愛の逃避行
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週末、ヴェローナに出かけてきました。
ヴェローナ、あのロミオとジュリエットの街です。
イタリア各都市、カーニバル真っ只中。
ヴェローナの駅からチェントロに歩く途中、
パレードのスタート地点で待機中のパレード隊発見。
え~、ご存知のかたも、そうでないかたも、
私は若かりしころバトントワラーでして、地元の「博多どんたく」
などでは毎年のようにパレードに参加しておりました。
イタリアにバトントワラーがいることは知ってましたが
(世界選手権の常連国です・・・一応。
ちなみに日本は世界のトップクラスなのです~)
イタリアでバトントワラーを見たことのなかった私は興奮。
駆け寄って「写真を一緒にお願いしま~す。」
どーぞどーぞ、と、真ん中に導かれ、
お姉さんたち整列してニッコリポーズ。
おおお~!と、思ったら、やはりイタリアのバトンチームではなく、
美女大国で有名な、あの、ベラルーシの美女軍団であった。
だよね、だよね、イタリア人、こんな(笑)じゃないし。
それから場所を移動して、パレードコースにスタンバイ。
ちなみにこちら、警察の先導車。
すでに気合を入れられてますね~(笑)
さて、パレード。
最初はサンバサークルの皆さん。
このサンバチームが通り過ぎて、次のパレード隊も通過。
そのとき・・・・・
「うそ~!もうみんな行っちゃったの?まじ?
え~、お喋りしてたら遅れちゃった~ん!!!」
と、スタッフの誘導で仲間を追いかける遅刻サンバコンビ。
あ~、これぞイタリア人・・・・(笑)
参加者の衣装を見るのが楽しみのカーニバル。
老若男女、ワンちゃんまでもいろいろ工夫してます。
パレードの鼓笛隊の小太鼓お兄さんから突然、
バチを持たされましたよ!!!
おお~、小太鼓なんて何年ぶり~。
これまたちょっと興奮!!
もちろんバトントワラーも見ましたよ!
今度は正真正銘、イタリア人のバトントワラーたち。
演技が始まると、皆真剣で笑顔が消えます(苦笑)
かなり、必死に、怖い顔で、グダグダに踊ってました。
私のほうがうまいぞ、絶対(笑)
日本ではパレード参加してた立場だったので、
観客として見る機会は少なかったんですが、
あー、やっぱりまたパレード参加したくなっちゃいますね。
来年は日本からバトン持ってこようかな~、なんてね。
ミラノのカーニバルより、アットホームな雰囲気で、
でも、豪華で、よかったですよ。
パレードを見てた小さなジュリエット。
やっぱり、大都会ミラノより、大きすぎないヴェローナが
私には合ってるような気がします。
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これ!ヤマサキのランチパック~!
大好き!!
写真はたまごサラダですが、本当はツナマヨ一筋です。
日本にいるときは、ツナマヨが買えるスーパー・コンビニは
すべて把握してましたもんね~。
週に1~2度は必ず食べてたと思います。
イタリアではサンドイッチというと、薄い食パンのものより
いわゆる「パニーノ」が一般的ですが、
食パンのサンドイッチ「トラメッツィーノ」も売ってるんですよ。
でも、ランチパックには及びませんね~。
パンの柔らかさも違うし、中味の絶妙な量と味、
そしてなんといっても食べやすい!!!
四辺が閉じられてるので、片手で食べても中味がこぼれない。
ま、「便利」が良しとされないこの国じゃ、意味ないんでしょうが。
日本ではランチパックを自宅で作るグッズなども売られてるとか。
いつでも食べれていいなー、とかなり羨ましがってたら、
最近、某SNSのコミュでランチパックを自宅で作る方法を
教わってしまいました!
