2013年3月 8日 (金)

みまからもどき。

ケンミンSHOWで紹介された徳島県美馬市の

「みまから」という薬味。

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美馬市特産の超辛い青唐辛子を、ごま油や醤油、

みりん、かつおぶしなどで炒り煮したもの、とのこと。

みまから 美馬交流館

気になったので、もどきを作ってみました。

 
 

イタリアのスーパーで売られてるこちらの青唐辛子。

peperoncini piccanti
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これを種ごと、小口切りに。
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これをフライパンでごま油と炒めて、調味料入れて、

煮汁が無くなればできあがり。

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美馬唐辛子でつくる本家みまからは、

唐辛子のあまりの辛さに手袋とマスク必須で、

それでも咳き込みながら作ってらっしゃいましたが、

こちらの青唐辛子はそのまま素手に素顔でOK。

さぞかし生っちょろい辛さなんだろう、と味見。

ところがどっこい、なかなか衝撃的な辛さで、

しばし小躍り(口が辛くてじっとしてられない状態)。

しかし確かに美味しい。

 
 
 

しかしー、

こんなに作っちゃいましたよー(涙)

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いったいどんだけお米を炊けば、

これ完食できるんでしょうかねー。


 
 

みまから通販サイトのみまからドットコムにて、

ピッツァ・ミマカラ~ナ、とかあったりして、ちょっと笑。

みまからの美味しい食べ方 みまからドトコム




 

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2013年1月17日 (木)

ちくわぶ、作ったよ。

「ちくわぶ」。

私は九州人なので、そういう食材を知ったのは

30代後半くらいだったか。

実際に食べたのは昨年夏が初めて。

ちくわなのか、麸なのか、いったいなんなんだ?

と、いうのが「ちくわぶ圏外」における一般イメージ。

食べてみて、「やっぱりよくわからない」という感想。

なぜ多くの「ちくわぶ圏人」たちがこよなく愛すのか、

おでんの好きな具に挙がるのか・・・?

うーん、圏外人に永遠の謎なのかもしれません。

(ごめんね、ちくわぶファンの圏人様がた。)

 
 

さて、夫が結婚8年目にして初めて

「おでんの具で一番好きなのはちくわぶかも」と言い出し、

ちくわぶを特集した日本の番組の録画を見せられ、

ちくわぶLOVEをじわじわアピールしはじめました。

私が「ちくわぶ」を生まれて初めて味わったことで、

理解を得た、と思ってるのかもしれません。



 

その見せられた番組で、ちくわぶの製造工程が

紹介されていたんですが、それを見てると、

「え?これ、うちで作れるやん??」

と確信。ちくわぶって小麦粉と水と塩なんだね。

結局、ちくわ型のうどん、ってことなんだよね。

早速、うどんの要領でちくわぶ作りスタート。


 

小麦粉と塩少々を溶かしたぬるま湯を1:2の割合で

混ぜてこねる、踏む、寝かす。

で、パスタマシーンで気が済むまで(表面がきれいに

なるまで、という意味で)伸ばす。

箸に巻きつけ、ラップで覆って巻き簀でぎゅっぎゅっ。

こんなかんじになったー。
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それからラップのままで蒸す(6~7分くらいだったかな)。

蒸しあがったら、ラップと箸を外して、カット。

で、ちくわぶってどんな風に切るものなんだっけ、と

よくわからないけど、なんとなく切る。

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ちくわぶ、っぽいものができました。

 

早速おでんに投入。
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実際に夫に食べてもらうまで、ちくわぶと呼べるものか

自信がなかったのですが、無事OKサインをもらいました。

やったー。

今度からおでん具材のレギュラーに加えようと思ってます。

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2012年4月11日 (水)

韓国のファンタグレープもどき

日本では昔からポピュラーなのに、

こちらでは全く見かけないモノのひとつといえば、

「グレープ味の飲料と菓子」なのでして。

ただ、菓子に関しては、韓国系の食材店で

見かけることがあったので、たまに買ってました。

しかし、飲料・・・。

 

 
まあ、ワイン大国ですしね、わざわざ葡萄味のジュースなんて

要らないんじゃないか、ってことなんでしょうかね。

ファンタもオレンジ味しか見たことないかもなあ。

ファンタなんて世界規模で同じ品揃えと思ってましたが、

そういうわけじゃないものなんですねえ。

wikiを見てみたら、日本のファンタ、すごい種類が多様!

