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2009年11月26日 (木)

お花屋さん!

005道を歩いてたら、お洒落な花屋さんが。

ついつい見入ってしまいました。

フラワーアレンジメント、っていうんですか、

こういうの上手にできたら楽しいんでしょうね。




 

なんと言っても、一番目に付いたアレンジがこちら。

Fiori1 す、すごい。

これ、本当にバッグとして使えるのかしら~。

仮に、使えなくても、注目を集めるには十分(笑)


今週みたいな暗い天気の日には、

こういう艶やかな店先が引き立ちますね。

ちなみにここは地下鉄の赤ライン、Lima駅の近く。

ホテルガレスのすぐ脇、だったような・・・(曖昧)

コルソブエノスアイレスでお散歩のときには

ぜひ覗いて見ましょう~。

Fiori1_2

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2009年11月24日 (火)

長蛇の列になるレジ

悪名高き、イタリアのスーパーのレジ係りたち。

でも皆が皆、というわではないのです。

私の行きつけのスーパーのうち2店には

「この人がレジ打ってたら、必ずそのレジに並ぶ」

と心に決めている従業員がそれぞれ1人ずついます。

 

☆☆☆スーパー「C」のNさん

いつも笑顔(日本じゃ当然)、

必ずお客に挨拶を忘れない(日本じゃ基本)、

商品の扱いが丁寧(日本じゃ常識)、

そしてなによりお客さんに親切(Nさん日本人になれる!)

やはり嬉しいのは常連客のことをちゃんと覚えてて、

「あなたはエコバッグ持参派だったわよね?」

とか、そういうことを言ってくれることかな。

彼女のレジはいつも大人気。

どんなに長い列ができてても、常連客はそこに並ぶ。

イタリア人もこういうサービスを求めてるんだなあ、と思う。

他の人との差が大きすぎる・・・ってのもあるけど(苦笑)

 

例えば昨日このスーパーで見た他の店員の光景。

清算時にうまく受け渡せずお客と店員の間でお金が落ちる。

お金は店員の椅子の下へ。

さて、どうします??

この店員。「も~、この客、落としちゃったわよ。」という感じに

肩をすくめ、他の客のほうに「ヤダヤダ」って気分をアピール。

清算中の客がレジ係の椅子のそばに寄り、

「すみません、椅子の下に落ちたんで立ってもらえますか?」

レジ係はムカッとした顔で渋々立って、お客にお金を拾わせる。


こんな光景、見てるだけでいい気分はしないので、

同じ金額で買い物するなら誰だってNさんを選びたい。

 

☆☆スーパー「U」の新人レジ係くん

あまり若くはないけど、たぶん新人。

最近よくレジに座ってる男性店員くん。

このスーパー、私の中では店員の無愛想ワーストワン店。

この新人くんも残念ながら愛想はあまりない。

でも、いつも列ができている。

新人なので、飛びぬけて特典があるわけでもない。

ただ仕事が遅いだけ(爆)

次の次、くらいなのに自分の順番がなかなかこない(笑)

でも私は彼のレジに並ぶ。

なぜなら彼、仕事が遅いのにはある理由が。

とにかくお金の扱いに神経質。

「では10、20、30ユーロ、お預かりしました」

と、お札を1枚ずつお客の目の前でカウント。

(日本じゃよくある光景)

そしてレシートをお客に見せ、

おつりの金額をお客と一緒に確認。

「8ユーロ20セントのお返しなので、

5、6、7、8ユーロと、20セントですね。」

と言いながら返してくれる。

(日本では普通の光景)

ちなみにその間以外は他の店員とお喋りしたりして

接客中の緊張感は一般のイタリア人店員並みにない。

でも、お金に神経質なのはとても重要。

だって、お釣りのトラブルの心配、彼なら絶対にないから。


イタリアのレジ係って

「袋いる?」 「○○ユーロです」 「小銭出して」

これしか話さない人多い、というかほとんどそう。

そして面倒な端数はたまに

おつりをくれなかったり、多めにくれたりする。

でも、それ以前に集中してないので、

お金を見てなくて間違われることもたまに。

間違われたとき、こういう恐ろしく無愛想な店だと、

こっちも闘うのに生半可な気合じゃ足りない。

なので、そういうことのないように、

仕事遅くてもこの新人くんのレジがお気に入り。

彼が仕事に慣れて、テキトーにならないことを祈るのみ。



あー。

日本のレジってNさんだらけ、なんだよね~。

日本に帰ったら、確実にスーパーで嬉し泣きする(笑)

