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2009年10月30日 (金)

母のおさがり

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先週の急激な冷えから若干開放され、

秋らしいおだやか日和のミラノです。

この時期、激しく着まくっているのがこのレトロなコート。

昨日、脱ぎ捨ててしばらく放置してたので、

ちょっとくたびれておりますが(苦笑)

 

これ、何年くらい前のものだろう。

母が若かった、おそらく20代のころのもの。

40年くらい前のものなんでしょうか。

10年位前に母が古い服を整理してるときに

譲り受け、自分好みの丈に直してもらったもの。

同じ素材のベルトが付いてましたが、

ベルトはあまり好きではないため放置。

ボタンの昭和っぽいレトロさと、

昔々の東京スタイル のレトロなロゴがお気に入り。

Photo

 

昔のものは、しっかりしてます。

まだまだ着れそうなので、

これからも大切に着ていこうと。

 

脱ぎ捨てて放置してヨレヨレにしてごめんなさい~。

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2009年10月21日 (水)

家庭訪問が来た!

先日長々とほとんど愚痴って書いた、

レジデンツァ、住民登録の申請の話、その後。

申請すると、数週間内に抜き打ち家庭訪問。

申請通りの住所に間違いなく本人が住んでるか、

などなど、確認に来るわけです。

抜き打ちなので、いつくるか予測不能。

数週間、ずっと家で待機することもできないので

普段どおりに生活して待つこと6週間余り。

とうとう昨日の午前中、私が外出してる間に来たらしい。

近所のオバサンがメモを持ってきてくれた。

 

「今朝、レジデンツァの家庭訪問の人が来て、

この電話番号に14時から16時の間に電話するように、

って言ってたわよ。重要だから、くれぐれも忘れないで」

 

私はてっきり、そのメモを受け取って電話をすることで

在住確認OKと判定されるもんだと思い、すぐ電話すると

 

「明日の午前中は家にいらっしゃる?

じゃあ、明日の午前中、10時半から11時の間に

改めて伺いますね~。」

 

と、言われてしまった。

ま、いつくるかわかんないより、はるかにありがたい。

申請して最初の2週間くらいは午前中の早いうちに

身なりを整え、部屋を片付け、待ちモードだったけど、

ここんとこ、ダラダラしてたからなー。

友人に話すと

 

「私のときも電話で時間指定されたけど、

結局数時間も遅れてきたから、夕方まで外に一歩も

出られなかったのよー。」と。

 

まあ、イタリアだし。そんなもんだよね~。

気長に待ちましょう。

 

と、いうわけで、今朝はダンナを見送ったあと、

マイペースながら片付けとか、洗濯、掃除、と

いつ家に来られてもいいように準備。

と、ところが!

まさに玄関水浸しにして、掃除してるとき、

来ちゃいました。約束より30分も早く。

慌てて、玄関だけ拭きあげ、取り繕って「どうぞ」と。

こんなもんですよねー(笑)

 

まず、私のパスポート確認とか、

家は借家?持ち家?持ち主の名前は?

ご主人の仕事は?職場は?

などなど、の面接があり、10分足らずで終了。

その後、カフェを飲みながら、ちょっと雑談。

ここから意外に雑談が盛り上がり、

「日本大好き!」と連呼してくださるので、つい、

「日本茶飲みます??」

 

と、2杯目日本茶タイムに突入。

彼女の友人の日本滞在時のエピソードやら、

私の結婚前の仕事の話やら、

最後はなぜだか私とダンナの出会いやら、

結局面接よりお喋りタイムのほうが長いじゃん??