なんだろう、この違い!

wikipedia ファンタ(飲料)

日本すごすぎる!さすが、新しいもの限定もの好き民族。

種類は移り変わりつつも、やはり日本のファンタの歴史では

グレープ味って昔からの定番で人気なんですね。

 

と、ここまでグレープ味やらファンタやらを語っておきながら、

いまさらではありますが、私自身はファンタを飲んだ経験って

おそらく片手で足りる程度しかなくって、

ファンタグレープがないと寂しいとか、たまに飲みたくなる、とか

そういう気分になったことは1度もないんですよね。

ただまあ、夫や、友人が「ここで手に入らないと思うと、

無性に飲みたくなることがある・・・」などと言ってたので、

そういえば、見たことないよねえ、と思ったのでした。

 

 

で、先日、韓国食材店に寄ったところ、

ファンタではないけれど、グレープ味の炭酸飲料発見。

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え・・・ウェルチ?

ウェルチってほら、カルピスの出してる、

ちょっと上品で、いかにも濃いかんじの100%果汁の

ブランド名じゃなかったっけ??

缶にハングルが書いてあるので、ああ、なるほど、

いわゆるパクリ商標の別物ってことなんでしょうかね。

こちらの韓国系・中国系の食品店には普通に

パクリ商標のお菓子が数種類、売られてますしね。

けど、本家の「かっぱえびせん」や、本家の「きのこの山」、

本家の「おっとっと」などが無く、類似品のみが売られてたら、

この際、食べたけりゃガタガタ言わずに買う、ってもんでしょ。

 

そんなわけで、さっそく買ってきて、夫に飲ませてみましたよ。

ジュースの色は、身体に悪そうな色でした。

まあ、いずれにせよ日本のファンタグレープだって、

着色料の色でしょうからね、1段濃い色っていうのか、

色だけはウェルチ的な濃さ、っていうのか、そんな感じ。

味は、まあ、普通にファンタグレープでした。

ただ、夫いわく、飲んだ後に残る風味が薄いのだそう。

まあでも、普通にどうしてもファンタグレープが飲みたければ

これで代用OKかな、という感じみたい。

 

そういえば今年初めに日本に帰省してた友人なんて、

帰省中にイタリア人の知人らが日本に旅行に来たので、

日本の案内をしたりしたらしいんだけど、

そのイタリア人がファンタグレープを気に入っちゃって、

イタリアに持ち帰るんだ、と沢山買い込んだものの、

荷物の制限重量的にやっぱり無理、ということになり、

帰省中のその友人に「これ、イタリアに持って帰ってきて」

と、そのファンタグレープを押し付けて委託して、

代わりにイタリアに持ち帰ってもらった、なんて話も。(大迷惑・・)

なるほど、やはりファンタグレープも、「のようなもの」も

どうやらイタリアには存在しないらしいので、

パクリ商標だなんだとか、後味が薄めとか、色が・・とか

言ってる場合ではなくて、現状、これしかないのかも。

どうしても飲みたくて禁断症状でてる方は、ぜひお試しを。

 

★購入した韓国食材店

ik sempreverde

Via annibale caretta 3 (メトロ赤線 LORETO近く)

日本の食材もいろいろあります。

ちなみにファンタもどきのウェルチは1.50ユーロ。

 

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2012年3月15日 (木)

イタリアのなめこ(追記あり)

最近見つけた「なめこの缶詰」を買ってみました。

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缶の前面にはなめこのイラスト。

脇のほうの説明には「NAMEKO」と書かれてます。

間違いない、これは絶対になめこでしょう!

