2007年6月26日 (火)

【4L】って・・・

先日、とある派遣先でのこと。

ユニフォームを派遣先の事務所にもらいに行ったら
「ちょっと大きいかもしれないですけど」
と、いつもの黄色ジャンパーを渡された。

ここの会社が派遣に外注するのはせいぜい月に4~5日。
いつも予備のジャンパーが派遣スタッフに渡される。
たいてい男女兼用【L】サイズ。
当然私にはでかい。
袖口のゴムを肘まで引っ張りあげなきゃ、手先が出ない。

 

と、いうわけで、いつものように
「ちょっと大きいかもしれないですけど」
なジャンパーを受け取ったものの・・・絶句。
【4L】って書いてあるし (。☉_☉)
そんなサイズ、初めて手にしたよ。
(※注:通常の女子が手にすることはありません)

4l




 
 
 
 
 
 
 

で、着てみた。
でかっΣ(゚ロ゚;)
袖口は腕の付け根より太く、どこまでまくりあげても
すぐにストンと落ちてくる。
何度折り曲げても、手先は出てこず・・・もう断念。
その現場で一緒に働く、専属のバイトさん(女性)に
恐る恐る相談してみた。

 

なぜ恐る恐るなのか、というと、彼女はかなりのLLサイズ。
身長173センチ、屋久杉の幹のような体格。
彼女が窮屈そうに着こなしてるのが同じ【4L】だったら
「こんな、さすがに【4L】はナイと思いません~?」
なんて言うのは失礼だし。

 

そんなこんなで葛藤あって、
結局は事務所に行って、交換をお願いした。
社員さんが超嫌そうに取り替えてくれたけど、ヒドイよね。
その後、LLサイズの彼女のジャンパーが【L】、と判明。
そりゃ、私に【4L】はますますヒドイでしょ。
おぼえてろよっ(☄ฺ◣д◢)☄

 

ちょっと世の中の、単発派遣に対するテキトー感を感じる、
そんな出来事でした。

 

で、誰が着るんだよ。【4L】って・・・。 



 

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2007年6月14日 (木)

カウンターの下

今週から新しい職場に入った。
優しい人が多い。
勤務中ずっと座りっぱなし。
いい職場だ~。

ずっと座ってるのも飽きちゃうので
暇なとき、無意味にしばらく立ってたの。
すると、親切な社員さんが
「あ、座ってていいんですよ。どうぞ。」
ひ~ん、座るのに飽きちゃったなんて言えないよぅ。
でも、ありがとうございます。
その優しさに応えて、飽きてもがんばります。

っつーか、こんな座りっぱなしじゃ太っちゃうよ。
何気に、制服のボトムがきっついし。
これ、今ギリギリ着られるものの、あと2ミリ太ったら
たぶんもう着られないような気がする。
カウンターの下ではずっと下腹もみもみしながら
気休めにもみだしマッサージ(?)してみたり。

カウンターで接客しながらウエストひねるとか、
なんか、いろいろあの手この手を施さなければ。
なにかいい方法ないですかねぇ。
お客さんに悟られず、運動する方法。

っつーか、そんなことほざく前に
帰宅後のドルチェをなんとかしろよ、ってね。
すみません、なんとかします。

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2007年5月15日 (火)

ドタキャン体質

うちの派遣会社。
イベント系なので登録してるのは学生が多い。
一部のヤツラは本当に何気なく、
当たり前のようにドタキャンする。
その一部ってのがどれくらいの割合かは知らないけど。
会社もそれを承知してて、ドタキャン対策の
待機要員を朝から会社にスタンバイさせてるんだとか。
そりゃ、ドタキャン容認ってことですか。
まあ、それくらいしないと、学生が働いてくれないのかな。 

 

先月、会社でステップアップ研修がある、という連絡があった。
この研修を受けると、1ランク上の、仕事に派遣してくれる、
というので申し込んでた。
ところが研修の3時間前に中止の連絡があった。
せめて前日に中止決定できなかったんだろうか。

 

で、その研修は今月に延期になった。
事前に参加希望を募って、都合のいい日のリサーチもあった。
その上で決定した研修の日程。
すると今回は前日に「参加者が集まらず、中止になりました」
ってか、事前のリサーチはなんだったんだろね。


おそらく事前に参加希望してた人のドタキャンが重なったんだろう。 

 

若い子は、若いというだけで高給なキャンギャル系の仕事を
もらえてるらしいし、ステップアップなんて必要ないんだろうしね。  

 

もうステップアップ研修なんて言う前に、
いい加減に、基礎姿勢から固めましょうよ。
会社が変わらなきゃ、ドタキャンは終わらないでしょ。 

 

と、いつも振り回されてるアダルトチームは思うのです。 

 

 

そんなわけでブチブチ文句いいながら、
他の派遣にも登録することにしました。
ああ、大人な派遣会社でありますように。 

 

 

愚痴ってばかりの日記でごめんなさい~。





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2007年3月13日 (火)

通勤時間

明日から、久々に仕事に行くことになった。
3月末までだから、半月くらい。
バスを乗り継いで家から1時間半くらいの場所。
遠いなあ・・・。

考えてみると、20代前半は家から片道2時間を
毎日通勤してた。遠いけど、通勤時間を楽しんだ。
それが体力的に「しんどい」と感じることはなかった。

それから転職して職種を変わったので
10年間ほど、通勤はなくなった。
片道2時間かけて会社に行くのは月に数回。

久々の長距離通勤。
通勤で疲れちゃうのか、楽しめるのか。
不安半分、お楽しみ半分。

それより何より、早起きできるか、なのだ・・・。

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2006年11月23日 (木)

最終日@野菜売場

約3週間のバイト、終わりました。
そう、あの百貨店の物産展の産直野菜コーナー。

そもそも、私の登録してある派遣では、
イベントや会議などの受付などが多いので、
正直、初日に野菜の前に連れて行かれたときは
「・・・・え、まじで?」
と思ったわけですね。

買い物に来るほとんどが百戦錬磨のベテラン主婦。
そのお客さんたちが容赦なく
「どういうのが美味しいの?」
「どう調理して食べるといいの?」
と私たちのような八百屋歴ゼロのバイトに聞いてくるわけです。
「じゃ、どれが美味しいか、プロに選んでいただくわ~」
なんてことを言われて、プロの振りをするわけです。

相手が相手だけに、いい加減なことはできない、と
東京の夫の両親に助けを求めました。
夫の両親のお店はお向かいと、お隣の2件の八百屋さん
囲まれていて、どちらの八百屋さんとも親しいのです。
メモ帳片手に八百屋さんに聞き込みに行ってくれた義父の
おかげで、大きな顔して毎日うんちくたれてました。

ところで、その両親の店(寿司屋)には義母作成の
いろんな手書きポップが貼られてます。
売り出し商品、オススメ商品などなど・・・。
私もさっそくやってみましたよ。
オススメの料理方法を書いて貼ってみました。
これがなかなか成功して、
「こんなの売れないでしょ~」と言われてた、
あまりに小さすぎる芋(卵より小さい)がブレイク。
それを見て、他のバイト君も手書きポップをつくり、
おかげでうちの売場、ちょっと賑やかになったものです。

男性に1人混じってのバイトで、とまどうこともあったけど、
いろいろ貴重な情報を教えてくださった向かいの八百屋さん、
東京のお義父さん、お義母さんなくては勤まらない仕事でした。
いろんな意味で良い勉強になった3週間でした。

さて、次はもとの受付などの仕事に戻ります。
クラシックバレエ公演の受付などらしいので、
八百屋調の喋り方で接客しないように気をつけなければ!