で、どのレジに並ぶか迷ってしまいそう~。







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2009年11月20日 (金)

7センチ・・・。

先日、「住民登録が終わった」 という旨、

ここで報告させていただきましたが、

今日は次のステップへ。

Carta d'identita(身分証明書)を発給してもらいました。



このCarta d'identitaは住民登録が終わっていること、

が必須条件であるため、とにかくくどいくらいに

「住民登録は終わってるのか?」

「たしかに登録された、という通知は届いたか?」

と、整理券窓口や受付窓口で確認されます。

ちなみに必要書類は(2009年11月20日現在)、

・滞在許可書オリジナル
 (レジデンツァ以降、滞在許可書を更新した場合は
  新しい滞在許可書両面のコピー、が必要)

・証明写真3枚

・パスポートオリジナル

・5.42ユーロ

ミラノの場合はvia Largaのコムーネのみ、

アポイントは不要で即日発行です。



さて、この窓口でのこと。

係員とはガラス一枚隔ててますが、

たまたま私達の係員が声が小さかったんでしょうが

本当に声が聞こえない!

何を言ってるのかさっぱり聞こえず、

何度も何度も身を乗りだして聞き返す私。

でも、こちらは身を乗り出し、必死にガラスに顔を寄せて

いるのに、係員はまったく声色も姿勢も変えず・・・。

ちょっと大変でした。

こっちも必死。いや、むしろこっちは必死。


 

だってね、またここにきて出生地と本籍地の問題 が。

やはり住民登録の際、私のパーソナルデータとして、

私の戸籍謄本のデータがそのまま登録されているらしく、

ここでも滞在許可書と住民登録の「出生地」が違う、と。

これでは発行できません、いずれかを訂正するように、と。

こうなったら私もはったり倒すしかありません。

「そこにある北九州市、とは東京の一部です。

東京郊外の中の小さなコムーネのひとつです。」

ねっ!と、ダンナに同意を求めたつもりが、

私の突然の大ボラに、隣で固まってました・・・。

ともあれ、そのありえない嘘でなんとなく納得され、

やっと発給してもらえることに。

このやりとりの間にも、やはり言われました。

パスポートに出生地は書いてないの?と。

ない、というと

「そんなアフォな!ありえない!」

日本の外務省!外務大臣、なんとかして!!!


 

ところでイタリアの身分証明書には、

髪の色、瞳の色、身長、という身体データも記載されます。

ちなみに私の場合髪は黒、瞳はこげ茶色、となってます。

で、最終的に彼女は私の身分証明書を印刷した上で、

「記載内容を確認してここにサインを」と。

そこでチェックしてみると・・・・

なんと身長が7センチも高く書かれてる!!

どうも彼女の質問が聞こえず、聞き返してるうちに

彼女がテキトーに記入しちゃったらしいのです。

「身長が違います。7センチも高く書かれてます。」

とサインせずに返すと、しばらく困った顔で

その作りかけの身分証明書を眺め、

「まあ、いいんじゃない?サインして。」

おいおい~、いいのかよー。

こういうテキトーが積み重なって、またどこかでもめる。

そういうこともすでに経験済みではありますが、

こちらも疲れてたのでそのままサインしてしまいました。

期限は10年。

10年後の更新時に訂正してもらいます。

って、そんなにこの国に長くいるんだろーか???

10年後、仮にいたとしたら、

「10年でそんなに背が縮んだのかっ???」

とかまた揉めるのが目に浮かびます(苦笑)



それにしてもこの国。

なんでも作成するときはテキトー。

でも訂正することは不可能だったりする。

なんて理不尽な・・・。

うちの夫の滞在許可書も、1箇所スペルミスがあるので

「これ、スペルが違ってますが」

と発給時に言ったら

「訂正できないし、重要じゃないからそのままで。」

だって。

重要じゃない??

あー、もういいです。嘘ばっかり。



いっそこの身分証明使って身長制限のある職に、

応募したりしちゃおーかしら。

めざせミラノコレクションとかフライトアテンダントとか(笑)











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2009年11月17日 (火)

ホネホネ。

唐突ですが、「骸骨寺」ってご存知でしょうか。

私は数年前、ローマの骸骨寺を訪れましたが、

そりゃもう、回廊も礼拝堂も、人骨だらけ。

これがね、妙に美しい、ほんとに美しいんです。

ローマで私が見たもので、美しかったものベスト3に

確実に入ってます。

もう一度、ぜひ行ってみたいところです。



と、いうことで、ついその骸骨の美しさを語ってしまうことも

たまにある私なのですが、ミラノにもそういう場所がある、

と、噂には聞いてたものの、ずっと場所がわかりませんでした。

やっと最近になって、ダンナがミラノに超詳しい方から

教えてもらったそうで、訪れることができました!!