 

「私、仕事柄、毎日いろんな国の人たちと話すでしょ。

だからこの仕事大好き。外国の話、大好きなの。

日本は素晴らしいと思う。

ヨーロッパ、とくにイタリアはテクノロジーの面で

日本よりずいぶん遅れてる。だからあなたたちは不便かも

しれない、と思ってるの。ヨーロッパも頑張らなきゃね。」

 

こういうことを言葉にできるイタリア人は貴重だと思う。

こういう人がイタリアの首相になればいいのに(笑)



なんだかなー、楽しい家庭訪問タイムだったのでした。

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2009年10月14日 (水)

寒くなったケド・・・

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ボケボケの写真でごめんなさいー。

去年の春、オランダで買って来た朝顔の種、

まだ残ってるので今年も撒いてました。

去年、夏に咲かずにずいぶん遅咲きだったので、

寒さに耐え切れず、

新しい種ができる前に枯れちゃった(泣)

今年は新しい種ゲットなるかー、と、

去年より1ヶ月以上早く種撒きしてました。



・・・・・・が。

去年の今日の私のブログ見て愕然。

まさに「いまごろ朝顔がやっと咲きました」的な(笑)

これって遅咲き種なのかなー。 とはいえ、

若干去年より咲き始めが早かったような気が。

花の跡に種予備軍があるようなので、

これ、なんとか種になってくれないかな。  

もし今年、種が取れなかったら、来年は食べられるもの

(トマトとか~、きゅうりとか~)を植える予定。

でも、旅行の思い出の種とかって、ずーっと子孫がいたら、

それだけで旅の思い出が 蘇って、

きっと嬉しい楽しい気分になるんだけどねー。

ミラノ、寒いです。

今日、今シーズン初のマフラー使用となりましたー。

私、割とマフラー(「マヨラー」「シノラー(古っ)」のアクセントで)

なので、今年は新しいマフラー(普通の発音)欲しいな。

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2009年10月11日 (日)

出生地と本籍地と住民登録(2)

先日の続きです。

ここからがほぼ、本題(苦笑)


先日も書きましたが、

最初にアポをとったコムーネ(お役所)で

住民登録の申請を拒否されましたんですー。

その理由が、なんと、

「いったいキミはどこで生まれたんだ!」

というものでした。

私は福岡県で生まれました。

結婚するまで本籍も福岡県でした。

が、結婚してからは東京の主人の実家が

私の本籍地になりました。

なのでパスポートや戸籍謄本の本籍地は「東京」

戸籍謄本に記載されている出生地は「福岡」です。


私のように本籍地と出生地が違う方で同じケースが

起こりうる可能性はおそらく高いと思われるので、

ここからちょっと詳しく書きますね。


日本人のパスポートには「本籍地」が記載されてます。

でも本籍っていう概念はほとんどの国に存在しません。

おそらくアジアの一部、日本と隣近所の国だけ、でしょう。

世界のほとんどの国で重要なのは

「本籍地」ではなく、「出生地」なんです。

なので、私が家族ビザを取得する際に、

ビザ発行の許可書(nulla osta)を発行したミラノ県庁が

私のパスポートの本籍地欄を、うっかり出生地と勘違いし、

nulla ostaには「出生地 TOKYO」と記載されてしまいました。

 

このnulla ostaは、まず在日イタリア大使館に向け、

オンライン発行され、ビザ発行となったあと、

書面で発給されたため(当時、です。現在はわかりません)

この出生地の間違いに気づいたのはイタリアに来てから。

当時はこの出生地と本籍地の間違いが大変なことと知らず、

「日本は出生地の概念が薄いから、本籍地を用いるのかな」

くらいに、まあ、軽く考えていたため、

滞在許可書も「出生地 TOKYO」で取得したわけです。


ちなみにnulla ostaは私がイタリアで2年おきに滞在許可書の

更新をするときに提示しなければなりません。

新しく発行、ではなく、最初にもらったオリジナルを毎回、

更新のたびに何度も使います。

要するに、滞在許可書更新のたびに、

「出生地 TOKYO」という書類を用いるわけです。

パスポートに記載がないので、更新の必要書類中で、

私の出生地を記す唯一の書類がこれなのです。 

 