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2006年11月18日 (土)

男前

相変わらず、百貨店で野菜を売り続けてますよ。
初日の日記にも書いたけど、もともと青果会社さんは
「元気な男子希望」でウチの派遣に依頼してたらしいのさ。
でも、男子が人数揃わないので、私を混ぜちゃった、ってわけ。

初日、ウチの営業マンが、青果会社さんに
「すみません、ひとり女性なんですが・・・」って謝ってた。
そうなると、私、青果会社さんの期待に応えられるように
「元気な男子よりも、ずっと元気に」をモットーに、
誰よりも大きな声で、力仕事だって男子を頼らず、きびきび動き、
なおかつ主婦目線でお客さんに野菜のアドバイス。
がんばってるよねぇ、私。うんうん、がんばってるよ。
(誰も褒めてくれないので、自分で自分を褒めてみた)

でもさ、思うんだけど、私、そこまで気合入れる必要なかったかも。
イマドキの、フリーター・学生の男子を見てるとそう思う。
なんだか、動きにメリハリないし、
声はちっちゃいし、すぐ疲れるし、
言われたことしか出来ないし、
すぐに「もう、明日から来ない、断る」って言うし。
おまえらなー・・・歯を食いしばれっ!
と、言いたくなるもん。まったく。

おかげで、青果会社の方たちからは、男子よりもアテにされ、
毎日、男前っぷりを磨いてる私ですよ。
あと5日。このまま突き進むと、立派なオッサンになってるかも。
皆さん、私がオッサンになっても友達でいてね。
ダンナさん、私がオッサンになったら、私の妻になっておくれ(爆)

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2006年11月11日 (土)

なんで・・・?(その2)

私、今日、かなーりヘコんでるの~!
ってか、ヘコまずにはいられないッッ!

バイト中の出来事。
売場には、そのとき22才のフリーターくんがいた。
このフリーターくん、落ち着きがない子で、
昔からクラスに1人はいたような、
絶えず動いたり喋ったりしてないと、生きられないタイプ。

で、私が20代の女性2人組の接客してる間、
彼は私の後ろに隠れたり、飛び出したりしながら、
お客さんにどうやら、間接的にちょっかいをだしてたらしい。

その女性客が私に尋ねた。
「息子さんですか?」

はい?誰が?誰の??
「後ろにいる方は、あなたの息子さんじゃないんですか?」

なんで私が22才フリーターの母ちゃんなんだよっ!
ありえないでしょーがっ!!!

「あ、なんか彼が後ろでふざけてたから、親子なのかと・・・。」
イマドキ、デパートの同じ売場で働く母子って、いるのかね?
・・・いやいやいや、そういう問題じゃなくって!
超失礼なんですけどー(号泣!!!!)

さすがに自称物腰柔らかな私も、きっぱり言いました。
「あの・・・すごいショックです。ありえません。」

ちなみに職場では、このフリーターくんたちには
私のこと
「姫」
と呼ばせております。

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2006年11月 6日 (月)

憧れの社食

ちょっと前までNHKで「謎のホームページ サラリーマンNEO」
っていう番組で「世界の社食から」 っていうコーナーがあって、
私、この番組好きで、中でもこのコーナー見ながら
いつも羨ましげに指をくわえててねー。いいなー、いいなー、って。
だってね、私、いろいろ転職したけど、社食のある会社って
勤めたことないんだよね。あ~、夢の社員食堂~!

するとね、今、お野菜売ってる百貨店には社食があったのよ。
私、もう大興奮。この百貨店には10日しか通わないけど、
存分に社食を堪能しなくてはっ!!!

うどんなんて150円からあるし、ちょっとした定食でも
350円くらいなの。しかも、おかずの種類もけっこうあって。
すごいなぁ、社食。

調子に乗って、毎日いろいろ食べてて、
今日はラーメン(350円)に挑戦。
値段の割には、大量のもやし・きくらげ・温泉卵が乗ってる。
わ~い!!!

しかし、残念ながら、このラーメン、
私の今までの人生で最もマズいラーメンだった・・・。
なんていうか、とんこつなのか、醤油なのか、塩なのか、
よくわからない中途半端な薄いスープ。
たった一杯のラーメンを食べるのに、こんなにも辛いなんて・・・。

同じ百貨店で以前バイトしてたカオルねーさんにメールして
この悔しさを訴えると、
「うどんなら多少マズクても食べられるから、うどんがいいよ」
と、アドバイスいただいた。
なるほど~。安くて、無難なうどんね。
サラダソフトクリームおにぎりは美味しかったけど。
これはマズく作ることのほうが難しいもんね。

社食というのは、一般的な外食より安いけど、
決して味の期待をしてはならないことを
日々、学んでいるところです(涙)




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2006年11月 2日 (木)

改良

昨日は男性用LLサイズの白衣だったけど、
今日は女性スタッフ用の制服をちゃんともらえた。

どうやら最初からお店は男性バイトを希望してたらしい。
でも今、男性が人手不足なので、
ひとりだけ、私を混ぜ込んじゃった、ってことらしい。

Photo_23
しかも、売場の担当の人は
昨日朝から忙しすぎて
バイトチームに女性がいること
半日も気付いてなくって、
私を「小さい男性」と思ってたって???
・・・・で、やっと
「ごめんね、気付かなくって」
って、制服くれたんだ。                           

 

すっかり八百屋モードに突入してる私の
テンションがちょっぴり上がりました。
今、野菜の知識を蓄え中でっす!

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2006年11月 1日 (水)

デパガですけど、なにか?

今日から百貨店に定期的に派遣されることとなった。
売場は催事場・・・としか聞いてない。
北海道物産展とか、沖縄物産展とか、京のれん市とか、
そういうのを催すコーナーね。
業務内容は物販、とのこと。
なんだろねー。

勝手に頭の中の妄想スイッチオン。

ご当地スウィーツのコーナーで、洒落たエプロン姿で
せっせと有名店のケーキを箱に詰める私。
ほんのりたちこめる、あまーい生クリームと果実の香り。
ふふふっ。

で、今朝、ウチの会社の営業との待ち合わせ場所へ。
あれっっ?なぜか同じ派遣会社のヤローどもがあと3人。
営業「masamiさん、他は20歳~25歳の男性ばかりです。
     すみません。体力的に辛かったら、連絡ください。」

・・・・・。なんだって?

えーと、いきなり白衣を渡され・・・男性用LLサイズ。
でかーい!!!
私、サバ読んで152センチだっつーの!

で、その変なでかい白衣姿で連行された売場は
野菜売場?

せっせと産地直送の野菜を売りましたさ。
ヤローどもと一緒に。
ヤローから「アネキ」と言われながら。
あまーいスウィーツの香りではなく、
清らかな土と太陽の薫りの中で・・・ぐすん。

それでも一応デパートで物販をしているお姉さんなので、
デパガ、だよ・・・たぶん。
他人に仕事のこと聞かれたら、デパガ、って言ってやろ。
かなり男らしい仕事っぷりだけどさー。

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2006年10月26日 (木)

こんなハズじゃあ・・・

今回のお仕事は・・・
「オートレースの式典コンパニオン」

おお~っ、!なんだか良い響きじゃん?

『先方にて準備のスーツ着用のため、黒パンプスを持参。
  あと、白ソックスと白スニーカーも必要。』

ふむふむ・・・。ってことは・・・・、
2種類コスチュームがあって、パンプス用のスーツと、
ミニスカ系のかわゆいカジュアルなコスチューム、ってことだね?
わーい。どんなお仕事、どんな衣装なんだろう~!!!
ちょっと化粧も気合入れていったほうがいいかい?
な~んて、年甲斐もなく、はしゃぐアタシ。

まぁ、そんな感じで当日を迎えました。
ただ、少々風邪気味のため、化粧に時間をかける気力はなく、
結局いつもと変わり映えのしない顔で、いざ出動~!

で、到着するやいなや、渡されたコスチュームに唖然・・・。

いや、なんて言ったらいいの?

