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2013年1月17日 (木)

ちくわぶ、作ったよ。

「ちくわぶ」。

私は九州人なので、そういう食材を知ったのは

30代後半くらいだったか。

実際に食べたのは昨年夏が初めて。

ちくわなのか、麸なのか、いったいなんなんだ?

と、いうのが「ちくわぶ圏外」における一般イメージ。

食べてみて、「やっぱりよくわからない」という感想。

なぜ多くの「ちくわぶ圏人」たちがこよなく愛すのか、

おでんの好きな具に挙がるのか・・・?

うーん、圏外人に永遠の謎なのかもしれません。

(ごめんね、ちくわぶファンの圏人様がた。)

 
 

さて、夫が結婚8年目にして初めて

「おでんの具で一番好きなのはちくわぶかも」と言い出し、

ちくわぶを特集した日本の番組の録画を見せられ、

ちくわぶLOVEをじわじわアピールしはじめました。

私が「ちくわぶ」を生まれて初めて味わったことで、

理解を得た、と思ってるのかもしれません。



 

その見せられた番組で、ちくわぶの製造工程が

紹介されていたんですが、それを見てると、

「え?これ、うちで作れるやん??」

と確信。ちくわぶって小麦粉と水と塩なんだね。

結局、ちくわ型のうどん、ってことなんだよね。

早速、うどんの要領でちくわぶ作りスタート。


 

小麦粉と塩少々を溶かしたぬるま湯を1:2の割合で

混ぜてこねる、踏む、寝かす。

で、パスタマシーンで気が済むまで(表面がきれいに

なるまで、という意味で)伸ばす。

箸に巻きつけ、ラップで覆って巻き簀でぎゅっぎゅっ。

こんなかんじになったー。
Imgp0454_copy  

それからラップのままで蒸す(6~7分くらいだったかな)。

蒸しあがったら、ラップと箸を外して、カット。

で、ちくわぶってどんな風に切るものなんだっけ、と

よくわからないけど、なんとなく切る。

Imgp0455_copy

ちくわぶ、っぽいものができました。

 

早速おでんに投入。
Imgp0458_copy

実際に夫に食べてもらうまで、ちくわぶと呼べるものか

自信がなかったのですが、無事OKサインをもらいました。

やったー。

今度からおでん具材のレギュラーに加えようと思ってます。

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