が今回、住民登録に際して、戸籍謄本が必要だったため、

受付窓口で「謄本と滞在許可書の出生地が異なっている」

ことが問題視されたわけです。

まずここで、日本は出生地ではなく、この本籍地に

出生証明などがあるので、これ東京でいいんです、

となんとか説明しても通用しない。

「いや、キミは東京で実際生まれてないんだろう?」

そしてこんなことも言われました。

「そもそも、日本のパスポートの記載がおかしいんだ。

なぜ、普通なら出生地が書いてあるところに

出生地じゃない地名が書いてあるんだ!!!」

そんなこと私に言われても・・・。

で、まずは警察で滞在許可書の訂正をして出直せ、と。

はあ、そうですか・・・・。気が遠くなる。


で、在ミラノ日本領事館に相談に行きました。

「こういうケースの場合、どう対処すれば?」

と訊くと

「最初から訂正しないでそのまま滞在許可書を申請した

アナタの責任なので、自分で県庁に訂正をもとめるように。」

と、あっさり言われ、相手にされませんでした。

「まあ、訂正に必要なら、出生証明の発行くらいなら

私どもでできますから(もちろん有料で)」って・・・・。

仕方ないので、ミラノ県庁にひとり向かいました。


すると、ミラノ県庁では

「nulla ostaの訂正はこの番号にFAXを。」

と壁の張り紙を指差され、

FAXを送った後日、県庁から電話がかかるも、

「いまさらそんな1年以上前のnulla ostaの訂正はできない。

出生証明持って、警察行って、警察で滞在許可書の

訂正をしてもらうように。」と。

きたきた。イタリア名物たらいまわし・・・。


ここで出生証明のため、再度領事館に行き、

別の職員さんに相談するも、

またもやほぼスルー、な返事。


警察には、イタリア語が堪能な隣人に付き合ってもらい、

事情説明したところ、またまた出ました、あのセリフ。

「そもそも、日本のパスポートの記載がおかしいよ。

なんでここ、出生地じゃない地名なんだ???」

ええ、はい、ですから~、と無駄に説明。すると、

「滞在許可書の期限中は訂正はできない。

まず郵便局で○○○○(←忘れた)という申請書をもらい、

記入したものを県庁に持っていくと、

nulla ostaのデータの上書きと、その上書き証明をもらえる。

それをもとに、次回の滞在許可書更新の際に

正しい出生地に訂正して申請するといい。

僕は以前県庁の職員だったので間違いない。」

と言われ、次は郵便局へ。


私「○○○○という用紙をください」

郵「そんなもんはナイ。」

あっけなく終了、ちーん。


しかたないので、再び県庁へ乗り込むことに。

この日、家を出る直前、たまたま友人から

お茶のお誘いメールがきたので、

こういう事情なので行けない、と返事すると、

「今日、たまたま主人(イタリア人)が休みとってて、

午前中なら時間あるから、一緒に行ってあげる。

そういう入りくんだ事情のときはイタリア人いたほうがいいし」

と急遽同行してくれることに。ありがたやー。

それでも県庁内であっちに行け、そっちに行け、とあり、

最終的にたどり着いたオフィスでもすぐに「無理。」と

あっさり追い払われかけたけど、そこで

友人のダンナGくんがかなり食い下がってくれ、

職員のオバハンもやっと重い腰をあげ、

どこかに電話して相談をしていたようでした。

その後、彼女の口から驚きの一言が。

「ねえ、出生地は東京って言い張って、

もう一度コムーネに住民登録に行っちゃいなさいよ。

パスポートのこんなところに出生地以外の地名が

書いてあるなんて常識じゃまず信じられないんだから、

きっと次回はそのまま申請できるんじゃないかしら。」

ええー、そんなテキトーな・・・。

あ、もちろんここでも言われましたよ。

「日本のパスポートの記載おかしいわよ!