2時間ドラマにありがちな、
○○温泉・晩秋の紅葉と揺れる死体(←テキトー)
みたいなドラマに出てきそうな、田舎の観光ホテルの
フロントの女性従業員の制服、それも20年くらい前の。


いや、もう妙にジャケットがロング丈で、
ヘンな飾りボタンで、今の時代にはありえない斬新なヤツ。
ただでさえ、無意味にロングで無意味に肩パッドのでかいのが
入ってるスーツなのに「11号と13号しかないから」
11号を渡されました。えっと・・・私7号サイズなんだけど(泣)

で、その服装で午前中はお客様の抽選会コーナーの仕事。
しぶしぶ着替えて外に出ようとパンプスを履いたとき
「あ、午前中はスニーカーね。」
え?なんで?
「午前中は抽選コーナーだし、足が疲れるから」
あ、そういうこと。だったら私、パンプスでも平気です。
「皆で合わせないとヘンだから、合わせるように」
・・・・まじっすか?
どうしてパンプスで合わせない?
ダサすぎるスーツにスニーカーに疑問を感じないかい?
あたしゃ大いに疑問だょ・・・とつぶやきつつ働いた。

ちょっと想像してみてください。
ダサすぎる、色あせしたスーツに、白いスニーカーを履き、
強風にあおられながら裏方仕事をするアタシ・・・・。

で、午後は式典。
決勝で走る選手の紹介とか花束贈呈とかあって、
ここでやっと表舞台の仕事なのでパンプスに。
ダサすぎるスーツはもちろんそのままで(諦め)

自分がどの選手に花束を渡すか、名前じゃなくて
背番号しか聞いてなくて、それに各選手の背後に
スタンバイするので、どこの誰だかわかりゃあしない。
いったいどんな選手なんだろう~。
背高くて、姿勢よくて、後姿はかっこいいねぇー、
と、思ってたらなんと元SMAPの森くんだった。
あぁ、これってきっと今日のごほうびだわ。
「がんばってください」とにっこりを添えて花束を渡した。

まぁ、その後も表彰式とかの式典のコンパニオン業は
あったけど、所詮1日限りの助っ人の私はたいして
重要なポジションにつくでもなく、
風で賞品が飛ばされぬように押さえてる係、とかだった。

まあ、この仕事の愚痴はここではこれくらいにしときます。
ツッコミどころ満載だったけど、これ以上はここでは
放送禁止(?)だと思うのでやめておきます。
どうしても気になる方は、メールで対応しますので、
お申し付けください。

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2006年10月22日 (日)

楽勝なんだけど・・・でも

今日の派遣先は、
ショッピングセンター内のサービスカウンター受付

って、ことだけしか聞いてなくて
何を受付けるんだかねぇ・・・と出勤。

いや~、正直、びくびくしてたんだよ。
クレジットカードの勧誘・受付じゃないの?って思って。
派遣会社に登録するときに、クレカの受付の希望欄は
確かにチェックしなかったはずなのに・・・・(汗)

でもまあ行ってみたら、駐車券サービスカウンターだった。
レシートの金額に応じて、駐車料金の割引を印字するだけの仕事。
スタンプ押して、駐車券を機械に飲み込ませて、印字。
ほんと、これだけ。延々8時間、この繰り返し。

体力不要。知力不要。

今日はたまたま派遣を使ったらしいけど、
レギュラーのバイトさんもいるらしい・・・・ってことは、
その人たち、こんなの毎日やってんの????

楽だけど・・・こればっかりやってちゃダメでしょ。

働くなら、せめてもうすこし頭を使わせて欲しい。
      

     (ちょっとかっこいい?)
これじゃあ脳が後退するのみ。
1日だけの勤務で危機を感じたよ。

それが無理なら、かわいいユニフォームの仕事させて!
             ↑
          (できれば、こっち優先!)
脳はもうしばらく使えるけど、
かわいいユニフォームはそろそろ無理が生じるので、
早くっ!今のうちに!!!

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2006年10月20日 (金)

パロちゃん

バイト先の理工系展示会場で出会っちゃいました。

Photo_4 Photo_5                                                                           

アザラシロボットのパロちゃんです。
知ってます?私、初めて知りました。
ギネス級の癒しアザラシ「パロ」
一見、普通のぬいぐるみ・・・と思いきや、
なでなですると「きゅーん」と鳴いて喜んでくれるの。
じーっと見つめられると、もう胸きゅんきゅん。
やばい、連れて帰ってしまいたい・・・。

展示のみで販売してなかったので助かった。
予約販売対応らしくて、40万近いらしい・・・。

パロちゃん、どこかで見かけたら、ぜひ遊んでみてください。
絶対、連れて帰りたくなります。癒されます!!!
またどこかで会おうね、きっと。

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2006年10月10日 (火)

面接について考えた

仕事辞めてからの、この一年半。
いろんなバイトの面接受けたりしたんだけど、
実は私、面接大好き
学生時代のバイトの面接も、
就職活動の面接も、
もちろん転職の際の面接も、
かなりウキウキだった。

昔、学生向けの就職雑誌発行してる会社にいて、
面接が楽しくなる極意(?)について、
アドバイスを一筆書かせてもらって載っけてもらった。
これ、ちょっと自慢話。ごめんなさい。てへっ。

先日登録した派遣会社では、面接の前に
自分のプロフィールを書かなきゃらなかったんだけど。
身長とか、スリーサイズとか・・・えっ?スリーサイズ???
ねえねえ、普通みんな、自分のスリーサイズとか把握してんの?
私、わかんなくって、適当に推測値を書いちゃったよ。

ところで今日は、夏の間にバイトで一緒だった短大生ぁずゅさ
就職の面接だったらしい。
ぁずゅさは髪の色や、化粧なんかの外見で、誤解されやすいけど、
素直な子で、仕事もまじめにこなし、職場を楽しくしてくれる子。
(私のマイミク一覧でぁずゅさの写真が見られるよ!)
面接官に、そのぁずゅさの良さが面接で伝わればいいんだけど・・・
と、気になっていた。

ぁずゅさが言うに、面接で
●今の日本の総理は?
●民主党の代表者は?
●アメリカの大統領は?
●南米と北米にある川の名前は?
●ヨーロッパで使われている通貨と使われている国は?
●スペインにあるサッカーの有名チームは?
●四国4県の名前は?
●愛媛県の県庁所在地は?
●源氏物語の著者は?

などなどの質問を口頭でされたらしい。
確かに一般常識の範囲の質問だろうけど、
これを面接で聞くことで、人材の良さがわかるのかな???

そういえば、私がぁずゅさと同じ短大2年の時の就職活動。
面接官の、忘れもしないあの質問。
「あなたのその肌は、地黒ですか?日焼けですか?」
これぞ面接官のセンスと人間性を疑う質問だった。
この会社に関しては、入社してから
センスがないのは面接官ではなく、会社自体だ!
ということがわかったけどね。

面接って、企業が人材を見極める機会でもあるけど、
求職者がその企業を見極める場でもあるんだよね。

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2006年10月 9日 (月)

怖いよぅ~!!!!

今日で今回のお嬢軍団とのイベントのバイトは終わり。
日に日に見えてくるお嬢軍団の脅威
あ~怖かった。マジで。

今日、お客さんから、有料のパンフを「タダでよこせ」と言われ、
当然「申し訳ございません。」と丁重にお断りしたら、
「ふん。ケチ!バカ!」って捨てゼリフ吐かれてヘコんだ。
キレイで優しい笑顔の三浦理恵子似お嬢に癒してもらおう、と
「バカなんてヒドイよねぇ」って言ったら、キレイなお顔の口が
「そんなヤツ、死ねばいいのに。」と、ポツリ。
ウッひゃ~~~ッッッ!!!!
なんて、なんて、恐ろしいことを!!!
何も、死んでもらわなくても・・・(汗)怖~~~い!!!

それともうひとつ。
受付がちょっと暇になった時間。
お嬢軍団の中の仕切り屋お嬢が、三浦理恵子似お嬢と、
誰かの噂話をしていた。
私は関わりたくないから、知らん振りしてたけど、
でも、仕切り屋お嬢が、その噂の誰かのことを
「私だったら、みんなでイジメてやるのに。」
って言ったのが聞こえてしまった。
ウッひゃ~~~~~~ッッッ!!!!
なんてオトナゲなくて、意地悪いことを!!!

私が彼女たちよりもう~んと年を食ってる、ってことがバレたら
オバサン狩り、って、ボコボコにされるんじゃなかろうか・・・(泣)
ああ、もう二度と一緒の仕事に当たりませんように。

お嬢の全員がこんな怖い人ではない、ということは救いだった。
本当の癒し系もいた。いや、ほんと、救われた。
主婦もいたし。なごむ会話を交わせる相手もいた。

まあでも今回会ったお嬢軍団は、ほんの一部。
今後まだまだ脅威の軍団に出会うのかもしれない。
怖い怖い。その時は皆さん、助けにきてね。

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2006年10月 8日 (日)

おじぃキラー

今日もお嬢軍団の中でバイト。
中途半端な美人が多い中、すごく美人!と思える人が2人。
一緒に仕事しながら見とれてしま~う!

