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2013年2月26日 (火)

横断歩道あるある。

よく見かけるんですけどね、

横断歩道上に駐車してる車。

ほら、信号渡ろうとしたら、通過しそこねた車が

横断歩道上にいたら、イラッとするじゃないですか。

じゃなく、横断歩道上に路駐してある車の話です。

はああ??

って思いましたけどね、最初は。

ときどき見かけるので、まあ、その程度のモラルなんだ、

とあまり気にならなくなりました。

 
 

が、今日は「なんだかなー」と思いました。

横断歩道で青信号になるのを待ってる間のこと。

横断歩道の向こう側にも、こちらに渡ろうとしてる人が

立っていたわけなんですが、

その前に車が1台、遮るように停りました。

で、運転してたおじさんはそのまま降りて、バールに。

Imgp0519_copy

信号待ちしてたら、目の前に車停って、横断歩道を遮られた、

っていうわけなんですけどね、さすがに信号待ってた歩行者は

えええ?そこに停めるか?うちらが見えてないのか??

の、ため息つきつきつつ、

車を避けて横断歩道を渡る、っていう。

なんだかなー、なんだかなー。

まあ、イタリアらしい、っちゃあイタリアらしいけど、

なんだかなー。



今日のは、運転してた人が降りたのを見届けたので

個人的にはまあ安心して渡れました。

っていうのもね、以前、横断歩道渡ってる時に、

横断歩道ぎりぎりに停めてた車が急に私に向かって

バックしてきてぶつかりそうになったことがあるんです。

とっさに私、車の後ろをバンっ!と手で押さえたんですよね。

そしたら運転してた女性がキレて

「なにすんのよっ!!」

ええええー、それはこっちのセリフですって、と思いました。

(が、叫んでる顔が怖くて怖くて、スタスタ無視しました)

以来、横断歩道際に停めてる車にトラウマ。

ほんと、気をつけましょうね。

自分の身は自分で守らなきゃ。

(でも手で車を押さえるのはどうかと思うけど・・・)


 

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2013年2月22日 (金)

スーパーにて。

今日はスーパーでありえない場面に出くわしました。

前に精算が終わった人が、レジにクレジットカードを

置いたまま忘れて帰ってしまったことに気づいた次の

お客さんが、レジ係に

「これ、前の人が忘れて帰ってるみたいですよ!」

と声をかけました。

レジ係は全く関係ない他の人とのお喋りをしながら

レジ仕事をしている途中だったので、反応なし。

お喋りのほうが大事みたい。

もう一度、そのお客さんが

「これ、どうします?前の人の忘れ物。

あっちのサービスカウンターに持っていったほうがいい?」

するとレジ係、やっと反応。

「ああ、そうですね。あっちに持って行ってください。」

えええええー?

ちょ、ちょっと、それクレジットカードですよね?

そこらへんのお客さんに持って行ってもらうわけ?

そりゃレジ係のアナタが預かるよりは信用できそうだけど。

おまけに、そのレジ係、お喋りの途中に、そんなカードの

話を振られたので、手に持ってるおつりをどのお客に

渡さなきゃいけないのかわからなくなりました。

まったく見当違いのおじさんに「はい、おつり。」。

おじさんも困って「いや、僕のじゃないな。」

「えーっと、これ、誰のですかー?」と叫ぶレジ係。

あたしの!と私、挙手。



なんなんでしょうねえ。

イタリアのスーパーにありがちな光景ではあるけど、

レジ係のお喋りとか、私のおつりはともかく、

クレジットカードに関しては、ちょっと身震いしましたよ。

仮に私が「それ、私のカードです」と挙手してたら、

きっと私にすんなり渡されたかもしれないくらいの適当さ。

ほんと、気を引き締めて生活しなくちゃ、と改めて思います。

気を引き締めて・・・・

作りたてのお弁当を床に全部ひっくり返したりした今日。

気を引き締めて、を何度口にしたことか。やれやれ。




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2013年2月10日 (日)

