ナンバープレート
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≪1日目≫
ストックホルム市内に着いたのが19時すぎ。
翌日は昼のバスで移動なので、
まずはバスターミナル内でコインロッカーの場所や
乗り場などの確認などを。
バスターミナルはこんな感じ。
超キレイ~!!
バスターミナル隣、駅も見学。
空間ががっつり取ってあって、
イタリアの駅のようなダークな雰囲気全くなし。
駅のコンビニで地下鉄のチケット購入。
1回乗車が30sek(スウェーデンクローネ)、
2.5ユーロくらいのはずが、両替レート悪くて3ユーロくらい。
高っ。ちょっと2駅くらいなのに!!!
いきなり北欧物価の洗礼を受け、うなだれるワタクシ。
うなだれつつもお宿に一旦チェックイン。
荷物を置いて、宿近くの「ユールゴーデン島」へ散歩。
散歩、とは仮の姿。ふたりとも腹ペコだった。
橋で島へ渡り、写真を撮りつつ、レストランを探すも、
目につくのは露店のホットドック店ばかり。
ちがーう!スウェーデンっぽいものが食べたーい!!
と、進むと、テーマパークがあって、すごい賑わい。
「スカンセン」という、民族文化村+遊園地みたいなトコ。
平日の夜とは思えないすごい賑わい。
周辺にはレストランも!!!
レストランに駆け寄るも・・・・ないのよねえ、北欧料理。
そんなにイタリアンが好きなのか??
そろいも揃ってどの店も!!
諦めかけたそのとき!露店の看板に目がとまった。
これこれ。
これぞ噂のスウェーデン料理。
ミートソースにベリージャム。
って、それどうなんだよっ!と突っ込みたい料理。
私はベジなので、芋にジャムつけて食べてみました。
う~ん。芋にジャム、の味です。普通に。
この日の夕焼けは島の桟橋で。
今回の旅の一員、スウェーデン豚のバムセです。
スウェーデンといえば「長靴下のピッピ」や「ロッタちゃん」
ロッタちゃんといえば相棒のバムセ。
中国生まれ、日本育ち、イタリア在住の我が家のバムセ。
初めての故郷訪問。ロッタに会えるといいねー。
ところで、この北欧初日。
なんとこの数時間に虹を5本くらい見たのです。
これから1週間、どんだけの虹を見ることになるんだろー、
と期待しまくってたら、結局、虹はこの日だけでした。
うっすら、なんとなくわかりますかね??
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≪2日目≫
お昼前にはカルマル行きのバスに乗るので、
宿を早朝に出発して駅へ。
と、早朝すぎるせいか、地下鉄の改札は無人。
定期券など、チケットの種類によっては自動改札だけど、
1回ずつのチケットは有人改札を通ることになってるのに。
仕方ないのでそのままスルー・・・。
ってか、1回分のチケット高いのに・・・。
せっかく買ったのに・・・・。
頼むからちゃんと見てよ!!という気分。
無人の改札ノーチェックで通っただけなのに、
なんかすごく損した気分になる小市民。
ストックホルムはさすが首都・・・とはいえ、
早朝すぎて街の中、ガラ~ン。
人気のない通りで、ライオン君に癒される。
どんだけ早く出てきてんだ?って。
一応、ここが一番の商店街通りらしい・・・面影なし(苦笑)
その後旧市街「ガムラスタン」へ。
当然ながら、さらにガラ~ン。
街はやはり人がいなければ活気がないので、
海辺のほうに移動。
海はやはり静かに眺める、に限りますのでね。
旅の仲間たちのスリーショット。
その後、王宮で朝8時の衛兵交替を。
(狙ったわけでなく、偶然行き当たっただけ・・笑)
なにげに小走りで参上&撤退する衛兵さんたちが
ちょっと可愛い交替式でしたー。
あと、王宮の馬の抜き絵の看板がかわいかった。
また海辺のほうに戻って、橋を渡って、市庁舎へ。
中庭から旧市街のほうを眺め、しばし休憩タイム。
ようやく朝9時をすぎたので、街が賑わうまであと少し、
海辺を散歩しつつ、旧市街を再び目指す。
すると目の前にかわいい親子が。
ちょっと離れたところから盗撮。
実はお願いして正面からも撮らせいただいたけど、
後姿のほうが可愛いかった。
(顔も超可愛いかったけど、雰囲気的に後姿が可愛い)
本日の私の一目ぼれピープルでした。
旧市街、少しお店が開きはじめ、
観光客がちらほらと歩き始めましたよ。
キャンディー屋さんはカラフル!