一緒にインフォメーションにいるYさんは、
立ってると私より10センチ以上長身なのに
座ると目線が同じ・・・・。脚、長~い!
笑顔が可愛くって、優しくって、素敵。

一緒に受付をするAさんは、
女優の三浦理恵子にそっくり。
接客のときの丁寧さと親切さに、えくぼスマイルをプラス。
これは、もうたまりませんなぁ・・・ってオヤジか?私。

ところで今日、そのAさんと一緒に受付してるとき、
推定年齢80代のおじいちゃんが、
「あんた、美人だねえー。」
当然Aさんのこと、と思いきや、おじいちゃんたら
「あんただよ、あんた。美人だねえー。」
と私の顔を指差す。
ありがとう、おじいちゃん(涙)
お世辞でも、慰めでも、嬉しいよ。

私はなぜだかおじいちゃんに人気がある。
目がよく見えないのかな?
それとも、百人一首みたいな顔だから?
よくわかんないけど。
イタリアでも、若者には声かけられないのに、
ナンパしてくれたのは80歳くらいのおじいちゃんだけ。

まあ、今さら若者にモテたい、なんて贅沢は言わないけど、
あと40年くらい後には、私は老人ホームの中でも
かなりモテモテのババァになってるかもしれないよ。

そんなわけで、今は指をくわえてYさん、Aさんに見とれてるけど
40年後の私、どうなってるか。40年後のブログをお楽しみに。

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2006年10月 6日 (金)

こんなことになっちゃって

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こんな姿で、若いお嬢に紛れてバイトしてます。

催し物会場のインフォメーションでニコニコしてたり、
(何か尋ねられたら、もちろん一応、応対するけど)

会場の入り口でニコニコ受付したり、

今までやってきたサービス業過酷すぎたのか?
いや、あれらが普通に「サービス業」と呼ばれる職ならば、
いったいこれは何と呼べばいいものなのか???
とにかく、ニコニコ感じよく、対応してればOKらしい。

受付はともかく、インフォメーションは
一度座ってみたかった席なので、ちょっと嬉しい。
案内したり、世話を焼いたり、って大好きだし。

若く、美人(化粧厚め)が多い職場なので、
オーバーエイジで、凡面(化粧薄め)の私は
対応させていただくお客様へのサービスの一環として、
他の皆よりも、帽子を目深に被ってマス・・・・。ははは(汗)

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2006年10月 4日 (水)

聞いてませんっ!

先週、人材の短期派遣をしてる会社に登録してきて、
いよいよ明日が初仕事。
催し物の受付や案内書の仕事なので、
どう見ても「25歳以上は着用禁止!」
と言われそうな制服を着て、のお仕事なんだ~♪

まあ、それはさておき、今日はそのための研修
先日もらったメールでは、
「会社で座学研修・現場見学」となっていたので、
予定時間10分前に会社へ。

「明日からの催しの研修に参りました!」
すると不思議そうな顔されて
「場所、違いますよ。伝達ミスですかねぇ。」
う・・・うっそぉ、まじ?
どうやら催物の会場の都合で、先に現場見学になってたらしい。
けっこう大人数が同じ研修に参加することになってるはずだけど
誰も私と同じように会社に出向いてないようなので、
これって私だけが知らなかった????

で、会社から徒歩7~8分の会場に駆けつけると・・・
ずずずず、ずら~り
皆さん整列してお揃い。しかも全員黒のスーツで。
黒スーツで研修なんて、聞いてないっ!

場所知らずに遅れて来るし、
ひとり普段着だし、
そりゃあ、皆さんの目は冷ややかだわよね・・・(涙)

まあ、そんなことで立ち上がれなくなるほど若くはないので。
でも・・・・あの派遣会社、これからもときどき仕事もらうとしたら
今さらだけど、黒スーツ、買うほうがいいのかなぁ。
どうせ通販で5000円くらいの、しか買う気ないけどね。

早まった!
何が?って、夏の前の衣替えついでに、「もう必要ないね~」
と、スーツを処分しちゃったことが悔やまれる。ぐすん(泣)

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2006年9月26日 (火)

高給な仕事を棒に振ってみた

日曜と月曜、2日間だけの激短バイトは終わった。
特に技術も頭脳も必要ではない、ショッピングセンターの
買い物アンケートの調査員だったけど・・・・

あ~、2日間だけでよかった~。

日頃の怠惰な生活のおかげで、
信じられないほど疲れた。
まあ、気心知れた友人らとまたバイトできて楽しかったけど。
カオルねーさん、安子、お疲れ様でした~。

で、またプー太郎には変わりない私。
早速次のバイト探し。

たまたま通勤しやすくて、時給良くて、条件の良いバイトを見つけた。
年齢条件、私は1歳オーバーしてるけど、○○才位迄って表記だし。、ってことは2~3才オーバーでもOKだよ、ね。

で、その仕事を紹介してくれる派遣会社に即電話。
電話で私を受付ける若そうなオネエちゃんに年齢を聞かれたので
サバ読まず、正直に答えたら・・・・「少々お待ちください。」
で、そのオネエちゃん、電話を保留にもせず、上司に
「1歳オーバーなんですけど、どうします?」
って尋ねてるのが聞こえた。

上司はOKだと言ってくれたようだけど、
一気にその電話の相手に対しての不快感がこみ上げ、
他の些細な条件の不満を理由に断ってしまった。

なんで、断るなら彼女に一言、言わなかったんだろう。
どうせ断るんなら、言ってしまえばよかった。
「社会人なら、それくらいの気遣いをすべきでは?」と。
まあ、その程度の従業員が会社を代表して電話にでる会社。

あんなに条件いい仕事、この辺りじゃなかなかないけど、
ま、いいや。

そんなわけで、しばらくまだまだ求職中。

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2006年9月23日 (土)

遠足前夜みたい

24日~25日の2日間だけの激短のバイトを見つけたので、
何もしないよりは・・・と思い、ネットで申し込んだら即決。

しかも「人数足りないので、お友達がいたら誘ってください。」と。

それは想像してない展開だよ~。
朝9時から21時まで、と時間も長い。主婦には無理だよなぁ・・・。
と、思いつつ、ダメもとで声をかけてみる・・・・。
なんと2人の奥様が一緒にバイトに行くことに。うはは。

2人とも、以前のバイトで一緒だった人たち。
わーい、プチ同窓会みたいな感じ。

そんなわけで、2日間、なんだか遠足気分でバイトに行く私。
いまから休憩時間が楽しみな私でしたっ。あはは、働け~。

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2006年9月21日 (木)

ひとり反省会

先日受けたバイトの面接・・・落っこちた。

強がり?と思われるかもしれないけど、ここ数日は
「採用されても断ろうかなあ・・・」
とか頭をかすめたりはしてたものの、落っこちるとはねぇ。

とりあえず、ひとり反省会。

筆記テスト・・・分数の割り算の計算方法を忘れた。
         「PC業務に分数の割り算、なぜ必要?」
         と、潔く問題を無視してみた。

面接・・・・あまりにしつこく長期勤務を勧める面接官。
      短期希望、って書いてるのに・・・と、思ってきっぱり断った。
      「私、やはり家庭のほうが大切ですから長期は無理です。」
      面接官は、仕事一筋、仕事が趣味って感じの女性
      そういう女性が最も嫌う「家庭のほうが」という言葉、
      言った瞬間、彼女の顔色が変わった。軽率だった。

でも、ここ数日で「断ろうかな」と思ったのには、それなりに訳が。

楽しく、和気あいあいのバイト!と思って申し込んだけど、
説明会・筆記テストのボリュームと内容・面接の質問内容
・・・すべてが重かった。

資本金とか、社長の名前とか、会社の歴史、企業理念の説明。
「なぜ当社を選び、応募してこられたのですか?」
「当社に採用された場合の、目標をお願いします。」

・・・・・私、普通のバイトのつもりで来たんだけどなあ。
これじゃあ新卒採用の試験じゃん。

ま、何を言っても負け犬の遠吠え、だね。

とりあえず、他を探そう。
とにかく何か仕事をしなくては。

でも、その前に、今さらなんだけど。
分数の割り算、ってどうやるんだっけ?
知ってる人、教えてくださーい。

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2006年9月14日 (木)

キツネでしょ?

