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2011年3月30日 (水)

阪神のときと、東北と。

相変わらず、毎日震災のニュースばかりを見聞きしてます。

見ることを止めるのが怖い、っていうか。

震災関連のニュースを見なくなったら、

そこで自分の中で風化させちゃうんじゃないか、って。

あれだけの衝撃を受けたニュース、そう簡単には・・・

と思う半面、私は毎日を震災前と変わらず過ごしているわけで。

被災地のことを忘れず、応援しつづけることしかできないから

いまはまだこのニュースを目で耳で、追いつづけ、考えたい。

 
 
 

ふと、阪神淡路大震災のときのことを思い出しました。

私は福岡なので、やはり被災はしなかったんですが、

神戸って何度か訪れた土地だったし、

それなりにその想い出も深い場所だったし、

それで、実は震災のちょっと前に

「1月末あたり、ぷらっと神戸にひとり旅しようかな」

なんて密かに計画をし始めたときの震災でした。

大好きだった街が壊れているのをテレビ越しに

ただただ呆然として観ていたのと、

兵庫県在住の友人らの安否を知りたくて、

新聞を血眼になって読んだり。

災害の大きかった長田区の友人も別の友人づてに

無事が確認でき、安堵したのを覚えてます。

 
 
 

今回、私には馴染みの薄い東北での震災。

仕事で何度か東北地方に訪れたことはありますが、

神戸のような親近感のある土地では正直ありませんでした。

でも、被害の大きさ、犠牲者の多さ、原発、

その衝撃の大きさは、もう言葉も表情も失うほどで、

知らない土地とか、親近感とか、そういうのは関係なかった。

 
 
 

と、もうひとつ。

阪神のときは、私は歯科に勤めてて、

一日中クラッシック音楽の流れる無機質な診療室で

院外でなにが起き、社会がどうなってるか、

そんなことと触れ合わずに過ごす日々でした。

当然、携帯電話もPCも持ってない時代。

今回は、こんなに遠くにいるのに、24時間ニュースが

インターネットで生中継され、情報がTwitterや掲示板を

かけめぐり、ここから離れることができない日々。

阪神のときよりも、いまどこで何が起こってるのか、

把握しやすい状況だったりします。

阪神のときと同じ時代に、この災害が起きていたら、

そのとき自分が日本から遠く離れた地で生活してたら、

もしかしたら、馴染みも薄く、知人もほとんど思い当たらない

東北での震災のこと、こんなにも気にしなかったのかも。

想像のことなので、何と言えませんが。

なんとなく、そんなことを考えちゃったら、

やっぱりニュースを見ずに過ごすことがどうしてもまだできず。

 
 
 

それと、阪神のときは、「関西・神戸での災害」だったのが、

自分がイタリアにいることで、「東北」という地域ではなく、

「私の祖国で」という見方に変わったのも大きな違い。

祖国日本では桜の時期を迎えようとしてるようですね。

日本がもっとも美しい季節がやってきます。

何年後か、あの美しさを被災地が取り戻すことを信じましょう。













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2011年3月28日 (月)

グラッツァーノ・ヴィスコンティ村(2)

昨日に引き続き、グラッツァーノ・ヴィスコンティ村。

とっても可愛らしい村の中の様子などを。

村の地図・・・中央上部にはヴィスコンティ家の紋章の蛇マークが。
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ここ、グラッツァーノ・ヴィスコンティ(Grazzano Visconti) は、

1900年代に入ってから、中世の街並みを再現した村なんだそうで。

映画のセットみたいな、テーマパークみたいな村。(入村無料)

お土産家さん、レストラン・カフェなどが並んでます。

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ああっ!こんな可愛いバールがっ!!
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村の中は車も走ってないし、緑も公園も十分あるし、

わんちゃん連れてきても楽しめそう。 

 
 
 

門の向こうは大きなお城の敷地。
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お城はガイドツアーでのみ、入場できます(有料)。

この日は土曜日で、予約が必要な日だったので入れず。

お城の庭の森から聞こえる小鳥の声をここで聞いてました。

 
 
 
 

大きな広場の納屋には、昔の農具や家庭用品を展示。
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実際に使ってたのかな??6人乗り自転車・・・。
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解放感のある、整備された広場と、深みのある塔。
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あ~、この雰囲気、ほっこりするなあ。

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私が寄りかかってる壁、今は村の銀行なんですよ!