カラフルといえば、コンタクト屋さんのポスター。
カラコン・・・・ってか柄コン、っていうんでしょーか。
と、そんなこんなで、街が活気付いてきたところで
タイムリミット。そろそろ出発なのでした。
いざ、エーランド島へ続く街、カルマルへ。
途中、ロッタちゃんの作者、リンドグレーンの街、
ヴィンメルビーの近くを通ります。
故郷の近く、に興奮気味のバムセに
右折したらヴィンメルビー、って看板見せ、
無情にもバスは直進(笑)
ヴィンメルビーにはリンドグレーンのテーマパークとか
あるようなので、時間があれば行きたかったけど、
やはりメインはピッピらしい。
ストックホルムでもピッピグッズは沢山みかけたけど、
ロッタのものは見かけなかったなあ。
少々がっかり、のロッタファン夫婦、とバムセ。
ストックホルムから6時間弱、でカルマル到着。
カルマルのバスターミナル。
ターミナルも隣の鉄道駅も、こじんまり。
まずツーリストインフォに行き、エーランド島への足確認。
これが実は出発前にどんだけがんばってもわからなかった。
カルマルから島へは6キロの橋で渡る、とあるものの、
バスがあるのか、鉄道なのか、歩けるのか、チャリは??
実際、確認すると路線バスが1時間に数本あった。
島の観光拠点の町はボリホルムという島の北側。
私達は限られた時間でどうしても南側に行きたくて、
南の町「Mörbylånga」(←読み方不明)を目指すことに。
ちなみに出発前に、喉から手が出るほどほしかった、
島内交通及びカルマルの路線バスのサイトはこちら。
バスのチケットは車内で買えます。
カルマルからMörbylångaは片道ひとり36sek(約430円)。
で、こういう交通機関のことがまったく事前にわからず、
この日だけは宿を手配してなかった私達。
行き当たりばったりでMörbylångaに到着したはいいけど、
周囲はガラ~ン。寂しげなところ。
散歩中のおじさん2人組を捕まえ、ホテルの場所を聞く。
が、1件目、「今日は満室ですよ~」と、あっさり玉砕。
他を探すものの見当たらず、手当たり次第に聞きまくり。
夏とはいえ、北欧。夜はかなり寒い。
ここで野宿は絶対ムリ。
少なくとも、せめて私だけは・・・という気分(笑)
で、やっと見つけた2件目。
「ラッキーだったわね。はい、最後の1部屋のキーよ。」
やったーーーーーー!!!
フロントのおばちゃんが女神に見えたーーーー!!
人生初の野宿、経験せずに済みました。
荷物を置いて、買出し&街ブラへ。
レストランなど、ほとんどないところなので、
夕食はホテルで自炊することにしたのでした。
買い物の後、遠回りして海辺へ出ることに。
すると、なななーんと、まさにちょうどサンセットの時間。
しかも超美しい!!!
ああ、苦労してここまで来た甲斐があったわー。
早朝からの疲れがふっとぶ夕日の美しさ。
こうしてエーランド島での夜は更けていったのでした。
ベッドで寝られる幸せをかみしめつつ・・・・。
さて。しめくくり。
この日1日で見かけ王冠たち。
(実は王冠マニアだったりします)
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《3日目》
早朝、朝一番のバスで島の南端方面へ行くことに。
自転車が一番島を廻るのにはいい、的な情報を
ネットから拾ってたものの、レンタサイクル店は
9時ごろからしか開かないだろう、との話なので、
時間が限られてる私達はバスでひとまず南を目指す。
ホテルの朝食サービスの前に出るので、
前夜に買い込んでおいたもので朝食。
これはダンナの朝ごはん。
ニシンの酢漬けサンド。
私は食べられないけど、美味しいらしい。
で、限られた時間。
この島、ホントは週単位で滞在するようなトコロらしい。
私達のように1泊と半日、なんてありえないらしい。
出発前の情報収集で、この点も困難を極めた。
少なくても数日滞在、っていう情報ばかりなんだもんね。
短い時間しかないなら行くべきではないのかも。
でも、行ってみたい。
中途半端になること覚悟で決断した島行きでした。
11時半には島を出るバスに乗らねばならない。
ホテルを7時前に出て、始発に乗る。
南の農業地区は古くからのその風景が世界遺産らしい。
都会を離れ、時代を離れた旅を味わうため、
どうしてもそこに行きたかった。
バスの時刻表を見ると、南の地区に滞在できるのは
1時間半ほど。み、短い・・・。
で、乗り込んだバス。
Mörbylångaから、南のGrönhögenという集落へのバス。
片道44sek(530円くらい)。
バスからの眺め~。
やばい~。
美しすぎる~!!!
と、風景満喫しつつ、そろそろ終点のGrönhögenなので
再度、戻りのバスの時間を確認しておこう、と
時刻表(各バスに路線ごとの時刻表冊子完備!)を見ると
なななななな~~~~~んとっ!!!
戻りに乗るつもりだった1時間半後のバスが無いっ!!!
どうやら曜日を間違えてみてたらしく・・・
終点到着4分後の同じバスによる折り返しに乗らねば
その後3時間半はバスが無い~。
と、次予約してる長距離バスに乗れなくなる~~。
南の集落、滞在時間4分で同じバスに乗り込みまちた(泣)
未練がましく、「これ逃すと3時間半後なのよね・・・」と
肩を落とす私達に往路と同じ運転手さんが
「戻りの運賃はいいから、さあお乗りなさい。」
と優しい言葉!!!