面接いってきました~。疲れた。

今回はパソコン操作を伴うバイト。
でもメールの送受信程度の能力があればいいんだと。
通勤に便利だし、新設オフィスだそうなので、まだきれいだろうし。
きれい・・・ってオフィスが、じゃなくて、人間関係が。あはは。

で、面接行ったわけだけど、いきなりPCテスト、があるわけよ。
おいおい、聞いてないしー。

・・・・あ、私、パソコンの専門知識や専門用語、さっぱりです。
ネット通販とか、YouTubeとか、ブログとか、メール、とか
その程度しか使用しないし、PC=パソコンの略って程度の知識で
もう、いっぱいいっぱいですからねー。はっはっはっ。

まあ、PCテストに関しては、意外に簡単で、助かった。

で、面接だよぉ。

「パソコンはお持ちですか?」
「はい」
「OSは何を使っておられますか?」

お、お、お、OSぅ~?ってなんだっけ。
えっと・・・まあいいや、適当に答えてみよう。
「Windows XPです。」
「なるほど。」

おおおお、マグレ?当たり?正解?
「では、ブラウザは何を使っておられますか?」
ブラウザ?ブラウザ?え~っと、え~っと、なんだっけ?
「すみません、ブラウザって何ですか?」
「あ、ブラウザわからないですか?
  じゃあ、インターネット立ち上げるとき、デスクトップの
  どんなアイコンをクリックしてらっしゃいますか?」

おお、それならわかるよ。キツネマークだ。
「Fire foxです。」
「えっと・・・、そうじゃなくて、青いアイコンですか?」
「いえ、Firefoxのアイコンです。」
「青じゃなくて?」
「青くなかったと思います。」
「え~、まあ、はい、わかりました。」
(←諦め?)

あれっ?私、ブラウザの意味、やっぱりわかってない?
アイコンの色を言ったらよかったの?
それとも無難に「インターネットエクスプローラです」とか?
でもインターネットエクスプローラ使ってないし・・・。
なんて言ったらよかったのー???
・・・・と、ぶつぶつ言いながら帰宅。

帰宅してすぐにアイコン見てみたよ。
まあ、青、っていてば青もあるけど・・・?この青?
どうみても目立ってるのはキツネだろっ!

誰か教えてください。
私の使ってるブラウザはFirefoxって答え、
これ、正解なんでしょうか?
面接官がFirefoxって名前、知らなかった??
やっぱり「青いアイコンです」って言っときゃよかったか?

Firefox 
  ↑
ここにキツネマークあります。


・・・・で、ブラウザ、って結局、何?

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2006年8月11日 (金)

いつもありがとう

6月半ばから今年も始めたお中元のバイト。
もうそろそろお盆だ、っていうので、終盤戦に入ってる。
市内の百貨店はすでにお中元特設会場期間が終わってしまったらしく、
どうやらお中元を忘れてた人や、お盆の御供物を求める人、などなどで、ここ最近はめまぐるしいほどの盛況ぶり。売場は常にバタバタしてる。

そのせいか、職場でのイライラが増えた。
無責任な人々。
力仕事を避ける男性社員たち。
恐ろしく気が利かない人、
などなど。

今日もイライラすることがいくつかあって、
たぶんときどき眉間に郵便マーク(←)。

それを見ていたかこちゃんが休憩時間にプリンを買ってきてくれた。
甘いものって、いいねー。気分が癒される。
かこちゃんはちょっとした会話から、私の好みのプリンを記憶していて、
一番好きそうなのを選んで買ってくれた。
そういえば去年もそんなこと、あったなあ。
私より10も若いのに、なんだかお姉さんみたい。
かこちゃん、いつもありがとう。

そういえば、かこちゃんがあまりにお姉さんみたいなので、
昨年、年齢詐称疑惑をもった私たち同世代チーム。
実はかこちゃんも同年代なのではないか?と。そこで聞いてみた。
「かこちゃん、CCBって知ってる?」
「え?注射?」

やっぱりかこちゃんの年齢は本当だったらしい。
ちなみに今日は伊藤つかさを知らない、と言われた。

なんだかんだでイライラしても、他、いろんな友達に囲まれてのバイトもあと4日だよ!

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2006年7月19日 (水)

うっかり出た名前

バイト中、業者さんから問い合わせの電話を受けた。
その中のやりとりで。

業者さん「お送り先様のお名前は○○ジュン様です。
         漢字でさんずいのジュンという字です。」

わたし 「はい、○○淳様。桜田淳子ですね?」

言ってしまって、しまった!と思った。
そんな、相手は桜田淳子を知る年代の方だろうか。
年配すぎると淳子ちゃんの淳がどんな字だったか覚えてないだろうし、
それに20代ならば完全に桜田淳子を知る世代ではない。
・・・・・やってしまった。冷や汗がタラーリ。

業者の方は私がそんなことを考える、わずか3秒間ほどの沈黙の後
  「あ、そうです、そうです!」とおっしゃってくださった。ほっ。

その時間、同じ職場にいた人は全員20歳前後。
気をつけなければ!

他にも気をつけなければならないの、多いよね。
・河合奈保子の奈保子?
・キャロライン洋子の洋子?
・太田裕美の裕美?
・石原真理子の真理子?

などなど・・・・。
他にも何か、ありますか?
同年代の(桜田淳子を知る世代の!)皆さん、うっかり口を滑らせないように、警告しあいましょう!

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2006年7月18日 (火)

R-18指定の店?

バイト先の同僚でとても可愛い人がいる。高校生のお嬢さんがいる方で、私は「ママ」と呼ばせていただいてる。私がこんなふうな女性になりたいなぁ、といつも思うような、素敵で、優しくて、皆の癒しで、可愛い、清純派女性。そんなママの悩みは最近老眼が急に進んでしまったこと。

さて、私のバイト先のショッピングセンターがこの数日、お客様にお店の利便性についてのアンケート調査を行っていて、今日はアンケートの人手が足りないらしく、ママはアンケート部隊に借り出されてしまっていた。

夕方、仕事を終えたママが帰る前に、お中元コーナーに立ち寄ってくれた。アンケートは各売場の項目ごとの利便性についてを答えていただくもので、比較的高齢者の割合も多い地区なので、一回一回、お客様に項目の説明などもしていたらしい。
「ほら私、小さい字が読めないでしょ。で、住生活(家庭用品関係の売場)って項目があって、どうしてもこれが性生活に見えちゃって、何度もギョッとしてたのー。」
絶対に下ネタは言わないと思ってた清純派ママの下ネタ系天然・・・・。

っちゅーか、ママ、どーいう店だよっ。
駅前のお年寄りと子供が異常に多いこの店に性生活コーナー?
・・・・・・・・・想像してしまった(笑)
当分はママに会うたび、このアリエナイ想像をしてしまいそうです。

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2006年7月13日 (木)

誤解です

今日、バイト先での事件。

ひとり、男の子の学生バイトがいる。
要領がよくない。おどおどしてる。気弱な子。
その子があるお客さんの接客後、私にある報告をした。

お客さんがある要望をしたらしい。
それを彼はふたつ返事で引き受けた。
でも、これは店として、引き受けてよかったのだろうか、という疑問が彼の中に残ったのだろう。それで私に質問をしてきた。
「それは断らなきゃならなかったのよ。」
彼はひどく驚いた。その証拠に彼は「わっ!」と誰もが初めて聞くほどの大声で叫んだ。そしてちょうどその時、そのお客さんが売場に戻ってきて私を呼んだ。
「さっき、彼にお願いしたことですけど、もしかしたら無理なんじゃないか、と思って。彼はアルバイトだろうし、ちょっと不安になって戻ってきました。」
私は一応、本来はお断りしていることと、その理由をお客様に話し、今回は一旦彼が引き受けてしまったことですから、と特別に今回限り引き受けることをお客様に伝えた。するとお客様、
「ありがとうございます。わがまま申してご迷惑かけます。ただ、このアルバイトの彼を叱らないであげてください。とおっしゃって帰って行った。