ここ、テーマパークみたいだけど、実際に人が住んでる村なので、

他に教会も、民家も、タバコ屋さんもあります。

 

 

これは民家のひとつ。どこも屋根の瓦には草や苔が沢山。

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広場を離れると、本当に田舎の風景。

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そろそろお昼ご飯を。

飲食店の数、充実してます。

この村の名物はサラミや生ハム、ニョッコフリットという揚げパン、

あと、お豆ソースのパスタのようです。

ニョッコフリットは好きなんだけど、肉類を食べないので我慢。

パスタをチョイスしました。

名物のお豆パスタと、ニョッキのきのこソース。

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森の味、田舎の味で、ほっこり♪

 

テーブルからの眺めもいい感じの田舎風景。

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このあとも芋とか、野菜とか、ヘルシーなものばかりな食事を。

でも、やっぱりニョッコフリット、あつあつのが食べたかった・・と、

今更後悔したりして~。

ちなみにこれは以前ミラノで食べたニョッコフリット(揚げパン)。

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ごはんでお腹いっぱいになり、また村を散歩。 

ヴィスコンティ家の紋章の蛇があちこちに。

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そんなに広い村ではないんですが(お城は広いみたい)、

建物見たり、鳥の声聞いたり、お店を覗いたり、

散歩したり、ぼ~っとしたり、とっても楽しみました。

ミラノの喧騒に疲れたら、ふらりと行くにはいいかも。

日本から来た親戚や友人連れて、また行きたいな。

 

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2011年3月27日 (日)

グラッツァーノ・ヴィスコンティ村(1)

土曜日、天気が良かったので、毎度のごとく、

日帰りで近場の街へ散策へ出かけようということに。

ミラノから列車で小一時間、ピアチェンツァへ。

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駅のホームで見かけた、アンティークな標識。

どの都市から到着した列車か知らせるものみたいですね。
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早速駅から出て、チェントロ(街の中心)を目指して歩きます。

土曜の午前、青空市場で賑わう人ごみを掻き分け、

ドゥオモなど、大きな教会を見学し、

やっと中心のカヴァッリ広場へ。

「カヴァッリ=馬(複数形)」という名の通り、大きな騎馬像が2つ。

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チェントロが市場で混み合ってたのと、

朝早すぎる到着だった(ピアチェンツァに8:15着)のとで、

カヴァッリ広場の観光案内所で情報をもらって、

グラッツァーノ・ヴィスコンティという村へ行くことに。

グラッツァーノ・ヴィスコンティは、以前、人様のブログで

拝見して以来、気になっていたところでした。

 
 
 

ピアチェンツァのカヴァッリ広場から徒歩5分ほど、

チッタデッラ広場(p.za cittadella)にあるバスターミナルで

村へ行くバスについて質問します。

村へはTEMPI社の運行するCARMIANO行きのバスで

約25分ほど。バスは1時間に1本とのこと。

早速ターミナルでバスのチケットを往復分購入。

1人往復4.50ユーロでした。

 
 
 

バスの運転士さんに、到着予定時間と、

「到着したら教えてください」とお願いして出発。

途中、ピアチェンツァの駅にも停まるので、

ターミナルまで行かずとも駅から乗車もできます。

 
 
 

予定時間ぴったりに村の停留所に到着し、

いよいよ村に入ります。

バス停から村の入り口へは、道路を横断し、

そのままバスの進行方向に歩くこと1分、すぐです。

Grazzano Visconti のエントランス。

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入り口は地味に見えますが、村の中はメルヘンの世界!

中世の村テーマパーク、っていう感じです。

中へは車は入れませんが、数ヶ所ある村へのエントランス前に

車を停められるスペースもありました。

 

エントランスの注意書きも、アンティークっぽくて可愛い。
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ご来村の皆様にお楽しみいただくべく、
道路や広場を汚さぬようゴミ箱のご利用と、
花や枝を折られませんことをお願いします。

 

たしかに、綺麗な街並み・・じゃなくて村並みでした。
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村の中の様子は長くなるので、また続編で改めて。

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2011年3月24日 (木)

花より団子と子犬ちゃん

今日は気温も20度を超えて、

コートなんて着てられないくらいの陽気。

月曜日に見たときはまだつぼみだった花も、

一気にパッチリ目覚めたようです。
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今日は友人宅に子犬ちゃんに会いに行きました。

ちっちゃくてぷにゃぷにゃで元気なトトくん。
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「嬉ションするから、汚れてもいい服で来てね」

と言われており、言われたとおり、ひどい恰好で行ったところ・・・

さすが!ちびっこなのに期待を裏切らないトトくん。

玄関で飛びついてくれて、早速歓迎の嬉ション披露(笑)

ほ~んと、カワイイ子でした。

不安なニュースが多い中、癒されました~。

 
 
 

ひとしきり、トトくんをコネまわした後はお茶タイム。
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さっきまであんなに「トト、トト♪」って言ってた女子3名。

トトくん放置して、「ね~、どれ食べる~?」

年の順(?)だか、一番に選ばせていただきました♪

ごちそうさま~。幸せ~。

 
 
 