な~んと、いままで知らずに何度も通り過ぎていた場所。

ドゥオモから徒歩10分ほどの場所ではないですか!!

と、いうわけで、単独ではきっと見ることができない夫と、

早速行ってまいりました。


007_2





小さな礼拝堂ひとつだけ、なので

ローマとは比べ物にはならないものの、

やはり美しい。

小さな部屋4面を、このような骸骨さんたちが

美しく飾ってくれてます。



ところでこの骨、いったい誰なんだろう・・・。

ローマのは修道士さんたち、と聞いた記憶があるけれど。

友人のお姑さんいわく、「戦没者のものらしい」とか。

う・・・うーん。修道士さんであるほうが、

穏やかに見学できる気がしますが・・・どうなんだろ。



住所はごめんなさい、控えてないのですが、

via Largaの、いつも観光バスが停まっているあたり、

道路渡って向かい側の教会です。

(入り口はvia Largaと反対の広場側)

入場無料ですがいつも入り口におじさんがいて、

やたら親切に愛想よく、扉を開けてくれたりして、

帰り際におねだりしてきます(笑)

骸骨お好きな方はぜひ。


ますますローマの骸骨寺にもう一度行きたくなりました。





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2009年11月15日 (日)

ポー川のほとり

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イタリアで一番長い川、ポー川。

先日、気持ちのいい秋晴れの日に、

ポー川のほとりを散歩してきました。

クレモナの街からちょっと歩くと、とても静かなポー川。



以前、クレモナのねるさん から、

クレモナとポー川が舞台となったドラマをダビングしていただき、

それを見て以来、ずっと気になってました。

そのドラマとは「川の流れはバイオリンの音」

かれこれ30年近く昔のドラマなんですが、

街も、川も、人々も、なんともいえない癒し力のある作品で、

優しくて力強いものを感じました。

しかも、このドラマ、撮影時にコーディネーターとしてご活躍

されたのが、私の大好きな石井髙先生、

クレモナ在住バイオリン作りのマエストロ。

きっとこのドラマに出る場所って、石井先生も大好きな場所に

違いない!と想いつつ、主人公になりきりロケ地訪問(笑)



主人公が通った道「via del sale(塩の道)」。

004

009_2 この道がね~、なんともいえず、美しいんですよ。

普通の道なんだけど、「秋晴れに映える道」っていうのか。

鼻歌歌いまくりです(笑)

たぶん踊ってました(爆)

けっこう距離のある道なんですが、心地よくお散歩。

そしてポー川に到着。

まったり~。

020 おやつリュック、冬バージョンのぽんたろうも一緒に。

ちなみに今回は、朝ごはん(列車内で完食)のおにぎり、

スナック菓子、飴、でした。

意外といろいろ入れられます。

川のほとりでスナック菓子のおやつ&写真タイム。

気持ちよくて、お腹の虫さえもうちょっと我慢してくれたら

もうすこしここに長居したかったなー。

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川の公園で見つけたかわいい看板。

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飼い主さん、犬ちゃんの落し物を拾いながらも

若干へっぴり腰(笑)

 

お腹の虫がうるさくなってきたので

公園を散歩しながらお昼へGO!

Dscf8523 誰かさんのマネして、アゴの下だけ写真で(笑)

でも、横幅の修正はしてません(爆)

とてもでっかいピッツアでした。

このピッツェリアはさきほど紹介したvia del saleにあって、

とても雰囲気のよい、そしてスタッフがとても感じのいい、

居心地のいいお店でした。

ここはまた行きたいな~。

次回、川のほとりでお弁当にするか、

次回もやはりここに食べに行くか、悩むところです。

 

食後、クレモナの街歩きで見つけた気になるモノ。

028

 

いまにもエンゼル体操を始めてくれそうな

ムキムキマン人形(笑)

昭和ラブ、の私の心をわしづかみ。

クレモナのチェントロにこっそり立ってるので、

クレモナに行かれる方はぜひ探してください。

さて、そのクレモナ。

こんどの週末はトッローネ祭りなんだそうで。

うう~、そっちも気になるなあ。

※トッローネとは、クレモナ名物のお菓子。

 ナッツ入りの大きな大きなヌガーみたいなの。

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2009年11月13日 (金)

レジデンツァ、その後。

この春から夏にいろいろと揉めて

一時は一度諦めかけた住民登録。

9月に申請を受理してもらい、

10月に家庭訪問 がやってきて、

そして昨日、とうとう登録完了の通知がきました!

