« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月27日 (金)

ヌートリアと出会える散歩道。

不安定な天気が続いた4月も終盤になりました。

1日1回は雨が降るような、梅雨のような日々で、

お天気いいかも、と油断すると突然ヒョウが降ったり。

これは数日前の夕方、突然降ってきたヒョウ。
Imgp0113


 

昨日・今日はいいお天気になりました。

ようやく初夏っぽい気候になったかな。

今日はあまりにお天気がよかったので、散歩へ。

初めて通るこちらの運河沿いの散歩道。
Imgp0127

うぅー、まぶしい!

日陰がないとちょっと辛いほどのお天気。

ミラノで運河沿い、というとミラノ市の南西方面にある、

ナヴィリオ・グランデのあたりが有名。

今回は逆方向、ミラノ市の北東方面に流れる、

ナヴィリオ・マルテザーナ沿いへ。

 
 
 

昔の洗濯場からの眺め。

Imgp0116

 

 

この道沿い、建物の裏口に面しているようで、

お店もないので、散歩やジョギング、サイクリングの

人ぐらいしか通ってなくて、とっても静か。

お水もとってもキレイでした。

お魚もうじゃうじゃと、よく見えます。
Imgp0119_copy



 

しばし運河を見ながら歩いていると、なにかいました!

Imgp0121_copy

え?哺乳類??

大きなネズミのようだけど、後ろ足が水かき状です。

陸に上がると、ちょっとリスっぽい動作。

Imgp0122_copy

大きさは猫くらい。(この写真の子は子猫サイズ)


 

帰宅後、いろいろ調べてみると、ヌートリアというらしい。

これは大人のヌートリアかな。大人の猫サイズ。

Imgp0131_copy

今日の散歩中、6匹くらい見ました。

木陰でモソモソ動いてるヌートリアもいたみたいなので

この運河沿い、けっこうな数のヌーさんがいるのでしょう。



 

青空の下、きれいな運河のある、静かな散歩道、

そしてヌートリアとの初対面、と、

ちょっと楽しい散歩でした。

ミラノの市内にあんな動物が自生してるなんてね。

Imgp0128

| コメント (2)

2012年4月25日 (水)

眼精疲労予防対策

覚えている限り小学校3年生以前のときから、

頭痛もちで、かれこれ頭痛とは長い付き合いです。

この頭痛、ここ10年くらいでちょっと症状が変わり、

毎日発症しない代わりに、痛み止めが効かなくなりました。

日本の病院で「眼精疲労」と診断されて、納得。

頭の痛み、というよりは、眼球を裏側からむぎゅーっと

つかまれてるような感じで、目を開けていられません。

このところその症状と頻度が高まってきたため、

PCに向かう時間だとか、目の保護だとか、目薬だとか、

気をつけられることをとりあえずやってます。

まあ、こんなふうに書くとたいそうな症状みたいで、

なんだか身内には心配かけちゃうかんじですが、

長い付き合いの症状なので大丈夫。

(ブログの更新が滞る言い訳っぽい気もしますけどww)

 

 

で、いま一番欲しいものは、眼精疲労予防のメガネ。

日本だと一般的に多種売られているようですね。

ネット通販でもいろんな種類、いろんな色・デザイン、

価格帯もピンからきりまで、どれにしようか悩むくらい。

一方、イタリアでは、というと、

まず店頭に見に行きましたが、見当たらない。

サングラスと、一般的なメガネのフレームばかり。

もしかすると、普通のフレーム買って、相談すればそういう

専用レンズ入れてくれたりするのかな。

たしか、そういうレンズがイタリアでも開発された、って

日本のニュースで見たことあったはずなんだけど。

 

 

で、こんどはサイトで探してみました。

う、うーーーーん。

あることはあったけど、微妙。

Kgrhqmokoye33qsezlboheiwztgq_35

なぜにこの色・・・・。

ちょっと自分がこの色のメガネかけてる姿を想像すると

ぷっ、とかなるので、却下。

そのそも、フレーム種類すくないし。

お値段は130ユーロ前後。

だったら日本のお洒落なやつ買える金額だし。

 