こんなの初めてみたわよ!!」

初めて見たのは嘘っぱちでしょうが、

初めてそこに書いてあるのが実は出生地ではなかった、

ということに気づいて驚愕、という感じでした。

ちなみに帰り道、Gくんは

「あの県庁のオバハン、誰かに電話で相談してたけど、

あれ、絶対嘘電話だよ。電話の相手だれもいないと思う。

間の取り方とか、すんごい不自然でヘンだったし。」

はは~、驚きですね。

今回の件でつくづく考えましたが、

日本では本籍地ってすごく重要ってのはわかるけど、

海外で使うパスポートくらいは世界標準に合わせて、

せめて本籍と出生地、両方併記せーよ、と。

そういうのないから、こんなトラブルが起こるんだよー。

独自路線で、本籍地のみの記載にこだわるなら、

イタリアのような、融通きかない国ではこういうとき、

「日本の本籍地は他国における出生地と同じ概念である」

とかいう証明書とか出して、現地のお役所に説明くらい

したっていいんじゃないかなー、と。

実際どこに行っても、

「日本のパスポート、おかしい!!!」

って言われ続けたんだから。

海外旅行のとき、他国の出入国カードに

本籍地なんて記入するとこないでしょう??

出生地の記入欄は必ずあるのに。そういうことですよ。


結局、2度目のアポをコムーネの、

1度目とは違うオフィスに入れ、行ったところ、

職員さん、普通に私のパスポート見ながらPCに

「出生地 TOKYO」って入力してましたもんね(爆)

戸籍謄本の細かいチェックはされず、

そのまま出生地TOKYOのままで受理されました。

あのたらいまわしの日々って、なんだったの・・・。



結局のところ、私はこれから先、この国では

「福岡生まれ」の過去を捨て、

「東京生まれ」で生きていかねばならない、ということです。

書類上の出生地とか私はどうでもいいんですけどね。



今回のこのゴタゴタで、なにに一番イラッとしたか、って

そりゃ日本のパスポート表記と、

あんたの責任でしょ、で通した日本領事館。

日本のパスポートがここまで言われてて、

非常に困っているのに、なんだかなー。

一度、「もう無理なら住民登録やめるつもりです」

って領事館でボヤいたら

「そんなのダメに決まってます」ってお叱りを受け、

じゃあどうすりゃいいんだよ、っつー話ですよね(泣)



今後こういうトラブルに見舞われた方がいらしたら、

対策は「気づかず受領してくれるコムーネに出会えるまで

あちこちで申請してみる」か、

「住民登録をあきらめる」のどちらか、となるでしょう。


と、いうわけで、長文おつきあい、ありがとうございました。

説明というより、ほとんど愚痴ですね(苦笑)

本当は住民登録終わってから愚痴ろうと思ってたけど、

どうやら1年かかるかも、とか言われたので待てず(笑)

提出済み書類の細かい再チェックなどなく、

あぁ無事、登録されますように、と、それだけです~。

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2009年10月10日 (土)

出生地と本籍地と住民登録(1)

今年の春のこと。

昨年の1月に申請していた滞在許可書が

1年3ヶ月かかってやっと取れたので

次はレジデンツァという住民登録へ。

その住民登録(現在申請中)について、

やはり一波瀾あったので、ご報告。



住民登録の方法もここ数年で変更などあり、

いまはネットでの予約が必要とか、

日本から取り寄せた戸籍謄本(ミラノの日本領事館で

翻訳&証明してもらう)にミラノ県庁の承認印を

もらいに行かねばならないとか。



まずフットワークの軽い姑に戸籍謄本を頼んだところ、

即日役所に行ってくれました。

役所、謄本なんかの海外発送してくれないもんねえ。

そして届いた戸籍謄本を領事館で翻訳証明してもらいます。

1週間弱、で受け取り、8.5ユーロ。


それを今度は県庁(prefettura)に持って行き、

承認印を押してもらいます。

これは申請時か1週間後の受け取り時に14..62ユーロの

収入印紙が必要でした。

要するに、戸籍証明についてる領事のサインが本物か否か、

県庁で照合した上で承認する、ということらしい。


そんなこんなで日本領事館と県庁での書類準備に

計2週間かかるわけですが、

住民登録の予約はネットで2週間以上あとの日を選択

するようになってるので、戸籍謄本が手元に届いてから

アポをとればいい、という感じ、でしょう。

なんせ郵便物がいつ届くかわかんないお国ですしね(苦笑)