さっきまであんなにコネコネしてくれてたのに・・・、と

すっかり放置されたトトくん、ふて寝・・・ごめん。
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春の日の、なんとも穏やかな昼下がり、でした。


 
 

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2011年3月23日 (水)

友人とピクニック

今日はお天気もよくて、暖かかったので、

タイ人の友人Dちゃんと公園でランチ。

実はこのところ、私が日本の地震ショックのせいで、

話しかけてくれても上の空だったり、

誘いを断ったりしてたので反省して誘いました。

以前にメロンパンについて彼女に語ったことがあったので、

じゃあ、メロンパン作って行くから、公園で食べようよ!と。

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気が利くDちゃんはオレンジジュースとコップ持参。

木々に咲き始めた花を眺め、小鳥のさえずりをBGMに。

メロンパン、とっても美味しい、と言ってくれました♪

お口に合ってよかったー!

 
 

メロンパン食べ終わっても話は尽きないので・・・
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と、Dちゃんのカバンからオヤツがっ!

本当に気が利く友人です。

オヤツで乾杯~。



Dちゃんの、タイに住むお母さんが、

日本の地震のニュースを受けて、地元の銀行に行き、

義援金を送れる方法をわざわざ尋ねてくださったんだとか。

Dちゃんのお母さん、ありがとうございます!!


 

そしてDちゃん。

先日、私がTwitterで、若槻千夏WCチャリティーTシャツ

可愛いから欲しいな、と日本語でつぶやいてサイトのリンクを

貼ったのを、日本語読めないのにリンク先を開いて、

Tシャツの主旨を理解してくれたんだそうで、

「私の分も注文して」とTシャツ代を預かってしまいました。

自分でなんとか注文しようとしたけど、サイトの言語選択でも

英語に変わらなかったらしく、注文できなかったのだと。

もう~、涙、出そうです。


 
 

自国の大災害とはいえ、それでいっぱいいっぱい落ち込んで

精一杯気遣ってくれてる友人に、なにも返せず、

暗いトーンでそっけなかった自分が恥ずかしい。

Dちゃんのほうが全然年下なのに!

ほんと、ごめんね。ありがとう、ありがとう。


 

素晴らしい春の陽気と、花々・鳥たち、

そしてそれにも劣らぬ素敵な友人に感謝です。


 

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祝・納豆100回

Natto

これ、我が家の100作目の手作り納豆です♪

この1パックで大豆1.5カップ、3週間分くらいです。

(夫は1年に300日以上、朝食に納豆を食べるので)

思えば納豆手作りを始めたのが3年前。

最初のほうはネバリが弱かったり、

当時はまだ圧力鍋持ってなくて、何時間も火にかけたり。

おかげさまで改善を重ねた結果、さすがに100回作れば

不器用な私でも、市販のものと同等(それ以上?)の

美味しい納豆が作れるまでになりました。

 
 
 

さて、そもそもなんでまた100回、なんてカウントしてたのか。

それはコレのため。

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納豆菌1袋で、いったい何回くらい納豆が作れるんだろう。

で、使いきるまで、この納豆菌は元気に働いてくれるのか?

と、そんなことを調べるために、この1袋でいったい何回、

納豆作りができるかを、カウントしてたわけです。


 
 

その結果がコチラ。
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(左)買ったばかりの納豆菌 
(右)100回分使ったあとの納豆菌

上に散らばってるのは比較用の米粒です。

100回以上作ったにしては、けっこうまだ余裕ありますね。

ビニール袋はチャック付きのものに自分で移しました。

(雑菌が入らないように、必ず新品の袋に移すべし!)

保存は冷蔵庫にしてます。

購入後3年経った今でも、納豆菌の活発度は変わらず、

元気な納豆ができていますよ。

 

1回作るのに使う分量は、米1粒程度の量。
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(納豆作りに米粒は不要ですが、比較用に置きました)

納豆菌を扱うときは、スプーンや容器、必ず熱湯消毒すること。

発酵途中で様子を見るときに使うスプーンは

熱湯じゃなくてラップ巻いて使ってます。(ネバつくから)

 

 

納豆作りに関しては、それぞれの環境とか、

持ってる道具で、多少違いもあるでしょうが、

私はこの方法で作ってます。

湯たんぽで手作り納豆

 

 

さて、納豆菌。

実は100回を前に、そろそろ新しいのを購入しておこう、と。

しかし注文するのに、3年前のメモをきちんと取っておらず、

自分のブログのコメント欄で、注文方法を答えてるのを

やっと探して注文したのでした。

なので、ここで改めて、3年後の自分のためにも(?)、

記事として注文方法を記載しておくことに。

特に海外在住の方は納豆を手作りされる方が多いので

海外からの注文方法、記しておきます。(海外発送可)

この1袋が800円900円+送料(定形郵便。国内なら80円)。

(記事アップ時、800円と記しましたが、
その後900円に変更になってる、との情報をいただきました。)

