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2011年3月23日 (水)

祝・納豆100回

Natto

これ、我が家の100作目の手作り納豆です♪

この1パックで大豆1.5カップ、3週間分くらいです。

(夫は1年に300日以上、朝食に納豆を食べるので)

思えば納豆手作りを始めたのが3年前。

最初のほうはネバリが弱かったり、

当時はまだ圧力鍋持ってなくて、何時間も火にかけたり。

おかげさまで改善を重ねた結果、さすがに100回作れば

不器用な私でも、市販のものと同等(それ以上?)の

美味しい納豆が作れるまでになりました。

 
 
 

さて、そもそもなんでまた100回、なんてカウントしてたのか。

それはコレのため。

Imgp0006

納豆菌1袋で、いったい何回くらい納豆が作れるんだろう。

で、使いきるまで、この納豆菌は元気に働いてくれるのか?

と、そんなことを調べるために、この1袋でいったい何回、

納豆作りができるかを、カウントしてたわけです。


 
 

その結果がコチラ。
Imgp0007

(左)買ったばかりの納豆菌 
(右)100回分使ったあとの納豆菌

上に散らばってるのは比較用の米粒です。

100回以上作ったにしては、けっこうまだ余裕ありますね。

ビニール袋はチャック付きのものに自分で移しました。

(雑菌が入らないように、必ず新品の袋に移すべし!)

保存は冷蔵庫にしてます。

購入後3年経った今でも、納豆菌の活発度は変わらず、

元気な納豆ができていますよ。

 

1回作るのに使う分量は、米1粒程度の量。
Imgp0008
(納豆作りに米粒は不要ですが、比較用に置きました)

納豆菌を扱うときは、スプーンや容器、必ず熱湯消毒すること。

発酵途中で様子を見るときに使うスプーンは

熱湯じゃなくてラップ巻いて使ってます。(ネバつくから)

 

 

納豆作りに関しては、それぞれの環境とか、

持ってる道具で、多少違いもあるでしょうが、

私はこの方法で作ってます。

湯たんぽで手作り納豆

 

 

さて、納豆菌。

実は100回を前に、そろそろ新しいのを購入しておこう、と。

しかし注文するのに、3年前のメモをきちんと取っておらず、

自分のブログのコメント欄で、注文方法を答えてるのを

やっと探して注文したのでした。

なので、ここで改めて、3年後の自分のためにも(?)、

記事として注文方法を記載しておくことに。

特に海外在住の方は納豆を手作りされる方が多いので

海外からの注文方法、記しておきます。(海外発送可)

この1袋が800円900円+送料(定形郵便。国内なら80円)。

(記事アップ時、800円と記しましたが、
その後900円に変更になってる、との情報をいただきました。)

 

◆注文方法◆

㈱成瀬発酵化学研究所 FAX 03(3991)1788

上記にFAXで注文数、送付先住所、名前を送ります。

※海外発送をご希望の方は、自分の代わりに代金を

 郵便振込してくれる代理人の方の住所と氏名を記載。

 発送先が国内の場合は商品と振込用紙が一緒に届きます。
 

海外の場合は、商品は海外の住所へ送られ、

振込用紙は国内の代理人のもとに届けられます。

商品には納豆の作り方の説明書もついてます。

 

 

納豆菌をわざわざ買わなくても、納豆が手に入れば

その納豆を種菌として大豆に混ぜて作ることももちろん可能。

私のようにズボラだと種菌用の納豆を別に分けておくのを

忘れてしまいそうなので、納豆菌を愛用してます。

納豆菌もメーカーによって液体だとか、種類もいろいろです。

作り方も、種菌選びも、自分の性格と状況に合ったものを

見つけることが、手作り納豆生活長続きの秘訣かも。

 

3年前は、自分の身近なところに手作りしてる人もいなくて、

ネットで作り方を探しながら手探りで始めましたが、

この3年で手作り納豆仲間も増え、嬉しい限りです。

日本にいたら絶対に手作りなんて考えもしなかったでしょう。

でも今はいつか日本に生活の場を戻す時が来ても、

自分で手作りしよう、と思ってます。

 

今回買った納豆菌は年末日本に帰省した時に

実家から注文して、自分でミラノまで持ち帰りました。

微妙な量の白い粉・・・、空港でえらくドキドキしましたよ(笑)

「これはなんだ?」って尋ねられたら・・・なんて説明したら?

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