 

さらに調べると、もう1商品発見。

え・・・・・こ、これは・・・・。

96b0_35_copy

なんか、TVでちょっと変わった人がかけてるのを

観たことはあるけど・・・。

お値段は1000円しない程度と、とっても安い。

だけどねえ、これはちょっと・・・・。

と、イタリアでのPC用メガネ購入は見送りました。

次に帰省したときにでも(←未定だけど)日本で買います。

 

 

とはいえ、目の疲れはしんどいので、いろいろ調べると、

就寝前10分ほど、目の周りを蒸しタオルなどで温めよ、と。

うん、これなら手軽にできそうだなー、と

レンジで温めるカイロを顔に載せてみました。

すると、とってもいい感じ。

目がとってもリラックスしてるような気分。

ただし、カイロなので重い、大きい=息苦しい。

 

 

そこで、アイピローを作ってみました。

Imgp0114

中にはお米が入っています。

少量のお米なので、レンジで20秒ほどチンすると適温に。

10分ほどなら余裕でぬくぬくが持続します。

昨夜はそのまま気持ちよく眠ってしまいました。

 

 

巷では、グーグルが眼鏡型コンピューターを開発、とかで

プロモーション映像 を観ましたが、なんだかもう、

常にコンピューターに支配されそう、自分の脳が劣化しそう、

なんて思っちゃいましたし、それ以前に

私のへなちょこ眼球には耐えられないものだろうな、と。

改めて、少しずつ、生活をアナログに戻していきたいな、

と思ったりもする今日この頃でした。

(イタリアでの暮らし自体、日本の一般的暮らしよりも、

数倍もアナログだとは思いますけどね・・・苦笑)

 

| コメント (0)

2012年4月20日 (金)

サローネ散歩。

またしても更新を激しくサボってしまいました。 

 

さて。

毎年この時期に開催されているミラノサローネ。

インテリア関係の国際見本市でして、

世界中から人々が集まります。

今年も17日(火)から22日(日)まで、絶賛開催中。

 

私は特にインテリア関係に関わったこともないので

毎年この時期、たまたま街を歩きながら

「あー、サローネだ」とか言って、街中のサローネ仕様の

スポットをたまたま通りかかって、立ち寄る、という感じ。

でもまあ、せっかくミラノにいるのだから、と

今年はもうちょっと楽しんでみよう、と思って出かけてきました。

大きな見本市会場は郊外にあるのですが、

市内でもFuori Salone(フオリ・サローネ)と呼ばれる会場が

多々あるので、そちらに。

ということで、フオリ・サローネ会場のひとつ、

ポルタ・ジェノバ駅から延びるトルトーナ通り周辺へ。

前述どおり、インテリアに関してはまったくの素人、

正直、見ても直感的に「これ好き!」「こんなの欲しい!」

っていう程度なのでショールームをめぐる感覚。

通りを歩きながらそれっぽいところを何箇所かまわりました。

Imgp0098

Imgp0102

Imgp0104

Imgp0106_copy

日本の企業も何社か見かけましたよ。

 

日本の泡風呂!(LIXIL)

Dsc01334_copy

石鹸とか使ってなくて、空気だけで気泡を作ってるお風呂。

いろんな人種の方々が、ここに手をつっこんで、

子供みたいにはしゃいでいました。

お風呂大好きな日本人ならでは、の発想なんでしょうね。

お風呂はサナギ型で可愛かったー。

1335

 

ところで、アンチ韓国製品の友人から

「ぜひ行ってみて!」と勧められたのがサムスン。

アンチとしては悔しいけど、面白かったのだそう。

で、サムスンの会場に行ってみたところ、

入り口の受付でIDやパスポートをデポジットにして

タブレット端末を1組に1台貸してくれました。

会場に入ると、なんだかただただグレー一色の殺風景な

だだっ広い部屋におおざっぱなグレーの家具が数個配置。

よく見るとなんとなく区切られていて、番号が付いてます。

そこにその番号をタッチしたタブレットをかざすと・・・

Imgp0110_copy

その方向のおおざっぱな家具に鮮やかな色がつき、

住人の生活する様子が映し出されます。

タブレットの向きを上下左右に動かすと、画面の部屋も

上下左右に動いて、なんだか不思議。

インテリア空間の中のハイテク化を、自社の技術と

併せて実感してもらう、っていう戦略でしょうね。

なんだかもう夢中になっちゃいました。

 