うっそ~~ん。びっくり。
違う涙がにじんでしまいました。
優しさに触れて2倍満喫。
島の集落の入り口には、各家の郵便受けが
設置されてて、かわいかったー。
で、そんなこんななわけで、朝8時前。
早くもMörbylångaの街に戻ってきてしまい・・・
すると昨夜22時頃は確かにの空き地だった野原が、
いつの間にかこんなことに!
この日の夜、ここでサーカスがあるらしく、
どうやら昨夜遅くにサーカス団が到着してたんですねー。
奥のほうには出演者の動物達も。
これはラクダ。
あと、ヤギ・ラマ・馬がいました。
馬以外は、サーカスっぽくない・・・・。
どんな芸をするんだろ・・・気になるけど見れない(笑)
この動物達、簡単な即席の柵で囲われてはいるものの、
どんだけ近寄っても、サーカス団の人は何も言わないので、
しばしふれあい牧場のような状態を楽しみました。
ラマLOVEのダンナ、テンション急上昇。
動物と戯れていると、そろそろ9時近い。
自転車を借りに行こう~、とホテルに戻り、
レンタルの店の場所を確認。
でも「この先すぐのred big bildingにある」とのこと。
えー、redはともかく、bigな建物なんてあったけー??
とさまよって、やっと見つけたのがこちら。
うーん・・・・た、たしかにこの辺りでは大きい、のかも。
が、やはり長期滞在の多い島。
2時間だけ借りたい、などというケチな料金形態はなかった。
最低が1日レンタル・・・・で、80sek(約1000円)、
えービミョーだなあ。2人で2000円、なので断念。
料金交渉にもまったく応じてくれなかった。
ダメもとで、近所の八百屋兼自転車修理屋のおばちゃんに
「自転車貸して」と頼んだけど、やはりダメだったー。
ちなみにこの八百屋さん、野菜と果物買ったけど、
とっても安かったです。
仕方なく、時間のあるかぎり、散歩することに。
歩かなきゃ足を止めないであろう風景を満喫しよう、と。
はい、こちら、自己満足の1枚(笑)
島の地図やインフォ発見。
エーランド、って「Öland」って書くんですねー。
結局滞在中、滞在後と、
読み方のわからなかった街。
この散歩中、庭の草刈りをしてるおじさんと世間話して、
その数十分後、おじさんが車で私達の横にきて、
「案内してあげようか」と。
時間があればお願いしたかったー。
でも、本当に優しいです、みんな。
感動しまくってる私の横で、夫が「今のダレ?」って・・・
えー、さっき自分が主に喋ってた相手じゃん!!
優しくしてくれたのに、なんて薄情な観光客っ!
おじさん、すみません、ありがとうございました。
と、異例の短い滞在ではありましたが、
こんな暖かい気持ちで島を後にできる幸せ。
やっぱりゆっくり、のんびりしたい場所でした。
再び6キロの橋で本土に戻ります。
さようなら~、エーランド島ぉぉぉ~。
カルマルを後にして、バスでエーテボリへ。
途中乗り換えのためイェンシェピングという街で下車。
16:25着予定、16:50発のエーテボリ行きに乗り換えのため
最初のバスが遅れて到着したらどうしよう・・・と不安。
が、イェンシェピング到着時、ターミナルの時計を見上げて
超驚いた!!!
す、すごい!時間通り!!
(※大げさかもしれませんが、
私、"時間通り"とはほど遠い国の住人です)
余裕で乗り換え、ランランラン♪
↑
乗り換えだけなのに、島の南の街の滞在より長く、
25分間もの滞在をしてしまったイェンシェピング。
もちろん時間通りにエーテボリにも到着し、
スウェーデン最後の夜、スウェーデンらしい食事で締めよう、
と、意気込んでのレストラン探し。
が、カフェっぽい店が多くて、なかなか困難。
飛び込んだ店でダンナはエビまみれ。
たぶん、100匹以上乗ってました。
私は、魚の卵チックなものを頼んだものの、
サワークリームが重くて、全部食べられなかった。
食べたいスウェーデン料理じゃなかったけど・・・
明日また探そうね、ということで長い1日が終了。
ところで、毎日のように飲んでたのがこれ。
Yoggiという飲むヨーグルト。
どでかい1リットルサイズのほうだけになぜか「mini」の表記。
それはさておき、飲むヨーグルト、というよりは
どろんどろんで、食べるヨーグルトを無理やり飲んでる、
という感覚でばりばり美味しかった。
小さいほうがコンビニで18sek(約220円)くらい。
スーパーだともっと安かった。
あと、スウェーデンのスーパーあちこちで
プロモーション強化商品(?)だったこのチョコ。
まったく期待せず、なんとなく1枚だけ購入。
帰宅後、食べたら、ほんと、美味しかった。
チョコの中に、フリーズドライいちごがたくさん入ってて、
食感がプチプチしゃりしゃりしてて、たまりません。
もっと買ってくるんだった・・・と今更後悔。
IKEAに売ってないかな~。
こちらも1枚18sekくらいでした。
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≪4日目≫
スウェーデン第二の都市、エーテボリ。
あいにくの雨、でした。
街中心から港へ傘さして散歩。
雨の街並みも、まあ写真で見るとしっとり。
実際、雨の中の散歩はサイアクでしたが(笑)
ああ、また来た道を半分濡れながら、戻るのね・・・、
と、思いきやっ!
