2013年1月23日 (水)

冷凍バジル。

バジル(イタリア語ではバジリコ)、

夏場は鉢植えで育てて、お料理直前に収穫。

いまはさすがに寒いので枯れちゃって。

また春先に種まきするか、鉢植え買うか。

冬場は店頭にも生のバジルの葉はほぼ見かけません。


 
 

さて。

この真冬の真っ只中に、夫が

「バジルソースで焼いた鮭が食べたい」

などと言い出しました。

夏に日本のスーパーで、バジルソースに漬け込んだ

生鮭に出会い、これが大変お気に召した夫。

一度日本でまねっこしてみて作ったところ簡単で。

オリーブオイルに刻みバジルと塩コショウ、

その中に生鮭を漬け込んで翌日まで冷蔵庫に。

で、そのままフライパンで焼けばよし。

塩鮭だったらオリーブオイルとバジルだけでいいし。

お手軽~♪またミラノに帰ってもこれ作ろうね、と。


 
 

はて。

ところが今はバジルがない。

そうだそうだ。調味料売り場に乾燥バジルが。

うーん、でもなあ。

乾燥だと風味が確実に落ちてる。

そういえば、冷凍バジルとかってあったような。

と、いう流れでたどり着きました、冷凍バジル。

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50g入りで0.80ユーロ。

100円しないなんて、なんとお手頃な!

早速購入して自宅で開封。

開封した瞬間にぷわ~っと、すごく良い香り!

ちなみに容器はこんな感じでとても使いやすい。

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こんな感じ。

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バジルは夏の繁ってるうちに収穫して、

冷凍しておくといいよ、と毎年ご近所のお婆ちゃんから

しつこいくらいに言われつづけていたものの、

そこまでモサモサになることもなく、せっせと食べ、

冷凍を試したことはなかったのですが、

こりゃあ今年からは植える本数増やしてでも

冬用の冷凍バジルを自作しなくてはね。


 
 

これ、買ってきて以来、ほぼ毎日活躍してます。

もう手放せないかもー。

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2013年1月17日 (木)

ちくわぶ、作ったよ。

「ちくわぶ」。

私は九州人なので、そういう食材を知ったのは

30代後半くらいだったか。

実際に食べたのは昨年夏が初めて。

ちくわなのか、麸なのか、いったいなんなんだ?

と、いうのが「ちくわぶ圏外」における一般イメージ。

食べてみて、「やっぱりよくわからない」という感想。

なぜ多くの「ちくわぶ圏人」たちがこよなく愛すのか、

おでんの好きな具に挙がるのか・・・?

うーん、圏外人に永遠の謎なのかもしれません。

(ごめんね、ちくわぶファンの圏人様がた。)

 
 

さて、夫が結婚8年目にして初めて

「おでんの具で一番好きなのはちくわぶかも」と言い出し、

ちくわぶを特集した日本の番組の録画を見せられ、

ちくわぶLOVEをじわじわアピールしはじめました。

私が「ちくわぶ」を生まれて初めて味わったことで、

理解を得た、と思ってるのかもしれません。



 

その見せられた番組で、ちくわぶの製造工程が

紹介されていたんですが、それを見てると、

「え?これ、うちで作れるやん??」

と確信。ちくわぶって小麦粉と水と塩なんだね。

結局、ちくわ型のうどん、ってことなんだよね。

早速、うどんの要領でちくわぶ作りスタート。


 

小麦粉と塩少々を溶かしたぬるま湯を1:2の割合で

混ぜてこねる、踏む、寝かす。

で、パスタマシーンで気が済むまで(表面がきれいに

なるまで、という意味で)伸ばす。

箸に巻きつけ、ラップで覆って巻き簀でぎゅっぎゅっ。

こんなかんじになったー。
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それからラップのままで蒸す(6~7分くらいだったかな)。

蒸しあがったら、ラップと箸を外して、カット。

で、ちくわぶってどんな風に切るものなんだっけ、と

よくわからないけど、なんとなく切る。

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ちくわぶ、っぽいものができました。

 

早速おでんに投入。
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実際に夫に食べてもらうまで、ちくわぶと呼べるものか

自信がなかったのですが、無事OKサインをもらいました。

やったー。

今度からおでん具材のレギュラーに加えようと思ってます。

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2012年5月11日 (金)

オリーヴのキムチ

先日久々に会った友人から、いただきました。

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オリーヴの実をキムチ漬けにしたのだそう。

え!オリーヴをキムチに!!