インテリア素人が楽しめるものかどうか、と思って

出かけたけれど、足がへろへろになるまで歩いて、

とっても楽しいサローネでした。

疲れちゃって、この地域だけでもすべて見れませんでしたが

またきっと来年も機会があれば出かけたいな、と。

日本でインテリアのお仕事してる友人も遊びにこないかな。

 

 

おまけ。

エロ可愛いインテリアの会場で見つけた可愛い写真。

Imgp0105

| コメント (0)

2012年4月11日 (水)

韓国のファンタグレープもどき

日本では昔からポピュラーなのに、

こちらでは全く見かけないモノのひとつといえば、

「グレープ味の飲料と菓子」なのでして。

ただ、菓子に関しては、韓国系の食材店で

見かけることがあったので、たまに買ってました。

しかし、飲料・・・。

 

 
まあ、ワイン大国ですしね、わざわざ葡萄味のジュースなんて

要らないんじゃないか、ってことなんでしょうかね。

ファンタもオレンジ味しか見たことないかもなあ。

ファンタなんて世界規模で同じ品揃えと思ってましたが、

そういうわけじゃないものなんですねえ。

wikiを見てみたら、日本のファンタ、すごい種類が多様!

なんだろう、この違い!

wikipedia ファンタ(飲料)

日本すごすぎる!さすが、新しいもの限定もの好き民族。

種類は移り変わりつつも、やはり日本のファンタの歴史では

グレープ味って昔からの定番で人気なんですね。

 

と、ここまでグレープ味やらファンタやらを語っておきながら、

いまさらではありますが、私自身はファンタを飲んだ経験って

おそらく片手で足りる程度しかなくって、

ファンタグレープがないと寂しいとか、たまに飲みたくなる、とか

そういう気分になったことは1度もないんですよね。

ただまあ、夫や、友人が「ここで手に入らないと思うと、

無性に飲みたくなることがある・・・」などと言ってたので、

そういえば、見たことないよねえ、と思ったのでした。

 

 

で、先日、韓国食材店に寄ったところ、

ファンタではないけれど、グレープ味の炭酸飲料発見。

Imgp0092

え・・・ウェルチ?

ウェルチってほら、カルピスの出してる、

ちょっと上品で、いかにも濃いかんじの100%果汁の

ブランド名じゃなかったっけ??

缶にハングルが書いてあるので、ああ、なるほど、

いわゆるパクリ商標の別物ってことなんでしょうかね。

こちらの韓国系・中国系の食品店には普通に

パクリ商標のお菓子が数種類、売られてますしね。

けど、本家の「かっぱえびせん」や、本家の「きのこの山」、

本家の「おっとっと」などが無く、類似品のみが売られてたら、

この際、食べたけりゃガタガタ言わずに買う、ってもんでしょ。

 

そんなわけで、さっそく買ってきて、夫に飲ませてみましたよ。

ジュースの色は、身体に悪そうな色でした。

まあ、いずれにせよ日本のファンタグレープだって、

着色料の色でしょうからね、1段濃い色っていうのか、

色だけはウェルチ的な濃さ、っていうのか、そんな感じ。

味は、まあ、普通にファンタグレープでした。

ただ、夫いわく、飲んだ後に残る風味が薄いのだそう。

まあでも、普通にどうしてもファンタグレープが飲みたければ

これで代用OKかな、という感じみたい。

 