予約はコムーネのサイト  にて。

(まずはアカウント取得する必要があります。)

コムーネの受付オフィスは数箇所あるので、

自分の行きやすい住所を選べます。

必ずしも自分の住むzonaでなくても大丈夫。


あとは受付のオフィスによって若干異なったのが、

必要書類の1つ、パスポートコピー

あるオフィスでは「スタンプの押してある全頁分必要」、

でも別のオフィスでは「写真ページとビザページだけ」。

(全頁必要なオフィスではさんざん嫌味言われた上、

最寄のコピー屋まで取りに行かされました。)

他、必要なのはパスポートのオリジナル

滞在許可書のコピーとオリジナル

上記のとおり翻訳後承認済みの戸籍謄本

そして申請書。これはサイトでダウンロードしたものに

記入してもいいし、コムーネで受付時に用紙をもらっても可。

これも申請場所によってはダウンロードしたものでなく、

この場でこれに記入してくれ、みたいなところも。


実は「場所によっては」と私が書くのにはワケがあり、

私は今年、別々の場所で2度申請したのです。

1度目の申請は受領してもらえなかったので。

まあそのワケは、長くなるのでまた明日・・・。

ちなみに私のような家族としての滞在者は

世帯主(労働の滞在許可を持ってる人・・・うちは夫)の

パスポートコピーと滞在許可書のコピーの提出を求められ

ることもあります。



これで無事に受領されたとして、しばらくすると家庭訪問。

間違いなくそこに申請者が住んでるかどうか、

の抜き打ちチェックなのでいつ来るかわかりません。

私はいま、申請から1ヶ月ちょっと、いまだ待ち人来ず・・・。

申請時に「住民登録が完了するのは2~3ヶ月後、

その後通知を郵送します。」とのことだったけど、

昨年申請をした友人はいまだその通知待ちが続くので

問い合わせたところ「いま登録に1年かかってる」とか。

滞在許可書に1年以上、住民登録に1年・・・・。

唖然・・・。なんなんだ、このおかしなシステム。

まあ、気長に待ちます。



次回は1度目の申請を断られた理由と、

その後の各所の驚きの対応を書きなぐりたいと思います。









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2009年10月 7日 (水)

ブラウザを変えたら

私はウィンドウズユーザーなんだけど、

Internet Explorerがあまり好きではないので、

このPCを買った当初にSafari を入れてました。

safariはさすがアップルだけあって、

デザインがクール!

その後、Google Chromeが速い、と噂を聞き、

ここ1年ほどはGoogle Chromeを使ってました。

まあ、お世辞にも「デザインがいい!」とか

とかいうブラウザではなかったけど、

見やすくてシンプルで、なにより速いのでねー。

が、なんだか最近調子悪い。

やたら途中で画像がクラッシュしたり、

CPU率がぐぐ~っと100%になって動かない、とか。

そんなことの繰り返し。

いろんな方のサイトを参考にしてみると、

やはりGoogle Chromeに原因があるのでは、と思い、

最近ダンナが絶賛してることから次はFire Fox を。

実は以前のPCのとき、Fire Foxを使ってたんだけど、

当時はあまりユーザーが少なかったのか、

仕事の面接でブラウザを尋ねられ、「Fire Foxです」と

答えるも、試験官が知らずに通じず、

「そうじゃなくて。青いアイコンじゃないです?」

私のような素人主婦はインターネットエクスプローラしか

使わない、と思ってるであろう小ばかにした発言をされ、

その面接も落とされた、ということが。

どうもFirefoxのロゴを見ると、それを思い出すので、

いまのPCには入れてなかったんだけどー。

ダンナの絶賛に負け、インストール。


いやー、大変使い易いし、サクサク速いし、

ユーザーも増え続けているそうで、機能もブラボー。

昔使ってたときからすごい進化しちゃって。

ネット環境がとってもよくなった気がします。

やはり、定期的にいろんなブラウザを使ってみて

いいものを取り入れていかないと、ですねー。

Fire Fox、個人的にもオススメです。


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2009年10月 3日 (土)