街の中心にどどーんと構える、
巨大なショッピングモール「ノルドスタン」!
かなりでかくて、出入り口も多かったので、
歩いてて雨が強くなると近くの入り口から入って、
あちこちにむけて通り抜けができました。
駅からこの港まで、そこそこ距離あるけど、
ほぼモールの中だけの移動でOK。
ま、例のごとく、早朝すぎて店は閉まってます。
そんな雨の中の街歩きでみつけたもの。
・・・・単なるトイレじゃねーだろっ!って(笑)
さすが、マックはあちこちにありましたが。
これ、実は商店街のど真ん中。
なにかのプロモーションのため、砂を盛り、
ビーチチェアを並べていたようでした。
担当者不在の早朝なので、警備員さんがお留守番。
雨の中、ひとり砂浜にたたずむ警備員さんに
なにげに哀愁がただよってました。ご苦労様です。
(3) 愛国心まるだしスーツケース

スウェーデンは本当に愛国心の強い国らしく、
あちこちで国旗を見かけました。
彼もまた、国旗とともにこれから旅に出るんでしょう。
ところで、この日、お昼前のバスでノルウェーへ向かうため、
スウェーデンでどうしても食べたかったあるものを探しに・・・。
かなりポピュラーな食べ物らしいけど、
意外と食べられるところは中心地になく・・・。
やっと見つけた店は、開店時間が遅く、間に合わず。
あちこち聞きまわって、それがスーパーにある、との情報。
スーパーの店員さんに連れて行かれたのは、
なななーんと冷凍食品コーナー。
で、やっとご対面。
こちら、ピッティパンナというお料理で、
小さく切ったじゃがいもとお肉を炒めて、上に目玉焼き。
シンプルながら国民食らしい。
仕方なく、この冷食購入。
ちなみにこの後、ノルウェーでこれをチンして食べたけど、
やはり冷食・・・イマイチすぎるものでした。
で、イタリア帰国後、勝手に真似して作ったのがコレ。
なるほど、これは美味しかったです。
(超苦労して探したこの料理、
よくよく考えれば、おそらくミラノでもIKEAに行けば
簡単に食べれるんじゃなかろうか・・・と思った。)
この日もお昼時に移動なので、お昼にパンを。
スウェーデンではどこでも、このシナモンロールが豊富。
いろんな種類のシナモンロールがあるんです。
シナモンロール好きはパン売り場の前でつい足が止まる!
スウェーデン最後のシナモンロールはこちら。
アーモンド付きのと、クリームのシナモンロール!
美味すぎ~。
朝昼晩シナモンロールばかりでもいいかもー。
で、オスロ行きはコチラから。
エーテボリの駅と、駅隣接のバスターミナル。
列車もバスもオスロ行きがありますが、
もちろんチープな庶民の私達は安いバス。
その安さを感じさせないキレイ・快適なターミナル。
ターミナル内にはこんなかわいい屋台も。
季節柄、スウェーデン・ノルウェーともに、
イチゴ屋さん、あちこちでよく見かけました。
あと、ターミナルのお掃除お姉さんがイカしてた!
全員こういうスタイルではなかったので、
これは彼女の個性らしい。
ここまでキメて掃除してると、お掃除すらかっこいい。
で、バスに乗って、一路ノルウェーへ。
途中、大きな川を渡り、そこが国境。

※爆睡中のダンナを叩き起こして撮らせたのでブレブレ。
「ノルウェー」と書いてあります。
エーテボリからバスで3時間半でオスロ着。
オスロのバスターミナルは・・・撮ってないけど、
スウェーデンがどこもキレイだったのに対し、
少しイタリアに近いものを感じた・・・(苦笑)
まだ時間早いので、一旦駅のコインロッカーへ。
コインロッカーにもびっくり。
だってコインロッカーなのに、クレジットカードOK。
しかも鍵はなく、支払いするとパスワードがでてきて、
そのパスワードでロック解除する、という方式。
なんだか、進んでるわー・・・。
先進国ってかんじだわー。
と、エセ先進国の住民はひたすら感心。
市内観光はまず、国立美術館で
ムンクの「叫び」を観て叫び、
ノーベル平和賞の授賞式会場である、
市庁舎のホールを見学し、
王宮で、女王気分で若い衛兵さんを冷やかし・・・
あー、お腹減った、ということで夕食へ。
街をさまよいながらレストランを探す・・・
あっ!カニ道楽ならぬ、バイキング道楽!?
ちがーう!映画館でちた・・・。
で、結局、あまのじゃくな私達にしてはめずらしく、
ガイドブックに紹介されてるレストランへ。
ダンナはやはりノルウェーサーモンでしたが、
ここにきてやはりあまのじゃくな私は、
北の国なのに、「スパニッシュオムレツ」。
いや、しかし、ここのスパニッシュオムレツ、ばり美味でした。
なにせ、好き嫌いが多いと、ローカルフードにこだわることが
なかなか難しいのです。いいんです、これで。大満足。
こうして、物価がとっても高いノルウェー滞在が始まりました。
ちなみに、市内の交通。
バス・トラム・地下鉄などのチケット1枚が25nok(約380円)。
ミラノの約3倍です・・・・ひょえー。
コンビニで水買おうと思っても、500mlで20nok(約300円)以上。
水道水が飲めるから高いのか・・・・??
