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2012年8月29日 (水)

正岡子規のお墓

いつものごとく運動不足な日々なので、散歩でも、と

一昨年から気になっていた場所へ。

3年にわたって放送されたドラマ「坂の上の雲」に

ハマっていたので、ゆかりの地めぐりをしたいな、と

ゆかりの地を調べたところ、散歩しながら行けそうな場所に

正岡子規のお墓があることを知ったわけです。

そのうち帰省して、暇があれば行こう、と決めていたので、

いまこそ行かねば、とぶらぶら出かけてみました。



住所のみ控えて探索してみたところ、案外簡単に目的地発見。

ここ、大龍寺の中にお墓があるとのこと。
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この山門横にこんな石碑も。
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子規居士墓所」

境内、あまりに人がいなくて、不安になって出たり入ったり、

お寺の周囲を見渡したり(すでに不審人物・・・)。

お寺の事務所に聞いてみよう、と境内左奥に進むと、

墓地への入口がちゃんとありました。

でも墓地のどのあたりに子規のお墓があるんだろう・・・

しばし歩くと、お墓のお掃除のおじちゃんがいたので、

お願いして連れて行ってもらいました。


あったー!
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真ん中が正岡子規、

右の小さなお墓が子規のお母さんの正岡八重、

子規の墓の左側には「正岡氏累世之墓」とありました。

妹の律はここ眠っているのかしら、などと想いつつ、

お参りしてきました。


お墓の手前にはヘチマの柄の石碑も。
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この大龍寺、隣には八幡さまと児童公園が。

児童公園からちょうど大龍寺の本堂が見えていて、

子規の墓所にふさわしい、ほんわりした感じの場所でした。

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気合いれて散歩に出たつもりが、

意外に近くて、あっという間に散歩終了してしまったのでした。

機会があれば、子規庵のほうにもにも行きたいな。

今年の冬にはまた「坂の上の雲」の録画を見ちゃおうかな。



 

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2012年8月27日 (月)

滞在1ヶ月の「一時帰国あるある」

先日の記事アップ後、多くの方々からご心配のメールや

温かいコメントをいただきました。ありがとうございます。

私は、というと、まあまあぼちぼち、能天気に暮らしてます。

そんなわけで、この1ヶ月、日本で過ごして気になったことを。


住宅街、どこの家も窓に虫除けをぶら下げてる。
   (今年はこういうのが主流みたいですね・・)

ティッシュやトイレットペーパーが絶妙に柔らかい。
  (と、思ったのに姑が「やっぱ特売のはゴワつくね」と。)

スーパーで食品や調味料のあまりの種類多さに
     何を買っていいのかわからずにたじろぐ。

  (で、結局コンビニ規模のミニスーパーがお気に入り。)

電車の車掌さんの動きが機敏で細かい。
  (電池で動いてるんじゃないか・・・とか。)

サラリーマン男性が皆さん疲れ果てている。
  (むしろ哀愁背負ってる、的な。)

グルメ番組多すぎ。
  (一方で健康番組も多いという矛盾。)

病院のデイルームで入院患者が取引先と商談。
  (入院してるときぐらい、ゆっくりしなよ、っていう。)

普通の食品が高い。
  (イタリアと比べて、ってことですが。)


 
 

いま頭に浮かんだものはこれくらい。

行動範囲が極めて狭いので、なんだかね。

今後はネタ帳つけておいて、たまったら吐き出します(笑)



最後の食品のお値段についてですが。

TVで激安スーパーの特集やってて信じられない安さ、って

番組盛り上がってるのを見て、よくよく考えたらそのお値段、

イタリアでの小売価格くらいだった、というのが多くて。

小麦粉とか、水とか、そういう日常品がイタリアの倍くらい。

なのにすべてにかかる消費税を増税するのは無理があるかな。

消費者にも、生産者にも、流通にも、小売店にも、負担増。

不可欠なものだしね。

まあ、政治家先生はそんなもの自分じゃ買いに行かないか。



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2012年8月24日 (金)

2012年夏・日本で過ごしてます。

またしても更新が1ヶ月以上あきました。

実はいろいろあって、この1ヶ月東京にいます。

入院中だった義父の容体が悪くなり、集中治療室に入った、

との連絡を受け、バタバタと帰国したのです。

幸い、2週間ほどで集中治療室を出たのですが、

その後も安定したとはいえない状態が続いているので、

安定するまで東京に留まることにしました。

 
 
 
と、そんなわけで、義母とひたすら毎日病院に通う日々。

当初はすっかり落ち着いてミラノに戻ってからゆっくり

ブログを更新しようかな、と思っていたのですが、

思っていたよりも長い滞在になりそうですし、

こんな日々を送っていますので、今回日本の友人知人に

まったく連絡せずにいるままで、ご心配をかけてはかたじけない、

と、東京生活1ヶ月でこの場で近況報告をさせていただきました。

しばらくは東京から日本での日々を書くことになると思います。

 

 

日本も、イタリアも、まだまだ猛暑炸裂中ですが、

暑さに負けずに元気に夏を乗り切りましょう!

おまけ画像は、病院からの帰りの寄り道。

都内でもこんな光景が見られるんだなあ、と癒されたり。

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