なんと使う器具は「箸1本」だけ。
(1) 1枚のパンに具を載せる。
四辺の端からそれぞれ1.5センチくらいは空けておく。
(2) もう1枚パンをその上にかぶせる。
(3) 辺の際にお箸を押し付けてコロコロ~を四辺に行う。
(4) 2枚一緒に裏返して、裏からもコロコロ~。
これで完成です!!おおお手軽。
コロコロはあんまり力を入れすぎるとパンの端が切れます。
程よい力加減が必要です。(ま、これは経験で身につける・・・)
ちなみに昨日のランチパックはにんじんマヨ。
今日は王道のツナマヨ+オニオン&ルッコラを作りました。
(ツナマヨに心が躍るあまり、写真は撮れませんでした・・笑)
春が来たら、自作ランチパック持って、公園ランチしようかな。
春の楽しみがひとつ増えました。
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初めて「しめ鯖」を作ってみました。
そのしめ鯖を使って押し寿司。
実は週末、市場に行ったらサバが大安売り。
これは買い!!ダンナはサバが大好きなんです。
こちらの市場ではお魚は値段がkg単位でつけられてます。
私はサバが好きではないので、我が家の鯖人口は1名のみ。
なので普段から2~3匹ずつしか買いません。
この日も「おじさん、3匹くださいな」と言って、
3匹だけ測ってもらいました。3匹で750g弱。
するとおじさん、750gだといくらになるのか、計算できずに悩み始め
店の女将さんに尋ねてみるものの、忙しい中、荒っぽい女将さんに
一蹴され、ひとり測りをいじって計算方法を考えはじめました。
「あの~、なんなら1キロ買いますよ。」
と、言うとおじさん大喜び!
結局計5匹買ってきてしまいました。
うーん、5匹はさすがに多いので、全部塩鯖、ってわけにも・・・。
で、塩鯖としめ鯖にすることに。
しめ鯖って簡単なんですねー。知らなかった。
こんなんで喜んでもらえるなら、もっと早くに着手すればよかった。
さて、押し寿司。
日本に比べると小ぶりの鯖が一般的なので、
身の幅がお寿司サイズに合わず・・・・つぎはぎ(笑)
でも、意外と身が厚かったので満足度はなかなかだったようです。
また作ろう~。
ちなみに私の最近のお気に入りは、鯖寿司の隣の
「海老天巻き」でーす。かなりハマってます。
私、海老も嫌いなのに、フライや天ぷらなど、揚げちゃうとOK。
むしろ好物!しかもこれ、巻きやすい!
ぜひお試しください。
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「1年待ってやっと警察に滞在許可書の手続きに召集された」
という記事を書きましたが、今日がその招集日でした。
召集時間は朝8時、と記載されていたものの、
以前別の手続きで同じ警察(家の近所の警察)に行った際、
朝8時の開門に備え、早くから外国人が列を作っていたので、
アポがあるとはいえ、ちょっと不安で20分前に行きました。
が、今回はまったく列なかったです~(笑)
8時前に門の前にいた外国人は私含めて3人だけ。
あとの二人は別の手続きのための出頭だったので、
滞在許可書の手続きで8時に召集されてたのは私だけ。
時間通りでよかったようです~。
いや・・・・ここはイタリア。
8時の召集なのに、8時すぎても担当の警官が来てない。
ちょっと心配になって、通りかかった警官に尋ねよう、と
「すみません~」
と声をかけるもシカト。
聞こえなかったか?思い、追いかけ、再度耳元20センチから
「すみません」
と声をかけるも、一瞥すらなく、シ・カ・ト(怒)
ああ、久々にクエストゥーラに来たけど、ヤツら、相変わらずです!
そのあと、別の警官に確認し、「大丈夫、ここで待ってるように」と
言われ、ちょっと安心して待つこと30分!
8時半すぎにやっと担当警官の準備が整い、呼ばれたー。
なら8時に召集とかしないでよ、って感じ。
軽くムッとしながらオフィスへ。
「身なりをきちんとしてるほうが、嫌がらせ的な態度を受けにくい」
と思った私はきちんと化粧して(え?私の年齢ならば当然・・・?)
小奇麗にして出頭し、オフィスに入る瞬間に上品マダムに変身。
担当警官は私1人に対して2人も。
2人とも頭悪そうだけど性格は良さそうな警官でした。
ひとまず必要書類の提出。
事前に何を持って来い、みたいな案内がなかったので、
なんとなく揃えて行ったけど、それで間に合いホッ。
書類チェックしてる警官にそれとなく気になってることを質問。
「あのー、この滞在許可書って期限はいつまでですか?」
すると彼は
「知らない」
即答でした・・・。
「あの、私初回申請なので、期限は1年なんですよね。
1年以上前に申請したからどうなるのか気になってるんです。」
「うーん、期限のことはここじゃわからないよ。」
ちっ。
「もし可能ならば、次の更新の書類も準備してるので、
期限更新したものを作ってもらえませんか?」
「無理だよ、それは受け取れない。」
あ~。
今日は書類を出して、指紋や手形を取って、
受け取りはさらにきっかり2ヵ月後。
どういうことになってるやら・・・ですね。
以前のように早朝から並ぶ必要はなく、
ゆったりとした個室のオフィスでのんびり手続きできるので
快適といえば快適なんですけどねー。
いちいち更新にお金がけっこうかかるし、発給までの年月と
待たされ続けるストレス考えると、喜べないシステムです。
外国人として滞在する以上、仕方ない、受け入れなければ。
バカバカしい方法でも従わざるをえない立場なんですよね。
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ミラノの化粧品屋さんが何者かに荒されたそうです。
うそです(笑)
あるお店の、コスメお試しコーナーの日常風景です。
この店には数箇所のお試しコーナーがありますが、
どれもこんなカンジです。
ちなみに撮影したのは午前中です。
要するに、開店時に事前にチェックしない。
営業中も知らん振り。
閉店時?こんなの整理すると閉店と同時に帰れないわ!
