いい香りのバール
イタリアには日本のドトールや、カフェ・ベローチェのような感覚で、
ちょっと立ち寄ってお茶するようなBAR(バール)という店が
どこの町にも、たくさんそこらじゅうに点在してます。
ほとんどの人が立ち飲みで、さっさと飲んで、
軽く時間つぶしだったり、軽く朝食だったり。
でも夜にはお酒を飲んだり、というお手軽なお店ですね。
私もたまに行きます。
毎日行く、一日何度も行く、という人も沢山いるはず。
ミラノの大通りのひとつ、コルソ・ブエノスアイレスを歩くと、
コーヒー豆のすごくいい香りが店内から漂うお店があって、
いつも足を止めてしまいます。
なかなか素敵な店構えのバール。
すごく狭いし、立ち飲みオンリー。
たまに香りに誘われて1杯飲みに入ります。
ちなみにエスプレッソ1杯90セント(約120円)。
店内はこんなかんじ。
シャンデリアがゴージャス~。
安いカフェとはいえ、ドトールやベローチェのような
チープな雰囲気ではないのです~。
いい気分にひたりながらカフェがいただけます。
もちろん、カフェだけではなく、紅茶やお茶なども。
こんなものまで売られてます。
急須!
シャンデリアと急須のミスマッチがなんとも(笑)
私が一番好きなのは、やはりこの入り口付近。
キャンディーが並んでたり、
ケースの中には美味しそうな菓子パンがたくさん。
常連さんは黙ってこのパンを取って食べ、
あとから「チョコ入りのブリオッシュ1個」と、自己申告。
なんともほのぼのとした制度です。
いまの日本なら・・・・・
おそらくケースを自販機仕様に作り、
プリペイドカードで決済したら希望のパンがでてくる、
そんな味気のない、しかし確実な方法がとられるのかな。
バール、実は結婚前に留学してたときは毎朝行ってました。
ダンナとバールで待ち合わせして、一緒にお茶してたんです。
いまではなかなか2人でバールに行く、という機会がないので、
昨日の朝バールは、なんだか懐かしい気分になりましたよ。
たまには夫婦で朝バールってのも悪くないですね。
ところで。
いま我が家、またまたネットが不調。
これもちゃんとアップできるんだろうか・・・と。
かつかつなんとか繋がったときにいつも読んでるブログは
ひととおり閲覧してるんですが、
コメントまではできない状態なので、申し訳ないです。
今日はのりピーの会見映像みようと思いつつ、
ダウンロードできたのが5時間かかってなんと3分の映像だけ。
イライラするので、代わりに読書?散歩?裁縫?勉強?
と、考えつつ・・・・、なにしましょう~。
| コメント (2)

































































最近のコメント