その発想はまったくなかった私、目からウロコです。

 

 

オリーヴの実はこんな感じ。

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これがとっても美味しくてまたまたびっくり!

お酒飲む人には肴にぴったり。

私のようにお酒飲まない人にはお茶請けにぴったり。

何個食べても飽きなくて困っちゃう。

 

 

自分でキムチを漬けるようになって1年半ほど。

ただただひたすらに食べたことのある素材のキムチしか

漬けてきませんでした。

白菜・大根・きゅうり・セロリ。

このキムチをくれた友人は、イタリア人の彼と暮らしてて、

オリーヴキムチはその彼の発案なんだとか。

イタリア人でキムチを食べられるってだけですごいのに、

(彼は納豆も食べるのだとか!ますますすごい!)

キムチに漬ける素材を提案してくれるなんて素敵すぎる。

キムチという未知なる食べ物に出会ってしまったイタリア人

ならではの視点、なんでしょうね。感謝です。

 

 

オリーヴ、私は大好きで、でも一瓶食べきるまでに飽きて、

しばらく放置して、結果なかなかなくならない、ということが

日常茶飯事なので、これ、次回からぜひ自分でも

漬けてみようと思います!

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2011年11月19日 (土)

日本のお土産いろいろ

先日の続きですが、

お仕事でミラノにやってきた友人mikoぽんが、

お土産を持ってきてくれました。


mikoぽんからのお土産セット。
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おおおお!粉モノ好きにはたまりません!!

よく自宅でたこ焼きやお好み焼きを自己流で作ります。

味付けも自己流だし、ソースも手作りして自己流。

特にソースなんて、毎回目分量なので、味が定まってません。

ちゃんとした市販のお好みソースを何年も口にしてないので

そもそもどんな感じだったか、記憶も怪しい。

日本から買って帰るには重くなるし、

こっちで買うにはあまりにお値段が高いしね。

これで、味をもっと本格的に近づけるための研究もできるし、

冬のあいだ、本当のソースで(しかもオタフク!)味わえます。

たこ焼きソースとお好み焼きソース、どんな違いがあるんだろ。

 
 
 

mikoぽんが預かってきてくれた、友人めいさんからのお土産。
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え???なにこれ!?
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なんと驚き!

日本には石焼芋用のアルミホイルがあるんですね!


これ、片面が黒いホイルで・・・
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こうして表側を黒にしてピッチリと芋に巻きつけます。
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(今回、1つの芋で、このホイル+オーブントースターと、

シリコンスチーマー+レンジ、で比較するため小ぶりに)


さて、黒ホイルの芋はオーブン強で約17分、とのこと。

甘味成分が増す効果があるんだとか。

17分後・・・
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ホクホク!

食べてびっくり、本当にすごく甘い!!

比較するため、同じ芋をいつものようにシリコンスチーマーで

レンジ3分加熱して食べてみたところ、

甘さは確かにダントツで黒ホイルでした。

しかも、焼き立てなのに、ホイルは熱くなくて、手で持てるの!


結論。

時間があるときは黒ホイル。

時間がないときはシリコンスチーマー。

しかし、まさか石焼芋専用ホイルがあるとはね。


 

もうひとつのホイルはシリコンコーティングだって。
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ホイル焼きとか、厚揚げ焼くときにいいんだって。

ホイル焼きはいいかも!

寒いこの季節、ホイル焼き作ってみようかな。

とにかく日本のこういう細やかさは絶対に世界一だと思う!

ただただ、珍しさに口をあんぐりな、お土産でした。



こっちの生活に慣れてきて、まあ、ないものはないで

なんとか工夫して、困らない程度にはなってきたけど、

こうして日本の新商品や、懐かしい本物の味は

すごくすごくありがたいものです。

いつも、本当にありがとう!


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2011年11月15日 (火)

ミネストローネの話

すっかり寒くなりました。

寒くなるとやはり温かいスープやシチューが恋しい。

というわけで、けっこうな頻度でミネストローネです。
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これは今日の私のお昼ゴハン。

小さな粒状のパスタと、Farro(スペルト小麦)を一緒に煮て、

もっさり感のあるミネストローネに、オリーブオイルたら~り、

そして削りたてのパルミッジャーノ・レッジャーノをたっぷり。

本当はそこにバゲットなど固めのパンをちぎって投入して

一緒に食べるのが大好きなのですが、パスタや麦で、

実はけっこうなボリュームがあるので、パンは自粛。



 