やはり、申請時に予告されてた通り、

2~3ヶ月、という感じですね。

でも、昨年の11月に申請した友人は、

家庭訪問も昨年のうちに終わってるのに、

「まだ通知はこない。」とのこと。

問い合わせにも「1年待つように」

と言われたそうなので、あと1週間待ってみて、

それでもこなかったらもう一度調べてもらうとのこと。

同じ窓口で申請したはずなのに、

10ヶ月も後に申請した私のほうが早く終わった??

 

先日、日本から観光でこちらに来てる方とバス停で

たまたま一緒になり、数分ほどお話したんですが、

「イタリアは住みやすいですか?」

と訊かれました。

うーん、難しい質問(笑)

観光の方に、あまり現実的な話をして夢を壊すのは

しのびないので、こう答えました。

「日本に比べて、特に行政やサービスで不便はあるけど、

食べ物が豊富で安くて美味しいですよ。」

って、なんちゅう答え(爆)

時間があれば、イタリア生活のいいところをもっときちんと

説明できたんでしょうが、バスが来ちゃいました。

便利すぎる日本より、不便を楽しむイタリア生活、

けっこう好きなので、そういう話をしたかったー。

ま、たまにシャレにならない不便を感じますけどね(苦笑)

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2009年11月12日 (木)

国鉄の駅と、車内にて。

002
これはミラノ市内の国鉄ロゴレード駅の窓口。

ご覧のとおり、誰もいません。

さっきまで1人、職員がいたんです。

でも、この「Pausa」という紙を私の目の前でベタッと貼り、

「一服してくるから、5分待っててくれ」

と消えてしまいました(苦笑)

「Pausa」っていうのはちょっと休憩、みたいな意味。


実はこの紙をどこにしまったか、彼はわからず、

探すのに手間がかかり、予定より遅れての休憩。

なので、かなり慌ててましたね(笑)

もちろん私の後には列ができました。

だって、券売機2台あるけど、2台とも使用不可のサイン。

切符が買えるのは窓口だけ。

 

不景気だからって、予定通りなら15分間、

切符を買う術がなくなってしまう駅。

ちなみに仮に間に合わなくて車内で切符を買う場合、

一律1枚5ユーロ(約700円)の手数料を取られます。

せめて休憩時間だけでも、他の職員が窓口に座るとか、

向かいのバールで切符売ってもらえるとか、

なんとかならないんでしょうかねー。



うちからクレモナやジェノバ方面に行くときは

意外と便利なのでよく使う駅ですが、

切符買うのだけが毎回苦痛。

ミラノロゴレード駅をご利用される場合は、

前日に他の駅などで切符を買っておいたほうが

いいかもしれません。

うちも、前日に予定が定まったときは、

中央駅まで切符を買いに行ってます。

:

さて、その後、無事に切符を買い、

クレモナに行ってきたわけですが、

(その話はまた後日の日記で)

帰りの車内でちょっとした騒動がありました。

 

車掌が車内で検札をしていたところ、

私の座っている車両のデッキに、

体調の悪い男性がいて、車掌が呼びかけてました。

彼を私のいる車両の座席に移らせ、

呼びかけをしてましたが、あまり反応がなく、

別の職員も応援に駆けつけ、

途中下車して病院に行ってはどうか、と勧めてました。

男性は外国人。イタリア人ではないことは明らか。

彼の状況はよく見えなかったけど、

病院行きは必死に拒んでました。

ミラノまで行かなきゃならない、とか、

身分証明や保険証を持ち合わせてない、と。

おそらく、不法滞在者かな、と思います。

「自分は旅行者」と言ってたみたいですが。

旅行者にしては手ぶらだし(笑)

身分証明を持たずに旅行、もありえないでしょう。



現実なのか、お芝居なのかはわかりませんが

反応が明らかに薄い乗客に対して、

車掌たちが取った行動は、

次の駅に救急車を呼ぶこと。

で、次の駅でごっつい救急隊員が3人、乗り込み、

連れ出そうとするも、彼は病院を拒み続ける。

結局、次に呼ばれたのが駅の警官たち。

警官が名前などを聞き始めたからなのか、

警官がくるやいなや、病院行きを承諾しました。

列車はこの説得の間、ずっと停車してて遅延。

彼が切符を持っていたのか、

持ってなくて仮病使ったらコトが大きくなったのか、

合法的に住んでる人なのか、不法滞在なのか、

真実はわからないけど、

間近で見ていた乗客も、救急車を迅速に呼んだ車掌に

ちょっと驚いてました。

たぶん・・・・車内で死人が出たりすると面倒だから、

なんじゃないかなー、なんて。




あ、ちなみにその患者本人、

歩いて救急車へ向かいました(爆)