後ろ姿がたるんでる私。

ここ最近、リュック背負ってることが多い私。

極度の肩こりで、バッグだとつらいので、

昨年日本でちょっと遠出するときのために

軽くて、安くて、そのぶんショボいリュックを

購入したところ、それがとっても楽だったので、

ミラノに戻ってからも、その軽くて安くてショボいのを

背負ってウロウロしてるわけです。

とはいえ、なにぶんショボいので、中身はいつも

・買い物用のエコバッグ

・電車で読む本

・ティッシュ

・筆記用具

というチープなモノだけ。

貴重品はコートの内ポケットなどに忍ばせてます。

 
 
 

さて先週木曜日のこと。

地下鉄のホームに向かう下りエスカレーターで、

自分の背後でファスナーの音がしたので振り向くと

知らない若い男が私のリュックに手をかけてました。

静かな場所だったので、音が響いて幸いでした。

確かに、エスカレーターのように静止してる状態で

後ろに人が立っているのが当たり前な空間では

リュックってめちゃめちゃ用心しないといけないですね。


 
 

帰宅後、独り反省会。

そもそも安くてショボいリュックなので、ファスナー部分は

全くのノーガード。そりゃ狙われますわ。

で、開けるためにスナップとマジックテープで

二段式の手間を要するように小細工してみました。

 
 
 

そして本日また地下鉄へ繰り出しました。

するとね、地下鉄に乗り込みながら、後ろにぴったりと

くっついてくる若い女性がいるんです。

なんか違和感を感じつつ乗車、の瞬間に

「バチッ!」

とスナップが開いた音と振動が。

咄嗟にリュック抑えて振り返ると、彼女、電車を降りて

別の車両に移って行きました。

スナップ開いただけで、ファスナーは開いておらず。

二段ブロック方式、まずまずの成果です。


 

そんなことよりも、この4日間で2度も狙われるとか、

どんだけの確率??って。

私、そんなにお金持ってそうな顔してる??

(2度とも後ろから狙われたので、顔見られてません・・・笑)

リュックっていうだけでまずターゲットになるでしょうし。

やっぱリュック怖いなー。

でも楽だもんなー。

バッグでも、他人がファスナー開けてるのに気づいたのが

過去2度あるので、リュックのせいだけとは言えず。

なによりも緊張感がなさそうな人が狙われる、とか

よく言いますもんね。

要するに、安くてショボいリュックを背負い、

緊張感なさげ、というスリにとってはパーフェクトな

後ろ姿を私が持っている、としかいいようがありません。



 

最近なにかと周囲でも盗難の話をよく聞きます。

ミラノの治安が低下してるのをすごく感じます。

背中にも小脇にも緊張感、で対処しましょう!!!

 
 


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2013年2月 2日 (土)

シュフノート。

片付けものをしていてふと目に入ったノート。

昨年の日本滞在時に、主治医からの説明とか

様々な必要事項をメモするために所持してたモノ。

あー忘れてましたね、完全に、このノートの存在を。

あの時期、よく図書館に行って本を借りていたので、

主婦のための生活の知恵などもメモしておいたのです。

Imgp0473_copy

こんな感じで、ノートの中の4ページにわたって、

本やTVで仕入れた知恵が。

どれも自宅にもどったら実践しよう、と思ってたのに、

仕舞いこんで忘れてたんじゃ意味ないなあ。

 

例えば、ジャガイモの皮をちょい古い油で揚げると、
油が中和されてカラリと揚がるように復活する
とか、 

カップ麺の容器に熱湯と生卵を入れ蓋して10分置くと
温泉卵ができる
とか、

鉢植えを植え替えするとき、土に重曹を混ぜると
土がリフレッシュされる
とか、などなど。

実際試して、これスゴイ!と思ったらブログに書こう、

とか思ってたはずなんだけどな。



と、ペラペラめくって眺めて、元の場所に。

あー、このまままた忘れないうちに絶対実践しよう。

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