日はこの器にこれ3杯も食べたので、満腹。

腹持ちがいいのも嬉しいです。 

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2008年6月 7日 (土)

旅の話(2)デュッセルドルフ

5月の旅の話も書かなくちゃ~、ですね。 

 

初日に行ったのはドイツのデュッセルドルフ。

在留邦人の多い街だけあって、

日本語や日本企業の看板があちこち目に付く街だった。

それ以上に、さすがトルコ系移民の多いドイツ、

トルコ系の店の多いこと多いこと。

駅周辺だけでドネルケバブの店が何十件もあるみたい。

なかには面白い名前の店も。

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マックドネル???(爆)

絶対これ、あのアメリカ大手チェーンのパクリだよねー。

ゲラゲラ笑いながら街歩き開始。

 

と、いうか街歩き開始がすでに19時ごろ。

腹時計も鳴りはじめたので、散歩しながらレストラン探し。

たいてい大きな駅の駅前、便利なところには

美味しいレストランはない、という経験上の哲学から

あてもなく駅から離れることに。

1夜だけのドイツだし、ドイツ料理食べたいよねー。

久々にザワークラウト(キャベツの酢漬け料理)食べたいなー。

でも、意外にローカルフードのレストランってないんだよねー。

目に付くのはドネルケバブとイタリアンばかり・・・(笑)

ここにきてイタリアンはないだろ~、と旅行中のイタリアンは封印。

と、道を尋ねながら歩いてるうちに、やってきましたライン川!

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私の頭に生えてるのが、ラインタワー(笑)

 

しばらく川と夕日を見て、もうちょっと美味しそうな店に移動。

で、無事、白アスパラのスープとザワークラウトにありつけました。

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ご存知、私はお肉食べれないので、ソーセージはダンナにまかせ、

キャベツとジャガイモに専念しました。

あと、ドイツ名物といえばこれ。

コーラとファンタオレンジのミックスドリンク。

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普通に飲める。

でも、あってもなくてもいいような・・・。

ま、せっかくなので飲んでみた。

・・・って、なんかデュッセルドルフの話、飲食店とか、食べ物・飲み物の話題ばっかりだね。

いやいや、デュッセルドルフ、さすが森の国ドイツの街だけあって、

緑が多くて、公園も森っぽかった。

翌朝公園を散歩してると、りすや白鳥がいて、街にいることを忘れた。

緑の色が深いし、街中の公園なのに、プチ森林浴気分。

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深緑の恵みと、大河のエネルギーとを得て、

旅の次の目的地に進むのでした~。

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2008年6月 4日 (水)

週に一度の。

週に一度、必ずやることの1つが「玉ねぎ選び」。

はて?なんじゃそれ???

説明します。

 

一昨年までは玉ねぎはネットに入ったものを買ってたけど、

いや~、けっこうな確率で腐ってるのが混入してます。

玉ねぎに限らず、スーパーの野菜売場ってば、

腐った野菜がけっこうな数、並んでたりするので、

そんな腐った玉ねぎが2~3個混入してたくらいで

イタリア人はいちいち怒ったりしない、ってことなのかなぁ・・・。

 

 

と、いうわけで、野菜は種類によって買うスーパーを分けた。

レタスとほうれん草とルッコラはあっちのスーパー。

トマトとネギと玉ねぎはここ、という具合。

スーパーによって野菜の仕入れや流通ルートが違うので、

かなり品質が違う。スーパーが近くに数件あるので、助かる。

 

で、玉ねぎをバラで買えるスーパーは近所に1件。

週に一度、うちの1週間分(4個)の玉ねぎを選んで買っている。

とはいえ、場合によっては腐ってない&腐りそう、なものが多くて

なかなか4個を選べずに、何分もかかって選び出すことも。

なんなんだかねー。イライラするけどがまんがまん。

ちなみに今日は良品が多くてすぐ選べた。

そのかわり、きゅうりは良品が1本もなくて、今日は断念。

(たぶん先週売れ残ったきゅうりをそのまま陳列・・・。)

お~い!食べられるものを1本だけでいいから並べといて! 

 

 

と、スーパーの野菜売り場ではやたら独り言が多い私です。

ま、けっこう楽しんでますけどね~。日本ではありえないね。

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