納豆祭り

昨日、ダンナがふと

「納豆祭りしたいなー」と。

納豆祭りってのは、あの、

納豆づくしメニュー的な食事でして、

いつだったか冷蔵庫の納豆を早く使いきりたくて

食卓に納豆料理を並べたのが始まりだったような。

 


 
今日の納豆祭り。


☆大根とオクラと納豆の炒め物
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レシピサイトで見つけたレシピに、

勝手にオクラを入れてみました。

参考レシピはこちら。

☆納豆キムチ春巻き
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これは数年前から我が家の定番。

イマイチ冷蔵庫の中が乏しいときに、

苦し紛れに作ったもの。

名前そのまま、納豆とキムチを和えたもの、の春巻き。


☆マヨ納豆の海苔揚げ
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これも冷蔵庫の中が乏しいときに、

ダンナに晩酌の肴を突然要求され、

苦し紛れに作ったもの、が家庭内メガヒット。

レシピは某レシピサイトにてひっそり公開中~。


ちなみに奥のまんまるいのは本日唯一の、

納豆関係ない料理です。

以前TVで見た、沖縄名物のばくだんというもの、

を勝手に真似して作ったもんです。

おにぎりを魚のすり身で包んで揚げてます。

☆納豆汁
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これでもかー、とばかりに汁物にも納豆を。

ってか、沈んでるので見えないですねー。

納豆汁は納豆そのものに火を通さずに、

先にお椀に納豆を入れておき、上から汁を。

ホントは納豆汁するときは味噌汁に溶き卵、ってのが

大好きなんですけどねー。

揚げ物と同時進行は忙しかったのでやめときました。

と、いうわけで、明日はまた納豆の仕込みしなくては!

ではよい週末を。

現在、うちの台所、すんごい臭いです・・・・。


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2009年10月 1日 (木)

チビは優しいんだー!

私に会ったことある方はご存知でしょうが、

私はけっこうチビチームの一員かと思います。

で、スーパーとか行くと最上段の棚のモノ取るのに一苦労。

近くに踏み台や脚立があるときはガラガラ引きずってきて

ラクラク取れるんですけどね。

必ずしも欲しいものの近くにそうそうタイミングよくないわけで。

 


★対策(1)

長細い商品(洗剤とか、パスタとか)を使い手前に引き寄せ落とす。雨の日や夏場は傘を利用。

★対策(2)

それでも取れない場合は、根気強く、ノッポチームの人を

待ち伏せてオネガイする。

 
 
この方法で欲しい商品を手に取るわけです。

で、先日も待ち伏せ作戦決行しました。

欲しいものは最上段。

しかも手前のほうはすでに商品がなくなり、

奥の壁際にまで手を伸ばさねば取れないほど。

これはかなりノッポさんでないと無理かも。

こういうときに限って、あまり大きい人が通らず・・・。

まあ昼すぎのスーパー、主婦の時間ですもんね。

それでも待つ、待つ、待つ。

 


あきらめかけて離れようとしたとき、

こちらに向かって185センチくらいのノッポさんが来たんです!

で、すぐさま声をかけたところ、先に

「いいよ、どれ?」

と一歩前に出てくれたのは彼ではなく、連れのほう。

確実に170センチ未満。

え~、多分アナタじゃ無理ー、と思いながらも

「アレなんだけど・・・」

とお願いしたところ、その小さいほうの彼は一生懸命に

背伸びをしながらヨイショヨイショと取ってくれたのでした。

その間、ノッポくんはボンヤリ見てるだけー。おいおい。


 

チビは優しい。

チビはエコ。

チビと仲良くしましょう。

ね。

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