そういえば今年初めに日本に帰省してた友人なんて、

帰省中にイタリア人の知人らが日本に旅行に来たので、

日本の案内をしたりしたらしいんだけど、

そのイタリア人がファンタグレープを気に入っちゃって、

イタリアに持ち帰るんだ、と沢山買い込んだものの、

荷物の制限重量的にやっぱり無理、ということになり、

帰省中のその友人に「これ、イタリアに持って帰ってきて」

と、そのファンタグレープを押し付けて委託して、

代わりにイタリアに持ち帰ってもらった、なんて話も。(大迷惑・・)

なるほど、やはりファンタグレープも、「のようなもの」も

どうやらイタリアには存在しないらしいので、

パクリ商標だなんだとか、後味が薄めとか、色が・・とか

言ってる場合ではなくて、現状、これしかないのかも。

どうしても飲みたくて禁断症状でてる方は、ぜひお試しを。

 

★購入した韓国食材店

ik sempreverde

Via annibale caretta 3 (メトロ赤線 LORETO近く)

日本の食材もいろいろあります。

ちなみにファンタもどきのウェルチは1.50ユーロ。

 

| コメント (0)

2012年4月 9日 (月)

カバンの中

前の更新から1週間、

それなりに出歩いたりしてたはずなのに、特にブログに

書くようなネタもないので、くだらない話などを。

 
 

高校卒業後くらいから、だと思うけれど、

私の持ち歩くバッグは他の人に比べると重いような気が。

自分では最小限に減らしてるつもりなんですけどねえ。

たまに「いったい何が入ってるの??」とか聞かれます。

というわけでバッグの中味を検証。(←どうでもいい)

 

まず、貴重品部門。

・家の鍵
・IDや滞在許可書など
・財布2つ(生活費の財布と、その他お小遣い財布)
・定期券

文具・雑貨部門

・ペン3~4本(ボールペン、サインペン、シャープペンシルなど)
・手帳
・ソーイングセット
・エコバッグ
・メジャー
・メモ用紙
・デジカメ
・デジカメのバッテリー
 

 
 
美容・衛生用品

・ティッシュ
・ウエットティッシュ
・消毒用ジェル
・保湿用ハンドオイル
・生理用品
・ヘアブラシ
・鏡
・絆創膏

 
食品
・キャンディ1箱

と、最小限がこんな具合です。

持ち歩くバッグの容量に余裕がある場合はこれに

・文庫本1冊
・MP3プレーヤー
・電子辞書
・ミニタオル 

などが加わります。

化粧道具は・・・持ち歩いてません。

化粧直しが必要になるような長時間の外出は、

普段はあまりしないので。

たまにリップクリーム持ってる程度。

 

 

あと、携帯電話は・・・ほとんど持ち歩いてません。

おいおい、って感じですが。

誰かと待ち合わせとか、出先から要連絡なときとか、

必要だと事前にわかってるときしか持ち歩きません。

自由奔放さを忘れることが怖いのが理由です。

 

と、書き出して改めてわかりました。

自分的には無駄はない。

重いけど、まあ、現状維持で。  

 

いままで私に「いったい何が入ってるの??」と

尋ねてこられた方すべてに贈る、の巻なのでした。

 

| コメント (2)

2012年4月 2日 (月)

入ってはいけない店@ジェノバ

先週、ジェノバに行ったときの日記のおまけ。 

お昼ごはんは、以前ジェノバで入ったことのある、

お気に入りのお店で、という予定でしたが、

午前中ぶらぶらしてたら、飲食店の多い一角を発見。

いろんな飲食店の前で、メニューを眺めてたら、

気が変わってしまい、やっぱりこの辺のどこかに入ろう、と。

いろいろ迷った結果、外から覗き見した店の内装や、

表に書いてある「リグーリア料理」(ジェノバ=リグーリア州)、

という文字などに惹かれ、とある店へ。 

 