 

中はこんな感じ。

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よしよし、ちゃんとヌメリがあります。

 

なめこおろし素麺にしてみました。

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このまま手を加えずに食べて美味しいのかどうか、

心配だったので、お昼に素麺、ひとりで味見。

ばっちりなめこテイスト!

食感も文句なし。

これは合格、ということで、夜はなめこおろし蕎麦に。

 

 

冷凍のなめこを以前買ったことがあり、

それも普通に美味しかったんですが、

冷凍庫のスペースとか、

おろしそば的な食べ方のように加熱せず食べたいとき、

冷凍よりも缶のほうが手軽でいいし、

我が家では冷凍よりも缶詰のほうを常備しておくことに。

 

 

明日はなめこ汁の予定。楽しみ!


≪追記≫

なめこ汁も美味しくいただきましたが、

この缶詰にはオイルが入ってるので、

汁物に使うときには缶の汁は極力入れないようにするか、

サッと湯通しするほうがいいみたいです。

私は汁を入れないようにフォークで具(なめこ)のみを

すくって入れましたが、それでもちょっと味噌汁の表面に

油揚げ入れたときよりやや多く油が浮きました。

なめこ蕎麦など、具だけをトッピングする場合、

油は さほど気にならない程度でした。

(めんつゆがややオイリーにはなりますが)

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2011年12月 6日 (火)

中華街へ買出し。

週末から始まる家の工事に備え、買出しを。

近所のスーパーはいつでも夜でもいけるけど、

中華街は明るい時間に行きたいので、今のうちに。

ミラノの中華街。

日本の中華街のような派手な門があるような街ではなく、

中国人が多く商売してる地域、という感じの場所。

その中国人のお店で、中国のものだけではなく、

他のアジア諸国の食品なども買えるのです。

日本の食材もなかなか充実していると思います。

今日の買い物はこちら。

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上から→片栗粉、味噌、
      中華生麺、豆腐、厚揚げ、
      ニラ、、れんこん、長芋、ゴボウ
      もやし、干し椎茸、えのき。

いつも帰路はけっこうな荷物です。

地下鉄で行くので、ショッピングカートは持たず、

エコバッグ2袋、両手にさげて帰るのです。

なかなかしんどい。

でも、行くとついつい買い込んじゃうんですよねえ。

行商のおばちゃんさながらの格好なんです。

中華街の帰り道には、絶対に知り合いに会いたくない!

でも、買った食材で何をつくろうとか、

かなり楽しい計画を練りながらの帰り道なのです。



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2011年11月16日 (水)

持ち寄りランチ

友人宅にお昼ごろに集まって、お喋り。

じゃあ、持ち寄りにしよう!ということになり、

集まった3人それぞれ持ち寄り、

集まる家の主も美味しいパンを焼いてくれて、

テーブルの上はさならがブッフェ会場。

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事前に打ち合わせしたわけでもないのに、

ちゃんと作ったものが皆バラバラ。

しかも、妙齢の女子たち(アラサー2名+アラフォー2名)、

さすがに野菜を沢山使った、ヘルシーなお品が多かったです。

その内容は・・・・(左上→右下)

・美肌ビビンバ
・ちらし寿司
・春巻き
・春雨サラダ
・レタス
・かぼちゃサラダ
・おからチヂミ
・ミニパン3種類

美肌ビビンバ・・・気になりますねえ。
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若布・キムチ・納豆の豆乳マヨネーズ和え・人参・大根を

玄米と2種類の麦のごはんにのっけて、混ぜて食べました。

このマダム、キムチも納豆も、豆乳マヨも、材料の豆乳も、

おからチヂミのおからも、すべて自作。

早速、豆乳と、おからの作り方を教えてもらったので、

近日中に作る予定です。

豆乳ができたら、次は豆乳マヨも。



しかし、なんですねえ。

写真だと、そうでもないんですが、1品1品、けっこう量が

あったので、すごい量を食べたんです。

「ヘルシー」なものは罪悪感を感じずにどんどん食べられる。

パンも、バター半分と聞き、「カロリー控えめ」効果で

沢山食べました。

全部全部美味しかったー。

私たちが夢中で食べて喋って、の間、犬さんチームも・・

「ちょーだい!」
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これ、まだいいほうで、実際、彼女の顔の5センチ横くらいまで