叱らないで・・・・って。私はそんなに怖そうに見えましたか?
彼は私の横でおどおどして震えていたかもしれません。
でも、それはいつものこと、もともとそういう子です。
私は彼と同じ条件・同じ時給のアルバイトですっ!
ただ年は少々・・・・っていうか倍近く(?)取ってますが。
かなりショックだった。
私、そんな叱ったりしません。

私はけっこう、優しいです。
叱ることはほとんどないです。
皆さんぜひ、このアルバイトの彼に聞いてみてください。
今日、私に叱られたかどうか。

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2006年6月17日 (土)

トホホなお客さん

さて、今日も父の日ギフトラッピングコーナーのお手伝い。いよいよ明日が父の日、とあって、すさまじい数のプレゼントが持ち込まれてきた。

ラッピングコーナーではお持ち帰りと、配送と両方を受付ける。さすがに今日配送依頼をする人はほとんどが心の中で「明日の父の日には間に合わないかも・・・」と覚悟の上でいらっしゃる。「明日の配達には間に合わないかもしれません」とこちらが言うと「ですよねー。」という感じの反応。

ただ夕方に1人!1人だけが食い下がってた。
お客さん「だって母の日には前日に買って、間に合ったのよっ!」
ワタシ 「極力早く発送はいたしますが、明日のお届けのお約束は
               できかねますのでご了承くださいませ。」

お客さん「だからっ、そこにあるヤツ(すでに発送準備が整った品)と
      一緒に、次の集荷で出して、って言ってんのっ!もうっ!」

ワタシ 「そうですね、準備が出来次第すぐにお出しします。」
お客さん「だからっ、早くよっ!すぐに包装して出してよっ!」
ワタシ 「あーんたねー、そこまで言うならなんで早くに買いに来ない  
     かなー。明日が父の日なんて昨日今日決まった行事じゃない 
     でしょーに。前日の夕方に来てぐだぐだ言うな、っつーの!」

あ、もちろん最後のは心の声です。まさか言う勇気はなかったので、そう思いながら無言でニッコリむちゃくちゃ笑顔を浮かべて差し上げましたです。あ、その直後に品物集荷に来たので、やっぱり今日の発送には間に合わなかったんじゃないかなー。(確認するほど暇じゃなかったけど)

そういえばさ、昨日、お中元コーナーに大量注文しにきた夫婦。ちょっと1つお断りせねばならない要求をしてきたので、まあ、一応規則どおりにお断りしたら怒り出しちゃって。
「そんなこともできないならこんな店じゃ買わないっ!
             百貨店に行って買ってやるっ!」

ってオッサンが吠えたのよ。なのであっさり
「はい。承知いたしました。またの機会によろしくお願いいたします。」
とか言ってとっととお帰りいただいちゃった。どーせここはスーパーに毛が生えた程度の店だしね。百貨店行きたきゃどうぞ。でもさ、きっと百貨店は定価販売だし、配送料金もバカになんないし(ウチの店は一定条件をクリアしてれば全国無料配送)、ああいうのに限って、戻ってききてやっぱりこの店で買っていくんだよねー、しかも次に来るときゃ吠えたオッサン抜き、奥さんだけでさー、ハハハ!とか言って噂してたら、案の定、今日、奥さんだけが注文に来てました。奥さんが可哀相なので、私は受付からちょっと離れて気付いてないフリしてあげた。

前の仕事でもそうだったけど、接客業してるとホント、人間って面白い。前の仕事はお客さんとの間が密接すぎて度を越えたあーだこーだがあったりしたんだけど、お店だとそこまで密接じゃないし、どっちかっていうと、こんな笑えるネタになる人が多いので気楽でいいね。

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2006年6月16日 (金)

ダメ娘

今日はお中元のバイトに行ったら途中から父の日ラッピングコーナーにお手伝いに行くことになった。

父の日のプレゼントとか、皆ちゃんと何かやってるんかねぇ。私、今まで特別あげたことないんだよね。母の日も父の日も。
あれっ?私って親不孝?
今日見てただけでも、けっこうちゃんとしたプレゼント買ってる人が多くてさ。母の日も父の日も知らん振りしてる私はダメな子?って反省させられた。参ったなぁ。ちなみに観察の結果、プレゼントで多いのは、ポロシャツとか甚平ってとこでした。

同僚に「ご主人のお父さんに何か贈る?」とか聞かれたけど、母の日無視して父の日だけ、ってわけにもいかないしねぇ。
ダメ嫁でごめんね、お父さん、お母さん。

そうだなぁ、自分の父親だけには....いつもより多めに線香あげとこうかな。

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2006年6月11日 (日)

今日からまたバイト!

昨年の夏(お中元時期)と冬(お歳暮時期)にバイトしたお店で、今日からまたお中元売場のバイトが始まった。昨年の夏だけやってイタリアに行く予定が、イタリアからの許可書がとれず、冬のバイトに行き、冬にも「もう今度こそここに戻ることはないはず」と言い切ったような・・・。ま、いいか。今回も「イタリアから許可書もらえるまでなら」とバイト先には言ったものの、まさか、もしや、またお中元の終わりまでいたりして???ありえる・・・。

今日はシフトの希望を出す日だったので、もちろんW杯観戦に影響のないよう、午後からの遅番希望で。明日は急いで帰ってTV前にスタンバイだよ~!

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2006年5月20日 (土)

バイト終了

4月半ばから短期の契約で始めたクレジットカードのバイトが今日で終了しました!このブログで私の日々の愚痴を発散させていただくこともありましたが、皆様お付き合いいただき、励ましていただき、

ありがとうございました!

短期契約、今日で終了、なーんて言うと、期間いっぱい頑張った人のようで「よくがんばった!」と言ってあげたくなるかもしれない(←思い込み?)けど、ふふふ、実は最後は大嘘ついて予定より20日ほど早めに辞めちゃった。内緒です。

でも、なんだか最後のほうは楽しかった。思えば4月、一緒にバイト始めた新しい仲間ができて意気投合。熱心に勧誘をしない、というかできない弱気なユル~いメンバー。そのユル~い空気に誘われてか、荷物預かり所と思い込むお客さんやレジと間違ってカウンターに商品を並べるお客さん、店内案内所と間違えられたりして「国産のらっきょうを一緒に探してくれんかね?」とか、店員に直接言えない愚痴を言いに来るお客さんとか。とりあえず、このユル~い勤務態度が会社にバレる前に辞めることができてよかったかも。1人抜け、2人抜け、の同期メンバー、今日で私を含めて2人が辞めた。これでもうユル~い同期は誰も残ってない。

そんなわけで、明日からはしばらく自宅で身の回りのことや、これからの準備などに時間を使うつもり。取り急ぎ、ご報告でした。

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2006年5月14日 (日)

毎日恒例タイムバーゲン!