 

◆注文方法◆

㈱成瀬発酵化学研究所 FAX 03(3991)1788

上記にFAXで注文数、送付先住所、名前を送ります。

※海外発送をご希望の方は、自分の代わりに代金を

 郵便振込してくれる代理人の方の住所と氏名を記載。

 発送先が国内の場合は商品と振込用紙が一緒に届きます。
 

海外の場合は、商品は海外の住所へ送られ、

振込用紙は国内の代理人のもとに届けられます。

商品には納豆の作り方の説明書もついてます。

 

 

納豆菌をわざわざ買わなくても、納豆が手に入れば

その納豆を種菌として大豆に混ぜて作ることももちろん可能。

私のようにズボラだと種菌用の納豆を別に分けておくのを

忘れてしまいそうなので、納豆菌を愛用してます。

納豆菌もメーカーによって液体だとか、種類もいろいろです。

作り方も、種菌選びも、自分の性格と状況に合ったものを

見つけることが、手作り納豆生活長続きの秘訣かも。

 

3年前は、自分の身近なところに手作りしてる人もいなくて、

ネットで作り方を探しながら手探りで始めましたが、

この3年で手作り納豆仲間も増え、嬉しい限りです。

日本にいたら絶対に手作りなんて考えもしなかったでしょう。

でも今はいつか日本に生活の場を戻す時が来ても、

自分で手作りしよう、と思ってます。

 

今回買った納豆菌は年末日本に帰省した時に

実家から注文して、自分でミラノまで持ち帰りました。

微妙な量の白い粉・・・、空港でえらくドキドキしましたよ(笑)

「これはなんだ?」って尋ねられたら・・・なんて説明したら?

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2011年3月20日 (日)

ミラノのチェントロにて

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久々にミラノのチェントロ(中心街)に出ました。

もともと人ごみが苦手なのに加えて、

日本の地震以降はあまり賑やかなところに行く気が起こらず、

などなどの理由から、チェントロへは1ヶ月以上ごぶさた。

今日は夕方、このドゥオモにて、

日本の震災の犠牲者、被災者、また命をかけた復旧活動などへ

祈りを捧げるミサが行われる、とのことで出かけました。

国民の多くがカトリックというわけでもない日本に対して、

こうして大々的に、しかもドゥオモでミサ、とは有難いです。

在留邦人、観光などで訪れてる邦人など、多くの日本人とともに

とても沢山の、イタリア人をはじめとする様々な国の方が

日本に向けて祈ってくださいました。

日が暮れてくる時間、教会の中はとても冷え込んで、

「避難所の方々って、こんな寒さに24時間耐えてるんだ・・」

とか、考えてしまいました。

 

飢え・寒さ・燃料・原発・住むところ・仕事・お金・・・、

切実な問題が山積みの被災地と、被災者の方々。

せめて、せめて、早く、分断されたご家族同士、

お互い居場所だけでもわかりますように。

行方不明のご家族との再会が、もしかしたら、

最悪の結果で、という方も少なくないでしょうが、

それでも、とにかく家族みんなの、愛する人々の、

消息がわかり、前に向かって進み始められますように。

と、私はそんなことを考えながらミサの会場にいました。


 
 

ミサが終わるころにはとっぷり日が暮れ、

ステンドグラスが、逆に中から外に、美しく照らされてました。

暗い時間、教会内である程度の照明があるときじゃないと、

こういうの見られないんですよね。

初めて見ました。すごくキレイ・・・!

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ついでに、ガレリアの中央の天井も、

イタリア150周年バージョンでキレイ!
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節電、節電、節電。

過度な照明に違和感や嫌悪感を抱いてしまうこの頃でしたが、

今夜のこのドゥオモとガレリアの照明には、正直癒されました。

 
 
 

ミラノからのみんなの祈りと、癒しの光が、

わずかでも、日本に届きますように。

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2011年3月18日 (金)

150歳のイタリア。

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     (誕生日おめでとう、イタリア!)

3月17日はイタリアという国家の誕生日。

今年でちょうど150歳になったんです。

意外と若い国なんですよね。

それまでのイタリアは小さな都市国家が沢山あって、

それらを1861年3月17日に「統一してイタリア王国とする」

という宣言を行った、ということです。

ミラノの中心、ドゥオモ広場や、イタリアのいろんなところに

そのときの初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の像が

あったり、通りの名前になってたり。

そう、ミラノのあの有名なアーケードは

「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケード」ですしね。

150年前の日本は、というと幕末。

「龍馬伝」的に言えば、土佐勤王党が結成された年です。

ちなみに当時のイタリア王国の国旗がこれ。
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真ん中にサヴォイア家(王家)の紋章が入ってます。

戦後、王制が廃止されるまでこの国旗でした。

 
 

今年は150年ということで、特別に祝日に。

各地で式典やイベントもあったみたい。

人も多いだろうし、祭り気分に浸るほど回復してないので、

街の中心までは行かないことに。

で、夕方1時間ほど近所を散歩してみました。

あちこちに貼られてる「おめでとう」のポスター?ビラ?
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この日のための(?)三色のバッグ。

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ショーウィンドウにも年号入りの三色飾り。

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スワロはイタリア150周年記念ゆるキャラ??