背伸びして、顔を突き出しておねだりしてました。

人間チーム4人、犬さんチーム4匹。

それぞれに大盛り上がりした昼下がりで、お腹いっぱい、

食べて笑ってでした。

年内にもう一回くらい、持ち寄りランチできるかな。

それまでに、ヘルシーレシピを考えておきましょう。



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2011年10月14日 (金)

銀杏ぽりぽり。

先週散歩中に見つけた銀杏の木。

週明けて、改めて、装備を固めて友人と採集に。

装備は、というと・・・

・ゴム手袋(臭いし、銀杏の実はかぶれるので)

・ビニール袋やら密閉容器やら、の入れ物。

そんなところでしょうか。



目的の公園の、銀杏の木の周囲はすごいニオイなんですが、

(とにかく落ちてる量がハンパない!!)

黙々と身をかがめて拾い上げていく私たちを、

公園の清掃のおじちゃんや、犬の散歩中のマダムが

不思議そうに遠くから眺めておりました。

クサイところでなにを拾っているんだ?って感じでしょう。



そうやって集めたクサクサ爆弾こと銀杏は、

帰宅後すみやかにベランダに運んで、実から種を採取。

ニオイが広がらぬよう、採集に使ったビニールの中で

取り外し、実は袋から出さぬまま、種だけ取り出し、

そのまますぐ水にポチャン。

このときも、ゴム手袋は忘れずに。

(写真用にちょっぴり袋から出してみました・・・)

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水に漬けた種から付着してる実がきれいに取れるまで、

よーく洗ってすすいで、外に干しておきます。



この作業まで終わるとそのまま保存できるのですが、

すぐに全部炒ってみました。

殻をむきむき・・・

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(ちょっと炒りすぎました・・・汗)

むきながら時々ぽりぽり。

炒りたてなのでホクホクで美味しい~。

採集しながら「今年はこれで十分」とか言ってたけど、

やはりもう1度くらい拾いに行っちゃうかな、と野心が。



というのも、お友達にまた別の銀杏スポットを教えてもらい、

・・・教えてくれたのはお友達のアポちゃん。

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口元にゴハン粒ついてますが、イケメンです。

アポちゃんと妹のくうちゃんがいつも遊んでる公園に、

銀杏が落ちてるよ、とのことで連れて行ってもらいました。

銀杏採集装備を持ってなかったので、この日は確認のみ。

来週また装備を抱えて行こうと思います。



 

銀杏は一度に沢山食べると身体に毒なので、ほどほどに。

容器に入れて、ときどきつまんでます。
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銀杏スポットを教えてくれたイケメンのアポちゃんちでの

この日の様子はApollo&Chloéのブログ にて。

(私がいっぱい登場してます~、ありがとう!)

アポちゃん&くうちゃん用のふかし芋を食べさせてもらって

「それくうちゃんのーーー!!」の図。
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(くうちゃんはすごく食いしん坊です。)



銀杏の美味しい食べ方、ご存知のかたいらっしゃったら

ぜひ教えてください!!

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2011年8月 8日 (月)

いとうあさこ方式

ミラノでもいまじゃ年中、メルカート(市場)とか、

アジア食材のお店とか、たまにスーパーなどで、

大根が買えるんですよね。

以前は夏場にはあまりなかったような気がするけど、

ここ数年は年中割りと大きい大根が買える気がします。

でも、葉っぱはほとんど切り落とされてます。

大根葉、美味しいのになあ・・・。



 

最近、黄金伝説の1万円生活でいとうあさこが大根から

大根葉を栽培する技を披露してました。

こりゃいける!と早速真似してみましたよ。

じゃん♪

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水を張ったお皿に、大根の上部を少し残して切ったものを置き、

明るいところに置いておきました。

ぐいぐい水を吸ってくれて2週間、これくらいに成長。

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とっても元気で、緑が濃くて美味しそう!