だってだって、これはメーカーが設置してるやつで、
うちら店のモノじゃないんですもん。知らな~い。
って、カンジでしょ。
それにしてもヒドい。
店だけじゃなく、お試しコーナーを使う側のモラルも。
キレイに化粧して飾ってても、こんなふうに公共のものは
ぐしゃぐしゃにしてしまっちゃダメじゃん。
外はゴミだらけ、でも家の中はピカピカな、イタリア人らしい、
といえばそうなんですけどね・・・。
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ず~っと前にここで紹介した、我が家のエスプレッソマシーン。
「マッキネッタ」と言われる直火式のやつで、
ずっと愛用してたんですが、先月カラ炊きしちゃって、
取っ手などのゴム部分が溶けてしまいました。
そういう部品のバラ売りもあるにはあるんですが、
ゴムの溶けた匂いと、コーヒーの焦げた匂いで
本体もなんかもう・・・・微妙・・・。
実は年末、ちょくちょくブログにお邪魔させていただいてる
batanosukeさんのブログで知って以来、気になってたものが。
普通のマッキネッタより、バールのカフェに近いものが
直火式でも淹れられる、って~。欲しい!
実はこっそり年末のうちにお店に下見に行ってました(笑)
これを気に、同じものを買うことに。
それがコレ。
bialetti社のブリッカ(brikka)というマッキネッタ。
お店で見たときにびっくりしたのが、
2杯用なのに、4杯用ほどの大きさ!え~なんで?
これ、表示間違ってないよね?と半信半疑で購入(笑)
実際に使ってみると納得でした。
実はこのブリッカ、表面にこんなふうにアワアワが
乗っかるんですよ~。バールのカフェみたい!
で、口ざわりもクリーミー。おいちー。
で、この泡を吹き出すために、真ん中にでっかいポッチ(?)
が付いてまして、ここからブッシュ~ッとすんごい音とともに
泡が吹き出すのです。
そのために本体のこの大きさが必要らしい・・・たぶんね。
マッキネッタって、新品のうちはあまり美味しくない。
新品の、備品の匂い、っつーか・・・ねえ。
イタリア人はこれを絶対に洗わずに使い続ける人も多いとか。
そういえば、昔間借りしてた家庭でも洗ってなかったなあ。
使わせてもらおうと思って開けたものの、あまりの汚さ(!)に
断念しましたさー。
うちも買ってから2週間くらいで、味が安定してきました。
いいマッキネッタを教えてくださってbatanosukeさんありがとう!
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ちょっと形がヘンだけど、作ってみました。
ダンナが部屋着の上に羽織る手ごろなものを
今シーズンのバーゲンで買おう、と言ってたものの、
なかなか気にいるものにめぐりあえず、
「もういいや~。いらない~。」
と、バーゲン開始早々に断念してたので。
家ではPCの前に座ってることがほとんどのオタク亭主。
こういう上着はやっぱり日本特有なんですよねー。
とはいえ、和裁のプロとか、ちゃんと習っておられる方が見たら
かなり絶叫しそうな・・・・寸法も裁断も、すべてテキトー(笑)
さすがに和裁の本はここじゃ手に入らないし、
綿入れ工程が複雑だからか、ネットでも作り方がヒットしないので、
自己流で無計画につくりました。おそるべしO型。
しかも、日本のような、シート状の真綿が見つからず、
でも化繊はちょっと抵抗があったので、クッションの真綿を利用。
細切れの綿を内布にびっちり縫い付けて装着・・・・(苦笑)
さすがに綿を縫い付ける作業だけは、もう二度としたくないです。
あー、めんどくせー。
でも!
面倒な作業の甲斐あって、かな~り、あったかい。
ダンナも気に入ってくれました。
これで春までオタクライフも充実、です(笑)
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