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と、ちょこっと歩いただけでとにかく三色!

手に持って振るサイズの国旗を売り歩いてる人もいました。

そんなこんなで、帰宅後は・・・

イタリアカラー三色のパスタを作ってお祝いしました。

 

イタリア。住んでると振り回されたり、イラッとしたり、

不便だったり理不尽だったりで愚痴ることも多いけど、

でもここでの暮らしは意外と好きなんです。

いま、日本は電気の使い方を見直さねば、というムード。

イタリアは不便も多いけど、最低限の近代文明で

十分に暮らしてる人が沢山います。

エアコンない家がほとんどだし、洗濯機ない家とか、

レンジやオーブンがない家とか、珍しくありません。

みんなそれなりの工夫をして、上手に暮らしてます。

私も、こちらに住むようになって、「暮らし上手」になった、

と自分で思ってます。

不便を自分なりに工夫する楽しみ。

実はイタリア生活で一番楽しんでるのがそれかも。

良くも悪くも、近代化に流されすぎない国。

これから先50年経っても、そうあって欲しいな、と

イタリア150歳の誕生日に思うのでした。

 

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2011年3月16日 (水)

キムタクごはん

以前、ケンミンショーで見てから気になってた、

長野県で人気の給食メニュー「キムタクごはん」。

キムチとタクアン、だから「キムタク」。

沢庵はいわゆる「つぼ漬け」を使います。

若者の、長野名産の漬物離れを抑止すべく、

栄養士さんが考案して、いまや長野の小学生に大人気。

TVの中で長野の小学生がキムタクごはんに目を輝かせて

いるのを見たら、猛烈に食べたくなってしまいました。

と、いうわけで・・・よし、作るぞっ!

 

作り方は豚肉をキムチと沢庵と一緒に炒め、

ネギ・ごま油で風味付けしたものを火から下ろし、

ほかほかごはんと混ぜる、というシンプルさ。

つぼ漬けがキムチの辛さをマイルドにしてくれるので

子供たちでもおいしく食べられるんだって。

なるほど。キムチチャーハン好きな私としては、

チャーハンより油が削減できるのでヘルシー。


 

が、ここではつぼ漬けが手に入らないので

まずは「つぼ漬け」っぽい漬物を作ってみる。

大根をいちょう切りにして、塩もみ、重しをして水分を出し

ショウガ・醤油・酢・砂糖・昆布を混ぜた調味料で

5分ほど煮て火から下ろし、放置。
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火から下ろすときはまだ透き通ってないけど、

しばらく放置してると透き通って、ポリポリになります。

調味料、勘頼みの目分量だった割にはなかなか美味しい。

今回は試しに少量しか作らなかったので

生姜適量、醤油50cc、酢20cc、砂糖大さじ2、くらい(テキトー)。

 
 

で、昨年から「私はイタリアじゃなくて韓国在住か?」と

錯覚してしまうほど何度も作ってハマってる自家製キムチ

一口サイズに切った豚になんとなく火が通ったら、

キムチと沢庵入れて一緒に炒めて、ネギ・ゴマ油。

あっという間にできます。

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(豚肉入りダンナ用のキムタクごはん。)

 

お味は・・・ああ、たしかにこれならマイルド!

キムチのクセが沢庵で中和されて、いい具合です。

お子さんがいらっしゃる方や、辛いのが苦手な方には

絶対キムタクごはんおススメです。


 

キムチも辛いのも大好きな私は、どっちかというと

やっぱりキムチ炒飯派かなあ。

ただ、油控えめ策として、ごはんを炒めない、この方法で

キムチ炒飯、というかキムチごはんを作るのはアリですね。

今年の冬は味噌キムチ雑炊や味噌キムチ鍋をよく作りましたが

そろそろ暖かくなってきたのでキムチごはんを手抜きメニューに

加えたいと思います。

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2011年3月15日 (火)

「人生は前にしか進まない。」

ちょっと前に観た、フィンランドの映画、

「過去のない男」の中の台詞。

暴力事件に巻き込まれ、記憶もIDも失くして、

自分がどこからきた何者なのか苦悩する主人公に、

介抱した家庭の旦那がサラリと言うんです。

「人生は前にしか進まない。」

過去がどうであれ、今がどうであれ、

とにかく前にしか進まないから、前を見なくては。

 
 