TVではいとうさん、2週間で食べてましたが、

とってもいい感じに伸びてるのでついつい欲がでてしまい、

それからさらに放置してみました。

そしたらこれ以上は伸びずに、萎びてきちゃったよ!!

やっぱり2週間がちょうど食べごろってことなんでしょう。

欲張りすぎちゃいかん、ということですね。 


 

今日の夜、味噌汁の具になる予定。

久々の大根葉のお味噌汁、楽しみです。


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2011年7月28日 (木)

お豆腐屋さんの生麺

半年ほど前からかな、ミラノの中華街の豆腐屋さんで

生の中華麺が売られ始めました。

お豆腐買いに行くたびに、気になってた生麺。

日本で、お気に入り中華スープの素を買ってきたので、

いよいよ生麺を購入しましした。

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1袋3玉入りで1.20ユーロ。

その日に作られた麺が買え、賞味期限は3日間とのこと。

袋から出すとこんな感じ。

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買ってきた当日の夜は、茹でたあと、水で絞め、

冷やしつけ麺で食べました。

2人で2玉。喉越しよくて、とにかく美味しいので、

つるつる、どれだけでも食べられそう。

(完成料理の写真は撮り忘れてしまった・・・・)

翌日は温かいスープでラーメンに。

1玉を2人で食べました。

1玉のボリュームがあるので、1玉を2人でも十分。

お汁でお腹も膨れるし、トッピングもしたので。

(これまた写真なし。スミマセン・・・。)


で、結論。

この生麺は今後、中華街に行くたびに買ってしまうでしょう。

こんな生麺が、この金額で身近で買えるなんて、幸せだー。

 
 

【おまけ】

お豆腐屋さんでいつも買ってるもの。

お豆腐1丁(大きめ)1.20ユーロ
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木綿豆腐より、ちょっと硬め。

沖縄の島豆腐に近い硬さかも。

量が多いので、1丁買うと1週間豆腐が楽しめます。


ふわふわ厚揚げ(量り売り・・・200gで1ユーロちょっと)
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もともと、厚揚げというものがあまり好きではなく、

これはずっと買ったことなかったんですが、

昨年、友人宅でご馳走になったお料理にこれが入ってて、

フワフワ感と、お料理の出汁を吸いまくったジューシーさに

一撃されてしまい、以来、冷凍庫に常備しています。

お味噌汁、鍋物、煮物、うどん・そば、などに大活躍。


このほか、納豆を作るための大豆や、もやしも、

よくここで買ってます。

外国とはいえ、豆腐屋さんがある街に住めるなんて。

お豆腐屋さん、ありがとう!

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2011年4月12日 (火)

紅生姜

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昨年末、日本からたこ焼き用の鉄板を持って帰って以来、

たこ焼き満喫生活を送ってますが・・・何か足りない。

昨年末、日本から大好きな棒ラーメンを買って帰ってきたけど、

やっぱりなにかが足りない。

おお、そうだ、紅生姜だ!!

とんこつラーメン、って言えば、欠かせないトッピング。

紅生姜で汁の表面がピンク色に染まるまで、がっつり載せ、

がお気に入りです。

お好み焼き・たこ焼きなどの粉モノも、紅生姜で味がきゅっと

ひきしまって、おいしくな~る♪

なのに、紅生姜がないなんて、哀しすぎる!!!!



と、以前、ねるさん から「イタリアで梅酢が買える」という情報を

いただいていたことを思い出しました。

そっか、梅酢があるなら、簡単にできるものかも!!

と、早速梅酢をゲット。(@自然派スーパー「Natura si」)

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早く漬かるように、ショウガは千切りにして、

塩もみして水分しっかり出してからこの梅酢に漬けました。

1週間ほどで、しっかり梅酢のしみた、美味しい紅生姜に。

これでまた、B級和食ライフが潤いました♪

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