おかげで帰宅が遅くなったので、

クレモナ日記はまた後日。










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2009年11月 7日 (土)

本日開店のお店にて

007
開店のお祝い。

入り口を風船で飾るところ、たまに見ます。

なかなか可愛いですよね。

なんでだろう。いくつになっても、

この風船1個くれないかなー、とか思っちゃう(笑)

ちなみにこのお店、中国人経営のよろず屋。

食品以外ならなんでも、いろんなものを売ってます。

こういう中国ショップ、すごく多くて、

日本の100均くらいの割合で点在してます。

売ってるものはすごく安い。

でも、品質は・・・・デザインは・・・・・と、いう感じ。

消耗品などは買ってもいいかな。

私は今日は定形外封筒と、ドアのすきま風防止グッズなど、

数点を買ってきました。


さて、この中国ショップ、驚いたのが、

ミラノの中国ショップの中でもダントツに広い。

2フロアー、しかもかなりの奥行きで、とにかく広い。

中国ショップで店内にエスカレーターまであるなんて。

しかも、こういう店でオープン前にカラーの

数ページにもわたるボリュームのある広告を配るのも珍しい。

広告の表紙のデザイン見ただけで、

中国ショップに違いない、ってすぐにわかるのも

ちょっと笑えるんだけど。

その広告の表紙はこちらのポスターと同デザイン。

008_2  

なんか、ポーズの古さが(笑)

広告効果と、店の新しさからでしょか、

普通の中国ショップのお客はイタリア人率低いのに、

ここは今日はほとんどイタリア人。

すごい量の買い物してました。


中国ショップ、といえば、こういう商品も定番。
006


SOYTとか、AIMAとか(爆)

なんちゃって商品見て笑うのも、

こういう店の楽しみだったり。



ちなみに風船はもらえませんでしたが、

開店記念品をもらえました。
009

ほんと、ここまでする中国ショップは珍しい。


ダンナは早速買ったものが使い物にならない、と嘆いてますが、

それもある程度覚悟の上での買い物、かな(笑)

そう思うと、全品105円で、使えるもの(笑)を多く扱う

日本の100均って、ほんとうにスゴイ。

イタリア進出とかしないのかなー。

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2009年11月 4日 (水)

地下鉄のホームにて。

このところ、ブログネタもなく、

かといって、ネタを探すこともなく、

でもまあ、そろそろ更新したいなあ~、と

写真ファイルを見ていたら、こんな写真が。

010

今年の夏の初めの写真です。

地下鉄待ってて、ふと壁に目をやると証明写真が。

落し物、なんでしょうね。

で、誰かが拾って、壁の一部に差し込んだ。


なんとなく、映画「アメリ」の世界っぽかったので

写真に撮っておいたものでした。

写真の人、見つかったかな??

 

その昔、短大を出てすぐ、私は証券会社に入社しました。

で、その証券会社の名刺には各自の写真が付いてました。

そしてその写真付き名刺をポケットティッシュに挟んで、

毎朝駅前で配布しなければなりませんでした。

実名と写真を毎日150枚くらい不特定多数に配るんですよ!

ティッシュしか欲しくない人(ほとんどそう・・・苦笑)は、

受け取ってすぐ名刺だけその辺に捨てちゃいます。

お~、ありえない~。

街に散らばる私の実名と写真。

これぞ最強の婚活だったり??

残念ながら、そういうお申し出は一切なかったけど~(爆)

 

ところでここ数ヶ月、PCのマウスが不調でした。

私は2個マウスを持っていたんですが、

立て続けに不調になりました。

なのでPC側に原因があるのかな、と思ったものの、

完全に動かない1個は別として、

もう1個は、どうやらコードのどこかの接続が悪いみたいで、

動かなくなったらコードをぐにぐにしてたら動きはじめたり。

でも、ぐにぐにが更に悪化させたようで、

ほんと、ここ2日ほどは約1分置きにマウスが固まる。

やっと新しいものを買いました。

コードレスのマウスもいまは安いのね~。

でも、マウスをうっかりバッグにしまったり、

携帯のように「どこに置いたかな~」なんてことになりそうなので

で、やはりコード付きのものにしました。

あー、快適。

まだ手が形に慣れませんが、快適です。



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