今日もバイト。もともと短期で、という話で契約したバイトももう残すところわずか。ここだけの話、本当は会社に6月10日くらいまで、と言ってたけど、いろいろ複雑な自分の現状(複雑すぎて一度には大変なので、また後日小出しにお話します)や、あとのシフトのほとんどがあちらこちらの店への「応援」という形で埋められていくようだったので、来週までで辞めることにしたのです。だってね、「応援」っていうと、前日の夜遅くに「明日○○店に入って」とか言われること多くて、全く予定が立てられないから。本当にそれどころじゃない、まあいろいろ抱え込んでおります。

さて、私の職場であるスーパーは毎日夕方からタイムバーゲンがある。で、私のいるカウンターの目の前に「本日のタイムバーゲンのお買い得品」なるボードがあるので、どうしても目がいっちゃうのね。今日の目玉のひとつがカレー。某有名銘柄のカレーが1箱98円。限定100個。その中でダンナさんの愛する甘口は1/3しかないわけで。これは闘わねばなるまい。98円・・・・イタリアのアジア食品屋で売ってるカレールーのおよそ1/8の値段、という現実が頭をよぎる。

そんなわけで今日の休憩はタイムバーゲンに照準を合わせてとらせてもらった。今までほぼ毎日、このスーパーの中で働いていたので、タイムバーゲンのカレーが店内のどの位置に配置されるかは見通しがついている。1分前には予定通りの場所から3メートルの場所にスタンバイ。さて、タイムバーゲン開始の店内放送とともにカレーのワゴンが運び込まれる。いざ出動~!っていうかさ、もともとこういうのは苦手。バーゲン開始の場面なんかはテレビの中の世界で自分が参加することなんてありえない。しか~しっ!諦めるわけにはいかない。覚悟を決めてワゴンに群がるオカアチャンたちの中に突入した。

けどさ、どうしてこうも「お一人様1個限り」の文字を無視する人が多いのかね。私が見た限り、一番多い人は5個もカゴに入れてるおばあちゃんだった。おばあちゃん、いったいどれだけカレーが好きなのよ?「お一人様1個限り」とはいえ、レジに複数個持ってきたお客さんがいても何も言わずにそのまま会計してるし・・・。と、その光景をいくつか見てしまって、妙に悔しくなったので、買い物袋を一度自分の職場のカウンターに置いてから、もう1個買いに売場に戻っちゃった。めでたく、しかも正当に(?)カレー2個ゲット!売り切れて買えなかったお客様、申し訳ございませんでした。従業員のくせに大人気なく2個買ったのはこの私です。

あーあ、イタリアのビザ関係各機関も「タイムサービス!只今よりビザの大盤振る舞いを始めます!」なーんてないものかねぇ・・・。

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2006年5月 5日 (金)

こどものひ

Photo_17GWずっとショッピングセンターでバイトしてるけど、さすがに家族連ればかり。高齢者社会とは言え、ああ、けっこうこの街にも子供は沢山いいるのねー、と思った。
気になったのは、家族連れが多い割りに笑顔が少ないこと。大人も子供も無表情が多い。まあ、そばにこんなチラシ持ってカードの勧誘してる怪しいのが待ち受けてるから警戒されてるかな?

観察していてわかったこと。休日の平均的家族。
子供たち・・・・・6割強がストラップで首にたまごっちをぶらさげている。
         基本的には親と同じ表情。
母親・・・・・・・・・眉間にシワを寄せて口はへの字、が3割。
          無表情が5割。
          笑顔2割 
父親・・・・・・・・・無表情9割。笑顔1割。

まあ、母親が大きな声で叱る、という場面も多かったけど、それよりも気になるのは無表情の人の多さ。子供がこんなにも無表情でいいのかしら・・・・。まあ、子供が被害にあう大事件が多い昨今、子供も親も気を引き締めてないと外にも出られないか。

私は一応、店側の人間なので常に笑っている。たぶん笑いすぎかもしれないくらい笑っている。勧誘の仕事は辛い。ほとんどのお客さんにウザがられているのがわかるから、せめて過剰にでも笑ってないと辛すぎて気力が持たない。無表情の子供を見かけると、子供に向かって笑いかけてみる。すると無表情だった子供の半数以上は笑い返してくれる。まあ、中にはこんな怪しい勧誘のオバサン(←自分ではオネエサンだと思ってる)と笑顔を交わす我が子に一喝する母親も多々いたんだけどね。

思うに、子供の表情を豊かにするも、乏しくするも、近くにいる大人次第なのかもしれない。だとしたら家族一緒の時間に無表情の親たち、これは大問題じゃないかなあ。何もないのに笑えない?家族と一緒に時間を過ごせるだけで幸せじゃない?

子供もいないのにエラソーなこと書いてすみません。でも、どうしてもこのところの数日、気になったものだから・・・。

まあ、大人はほぼ9割がチラシを差し出して「いかがですか?」という私にシカトor眉間にシワ寄せて不快な表情、での反撃をくらわせてくれます。まあ、気持ちはわからなくもないけど・・・ヘコむ。
日本に戻ってからはあまり買い物に行かなくなったので、改めて思った。
「イタリアのスーパーでは、店員にブチブチ文句言われたり冷たくあしらわれながら我慢しての買い物。日本に帰ると神様のようなお客様に頭を下げ下げ、それでも冷たくあしらわれ。私、なにやってんだか。こんな私ってバカ?」それでも哀しいかな、笑い続けるしかできないんだよね。イタリアでも、日本でも。

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2006年4月24日 (月)

いかがでしょうかぁ?

何度かバイトの話を書いたけど、いつも仕事しながら疑問に思うこと。

私が今やっている仕事はクレジットカードの募集・受付。会社やバイトの先輩からは、受付をしている間以外は、チラシを手に、通りがかりの皆様に声をかけながら勧誘活動をするように、と言われている。
「○○カード、いかがでしょうかぁ~?入会金・年会費無料です~。特典もあり、お得なカードです~。」と、いうような文句で声をかける。行けそうなときはピンポイントでチラシを武器(?)にマンツーマンで勧誘。でもマンツーマンは苦手。

このバイトをするまで、自分が買い物に行って、カードのカウンター周囲で勧誘してる人がいるとついつい避けてしまっていた。マンツーマンで狙われてチラシを差し出されたりすると急ぎ足で「すみません」となぜか謝りながら逃げたりした。「すみません、何も言わずに逃がしてください。」っていう気持ちね。
逆に誰もカウンターにいなかったりすると、看板になんて書いてあるのだろう、特典とはどんなものがあるんだろう、なーんて近寄ってみたり。
これ、って私だけじゃないよね?そういう人、きっと多いよね?どうでしょう。

そんなわけでいつものスーパーでは、ゆったりと仕事をしている。
店内放送で特典の内容などを流したり、通りかかる皆様に、ここにカードの受付カウンターがあるぞ、ということを気付いてもらうがために「いらっしゃいませぇー」と言ってみたり。カウンター越しニコニコ作戦とか・・・ここはスナックかっ!? いやー、私としてはこれでいっぱいいっぱい。でもとりあえず、頑張って声をかけたときと成果はそう変わらない気がするよ。

今日は他の店舗のカウンターに急遽入ることになり、初対面のジャイ子みたいな先輩と2人でカウンターに立つことに。しょっぱなに「チラシ持って勧誘ね。」とチラシを渡され、ひたすら声をかけまくらねばならなかった。ジャイ子恐そうなんだもん。とりあえず、多くの人が私と同じ反応。突然急ぎ足になって逃げる。だよねぇ。でも、結局はジャイ子に背中を押されて申し込みをした人は数人いた。私は呼び込みをしても、強引さは出せない。私の中途半端な呼び込みに反応したお客さんはほぼいなかった。

私は雇われている立場だから、やっぱり会社の方針に従って、ガンガンお客さんを追うべきなのか?
追われると逃げたくなる私のような人々の心理を読んで、やんわりとお客さんを待つべきか?

ただひとつ、学んだこと。謝るより、急ぎ足より、すっきり勧誘を断る方法。にっこり笑顔「もう持ってます。」と一言。これが何よりもいい。持ってます、と言われると「ありがとうございます!」と言いたくなる。ただ目をあわさずにそう言われると「あ、嘘だなぁ」と思うけど、こっち見てにっこり言われると、こっちもなんだか気分いい。

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2006年4月21日 (金)

お菓子売場で

今日もスーパーの片隅でカードの受付。
たまたまスーパーの隣が去年まで働いていた会社の取引先のため、けっこう知ってる人もお昼を買いにきたりして、ちょっと立ち話。さすがにオープンから1週間を越えると落ち着いてきて、そんなゆとりもできて、ペースがつかめてきたかんじ。

そんなバイト中の楽しみは、というと・・・休憩時間に売場を歩くこと。
「あー、こんなものがイタリアにも売ってたらなあ」とか。
「これは私がイタリアに行く直前に買って持って行こう」とか。

もちろん・・・ダイエットの妨げになるのでお菓子売場は避けて。でも、でも、でもねー。やっぱりついつい通っちゃう。そして、期間限定とか地域限定の誘惑と戦う毎日。

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2006年4月17日 (月)

スーパーの女

このところバイトが忙しすぎてまるで店に住んでて家に通う人のような状態。一昨日と昨日はなーんと朝8時から夜22時までスーパーの果物売場の前でカードの受付。正面に積まれたドリアンの臭いが時間とともに漂い始めてきた。今日は昼から。ふと見るとドリアンはあと2個。誰か早く買ってください!

