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2011年5月31日 (火)

きらきらぼし

週末、治療中の歯がズキズキ痛んで、

痛み止めを飲みつつ、ぼんやりと過ごしてました。

ぼんやりしてても痛いので、気を紛らわせるなにかを、と

かれこれ7~8年、触れていなかったアレを。

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昔、西表島で知り合った、現地のおじちゃんに

ちょこっとだけ教えてもらったことがあり、

練習用のを買って、その後しばらくは自主練してた、という。

が、それも昔の話。

久々に出してみると・・・・楽譜が読めない・・・。

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この曲が好きで、当時はこの曲の”前奏”は得意でした(笑)

前奏をがんばりすぎて、前奏だけで満足してしまった、的な。

しかーし!

この楽譜、もはやなんのこっちゃ~?

昔、これを読んでいたのかどうかすら、記憶がない。

 
 

楽譜にはさまってたコレ発見。

初心者キッドについてたヤツですね。
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調律したり、楽譜と向き合ったり、四苦八苦してたおかげで

その時間は歯の痛みも紛れ、

しかし年のせいか、やっぱりこの楽譜をスラスラ読めるまでには

至らなかったため、楽譜なしでも弾ける”きらきらぼし”を

何度も何度もリピートして、自己満足。

自己満足であって、聴き手は満足させられないお手並みですので

ご近所や母にはさぞかし・・・と思いつつも、

せっかくなので、せめて”きらきらぼし”は、極めようじゃないか、

と、ここ数日毎日ちょこっとずつ弾いてます。

 
 
 

上手に沖縄チックな音楽とか奏でられたら、カッコイイのになあ。

いつの日か!


 


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2011年5月27日 (金)

自分の空間にて

引き続き、実家でまったり中です。

時差ぼけが相変わらず治らず・・・。

今回の時差ぼけ、本当にひどい。

なぜか、というと、実家の自分の部屋のせい。

とにかく自分の部屋は大好きな空間。

 
 

幼いころから憧れて、手に入れたロッキングチェアとか。
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エスニックな壁の絵たちや。
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本棚の中の懐かしいアルバムやノート、本。

手に取ってしまうと読みふけってしまって、時間を忘れます。

いま読んでるのはコレ。
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アムステルダムの隠れ家を訪れた以降に読むのは初めて。

以前読んだときよりも、生々しく隠れ家での生活が

イメージできるようになって、面白い。

 

帰省してすぐに見たのはコレ。

ずっと昔から、私にとっての美のバイブル。

まったく近づけやしないですけどね(泣)
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また、陰ながら応援してる、弟(画家)の絵を眺めたりも。

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ところで今回実家に帰ったら、壁に、

私のとっても好みのアートが増えてました。
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先月、母がトルコ旅行に行った際に、

私の友人でイスタンブール在住のトルコちゃん

わざわざ母にプレゼントしてくださったものなんだそう。

予期せぬ素敵なプレゼント、嬉しいですね。

私もまさか実家でこんな素敵なトルコのタイルに

会えるとは思ってなかったので、すご~く嬉しいです。

あらためて、トルコちゃん、ありがとう♪

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2011年5月24日 (火)

1997年以来の・・?

日本帰省の主目的である歯科通院、開始しました。

何年もいろんな歯科を放浪し、5年ほど前にやっと見つけた、

私が最も信頼を置くドクター。

通い始めたばかりなのに、ドクターの顔をみたとたん、

もうほぼ治ったような気分になって安堵しました。

そういう歯科医にめぐり会えるって、ありがたいですね。


 

それから結婚して他県に転居した友人が、たまたま昨日・今日、

地元にいる、とのことで、歯科のあと小倉駅にダッシュ。

彼女が列車に乗らねばならない時間までに間に合わせねば。

で、おかげさまで15分ほど、会うことができ、ホッ。

ご主人と、愛娘ちゃんにも会え、短いけど嬉しいひとときでした。

  
 

そのあと、ぷらぷらしてて少し買い物を。

で、ジーパンを買いました。

ここ数年、私をよくご存じの方は私のジーパン姿なんて

見たことないのでは?

かれこれ20年ちかく買ってないような気がします。

さっきアルバムを見てみると、ジーパン姿で

写真におさまってるのは1997年の夏が最後でした。

どんだけ履いてなかったんだ・・・。

昔ジーパンを買った某店ではすそ上げ頼んだら

「切ったものが長かったので」と切れ端をくださいました。

切ったものが長かった、って・・・(爆)

身長が低いので、御直し不要の短いものを選びがち。

さすがにこの年でもうミニスカもきっついものがあるので、

いろいろ変えていかなくてはね。えへ。

 
 
 

久々にジーパンを買ったのにはもうひとつ理由があって、

若い頃、ダイエット目的でわざわざ1サイズ下のジーパンを

よく買っていました。

それを履けるように、がんばるぞー、とね。

今回、日本で着る服をあまり持ってなかったこともあり、

日本滞在中に太らないよう、ぴったりサイズのものを購入。

やっぱりね、これ履いてるとダイエットのスイッチが入ります。


 

ただ、ホントはスカートのほうが脚など、

自分の姿勢をきちんと気にする習性があるので、

脚、気にしながら美しい所作を心がけなくてはですね。

脚・お腹、しっかり気にして自分を磨こう、歯も磨こう!





 

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2011年5月23日 (月)

中国国際航空で帰国

昨日帰国し、故郷福岡からの更新です。

 

前回は成田を利用しましたが、

今回は地元での歯科通院がメインなので、

福岡に乗り入れている中国国際航空(以下、CA)を利用。

他にもシンガポール航空・大韓航空・タイ航空・

キャセイパシフィック航空など、

別のアジア路線の選択肢もあるんですが、

今回は予算の兼ね合いでCAを利用しました。

CAだと、ミラノ~上海が12時間くらい、

上海~福岡が1時間半くらい、という旅程。

福岡と上海や北京などの短距離路線では今までに

幾度も利用したことのあるCAですが、長距離路線は初めて。

中国から日本に帰化した友人から5年ほど前にCAについて

「短距離はともかく、長距離は乗りたくない」

と聞いたことがあり、なんとなく避けてましたが、

この5年ほどで中国人の海外旅行もぐんと増したことだし、

航空会社も旅客も、それなりに他と大差はなかろう、と

勝手に推測して、冒険してみることにしたわけです。


 

まず特徴としては、国際線~国際線の乗り継ぎの場合でも

必ず一度入国して荷物をピックアップしなくてはならないこと。

今回の私の場合、ミラノ~上海~福岡、でしたが

ミラノでは上海までしかチェックインできません。

で、上海に到着したら、必ず入国し、預けた荷物をピックアップ。

税関を通り、2階到着ロビーから3階の出発フロアに上がり、

ここで再度福岡までのチェックインのために並ばねばなりません。

心配してたのは、上海着が早朝で、次の便は昼過ぎなので、

すぐにチェックインできるんだろうか、ということ。

大きな荷物持っていてはなにかと落ち着きませんしね。

が、これは問題なく、到着後すぐにチェックインできました。

出発4時間前のチェックインのため・・・
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シリアルナンバー001番!


しかしまあ、12時間飛んで、そのあとまたすぐに

入国検査並んで~荷物取って~チェックインカウンターに並んで、

って、思った以上にしんどかったです。

ご年配の方や、お子様連れ、団体さんには不向きでしょうね。

でも荷物自分で預け直すんだから、ロストバゲージの確率は

そのぶん低いのかな、と思います。



さて、肝心な機内なんですが。

中国人旅客がほとんどの機内。

アリタリアとの共同運航便でしたが、エコノミークラスは

キャビンアテンダントさんも全員中国人でした。

私はともかく、私の隣のイタリア人夫婦にも

英語ではなく中国語で飲み物を尋ねたり(笑)

 

実は今回のフライト、ミラノ出発が1時間以上遅れ、

私たち旅客が機内に乗り込んだあとにその案内がありました。

まず中国語で。当然何を言ったのか、外国人にはわからない。

その中国語アナウンスを受けて、一斉にざわめく中国人旅客。

おかげでその直後のイタリア語アナウンス、さっぱり聞こえず、

隣のイタリア人夫婦ともども「なに?なに???」という状態。

その後、クルーたちが水を配り始めたのでそれで、

出発が遅れることを把握した、というかんじ。

しばらくしてクルーのひとりに英語で状況を教えていただきました。

 
 
 

イタリア発の便に関しては、私の機内食(ラクトベジ)の内容は

そこそこ良かったと思います。

ただし、コーヒーはインスタントで、ちっとも美味しくなかったな。

コーヒーメイトって、中国語だとこうなるのね・・・そのまんま(笑)
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にしても、中国人パワーにま参りました。

彼ら、寝ないんです!!

普通、長距離路線だと、食後に窓のブラインドを下し、

真っ暗にして、静かな時間を迎えますよね。

けど、すごい数の読書灯が点灯してて、暗くならない!

で、ずっと喋ったり、機内歩き回ったりしてる。

機内の映画は・・・中国の映画が何本か上映されてたけど、

なにしろモニターが小さいので、我々には字幕が見えない。

私のすぐ近くにモニターあったのに!!

ちなみに個人用モニターというのはありませんで、

数席置きに天井からモニター下がっている、という形です。



で、そんな中国映画が、中国人的にもつまんなかったのか、

私の席の近くではひとり、自分のPCで別の中国映画を再生し

観てるひとがいまして、それに気付いた近隣席の方々が

そこに集まってきて・・・・なんだこれ??

集会所のテレビか?、みたいな状態に。
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当然、複数の人で観てるのでイヤホン抜いてます。

戦争映画だったようで、私の斜め前からは終始銃声が・・・。

いや~、落ち着かないフライトでした。

たいてい飛行機では長時間ぐっすり寝られる私が

途切れ途切れにしか眠れず、起きてても個人モニターないから

持ち込んだ本や、数独をひたすらむさぼる・・・みたいな。

これが帰路にも繰り返されると思ったら、

いまから帰路の長旅が恐怖です。


 
 

上海~福岡は短距離だし、日本人旅客がほとんど、という

フライトだったので、こういう問題はありませんでしたが、

謎なのが、航空券購入時にリクエストした特別食。

ミラノ~上海は往復ともにすぐにOKの回答があったのですが

上海~福岡は結局回答がないまま。

まあ短時間の路線なのでそういう重いミールは出さないのかな、

と思いきや、普通に重いミールが出て

「チキン?ポーク?」

うーん・・・・、結局手を付けられませんでした。

食べ物もったいないな・・・。

特別食をもともと受け付けてない便?

結局不明です。



結論言えば、もう長距離路線ではCAは使いたくないかな。

機内はキレイです(アリタリアと比べて・・笑)。

トイレもマメにチェックしてくれて、キレイでした。

キャビンアテンダントさんたちも、がんばってると思います。

中国人旅客の多くが空の水筒を持ちこんでいて、

(上の、PCで映画観てる乗客の写真に写ってますね。)

で、それぞれに搭乗後、この水筒をクルーに渡し、

お湯を注いでもらってます。

茶葉を入れて、いつでもお茶を飲めるように、という

中国人がオフィスなどでやってる習慣を機内でも。

クルーがたびたびたくさんの水筒を持って行ったり来たりして、

乗客も機内を歩き回るのに水筒持参で歩き回るので、

不思議な光景でした。

中にはジュースを注いでもらってる人も(笑)

きっと彼らは他の諸外国の航空会社を利用したら

逆にストレス溜まっちゃうんでしょうね。

そんな機内の「リトルチャイナ」が私にはストレスでしたが。

 
 

ここ数年でぐんと増えた中国人の海外旅行。

空港では免税店でたくさんのブランド品を購入し、

機内の免税品もバンバン購入し、

とお金持ちっぷりを見せつけられました。

でももうちょっと品があったらなあ・・・。

皆が皆、というわけではないですし、

これから10年20年、年月が経てば変わってくるのかも。


 
 

と、中国国際航空での遠距離路線にトライすべきか否か、

思案中の方々の参考になれば、と正直な感想なのでした。

参考になったかな??

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2011年5月18日 (水)

さくらんぼ、間に合った!

毎年楽しみにしてるさくらんぼ。

今年はちょうど旬の時期に日本に帰省するので

ちょっとそれだけが心残りでした。

なんとか帰省する前に、さくらんぼ食べたいなあ。

日本よりお手頃なので、毎週1キロ買います。

で、夫は食べないので毎週ひとりで大人食い(笑)

そりゃ、夢のようなひとときなのです♪

なんとかミラノ出発前にさくらんぼの大人食いを!

と日々さくらの木に向けて念じること1ヶ月。

 
 

念じた甲斐あって、1週間ほどまえには実が。
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と、いってもここは柵がしてある土地の木なので、

これは見るだけ~。

これから1週間経った今、鳥とジプシーの胃に着実に

収まっている様子です。

 
 

というわけで、昨日はメルカートへ。

ありました、ありました!

さくらんぼ、た~くさん!!

いろいろ回って、どの店のさくらんぼが美味しそうか、

品定めをして、買いました~!


 

もちろん、帰宅後のオヤツはこれ!
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おいしーーーー!!!!

し・あ・わ・せ♪


これで心置きなく、帰省できまーす。

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2011年5月12日 (木)

初夏の味*白アスパラ

今年の春はアスパラガスを毎週のように買い、

いろいろな調理法で楽しみましたが、

やっぱりトリを飾るアスパラガスはこれ!

白アスパラ♪

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緑のものよりもちょっとお高いので、

初夏のちょっとした贅沢品です。

私は大人になってヨーロッパうろうろするようになるまで、

白いアスパラって缶詰しか知らなかったので、

これ見たとき、食べたときは本当に感動しました。

せっかく今、こうしてヨーロッパにいるのだから、

旬のこの時期、食べないわけにはいきません!

 
 

白のアスパラは、緑のものより筋が残りやすいので

下2/3くらいを調理前に少し厚めに皮むき。

一番素材の味を楽しめる食べ方は、

やっぱり「茹で」かな。

10~15分ことこと茹でて、そのまま冷やし、

ゆで卵散らして、マヨネーズ!

今回はこれまた贅沢して、日本のマヨネーズで。

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あと、奥にあるのは、白アスパラのクリームスープ。

これも好きなんです~。

 
 
 

ヨーロッパではこの時期、白アスパラをメインディッシュの

食材にして、特別メニュー組んでるとこも少なくない。

そんな特別な食材なんですよね。

噛んだ瞬間に口の中に広がる初夏の味をしっかり記憶。

そしてまた来年の初夏にこの贅沢を楽しみましょう。




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車の顔

ミラノ市内のとある焼き菓子屋さんの車・・・。

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え・・・なんでそーなる???

せっかくベンツなのに・・・っていうか

まさか、「ベンツだから」ちょっと大人な目にしたとか?

お店の前を通るたびに、気になってしょうがない(笑)

この顔の「良さ」がよくわかんなくって。

で、写真を撮って、家でじっくり観察してみたのです。

ふ~ん・・・。

やっぱり微妙ではあるけれど、

ベンツマークのある、黒い部分を口、

その上の小さい丸(小さいベンツマーク)を鼻、

と思って見てみたら、ちょっと愛嬌のある子に思えたり。

誰かわかんないけど、こんな顔の人いるよね、って思えたり。
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このひとかな・・・・?
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っていうか、むしろ彼女のほうがロボットっぽいよね。

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2011年5月 8日 (日)

ブレーシャ(Brescia)で散歩

このところ天気も安定してるので、

またまた日帰り散歩旅をしてきました。

今回はミラノから列車で1時間ちょっと、

ブレーシャ(Brescia)へ。



駅前で市内の地図を見て、まずはお城を目指すことに。

途中、街の中心のあたりで、遺跡に遭遇。

 

カピトリーノ神殿(Capitolium) 西暦73年

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ローマ劇場(Teatro romano) 1~3世紀

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これらの遺跡の先から坂道を登り初めると・・・

お城はこの先、もうすぐ~!

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この右側の壁の下にはぶどう畑。

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そしてこの壁、何気によく見たら、産毛みたいな草が。

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と、こんな感じで、登り坂、写真を撮りながら、

楽しく登ったので、息切れすることもなく、無事お城に。

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坂道を登ってきただけあって、お城にはいくつもの

見晴らし台があるようです。

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散歩しながら何ヶ所か見晴らし台めぐり。
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高いところで恒例のヘンなポーズ写真とか。

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真下を見下ろすとけっこうな迫力。

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このあともお城の敷地を散歩したりして楽しみました。

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おまけ。

動物型の植木は可愛いけど、

人間型って、ちょっとブキミかも・・(笑)

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2011年5月 3日 (火)

すっきりしない話

ビンラディン殺害のニュースをあちこちで見ましたが、

あまりすっきりできるものではありませんでした。

「米同時多発テロの首謀者とされる容疑者」

アメリカが首謀者と断定したけど、

ビンラディン自身の口から事件について聞かずして、

「首謀者とされる」の状態で殺害してよかったのか?

 
 
 

身柄を拘束して取調べをすることで、

もしかしたら釈放のためにまた外国人が人質となって

犠牲になるかもしれないし、確かにリスクは大きい。

殺害はやむを得なかったのかもしれない。

そこはギリギリ理解できなくもないけれど。



 

殺害したことでお祭り騒ぎになっていることは?

アメリカはあのテロの犠牲者が最も多いし、

ビンラディンを心底憎んでいる人も多かったでしょう。

ただ、それで「アメリカ=仇討ちを果たした英雄」っていう、

そういうアメリカ政府や多くの国民の勘違いが

「怖い」と思うわけです。

 
 

アメリカって、よく逮捕前に容疑者を射殺、っていう報道を

見かける気がするけど、それもいつも疑問に思う。

なぜ犯罪を犯したのか、

どう犯罪を犯したのか、

犠牲になった人のためにも、きちんと裁くべきでは?

私は死刑反対派ではありません。

でも、裁くことをせずに射殺、というのと死刑は別。



そういう国の長のオバマさんが、ノーベル平和賞を取ったとき、

アメリカの何かが変わるかも、と一瞬思ったけれど、うーん。

危険人物を抹殺することだけが、正義?

ヤツを殺したアメリカすごいだろ、世界のヒーローだよ、

って、それだけで解決するような簡単な問題ではないし。

アルカイダをそこまで怒らせた、元々の原因や、

その原因を作ったアメリカの体質そのものも見直さねば。

そのためにも、ビンラディンを殺す前に、

オバマとビンラディンが会談とかできればよかったのにね。


 

TVから流れる歓声を聞きながら、ただただ、

テロと、その後の報復によって人生をもぎ取られた方々の

安らぎを祈るのみ、です。

 
 








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