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2011年7月27日 (水)

脱・孤島!

土曜日から、自宅でネット回線が使えなくなり、

さきほど復活いたしました。

ネット回線と家の電話両方がつながらなくなったため、

携帯電話だけが情報手段・・・のはずが、

日曜日にはどういうわけだか携帯の回線も不通に!!

なんだこれ。


 
 

携帯は半日ほどで復活。

電話会社の都合でした。

ネットは、日曜の朝イチにプロバイダーにダンナが電話。

「9時以降に折り返します。」

が、ダンナの携帯にはうんともすんとも・・・。

まあ、そんなにすんなりいかないことは覚悟してましたが。

と、なんだかんだで火曜日に連絡があり、

水曜日の朝、業者が来て解決、ということでした。



さて、ネットが使えない間、

せめてメールチェックくらいはしないと、と、

近所のマクドナルドにPC持って通ってました。

マックならフリーでWi-Fiが使えるはず。

でも、なんでだろう、どうしても回線をつなげられず、

マックのすぐ近所にある県の施設のWi-Fi回線で

(登録制でしたが)どうにかメールチェック。

マックのは、いったいなんだったんだろう・・・。

 

  

自宅のネットがつながらなくなること、

いままでも年に1度ほどありました。

契約してるプロバイダーF社の対応、年々悪くなってます。

F社の営業電話はしつこいほどかかってくるのに。

(1日3回×2週間毎日連続、とか)



 

日本と違うのは、どこの会社も自社のシステムダウンや

自社製品のトラブルで消費者が迷惑しても、

「ご迷惑おかけして申し訳ない」っていう気持ちは

持ってくれないこと。

責任なさげな言い訳して、問題改善できたら

「ほらね」ってドヤ顔、ってパターン。



 

例えば昨日、列車に乗っていたところ、

降りたい駅で扉が開かなかった、ということが。

こちらの列車、よく扉が壊れてることがあるんですが

そういう扉にはたいてい「この扉、開閉しません」

って貼り紙があります。

昨日の列車にはそんな紙はなく、

別の扉を試すも、隣の車両に移るも、扉は開かず、

私を含め、7~8人の客が降りれないまま発車。

誰かが車掌を呼んできて、苦情。

そんな苦情はサラリと聞き流し、

「んー、どうして開かなかったのか確認しよう」

と、運転室へ向かう車掌。

次の駅到着間際に戻ってきて、「次ではきっと開くよ。」

で、次の駅で扉が開いた瞬間

「ほらね。」と、ドヤ顔。

降りたあと、しばらくお客同士で愚痴ってました(笑)



この国じゃ、日本のモンスターなクレーマーたちは

本領発揮できないんでしょうねえ。

お客様が王様・殿様な日本と、こんなイタリア。

どっちもどっちなんだな。



 

ともかく、ご心配おかけしました。



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コメント

わはは。
だから自分の業界の受け入れ担当者は、受け入れ者の母国に一度は足を運んでおくべきだと思うんですよ。
そうすると個人を責めるんじゃなくて、これが気質なんだって分かり合えるんじゃないかって思うんですよ(笑)。

投稿: kane | 2011年7月27日 (水) 14時50分

>kaneさん
おっしゃるとおりですね!
日本はある意味、究極越えを求め、目指してて、
どこへ向かおうとしてるんだ・・と感じることも多々。
しかし、ほとんどの諸外国の社会からみると、すでに日本は
ありえないほど極めたサービス・対応の国なわけですし。
外国人をつかう立場の方は、当然、日本の外側を
しっかり見ておかねば。
雇用者・被雇用者の双方のためにも。
イタリアでは、国の外側をよく知る人々と、イタリアだけが基本で他を知ろうとしない人との差は歴然としてます。
器って備わってるものだけじゃなくて、自分で広げられるものでもあるんですよねえ。

投稿: masami | 2011年7月27日 (水) 21時25分

ドイツの友達の家も、今ネットも電話も繋がらないっていってたけど、何か関係あるんかな??
しかも、原因わからないって言ってたかど・・・

投稿: 恋恋 | 2011年7月30日 (土) 03時14分

>恋恋
あらまー、ドイツのお友達も!
うちのはただ、モデムの問題と、アパートの地下室のなんちゃら言う装置(?)の問題だったとかで、ドイツと関連はなさそうよ。
でも、毎回地下室のなんちゃらいう装置がトラブルんだけど、原因追究して改善せーよ、と思いますわ。

投稿: masami | 2011年7月31日 (日) 22時39分

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