ストックホルムからオスロまで、4路線でお世話になった
長距離バスSwebus express安くて快適です。
すべてネットで予約し、カードで払いました。
同じ路線でも時間や曜日によって料金が異なります。
チケットがメールで送られてくるので、プリントして持参。
全席自由。車内トイレ使用可能なので、トイレ休憩はなし。
なかなか車体も新しくてキレイでしたよ。
車内飲食も汚さない程度ならば大丈夫みたいです。
またスウェーデンに行くことがあれば、きっとまた使います。
(すでにまた行く気満々・・・笑)
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昨日に引き続き、オスロ市内半日観光。
いつもより少し余裕があるので、
たらこペースト(手前のオレンジ色の)、初体験。
うーん・・・私には濃すぎて微妙。
まずは駅にて次世代コインロッカー(?)に荷物を置き。
ちなみにこちら、駅前広場。
写真左側の、上にらせん階段がついてる、茶色の建物が
観光・交通案内所。
ここでバスやトラムなどのチケットも買えます。
もちろん市内マップももらえます。
(案内所の後方の建物が駅舎です)
私達はここから12番のトラムでヴィーゲラン公園へ。
世界中の観光客が集まる、観光スポットです。
当然ながらイタリア語や日本語も飛び交ってます。
ここで有名なのは、無数の像。
人生のいろんな場面を像にしてて、
これがなかなか面白いです。
で、写真で遊んでみました。
以上。ヴィーゲラン公園ダイジェストでした。
最近、平成仮面ライダーシリーズにハマってますが、
私自身はこういうの作る才能は全くないことが
伺いしれてしまいます。
オスロ市民の皆様失礼しました。
ここから再び街中心へはお散歩しながら。
オスロの信号は赤が2段、が一般的。
この後ろの家の2階の窓のでかいこと。
写真じゃわかりづらいけど、すごくでかかった。
うーん、落書きが残念。
カルツォーネ、カップチーノ、とイタリアンかと思いきや、
寿司お持ち帰り、みたいな(笑)
水が出るタイミング、失敗とかないのかな。
引き続き、駅前までお散歩。
と、ざっと2日目の市内観光を追えたのでした。
午後からはスタヴァンゲル目指して大移動。
なななななーんと、
バスで約10時間です。
でも、片道バスにこだわったのは、やはり車窓の景色。
これはどうしても譲れません。
キター!!!2階建てバス!!
そして、2階の最前列ゲット!!(自由席)
パノラマの眺めで10時間。
かなり良いです、これ。
車内で寝ることもなく、
こんなに10時間が短く思えるなんて!という感じ。
ちなみにバス会社はLavprisekspressen。
途中30分休憩が1回。
車内トイレ、狭いけど快適。
コーヒー・紅茶無料飲み放題。
冷たいドリンク自販機あり。
しかも!
週末料金なんでしょーか。
私達の乗った日が異様に安く・・・
通常399nok(約6000円)が、なんと半額。
この旅一番の楽しい移動でした。
で、スタヴァンゲル。
到着後、予約してるホテルの案内を参考に、
なんとか路線バスに乗り、最寄バス停へ。
で、ホテルの住所に行くと・・・・無いっ!
ホテルなんて一件も無い!
あるのはどでかい大学病院と一般民家。
2度3度確認し、やはりないので、電話。
「病院と同じドアから入ってください。」
えー、なんですかそれ。
巨大な病院の敷地内、ってことですか?
「敷地内、ではなく、同じドアです。」
ますます意味不明。
人気のない深夜の病院敷地内をしばしさまよう・・・
なんか怖すぎるし、怪しすぎるんですけど。
仕方なく、唯一人影が見える救急センターへ。
で、そこで病院の場所を聞くと、なんと
「僕が車でご案内しましょう。どうぞ。」と、これ。
えええええ!
く、車って・・・それですか???
深夜に大はしゃぎ、の中年迷子夫婦(爆)
無事、真夜中のホテルに救急車で搬送されたのでした(笑)
ここ、なんと、大学病院のメインビルの半分が
ホテルだったんですねー。ありえなくない??
なので、同じ病院のスタッフ、ということで、
救急車を出してくれたんでしょうが。
また、北欧の人の優しさに触れた1日でした。
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≪6日目≫
1週間の行程の中で、一番私が楽しみだった日。
プレーケストーレンという展望台から見下ろす
リーセフィヨルドの絶景を夢見て、ここまで来ました!
スタヴァンゲルの大学病院ホテルで目覚め、
やたらテンション高い、はりきりモードの私。
そのテンションをぶっつぶしてくれたのが、バスの時刻表。
この日は日曜日。
ミラノでも日曜はバスやトラムの本数が少なくなるので、
ある程度は覚悟してたんですけどね。
なーんと、始発が午前10時近く、ですよ!!!
バス停で呆然とする、日曜の朝7時40分。
さすがに「救急車で街の中心まで送って」とは言えないので、
タクシーで街の中心へ。
中心ですら、バス、まったく走ってない。
ターミナルに停まってるバスすらない。
す、すごい徹底っぷり・・・・。日曜満喫。参った。
ガラ~ン・・・・・。
駅に荷物を置き、港に向かいます。
プレーケストーレンへは、スタヴァンゲルから船でタウ港、
タウ港からハイキングコースの入り口までバス、
そこから片道2時間のハイキングコース、の道のり。
私たちはこの船とバスのセットチケットを購入。
一応、出発前にコチラから予約を入れたけど、
実際、予約とかまったく関係ない。
スタヴァンゲルのFiskepirterminalenとかいう建物横から、
私達も予約した船より早い始発便に乗りこみました。
船+バスチケットの料金1人200nok(約3000円)は
船内で集金があり、そのレシートでバスにも乗れます。
約20分の船旅のあと、タウ港でバスが待ってて、
プレーケストーレン近くのヒュッテまで約30分。
スタヴァンゲルを出て、約1時間でようやく、
ハイキングコース入り口に到着するわけです。
ここで、帰路のバス時刻をチェックしとくこと。
1時間半に1本、という感じです。
ヒュッテのあたりも、すでに湖の景色がいい感じ。
さて、ここから片道約2時間のハイキング。
サイトなどを見て、私は「ハイキング」という言葉に
すっかり勝手に騙されていたらしい。
私のイメージでは、こんな道、のはずだった・・・。
野原の中の遊歩道。
点在する湖。
小鳥のさえずり♪
私の鼻歌♪
が、しかーしっ!
違ってた。
たしかに上の写真も、このコースの一部。
でもこんな平和な道はほんの1割にも満たず。
さっき、ここに来るためのチケットの予約をした、と貼った、
コチラのリンク先。
このサイトの写真を見てないわけはなかったのに、
見ていただろうに・・・・。
岩のぼり、なんですよ~。
あんなのハイキングなんて言わないでしょー。
もう、道中の写真を撮る余裕もなく、ひたすら登る。
登っても、登っても、まだ岩・・・。
あー、わかりました。
みんな登るのにいっぱいいっぱいで、
そんな写真、撮る余裕なんてないので、
そこんとこ、ブログにアップしてる人もいないんでしょー。
ほんと、無理ですもん、無理。
えー。登山靴履いて完全防備の人もいるし!
っていうかサンダル履きはうちら含めて微少。
サンダル、いや、普通に不向きだよねえ、登山には。
最後のほう、ちょっと岩場が広くなり、緩やかに。
岩の上をとぼとぼ歩く私。(すでに体力消耗激しい)
あんまり汗をかかない、新陳代謝の悪すぎる私が
けっこう汗をかいた登山コースでした。
で、こんな感じの2時間を経て、いよいよ!
でたーーーっ!
フィヨルドー!!!!
で!!!
きたーーーっ!!
プレーケストーレン!!!
この崖っぷちがプレーケストーレンって言って、
この下、絶壁が604m、リーセフィヨルドにズドンッて感じ。
あれ?たしかアンタの亭主は高所恐怖症じゃあ???
と、思い出してくださった皆さん。おっしゃる通りです。
コモ湖畔の山の塔の上で「死ぬーっ!!!」と、
半泣き大絶叫した事件とか、
クレモナのトラッツォのてっぺんで、へっぴり腰の
よつんばだった男、それが我が亭主です。
こんな絶壁にそんな亭主を連れて行くなんざ、
どんだけヒドい仕打ちなんだよ、と思ってるんでしょう?
いえいえ、ちゃんと亭主に確認して、彼が
「行ってみる」
と、自ら最終決定をしたんですからー。
とはいえ、出発前、母から「その場に立つだけで即死」とか、
「オムツつけさせて行くべき」とか言われ、
さすがに亭主がどんだけ壊れるのか心配でした。
亭主自信も、当日朝、船の中では顔面蒼白でしたし。
さ、その亭主@プレーケストーレンの証拠写真。
いきますよ、いきますよー。
おおおおお!ダンナ、よく頑張った!
やはり一応、映像とか、写真を撮るプロなので、
こういうところではちゃんとスイッチが入って、
撮影モードが恐怖を上回るようです。
オムツも必要なかったようです。(←本人自己申告談)
えらい、えらい、とほめてあげました。
直接、うちのヘタレ亭主をご存知の方、
こんど会ったら、ほめてあげてくださいっ!