「スーパーの女」って伊丹十三監督の映画でも見たけど、スーパーでのオバチャンパワーはすさまじい。私の働くカウンターが店の入り口近くのため、「特売のポン酢はまだあるっ?」と駆け込んでくるオバチャンや「ちょっと、砂糖の特売は?え?4時から?あ~っ、知らなかったー!また夕方来なきゃ!」と気合充分のオバチャン、試食の枝豆を手にいっぱい握り締めて申込書を書きにくるオバチャン・・・・などなど。
そんなオバチャンたちが申し込み書の性別欄に「女性」と記入しているのを見ながら「あ。一応女性だと自覚はしてらっしゃるのね?」なんて思ってしまう。

カード申し込み先着順でのプレゼントが昨日の昼にすべてなくなってからはさらにすさまじかった。「ちょっと!粗品はっ?ないの?そのために入会したのにっ!もうキャンセルするわっ!」そんな勢いの人が多かった。「責任者を呼べ!」という人まで出現するほどに300円相当の粗品は嵐を巻き起こしてくれた。やれやれ・・・疲れた。

内部も古いアルバイト同士の恐ろしいお局バトルが繰り広げられているので、少し仕事が落ち着き始めた今日は人間ウォッチング的な楽しみに変わってきた・・・・かな?
このお局バトル、両方のお局がそれぞれに私たち新人を捕まえては「アイツの言うことだけはデタラメだから信用しないように」とことごとく言うんですけどぉ・・・結局どっちも信用できないってことじゃん?
新人の中でも流されやすくてついついいいように長時間労働させられてしまう私を含める3人はこのバトルの間に挟まれながらもまるで昼ドラのようなバトルに笑いすら感じるようになちゃった。バイト忙しすぎて昼ドラ見られないから、まあ、いいかあ。

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2006年4月13日 (木)

バイト始まりました

今日から始まったバイト。
今日オープンのスーパーで、提携クレジットカードの受付業務。

今日は昼12時から20時まで、のシフトだったけど、初日だしぃ、と思って早めに行って店内を見学した後、自分のバイト先の上司のもとに行って「あのー、従業員入り口がどこかわかんないんですけど。」と言うと、「あ、そんなのいいから。」とスタッフジャンパーを渡されて即仕事開始。

この辺、高齢者が超多い地区。クレジットカードじゃなくてただのポイントカードと思い込んで受付にくるじいちゃんばあちゃんに説明するところから一苦労。説明したのに「今日、通帳などお持ちですか?」と聞くと「なーんでそんなことまで聞くんじゃあ!」と怒り出したり・・・・の連続。バタバタしてるうちに時間はどんどん過ぎていき・・・・ふぅ~っ、もうすぐ20時!と思った直後に「21時延長してください」え!ま、まあ1時間なら・・・・。周囲を見て2重にびっくり。朝から18時まで、の人たちがまだ残業してる!ふぇ~。

結局、21時半くらいに朝から13時間も立ちっぱなしだったバイト仲間と一緒に逃げるように退店。でも「明日は朝から来てください。」の容赦ない一言。明日は私が12時間?13時間?

皆さん、これ、絶対痩せますよ。絶対に。

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2006年4月 6日 (木)

いろいろと始動

やっとバイトが決まりましたー。
ショッピングセンター内によくおられるクレジットカード宣伝&受付お姉さん・・・なんだけどね。本当は可愛い制服(今さら?)のケーキ屋さんとかで働きたいけどねー、短期限定だと難しいので、青いジャンパー(制服)と黒いパンツ(自前)だそうで・・・・可愛くはなかった、残念。まずは、明日の研修から、がんばりまーす。

まあでも、多少働けば、カロリー消費は増えるかなー、なんてね。

そして3月29日に発送した「家族呼び寄せ許可書」の申請用のややこしい戸籍謄本が一昨日、約1週間の旅を終えてイタリアに届きました。さて、ここからはあの悪名高きイタリアの警察との闘い再開。

まずはやっと1歩前に進める時が来た、って感じかなー。

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2006年4月 4日 (火)

脳さん、起きて!!

さっきバイトの面接に行ってきた。

帰国して3度目の面接。
もうすぐ帰国1ヶ月なのに、まだ決まらない。短期バイトの募集が少ないのと、やっぱり1番厳しいのは募集の年齢。なかなかひっかかるものがないんだよねー。

さて、今回の面接は3人ずつの面接。
私と一緒に面接を受けた2人は20歳前後、と言った感じ。
聞けば大学生とのこと。
面接はまあ、普通の・・・所定の用紙に希望を記入したり、質疑応答したり。で、これで終わり?と思ったら「では今から簡単な筆記試験を行います。」え?

出てきた問題用紙には計算問題がびっしり。内容は小学生レベルの4桁以内の引き算なんだけど、ここ数十数年、電卓に頼り切っていた私の脳が言った。「ちょっとぉ、うそでしょ、突然。せっかく眠ってるんだから、そっとしておいてちょうだい!」ですよねー・・・・。
5分間でできるところまで、とのことだったけど、いやいや5分じゃこの脳が活性化しないうちに時間切れなんですけどぉ。
・・・・一問毎に脳を揺さぶり計算をしていき、あっという間の5分。半分も終わらなかった。

でも提出しながら両隣を見ると、学生ちゃんたちも同じくらいしか終わってなかった。彼女たちの脳も昼寝中だったのか、それとも私の脳もまだまだ捨てたもんじゃない若さ、ってことなのか・・・な~んて考えながら帰宅。

カラダも絞らねばならないけれど、脳も鍛えなきゃ・・・・としみじみ反省しているところです。

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2006年3月26日 (日)

温和な私としても・・・・

何もせず、ただ承認や翻訳などを依頼中の書類がイタリアに飛び、家族呼び寄せ許可書が手に入るまでをぼんやり待つのはもったいない。
私が直接関わる手続きは最終的に渡航が決まってからなのだから。
イタリアでは法律上、就労できないだろうし、少しでも収入を、と思えば・・・今、働くしかない。日本にいなくても毎年国民年金保険料は口座から引き落とされていくんだし、日本の銀行口座には多少なりとも余裕を持たせておきたい。

2週間前、実家に戻る途中に入手した求人誌で春の短期アルバイトを探し、13日(月)にはすぐに履歴書持って面接に出かけた。全国的に名の知れた、いわゆる大手の企業のアルバイト。

「週5~6日までは無理ですが・・・まあ頻度としては週3~4日、となるでしょう。あなたは応募が遅かったですし。こちらも十分な人手をすでにキープしていますから。明日・明後日の出勤はありませんが、それ以降についてはこちらからシフトをご連絡します。」

ちょっと曖昧で失礼な面接と同時に通帳のコピーを求められ、アルバイト契約書などの書類に氏名を記入させられた。捺印はしなかったけど。

で、結局1週間経っても、10日経っても、そこから連絡はなかった。人手が足りてるんだろうけれど、こちらも馬鹿にされてるようで好い気はしない。この企業には呆れを感じて、他のバイト先を探すことにした。

その矢先、今日、先のバイト先から電話があった。
「まだバイトできますか?」開口一番、そりゃ失礼な言い方なんじゃない?次のバイトは決まってないけど、こちらにもプライドがある。迷わずお断りをした。かなり切羽詰まった感じの申し訳なさそうな声で「もし、うちでやってもらえる状況になったら電話いただけますか?」だって。虫が良すぎる。おそらく同じような扱いを受けたアルバイト候補が何人もいるんだろうね。何人かに断られて、さすがに焦ってる、ってことなんだろう。

たまたま先日会った求職中の友人も、応募先の企業からなんどとなく放置されて呆れた、という話をしてた。

今の世の中、雇われる側は弱い立場。2週間前の面接官の横柄な雰囲気を思い出して、「次のバイトがすぐに決まらなくても、ここには電話してすがったりしない」と決心した。
まあ、先方から見れば、お気楽な主婦のパートなんだろうし、って思われてるんだろうけど。雇う側にも最低限のモラルがあっていいんじゃない?

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