地震報道の番組を見てると、

崩壊した建物、変わり果てた街。

憔悴しきった被災者にマイクを向けて、災害時のインタビュー。

被災した方々や街は前に進まねばならない。

前に進むにはまず、今、何が必要か、何が最優先か。

もうお願いだから、恐怖や悲しみを何度も何度も、

被災者の方々に振り返らせないで、前に向くための報道を。


 

土地を、家を、大切な人を失った方々が、前に進むためには、

私たちがしっかり前を照らさなければ。

西日本や海外に住む私たちが、

まずはいままでの倍、元気にしてなくてはね。



前述の映画の主人公は、自分が誰であるかにこだわるのをやめ、

今の自分の新しい人生を切り開きます。


 

地震で多くを失った方々が、早くも瓦礫の撤去作業を始めてる。

被災者の方々は確実に前に進み始めてる。

なのに私たちが前に進まないわけにはいかない、と

逆にパワーをもらってしまったのでした。



 

愛する日本のために、元気にがんばりましょう。

LOVE JAPAN

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2011年3月14日 (月)

チャリティーサッカー大会のお知らせ

兵庫県の姫路獨協大学にて、

東北太平洋沖地震チャリティーサッカー大会が開催されます。

以下、姫路獨協大学のサイト より転記。 

 

 このたびの東北関東大震災を被災された皆さまに、
謹んでお見舞い申し上げます。

 このたびの東北関東大震災に遭われた皆さまに対して、
少しでも何かできないかとの想いから、被災された皆さまへの
募金を目的として 『チャリティーサッカー大会 in姫路 』を
下記のとおり開催いたします。
 この大会への参加費を義援金として被災地に送りたいと
考えております。

 姫路獨協大学のサッカー場を提供し、皆さんに
サッカーを楽しんでいただきたいと思っておりますので、
多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

 ◎ 日  時 : 3月18日(金) 19:00~21:00
 ◎ 場  所 : 姫路獨協大学人工芝グラウンド
 ◎ 参加費 : 1000円 
                    ゴールを決めたら1ゴールにつき100円の募金
 ◎ 参加資格 : なし  老若男女経験未経験問わず
   
    募金のみの参加も大歓迎
  集まった人たちで11人制の正規のコートで
    15分ゲームを時間の許す限り行います。

 駐車スペースは限られますが、
 車でグラウンドまで上がってきてください。
 試合道具はすべて準備しております。
 サッカーのできる用意だけしてお越しください。
 シャワーも完備されています。

 3月20日のウィングスタジアム指導者研修会の講師である
スペイン人・アルベルト氏も試合に参加されます。

 集まった募金は、役所またはユニセフ、赤い羽根共同募金を
通じて全額募金させていただきます。

 <問い合わせ先> 姫路獨協大学サッカー部監督
      昌子(ショウジ)  力 090-1594-9434


周りのたくさんの方にも案内をしていただけましたら幸いです。
大勢集まった場合は半面ずつ2試合同時進行し、
一度に多くの方が試合できるよう工夫します。
被災されました皆さまのためにもお誘い合わせの上、
ぜひご参加ください。
心からお待ちしております。


姫路獨協大学アクセス案内

 

姫路にも、サッカーにもとんと縁のない私ですが、

姫路獨協大学の昌子力監督とは、友人である同女子部の

河村優監督からのご縁で、ミラノにお越しいただいた折には

いつもご一緒させていただいてまして、

我々夫婦ともに、すっかりその人柄に魅了されてます。

我が家の壁には昌子監督の格言が貼ってあるほど!

昌子&河村両監督には、我が家はいつもパワーをもらってます。

そのパワー、東北の被災者の方々にも届けて欲しい!

昌子力監督のサイト

河村優監督のサイト

 

私も地震ショックで引きこもり4日目に突入してますが、

そうもしてられませんね。

まずは元気な者が動かなければね!

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2011年3月12日 (土)

地震の日

朝、寝坊してしまって、PCを立ち上げもせず、

TVのニュースを見ることもなく、お弁当と朝食を準備。

バタバタと夫を見送った後、家事を一通りすませ、

いつもより遅めにPCを開きました。

すると東京の義母から地震の状況の報告メール。

その時点ではまだニュースを見てなかったので、

あんなにも大きな地震で、日本が大変なことになってると

夢にも思わず、のんきな返事を返したのでした。

が、返信後に改めてニュースを見てびっくり。

すぐにもう一通義母にメール。

しかし、いつもすぐに返信をくれる義母から音沙汰なし。

仙台など東北各地の状況はニュースで詳しく次々と

取り上げられているものの、都内の状況がいまひとつ

把握できずについついオロオロしてしまう私でした。

それでTwitterで、義母から返信がこないことと、

メールや電話の状況がどうなってるのか知りたい、と

ツィートしてみたところ、ものの数秒ほどで複数の方から

現在の通信状況を知らせていただきました。すごい!

