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2011年12月31日 (土)

2011年最後のヘンな夢。

いよいよ大晦日。

今年1年、いろいろありました。

やはり東北の大震災、津波、原発。

世界のあちらこちら、乗り越えるべきことが多すぎて、

現在も苦悩しながら生きている人が、どれほどいることか。

2012年に、その苦悩がすこしでも良い方向に向かって、

少しでも希望が育つ年であればいいな、と願うばかりです。


 
 

そんな年末、おかしな夢を見たので、ちょっとメモ。

始まりはどこかのエレベーターホールでした。

さほど広いスペースではなく、でもピカピカの床や壁。

そこには私を含め4人いました。

エレベーターが到着し、扉が開きました。

エレベーターの中は虹色で鮮やかな床と壁。

4人のうちの1人が言いました。

「これは三途の川行きのエレベーターです。

あなたは先ほど息を引き取り、ここへ来ました。

今ならまだ戻れますが、エレベーターに乗りますか?」

なんと、唐突な!

まったく気づかなかった!と驚きつつ、考えました。

さほど苦しみもせずに、ここへ来れたのは幸いではないか?

戻れば、いずれまたそのときが来て、

そのときこそ、私は苦しみながら人生を終えるのかもしれない。

思い残すこと、やり残したことは皆無ではないし、

家族のことも気がかりだけど、さほど悔いはない。

私ともうひとり別の女性が結局エレベーターに乗りました。

上へ昇るのかと思いきや、下に下がるエレベーター。

「あ・・・下に行くんだ・・・」

と、とまどいつつ、言われるがままに進み、

川の下を通る美しい地下道を通り、寮に入れられました。

極楽へ行くには修練の足りない者らが、全寮制の学校で

修行を積んで、極楽を目指す、と先輩から教わり、

女子高生姿で学園生活がスタートしたところで夢終了。

意外と楽しい学園生活で、テンションがあがったところでした。



 

夕方からすさまじい頭痛で寝込んでいたので、

それでこんな夢を見てしまったのかもしれませんが、

悔いのない人生を現在送ってるかどうか、目覚めたあとも

自分に問うてみたりして、1年のしめくくりとしては悪くない、

面白い夢だったな、と思ってます。

ただ、現実には今年は自分のできそうなことを半分も

できてなかったように思えます。そこはただいま反省中。



まもなくやってくる新年が、また

1年後にそこそこ満足のいく1年にしたいな、と思います。

今年も1年、お世話になりました。

よい新年をお迎え&お過ごしくださいね。

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