とにかく、絶景。
雲が目と同じ高さ、で近くに見えるんです。
そしてフィヨルド・・・。
あー、ここまで岩山登り、本気で辛かったけど、
この景色、この達成感。
あー、幸せ。
自然バンザイ。
ちなみにここ、一段高いところから見ると
こんな感じになってます。
なにがスゴイって、手すりもない上、
やたら風が強くて、吹き上げます。
さっきまで汗ダラダラだったのに、
嘘のようにここだけ寒い。
怖いんだけど、景色がキレイすぎて、
恐怖感が景色に飲まれてくかんじ。
あー、自然ってすごいなー。でっかいなー。
とか酔いしれながら、来た道を戻っていると、
緊張感が抜けちゃったせいか、
派手に転んでしまいましたー。
あー、転んだのが崖っぷちじゃなくてよかった・・。
転んだ私と、頂上で膝ついて撮りまくったダンナ、
ふたり仲良く、ズボンの膝、ビリビリ。
ヒュッテまで戻って、写真撮ったり、売店見たり。
そういえば、ヒュッテ離れると、頂上まで片道2時間、
そして、頂上にも、トイレも売店もなかったよなー。
この5~6時間、トイレ行きたくなった人、どうしてんだろ。
(汗かくためか、意外とトイレ行きたくはならない・・・)
ちなみにこのへんはノルウェーのトラディッショナル、
草ボーボー屋根が多いです。
ところで、このとき撮ってた案内看板。
あ・・・サンダルじゃダメだよ、って書いてあった。
帰宅後、改めて写真見てから知った。
夕方にはスタヴァンゲルに戻り、市内散策。
日曜なので、店はほぼ休み。
でも、人が少なくて歩きやすかった。
いままで、ヨーロッパの旧市街=茶色、
っていうイメージが強かったので、
白い旧市街っていうのが、驚き。
なんか、物語の中の街、っていう感じがする。
そのあと、港周辺、街の中心の商店街地区へ。
こちらはカラフル。
このベビー服、マネキンがちょっと怖かったけど、
妙にかわいかった。
立ち並ぶ建物の屋根のでっぱりは、
この港付近の建物の、昔からの特徴らしい。
街の中心の広場は、やはり日曜日。
名物のフィッシュマーケットも休みで、閑散。
ま、山登りのあとで、クタクタなうちらには
あまり人ごみではない、この状態がベター。
本当は、どこか、ベンチで寝転がって、
夜までウダウダごろごろしてたかった・・・。
だって、こんなに疲れてるのに、
なんと夜行列車でオスロに向かう予定。
覚悟はしてたけど・・・うう、老体が・・・。
そんなわけで、最後の力を振り絞って、
まだまだ観光。教会とか、塔とか。
坂道なんて、朝の岩山道より楽じゃん!!と。
こうしてようやく、晩御飯の時間を迎えました(嬉涙)
朝・・・マフィン1個
昼・・・山でパンとおせんべいとチョコ
こんな1日でしたから~、夜はおいしいものを~。
で、出発前から狙ってた「バカラオ」
タラとトマトとジャガイモの煮込み。
この一皿で日本円にして4000円近い、って・・・。
でも、うま~っ。
え?バカラオって、スペイン料理なの??
いいの、いいの。
バカラオってのは、スペインで塩漬けタラのことらしい。
ノルウェーからヨーロッパ各国に輸出され始めた塩漬けタラは
こうして異国の調理法がノルウェーに沢山入ってきて、
このバカラオも、スペイン料理ながら、
いまやノルウェーの味、としても紹介されてるのです。
これは本気で美味しかった!!
イタリア帰ってきて、すぐ作ったもん!!!
そんなこんなで、体力勝負の1日を美味しくしめくくりました。
あとは夜行列車でオスロへ・・・、って、
あれっ?駅のホームが封鎖されてますけど~。どーいうこと~?
なんか、この駅、いま、線路の工事とからしく、
隣町まで代替としてバスが走るそーです。
列車の発車時刻直前に、バスが2台ホーム横にきたっ。
この列車、ネット予約すると、非常~に安い。
まずノルウェー国鉄のサイトで日付・路線を検索し、
該当の列車をチェック。
すると、料金が2種類でます。
定価と別に「minipris」っていうのがあります。
スタヴァンゲル~オスロなら、定価871Nok(約13400円)が、
このminiprisだと半額以下。うちらも399Nok(約6100円)で購入。
変更不可とか、いくつか制約はあれど、
これ、指定席料金込みですしね。
ネット予約・カード決済すると、暗証番号がメールで届くので
当日チケット販売機に暗証番号入れて発券するだけ。
寝台ではなくても、かなりがっつりリクライニングできるし、
これ、おやすみグッズもサービスでセットされてます。
おまけに、途中駅で下車するお客さんは
夜中に車掌が起こしにきてくれます。
2度寝しちゃった人がいましたが、車掌はその人が
完璧に起きるまで、なんども戻ってきて起こしてました。
すばらしいっ!