その後もいろんな情報を、主にツィッターで収集。

この地震でツィッター、すごく活用されているようですね。

 
 
 

また、わざわざ「大丈夫?」と電話してくれ、

日本のニュースがネットでリアルタイムで見られるよ、

と教えてくれた友人や、

日本人ではないのに、ニュースに気づいてメールをくれた

友人たちなど、本当にありがたかったです。



 

義母と持病で自由に動けない義父。

日本を離れていてなにも手助けができないことは

本当に歯がゆく、ただただPCの前に座り込んで

ニュースを見まくり、モヤモヤ。

1人でも多くの方の無事を祈るくらいしかできません。

 
 
 

インターネットのおかげで、情報も早く、

身内や知人らの安否確認もとりやすく、

ただただこの時代と文明にひたすら感謝。

近くにいて、何ができる、というわけでもないですが、

距離があることで、怖い思いをしている義父母の手を

握りに行けないのは、やっぱり歯がゆいことです。

ひたすらこの世のものとは思えない光景ばかりの

ニュース映像に固まってしまいます。

 
 
 

日本は一夜明け、やっと義母から返信がくるようになり、

少し落ち着きました。

まだまだ余震も続いているし、行方不明の方や、

自分の命はあっても他すべてを失った方、

しばらくは不安や恐怖の日々でしょう。

いまはただただ、少しでも多くの命の救出と、

一日も早い沈静を祈り、見守るだけの私です。







 




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2011年3月11日 (金)

ファブリーズ

日本ではファブリーズなどの除菌消臭スプレーを

家でよく使ってました。

クッションとか、シーズン中に出番の多いコートとか、

まあ、いろいろとね。

ないならないで困らないけど、あったらあったで便利。

イタリアでも買えるとは聞いてたけど、

自分の近場で目につかなかったので諦めてました。

 
 
 

が、先月、たまたまスーパーで目に止まったのです。

最近この店で取扱いを始めたのかな?

週に1度ほど行ってて、ここで探したこともあるのに、

いままでまったく気づかなかったから。

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日本と同じP&G製、500mlで4.19ユーロでしたよ。

もしミラノでお探しでしたらスーパーのUnesで!

店頭にあった香りはこのクラッシックってやつだけ。

いわゆる日本の普通の(無香料?)タイプの香り。

いまの時期、嬉しいですね。

早速枕やクッションにスプレーしてます。

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2011年3月 9日 (水)

6度目の正直

昨日3月8日は「世界女性の日」でした。

日本では独自にホワイトデーが盛り上がってるため、

3月8日って全然有名じゃなくて、訳されかたもさまざま。

「世界」の代わりに「国際」とか、

「女性」の代わりに「婦人」とか、

「日」の代わりに「デー」とか、

テキトーに入れ替えて、好きなように呼んでる感じ?



 

それはさておき、

この日のイタリアは、女性に贈るためのミモザの花束で

花屋さんや、駅付近(花売りが多数)は黄色が溢れます。

つまり、この日は、ご亭主がたがどこへ行こうが、

「嫁にミモザを買って帰れよ。」

という無言の圧力で溢れているわけです。

 
 
 

が、その圧力に屈することなく、我が夫は過去5回、

すべてスルーしてきたんです。

私が黄色の花が大好きだ、ということを知りながら。

さすがにこちらも期待するのは虚しいので、諦めました。

で、今年は自分が女友達にプレゼントすることに。

花って、もらうのはもちろん大好きなんですが、

贈るのも大好きなので、ま、いいかな、と。

たまたまこの日に友人宅にお邪魔することになってたので

近所の花屋さんで1束購入。

彼女のご主人が買って帰るであろう花束よりも

ゴージャスだったりするとマズいので、一番小さなものを。

で、花持って電車に乗って。
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花束持っててくてく歩いて。
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小さくても、花束を持って歩くのって嬉しいんですよね。

時々、香りを楽しんだりしつつ。

とってもウキウキします。

 
 

友人はとっても喜んでくれ、

彼女の家で一緒にパン作りをしたのですが、

完成後に、なぜかパンとミモザの花を持たされ、

写真を撮ってくれました・・・(爆)

残念ながら、彼女のカメラだったので、手元にないけど。

 
 

そんなこんなでミモザの花を楽しんだ日の夜、

なんと、なんと、6度目にして初めて!