もともと、ミネストローネってあまり好きではなかったんです。

貧乏な学生時代、毎週末、冷蔵庫の残り野菜を全部、

細かく切って煮込んで作るようになりました。

1週間単位で生活費を決めていたので、週末はいつもそれ。

週明けて、空っぽになった冷蔵庫に、また新たな野菜を、

という、自分の中の消費ルールみたいなものがあって。

これはけっこう几帳面に守っておりました。

それでも、もともとあまりミネストローネが好きじゃなかったので、

社会人になり、実家に戻ってからはご無沙汰してました。

お店で自分で注文することも、絶対になかったし。



 

それから、何年も経って、仕事でイタリアを訪れたあるとき、

ミネストローネが食卓に並びました。

ウエイターが、「パルミッジャーノをたっぷりかけろ」と

横でやたらと勧めてくれるので、渋々かけました。

そもそもチーズも好きではないのにねえ。

好きではないミネストローネに、好きではないチーズ。

嫌々スプーンを口に運んだら、これが極上の美味。

びっくりしました。



 

ちなみに・・・パルミッジャーノ・レッジャーノというチーズ。

日本の「パルメザンチーズ」と同一、と勘違いされがちですが

全く別物です。アメリカの粉チーズの商品名だったかな。

イタリアのパルミッジャーノはとにかく美味。

チーズ嫌いな私でも、これには降参でしたね。



 

さて、話をミネストローネに戻しましょう。

ミネストローネはしっかり煮込まなければ美味しくないので、

学生時代を思い出し、週に一度程度、大鍋いっぱいに、

そのときある野菜や、半端ものの野菜など、いろいろ入れて、

まとめてしっかり煮込むんです。

私はこの段階ではまだ他の味付けはいっさいしません。



で、毎食ごとに、小鍋に1食分ずつを移し、

その時々の味付けをしていくのです。

あるときはミネストローネ、あるときはシチュー、

具沢山の味噌汁、カレー、などなど。

3日間くらいかけて、昼と夜の食事で食べきります。

寒い外から帰宅して、てっとりばやく温まりたいときも、

このベースを使えば、手早くミネストローネができて、

ほんとにありがたい!

このパスタ入りのもっさりミネストローネなら、毎日でもいける!

これで今年も冬を乗り切りますよ♪




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2011年9月26日 (月)

はじめてのクスクス。

週末、友人が夕食に招いてくれました。

彼女は私と同様、ベジなので、気を使うこともないし、

一般のイタリア人が作るお料理をいただける機会は

日本人家族の我が家ではそうそうあるわけでもないので、

とっても楽しみにしていました。

とか言いつつ、

・料理するのは彼女ではなく、料理が得意な彼女の恋人。

・そしてメニューは彼氏くんの得意なクスクス。

なんと、友人の手料理でも、イタリア料理でもないとは(笑)!

(主に北アフリカや中東のお料理)

 

とはいえ、クスクスはイタリアでもポピュラーで、

普通にスーパーのパスタ売場にも売ってます。

これは、イタリアのパスタメーカー製のクスクス。
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米粒よりさらに小さい粒状のパスタです。

最近は日本でもクスクスってけっこうポピュラーなんでしょうか。

恥ずかしながら、私はクスクスを食べたことありませんでした。

お店で見かける、パッケージ程度の知識で、

それがとういうお料理になるのかも、正直知らず。

そういう意味で、とっても楽しみにしていたクスクスディナー。

 

到着したときは、すでにキッチンの準備は万端!

彼氏くんに「はじめまして」の挨拶もそこそこに、

早速お料理をいただくことにしました。

前菜仕上げ中!手つきがすごくイイ! 
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前菜はゴルゴンゾーラチーズとオリーブオイルをどろ~ん、と

豪快にかけたジャガイモ。
Patate

後々の胃袋の計算をして、ジャガイモ1個(大)に留めましたが、

計算なしだったら、あと3~4つはいけてた気がする!



 

そして、いよいよ本命のクスクス!
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野菜たっぷりで、野菜の旨味と、直前に投入したトマトの

フレッシュな酸味と甘味が絶妙。

こんな美味しいものを知らずに生きてきたとはね。

人生の中間地点で出会えてよかった!

腹持ちがおそろしく良いクスクスで、深夜まで満腹状態維持。

楽しい夕食でした。


 

そして・・・
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仕事の都合で、帰宅せねばならない時間が迫る彼氏くんは、

「帰る前に僕が全部洗って帰るからね」

と鍋も皿も、ひとりでキレイに洗ってくれてました。

彼の爪の垢、すべての日本人男性に飲ませたい!!

残念ながら、洗い物をがんばってくれた彼の爪は

大変キレイなものでした(笑)



 

こんな料理上手で優しい男性に、出会えた友人のことが、

私も本当に嬉しくて、楽しい気分の夜でした。

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2010年4月21日 (水)

春休み(その2)

更新サボってまったりしてましたが、

いかんいかん、もうすぐGWがきてしまう!!

(GWにはまた別の友人が来伊予定!)

慌てて春休みの続きを書いてます。

 

さて、3月末から4月頭にかけての数日は

雨と晴れとが1日置きという天気。

晴れた日にはミラノの観光スポットなどに。

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ドゥオモの屋上に上るのは4回目だと思うのですが、

初めてアルプスが見られました♪

ここから眺めるガッレリアの景色がすごく好き。

 

雨の日には、というと、家でいろんなものを作りました。

一緒にパスタ打ったり、納豆作ったり、

近所のばあちゃんちでトルタ習ったり、

Mayuちゃんお得意のお花作りを習ったり。


近所のばあちゃんのトルタ・・・

以前ばあちゃんからおすそわけいただき、

お礼言いながら「こんど作り方教えて」と

ついつい言っちゃったのがきっかけで、

毎日のように「今作る?明日作る?いつ作る?」と

言われ続けること数週間(笑)

ひとりではおばあちゃんのパワーを受けきれないので

Mayuちゃんがいるときに、と。

材料を持って2件隣のアリーチェばあちゃんちへ。

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卵・冷凍ほうれん草・パイシート・リコッタチーズ。

写真にはないけど粉チーズ(種類はなんでもいいらしい)。

ほうれん草(ブロッコリーでも可)は茹でたものを、とのことで

どんだけ必要かわからず、今回冷凍のものを持参。

「解凍しておいで!」

とドロンジョさまばりの一声に「はは~っ」と自宅で解凍し出直し。

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どの写真もブレブレです。

けど、よく見てください。

ブレてるのはばあちゃんだけ。とにかく動きが激しい。

落ち着きがない、っつーか、

外国人にお料理教えるってんでテンションMAX。

でもって大雑把。

私がほうれん草解凍してる間に、Mayuちゃんいわく

パイシートを振り回したり投げたりの大格闘だったとか。

あやうく床にドロップしそうなところをMayuたんナイスキャッチで

無事トルタの型に収まったんだとか・・・。

いつも彼女が使う丸型のと違って、長方形のシートだったので

それが大格闘の原因だったらしい。

次回は○○スーパーで丸型を買いなさい、と数日間言われた。

「粉チーズをちょこっと入れて!」

というのでちょこっと入れたら「もっと!!ああ、ちょこっとよ!」

ちびちびと、ばあさまのOK待ちつつ足してたら

「あああ~~~っ!ちょっと貸してごらんよっ!」

と粉チーズの袋を取り上げられ、ドッヴァ~ッ!

それ・・・・ちょこっとじゃないやん・・・・。

作り方は、ボウルに材料全部入れ、塩を適量足し、

ガツガツ混ぜ、型に敷いたパイシートに入れて焼く。

超シンプルなりに、美味しいトルタが完成~。

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切り分け中、撮影中、食事中、食後、と

もちろん、何度もばあちゃんの訪問を受けたのでした。

「塩加減はどう??」

「次回は○○スーパーでパイシートを買うのよ!」

「美味しい?」

「○○のパイシート使うと見た目がもっとよくなる」

「夜ダンナに食べさすときの温め方は・・・」

などなど・・・。

やっぱひとりのときじゃなくて良かった・・・。

ご近所でも有名なアリーチェばあちゃんでした。

なんでだか、うざいけど憎めないばあちゃん、

どうもありがとう(笑)

半分は冷凍して、1週間後にいただきました。

 

そして、これがMayuたんお手製のお花。

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これは日本を出発する前に、わざわざ私へ、と

彼女が作ってきてくれたコサージュとネックレス。

なんと!コサージュは新聞紙から、

ネックレスはティッシュの箱から作ったものらしい!

新聞紙がどうしてこれに・・・・

発想力の乏しい私は想像もできませんでしたので

今回特別にお花作りの講習をしてもらいました。

 

新聞の、この茶色の広告ページから作ってみます!

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不器用なので、動画は撮らないで~(笑)

と、途中写真だけ撮ってもらいましたよ。

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で、四苦八苦の末に完成~。

私の初作品!

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・・・て、手前のキレイなのはもちろんMayu先生の作品。

私の処女作はなかな微妙だったので

奥のほうにこっそりぼんやり配置・・・。

ちなみに手前のMayu先生のお花の色、ステキでしょー。

上品な色のお花。

これ新聞紙のどんなページかっていうと、

オヤジの顔写真のどアップでした。

オヤジがこんなに美しく品良く生まれ変われる魔法の花。

こつこつ練習して、そのうち職人メルカートあたりで

こっそり売っちゃうかな(爆)

工作の成績が2だった私がそんなナマイキ言うな、ってね。

そんなこんなで雨の日も、楽しい創作活動で

あっという間に時間が過ぎていったのでした。

春休みシリーズ、もうちょっと続きます。

 

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2008年12月 1日 (月)

ごっついパスタ


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Armoniche(アルモニケ)というパスタを買ってみました。

やたらごっつい形で、ソースが超からみそうで、

前から気にはなってたんですけどねー。

でも、形がいびつすぎて、躊躇してました。


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1つ1つ、けっこうでっかい。

1口につき1個ずつ、ってかんじ。

誰が考えたんだ・・・こんな形。

中華料理の衣笠茸に似てる・・・・と、思った。
 
 
 
 
どういうソースにしようか、どういうのが合うんだろう・・・、

とか考えながら散歩してたらお腹が減ってしまい、

結局無難なソースに落ち着きました。

主人の大好きなエビとズッキーニとブロッコリー。


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いや、さすがにソースがからみすぎて、

多めに作ったソースも足りなさそうだったので、

茹でたパスタ全部をソースと混ぜず・・・・

2杯目を鮭ときのこのクリームソースで食べました。

パスタ2種類、我が家はよくやります(笑)


 
 
なかなか食べ応えのあるパスタで美味しかった~。
 
でも、やっぱり謎。

こんな形、どういう発想から生まれたんだろう・・・。


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2008年9月 1日 (月)

ばんめしアメリカーノ

1ヶ月ぶりにダンナ連れてスーパーへ行きました。

ダンナ一緒だと「コレ欲しい」「コレ食いたい」「コレ美味そー」

と、無計画に無責任に立ち止まるので、あまり連れていきません。

うちは見ての通り、キッチンの収容量が小さいし、

冷蔵庫のキャパとか考えて、計画的に買い物をせねば。

いちいちハイハイ、と言われるがままに買ってたら、

そりゃー大変なことになるんでね。

 
 
今日は珍しく、そういうことを言わず、おとなしく、ついて歩くので、

希望をかなえてあげることにしました。

どうやら手作りハンバーガーが食べたいらしいのです。

ハンバーガー用のパンと挽肉買ってあげました。

 
 
 
 
で、数時間後、こんな感じ。

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パンにバター塗って、マスタード塗って、サウザンアイランド塗って、

レタス敷いて、トマト置いて、またサウザンアイランド塗って、

ハンバーグ置いて、ピクルス載せて、パン・・・だったかな。

具とソース並べてあげたら、自分で楽しそうに重ねてました。

これ、2セット食べてました。すげー。

 
 
 
  
で、つけあわせ。

とうとう使っちゃいましたよ。先日のコレ。


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面倒だったので、4枚だけハート型でスライスして、

あとはやっぱり真ん中からザックリいきました(笑)

 
 
 
ってか・・・ハンバーガーと、ポテトフライって・・・。

夕食なのに。

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2008年6月29日 (日)

ひえひえday

土曜日は近くでメルカートやってるので、

ぶらぶらメルカートを散歩。

夏といえば、真っ赤なトマト、ってことで

トマトが赤~い、安~い!

で、お弁当にも便利なミニトマト購入。

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お昼ごはんは冷たいパスタ。

もちろんトマトも使って。

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風が気持ちよかったので、

窓際にお皿持って行って、

風に当たりながら食べました~。

 

お昼は冷たいパスタだったので、

夜は熱いパスタか、和食でお味噌汁かなー、

と夕食を考えてると、「冷やしうどんがいい」とダンナ。

どうせ暇だし、じゃあうどん打ってみようかなー。

もちろん足で踏み踏み。

意外と踏み踏みが楽しいのと、

ビニール3重越しの感触が心地よかったのとで、

取り付かれたように踏み続けてしまった・・・・笑。

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なんと!

太さバラバラのまとまりないうどん完成!

けっこう太めなので、踏みすぎうどんはコシが強すぎて

噛み応えすごかったー!!

もっと細く切ったほうがよかったかも。

ってか、薬味、多すぎだろ、って(笑)

 

こんな具合で、冷たいものばっかり食べた1日でした。

いかんいかん。今日は絶対、温かいものも食べてみせます。

 

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