いよいよ旅最終日をむかえようとしてます~。
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朝、オスロに到着。
駅のロッカーに荷物を置き、
またしても市内を散策することに。
っつっても、フラフラへろへろに疲れてますー。
へろへろしつつ、最終日ということで、
買い物などをしようかー、とスーパーめぐり。
ところでこちらのお店などはどこも、
オープン時間がこのように2種類、書かれてます。
ノルウェー語表記だけなのでよくわかんないけど、
勝手に推測すると、「月~金」と「土曜」の2種類かな。
日曜はお休み・・・とはあえて書いてないけど、
当然休みなんだと思います~。
ミラノの場合、駅のスーパーはちょっと高め。
オスロもそうなのかな・・・と、
駅のスーパーと街のスーパー両方、
何軒か廻ってみたところ、
品目によって高かったりそうでもなかったり。
結局、駅で最後にほとんど買った感じ。
買ったものは・・・
北欧の定番らしいので、
小さなチューブをお土産に大量購入。
自宅用に、と大きなチューブを買ったところ、
ペーストの機内持ち込み規定量を超えてたので
大きなチューブは空港で没収・・・・(涙)
昨年も空港でウォッカのアルコール度数が高すぎて
没収される、という事件があり、
毎度毎度、没収されてしまう私達・・・・。
お勉強がたりないようです。
キャビアといっても、あの超高級品ではありません。
どのお魚の卵でもキャビア、と言うそう。
(上のペーストの写真もキャビアと書いてますが
いわゆるお魚の卵のペースト、ってことです)
帰宅後、サーモンはにぎりに、
キャビアは軍艦巻きにしました。
と、最終日はスーパーめぐりしながらも
身体の疲れは隠せず、へろへろしながら歩き、
最後は市庁舎のホールでゆったり休憩。
ここで見落としはないか、とガイドブックを再チェック。
「あっ!!!市庁舎にムンクの作品があるってよ!
このあいだ見てないよねえ。」
と、疲れきった身体をひきずり、
市庁舎内をぐるぐる・・・。
ああ・・・あった!
って、これ、やっぱり3日前に見てました。
ちゃんと案内文読んでなかっただけー。
こうして無駄に体力を消耗しまくり、
帰りの飛行機の時間となったのでした。
今回の旅日記。
長々と書いてしまいました。
書いてて自分でも途中飽きました。
読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
いつも旅の前、目的地の情報を得るために、
多くの方のブログに目を通します。
そこから得られる情報は時にガイドブックより、
現実的で貴重なものです。
と、いうわけで、私も今回はそんな旅日記を目指しました。
いつもこのブログを見てくださる方の目線ではなく、
これから同じようなルートをたどる方目線。
なので、こうしていま、このブログを呼んでくださったり、
コメントいれてくださった方、
他人の旅日記なんてつまんないモノだろうに、
長々読んでくださったことに感謝です。
あと、この日記のスウェーデン・ノルウェーの旅のカテゴリー、
読みやすいように表示の順番を入れ替えました。
やっとこさ戻りましたー。
と、いうか、とっくに戻ってました。
コメントの返事や更新が遅れて申し訳ありません。
北欧旅日記は改めて近日綴っていく予定です。
出発の朝はほんと肝が冷えました。
集中豪雨、っていうのかな、あれ。
ありえなくないか??ってくらいの豪雨。
飛行機もフライトキャンセル続出・・・。
あたしたち、旅立てるのかしら・・・(泣)
と、不安いっぱい傘をさして空港に。
するとさっきまでの豪雨が嘘のように晴れ・・・(笑)
そうしてなんとか遅れながらも飛び立てたのでした。
あの豪雨、ほんとに激しかったです。
自称「雨女」の某友人に
「今日なにか大きなイベントある?」って
訊いてみようかと本気で思いましたもん。
「いますぐそのイベントをキャンセルして!!」って(笑)
で、1週間ぶりに帰宅した我が家でしたが
なーんとネットも固定電話も遮断されてました。
翌々日、プロバイダーの技術者がきてくれ、
一時的に繋がったものの、ブチブチ途切れる始末。
ブログ記事書いて、保存ボタン押した瞬間に切れて
記事消失して以来、パタッとPCを封印しました。
電話も相手の言ってることが、日本語すら聞き取れない。
翌日再度同じ技術者を呼び、念入りに見てもらったところ、
旅行出発日の豪雨で、アパートの地下に設置してある、
セントラルなんちゃらという機械に水が浸みてたそうで。
出発前後、私達をめいっぱい悩ませてくれた豪雨でした。
私達が旅行に行ってる間、他の住人は気づかなかったのか??
同じプロバイダーの人、いないんだろーか???
と、いうわけで、完全復活。
さ、旅行記がんばりまーす。
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ポストカード。
私は写真のものよりも、絵のカードが昔から好きで。
旅先でも絵のカード見つけるとついつい立ち止まる。
さて、先日通りすがりにふらりと入った本屋さん。
私好みのカードがいろいろ売られてました。
カード選びに20分くらいかかったかも(笑)
本の品揃えもセンスよくて、
すべてディスカウント品なので、お買い得。
写真集や実用本、絵本が中心だったかな。
あとちょこっとおもちゃ。
店内も明るくてキレイで居心地よかったので、
またたびたび足を運んでみよう~と。
さて、今週は1週間ほど夏の旅行に行ってきます!
いまバタバタ手配や準備をしてるところです。
直前までなかなか行き先が決まらず(苦笑)
でもまあ、暑いので北のほうに行きましょー、ということで。
ちょっと涼んできますので。
旅先でもかわいいポストカードがあればいいな~。
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