ちょうど12時ぴったり、とイタリアのお昼にしては早いためか、

客はまだ誰もいませんでした。

そう広くない店でしたが、レンガの壁には、骨董市にあるような

鉄製のアンティークなアイロンだとか、いろいろ古いものが

飾られていて、天井の大きな梁とか、私の好きな感じ。

Imgp0109_copy

Img_5966_copy

かなり古い壁をうまく加工してて、

古いを通り越してなかなか小洒落てました・・・。

この写真を撮っているときは、まさかこのあとに、

この店であんなに失望を味わうとは思っているはずもなく。

で、ランチメニューから、魚介のパスタと、魚介のフリット、

それとお水を注文しました。

 

まず、お水がなかなか出てこない。

10分ほど待ったでしょうか。

やっと運ばれてきた水は、某大手チェーンのスーパーの

オリジナル商品(スーパーのロゴがある)のペットボトル。

大手スーパーのロゴ入り水?

一般家庭でも、来客時には出さないでしょ、って安モノ。

それが「トラットリア」っていう看板の店で・・・。

それだけでもがっかりしたのですが、水2本のうち、1本は

なんと誰かの飲みかけだったんです。

「これ、すでに開いて、減ってますけど・・・」

もうなんかがっくりして、取り替えなくていいです。

この1本だけしか要りませんから、これ返します、と返品。

 

さらにお料理を待つこと20分。

やっときたー。

Img_5968_copy

見た目、ちょっと貧相な魚介パスタ。

しかもこれ、なんと、ナポリタンの味!

黄パプリカが入ってて、ピーマン風味が強くて、

魚介風味に勝っちゃってる、というか。

これは・・・魚介類、冷凍食品なんじゃないか疑惑。

いや、スーパーの冷凍食品使ってもまだ、

魚介風味が強くなるんじゃないか??

見た感じも魚介が恐ろしく少ない。

不味くはないけど、普通のバールの味。

 

そして、事件が起こったのはこちらのフリット。

Img_5969_copy  

お皿全体を写した写真がなくて残念ですが、

スカスカで、隙間だらけのフリット。

スカスカなのに、野菜フリットの割合が多め。

付け合せのレタスは、もれなく端が茶色に変色。

前日までに切った野菜じゃないと、こうはならない。

もう、野菜は口に運ぶ気ゼロに。

イカ・海老のフリット、味などはまあ、普通でした。

が、夫が白身魚のフリットをかじった瞬間、

「冷てー!!」と吐き出したではありませんか。

見ると白身魚、表面しか火が通っておらず、中は生。

ドン引きのまま、「一刻も早くここを出よう」ムードに。

 

 

さて、店のオーナー夫妻のご主人と思われるおじさんが

お皿を引きにきたので、夫が

「この魚、生でしたよ。」

と言ったところ、

「え、そう、生だったんだ。」というありえない反応。

驚きもしない。

なので夫、「ええ、ちっとも美味しくなかったです。」

さすがにこの言葉は堪えるか、と思いきや

「それはお気の毒に。」

はあ????

アホなのか、あんたらは??

お時間あるなら作り直しましょう、とか、

いや、まず、それは申し訳ございませんでした、とか、

そういうのはないのか、と。

もちろん、請求された「正規料金」ぴったり支払い、

とっとと店を出ましたさ。

 

よかったのは内装だけで、料理は最悪。

食べてる間じゅう、隣のテーブルでオーナー夫妻と、

厨房から出てきたシェフ、誰だか知らない若い女子、

4人で大音量でお喋り。

しかも、店内のBGM、途中から大音量に。

(客に気遣って、お喋りをBGMでかき消そうとしたのか?)

居心地もほんと、最悪な店でした。

思い起こせば、入る前に「この店にしよう」、と言う私に

「表の手書きメニューの字が汚すぎて、嫌な予感がする」

と渋っていた夫・・・・いやホント、ごめん。

 

やっぱり次回は、お気に入りの、いつもの店に行こう。

お気に入りのある土地では、冒険はしないことにします。

唯一よかったのは、ここ数年ジェノバに行くたびに、

必す食べるお気に入りのジェラートが、いつもの何倍も

美味しく思えた、ってことで。

 

 

おそるべし、ダメレストラン。

破壊力ハンパなかった・・・。

ダメレストランのHP

| コメント (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »