2009年12月 3日 (木)

映画「2012」観てきたよ。

水曜日はこちらでも映画が安く見られる日。

日本はレディースデーですが、

こちらは男女とも安く見られます。

上映時間によって値段はまちまちですが、

いまの為替レート(1ユーロ=約130円)だと

割引で600円~800円くらいです。

 

で、タイトル通り「2012」を観てきました。

2012年12月、大きな天災が訪れ、世界が終わる、

その当日を描いたアメリカ映画ですね。

天災のシーンがド迫力で、すごい臨場感を味わえる、

ということで劇場まで行ってきたわけです!

たしかにド迫力。

ディズニーランドのスターツアーズのように、

座席が動いてるわけでもないのに、振動を感じる、

・・・ような気がしました(笑)

この作品のそういう迫力を味わい方にはオススメです。

でも、作品としては私の採点は50点。

50点はその迫力に対しての評価のみですね。

公開中だし、ネタバレは書かないほうがいいと思うので

ざっくりどんなところがダメなのか書くと、

私の大嫌いな「ザ・アメリカ映画」の典型パターン。

最初のほうからもう、笑っちゃうほどありえない。

深刻なシーンなのに、ありえなさすぎて笑っちゃうんです。

予告映像みて単純に予想できる展開そのままでした。

えええー、やっぱりそうくる???みたいな。

なので、単純に迫力のシーンを味わいたい方にはオススメ。

でも、ストーリーとか、深みを味わいたい方には薦めません。

迫力を味わいたい方、遅刻して行かないように。

前半は迫力たっぷり、後半、天災は大規模なのに、

より広範囲の天災を撮ることで規模の大きさを表そう、

としたことが却って裏目にでてしまって

天災が遠くで起こってる感じで臨場感なし。

後半はほんと、つまんない映画でした。

予想通りすぎて後口スッキリな映画です。

私はモヤモヤが残る映画が大好きなので。

これは泣けるシーンもないし、感動シーンもないし、

感情移入がまったくできない作品。

隣でダンナは「ありえねー」とケタケタ笑ってました。




この映画、前評判もよかったし、

けっこう満席に近いかと思いきや、ガラガラでした。

実は公開直後くらいに一度映画館に足を運んだんです。

すると公開直後、賑わうはずの時間帯なのに

「機材故障で上映中止です」

うっそ~ん。

さすがに笑えました。



ところで、これ。

映画のエンディング時の劇場内の写真。

おかしな部分(ツッコミどころ)はどこでしょう(笑)

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1.すでに全員退出。
  エンドロールが始まった瞬間に皆さんお帰りです。

2.すでに明るい。
  エンドロール途中なのに、照明が点灯。
  これもほぼ毎度のこと。

3.すでに場内清掃終了?
  まだエンドロール途中なのに、
  私達最後までエンドロール見てるのに、
  途中場内清掃(ゴミ拾うだけ)が入りました。
  うちらより前は拾い終わり、
  なぜかうちらから後ろは拾わずに退出。
  うちら観てるのに、前横切るか~??

 

ちなみにこのあと、エンドロール終わってないのに

次の上映時間のチケットを持ったお客さんの

客入れが始まってしまいました・・・・。おいおい。

まあ、余韻にひたるような映画ではなかったので

今日のところは別に気になりませんでした(苦笑)



映画、といえば!

先週、ミラノ郊外で映画音楽のコンサートがあり、

友人が出るので出かけていきました。

これ、本当によかった!

イタリア映画ってほんとうにいい!!

全部観たくなりました。

心に残る映画って、音楽を聴くだけでまた、

その映画の中の世界に旅できちゃうんですよね。

このコンサートでは、音楽に合わせて、

途中の映像や写真をスクリーンに映してくれたのが

これまたすごくよかった。

映像見ながら、生の演奏、生の歌を聴きながら、

どっぷり映画の旅を楽しんできました。

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このコンサート、ミラノ郊外だったので、

出演する友人から教えてもらわなければ知らなかった!

こういうコンサート、またミラノでもやってくれないかな。

また絶対に行きたい!

と、そんな映画なここ最近なのでした。












    

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2006年12月26日 (火)

スーパーサイズ・ミー

Photo_10今日、このDVDを観た。

30日間、この人が、
マックだけで3食すませる、
という究極の人体実験。

さすが、アメリカならではの
ドキュメンタリー映画。                           

私はほとんどファーストフードのお店に行かないけど、
これ観ながら、ほんと、怖かった。

この人、1ヶ月で体重が10キロ以上増えちゃうの。
しかも、ドクターストップ寸前。
身体ボロボロだし、心までイカレてた。
しかも、ロケやってるアメリカのマックにいるお客さん、
一般人みたいだけど、すっごい巨漢ばかり。

おやつ食べながら観てたんだけど、
なんだか途中から自分のお腹が肥大化してるような錯覚。
・・・・錯覚だよね。錯覚であってくれ。

ところで先日の旅行で訪れたブルガリア。
Macsofia

←マックの赤い看板。
 ブルガリア語は難しい。
  「まくごはんご?」

 いや、これで
  マクドナルド、って
  ちゃんと読むらしい。

 ブルガリアで入手したシティマップは
 どれも通りの名前が英語表記。 
 でも、街角にはブルガリア語表記
 看板しかなくってすごく困った。                                                             

 

マックといえば、もう一枚、この写真。
Mc
←クリックして大きくして
  よ~く見てね。                           


これはトルコの、とある小さな町のマック・・・・
じゃなくて、マックもどきの看板つけたケバブ屋だった・・・。
なぜにマックもどき?面白すぎる。

なにはともあれ、皆さん、ジャンクフードはほどほどに。


                              

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2006年7月 3日 (月)

映画観てきたよ

かねてから「ダ・ヴィンチ・コード」を観に行こう、と思ってた。
公開まもない頃、当時通院中の歯科の先生が
「いやー、原作を読み返して行ってよかったです。
  あれ、復習していかないとストーリーわかんなかったかも。」

とアドバイスしてくれた。

たしかに、原作が流行ったころ読んだはずの原作の途中経過も結末もきれいに忘れてしまってたけど、複雑な内容だったかも。でも、あんなに各局ダ・ヴィンチの特番を放送してただけに、猛烈に観たい気分になってたので「よっしゃ、もう一度読み返して行くか!」と思い立った。

ところで、今のバイト先のショッピングセンター内にはシネコンがある。実家の最寄の映画館といえばそこなので、以前から使ってる。やっぱりどうせならレディース割引のある水曜日に千円で観るほうがお得なので、だいたい水曜日に行くことが圧倒的に多いんだけど、最近になって
「このショッピングセンターの従業員は社員証を提示するといつでも映画が千円で観れる。」ということを聞いてしまった。な、なにぃ~?去年の夏も冬もそんなこと知らなかった。もっと早くに知りたかった・・・って、どうせ去年も水曜にしか観てないからいいんだけどね。

と、いうわけで、今回は曜日を気にせず映画館に出かけることに。
さすが、割引対象外の曜日&時間。観客はなんと10人もいなかった。
そんなもん?やっぱり日本の映画館の1800円ってのが高すぎるんじゃないのかな?

ダ・ヴィンチ・コードは・・・原作おさらいしてて正解。原作があれだけ流行ったから、原作読んだ人を対象に作ってるんじゃないか、とか思っちゃった。映画の評価が極端に分かれてしまってるのも妙に納得。原作読者を意識しすぎ?まあ、裏切られもせず、期待以上でもなく、という感じかな。トム・ハンクス、素敵じゃなかったし。いつも映画館の出口では妄想の世界に浸ってるけど、今回は妄想するような内容じゃなかった。まあ千円で観たので、これ以上つべこべ言わない。

夕方、久々にゆっきーと待ち合わせて夕食食べながらお喋り。レストランでトイレに行くと、なぜかトイレの個室にTシャツブラジャーの忘れ物。映画のミステリーよりこっちのほうが面白かったかも。

ゆっきー、今日はお疲れのところありがとう。小銭を床にぶちまけてしまってごめんなさい。一緒に拾ってくれてありがとう。家まで送ってくれて更にありがとう。また遊んでね。

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