夫がミモザの花束を持って帰宅。

「買って帰らないと、また怒られる、と思って。」

って・・・・怒るって、ねえ(笑)

皮肉まじりにボヤくだけでしょ。

そんなわけで、6年目にしてまた一歩成長した夫でした。

ありがとうございました。

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毎年この花を見てると、春なんだな、と毎年実感します。

今年は家にいながら眺められて嬉しいな。

 

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2011年3月 7日 (月)

亀とか美術とかの春

日曜日のミラノは、とってもいい天気。

春のような理想的な日曜日でした。

あまりにぽっかぽかなので、

普段見てみぬフリをしてる箇所の掃除をしてみたり、

「今日は洗濯機2度回しちゃおうかな~」と考えたり。

が、せっかくなので、掃除は中断、2度目の洗濯は中止。

太陽を浴びに公園に行くことに。

だってね、本当に春になると、紫外線怖くて、

太陽なんてゆったりと浴びてられない、っていう・・・・。

 
 
 

公園では池の亀も鳥もひなたぼっこ。
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私もしっかり太陽を浴びたので、

次は美術品でも愛でようか、と美術館へ。


 
 

どこかのマダム(だと思う)の絵なんだろうけど、

なんだか伊東四郎に見えちゃって仕方なかった1枚。
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春といえば、3月8日といえば、世界女性の日。

街中にミモザの花売りが大勢いる日ですね。

黄色くて可愛い花が大好きな私の大好きな花のひとつです。

友人宅に行く予定なので、手土産に一束持っていこうかな♪

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2011年3月 3日 (木)

咲いた!

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寒さがまたぶり返してきたミラノですが、

寒さに負けないぞー、っとここだけ春モード。

毎年、ここの花(桜の仲間なのかなあ?不明。)は

比較的早く咲いて、「もうすぐ春だよ!」と知らせてくれます。

寒いんだけど、この花を見てたら、

ちょっとほんわり、いい気分になっちゃいますね。


本格的に桜の季節になっちゃうと、

逆に日本の桜が恋しくなってしまうんです。

なので、いまのこの時期に花を眺めて歩く、っていうのが

一番贅沢な気分に浸れて、大好きです。


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ニュージーランドで被災された日本人の方々が、

日本で桜を見られますように。

また、現地ニュージーランドの方々も、

他各国の被災者の方々にも、

早く平穏が訪れますように。






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2011年3月 1日 (火)

友人たちのオススメ品

私の友人たち。

ありがたいことに、私の好きそうなオヤツを熟知してて、

いろいろとオススメ品を教えてくれます。

今回はそういうオヤツを紹介しましょう。 

 

*Meiji「Yoplaitグルト!」 (by pekoちゃん)

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昨年、帰省の際に友人pekoちゃんからいただいたヨーグルト。

スプーンを使わない、ちゅうちゅう吸うタイプのもので、

仕事や勉強中、小腹が減ったときに最適!とのこと。

ヨーグルト好きの私ですので、これ、美味しくいただきました。

さすが日本!!


 

*Meiji「リッチストロベリー」 (by りこぴん) 

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ちょっと前に、友人りこぴんがブログに取り上げてたチョコ。

ちょうどミラノの友人T子が日本に帰省中で、

タイミングばっちりだったので、「ファミマで買ってきて!」と

お願いして、本日めでたくゲット!

どピンクで、チョコを見たときはどっきりしました。

味はチョコっていうより、濃厚ないちご&つぶつぶ食感。

添加物のいちご味じゃなくて、本物のいちご、っていう感じ。

甘酸っぱさがクセになるね~。

 
 
 

*Abrosoli 「Frizzante Briosa」・・イタリア(by SOLEちん) 

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先日、ミラノの友人SOLEちんと外出時に「飴食べる~?」と、

1個いただいたものがあまりに気に入ってしまって、即日購入。

frizzanteっていうのは、シュワシュワ炭酸系という意味。

(ガス入りのお水にfrizzanteと書いてたりします)

口に入れると、とにかくシュワシュワ~。

フルーツ味なのに、コーラ飴みたいにシュワシュワ。

なので、ファンタっぽいのです。

しかも、シュワシュワ度合い、けっこう強め&持続性高し!

そして、嬉しいお手頃お値段!!!

しばらく携帯することになりそうです。

 
 

*うめぼしグミ (by T子)

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グミ本体の写真がボケボケですが・・・。

日本から戻ったT子に頼んだ、いちごチョコと一緒に、

これ、お土産としていただきました。

グミ好きだけども・・・うめぼしグミって・・・・、やや汗。

が、おそるおそる食べてみたら、うま~~~っ。

うめぼし、っていうか、梅酒に漬かってる梅、みたいな。

めちゃめちゃ美味しくて、立て続けに3個食べました。



 

最後に・・・私のオススメはこれ!

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ミラノのスーパーでみつけたお菓子。

ここ数ヶ月、ずーっとハマってます。

美味しすぎて、1日2枚まで、MAX週に1箱(10枚入り)と、

自分で決めてまーす。



美味しいお菓子情報、日伊問わず、また教えてください!

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