2007年6月26日 (火)

【4L】って・・・

先日、とある派遣先でのこと。

ユニフォームを派遣先の事務所にもらいに行ったら
「ちょっと大きいかもしれないですけど」
と、いつもの黄色ジャンパーを渡された。

ここの会社が派遣に外注するのはせいぜい月に4~5日。
いつも予備のジャンパーが派遣スタッフに渡される。
たいてい男女兼用【L】サイズ。
当然私にはでかい。
袖口のゴムを肘まで引っ張りあげなきゃ、手先が出ない。

 

と、いうわけで、いつものように
「ちょっと大きいかもしれないですけど」
なジャンパーを受け取ったものの・・・絶句。
【4L】って書いてあるし (。☉_☉)
そんなサイズ、初めて手にしたよ。
(※注:通常の女子が手にすることはありません)

4l




 
 
 
 
 
 
 

で、着てみた。
でかっΣ(゚ロ゚;)
袖口は腕の付け根より太く、どこまでまくりあげても
すぐにストンと落ちてくる。
何度折り曲げても、手先は出てこず・・・もう断念。
その現場で一緒に働く、専属のバイトさん(女性)に
恐る恐る相談してみた。

 

なぜ恐る恐るなのか、というと、彼女はかなりのLLサイズ。
身長173センチ、屋久杉の幹のような体格。
彼女が窮屈そうに着こなしてるのが同じ【4L】だったら
「こんな、さすがに【4L】はナイと思いません~?」
なんて言うのは失礼だし。

 

そんなこんなで葛藤あって、
結局は事務所に行って、交換をお願いした。
社員さんが超嫌そうに取り替えてくれたけど、ヒドイよね。
その後、LLサイズの彼女のジャンパーが【L】、と判明。
そりゃ、私に【4L】はますますヒドイでしょ。
おぼえてろよっ(☄ฺ◣д◢)☄

 

ちょっと世の中の、単発派遣に対するテキトー感を感じる、
そんな出来事でした。

 

で、誰が着るんだよ。【4L】って・・・。 



 

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2007年5月15日 (火)

ドタキャン体質

うちの派遣会社。
イベント系なので登録してるのは学生が多い。
一部のヤツラは本当に何気なく、
当たり前のようにドタキャンする。
その一部ってのがどれくらいの割合かは知らないけど。
会社もそれを承知してて、ドタキャン対策の
待機要員を朝から会社にスタンバイさせてるんだとか。
そりゃ、ドタキャン容認ってことですか。
まあ、それくらいしないと、学生が働いてくれないのかな。 

 

先月、会社でステップアップ研修がある、という連絡があった。
この研修を受けると、1ランク上の、仕事に派遣してくれる、
というので申し込んでた。
ところが研修の3時間前に中止の連絡があった。
せめて前日に中止決定できなかったんだろうか。

 

で、その研修は今月に延期になった。
事前に参加希望を募って、都合のいい日のリサーチもあった。
その上で決定した研修の日程。
すると今回は前日に「参加者が集まらず、中止になりました」
ってか、事前のリサーチはなんだったんだろね。


おそらく事前に参加希望してた人のドタキャンが重なったんだろう。 

 

若い子は、若いというだけで高給なキャンギャル系の仕事を
もらえてるらしいし、ステップアップなんて必要ないんだろうしね。  

 

もうステップアップ研修なんて言う前に、
いい加減に、基礎姿勢から固めましょうよ。
会社が変わらなきゃ、ドタキャンは終わらないでしょ。 

 

と、いつも振り回されてるアダルトチームは思うのです。 

 

 

そんなわけでブチブチ文句いいながら、
他の派遣にも登録することにしました。
ああ、大人な派遣会社でありますように。 

 

 

愚痴ってばかりの日記でごめんなさい~。





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2007年3月13日 (火)

通勤時間

明日から、久々に仕事に行くことになった。
3月末までだから、半月くらい。
バスを乗り継いで家から1時間半くらいの場所。
遠いなあ・・・。

考えてみると、20代前半は家から片道2時間を
毎日通勤してた。遠いけど、通勤時間を楽しんだ。
それが体力的に「しんどい」と感じることはなかった。

それから転職して職種を変わったので
10年間ほど、通勤はなくなった。
片道2時間かけて会社に行くのは月に数回。

久々の長距離通勤。
通勤で疲れちゃうのか、楽しめるのか。
不安半分、お楽しみ半分。

それより何より、早起きできるか、なのだ・・・。

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2006年11月23日 (木)

最終日@野菜売場

約3週間のバイト、終わりました。
そう、あの百貨店の物産展の産直野菜コーナー。

そもそも、私の登録してある派遣では、
イベントや会議などの受付などが多いので、
正直、初日に野菜の前に連れて行かれたときは
「・・・・え、まじで?」
と思ったわけですね。

買い物に来るほとんどが百戦錬磨のベテラン主婦。
そのお客さんたちが容赦なく
「どういうのが美味しいの?」
「どう調理して食べるといいの?」
と私たちのような八百屋歴ゼロのバイトに聞いてくるわけです。
「じゃ、どれが美味しいか、プロに選んでいただくわ~」
なんてことを言われて、プロの振りをするわけです。

相手が相手だけに、いい加減なことはできない、と
東京の夫の両親に助けを求めました。
夫の両親のお店はお向かいと、お隣の2件の八百屋さん
囲まれていて、どちらの八百屋さんとも親しいのです。
メモ帳片手に八百屋さんに聞き込みに行ってくれた義父の
おかげで、大きな顔して毎日うんちくたれてました。

ところで、その両親の店(寿司屋)には義母作成の
いろんな手書きポップが貼られてます。
売り出し商品、オススメ商品などなど・・・。
私もさっそくやってみましたよ。
オススメの料理方法を書いて貼ってみました。
これがなかなか成功して、
「こんなの売れないでしょ~」と言われてた、
あまりに小さすぎる芋(卵より小さい)がブレイク。
それを見て、他のバイト君も手書きポップをつくり、
おかげでうちの売場、ちょっと賑やかになったものです。

男性に1人混じってのバイトで、とまどうこともあったけど、
いろいろ貴重な情報を教えてくださった向かいの八百屋さん、
東京のお義父さん、お義母さんなくては勤まらない仕事でした。
いろんな意味で良い勉強になった3週間でした。

さて、次はもとの受付などの仕事に戻ります。
クラシックバレエ公演の受付などらしいので、
八百屋調の喋り方で接客しないように気をつけなければ!

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2006年11月18日 (土)

男前

相変わらず、百貨店で野菜を売り続けてますよ。
初日の日記にも書いたけど、もともと青果会社さんは
「元気な男子希望」でウチの派遣に依頼してたらしいのさ。
でも、男子が人数揃わないので、私を混ぜちゃった、ってわけ。

初日、ウチの営業マンが、青果会社さんに
「すみません、ひとり女性なんですが・・・」って謝ってた。
そうなると、私、青果会社さんの期待に応えられるように
「元気な男子よりも、ずっと元気に」をモットーに、
誰よりも大きな声で、力仕事だって男子を頼らず、きびきび動き、
なおかつ主婦目線でお客さんに野菜のアドバイス。
がんばってるよねぇ、私。うんうん、がんばってるよ。
(誰も褒めてくれないので、自分で自分を褒めてみた)

でもさ、思うんだけど、私、そこまで気合入れる必要なかったかも。
イマドキの、フリーター・学生の男子を見てるとそう思う。
なんだか、動きにメリハリないし、
声はちっちゃいし、すぐ疲れるし、
言われたことしか出来ないし、
すぐに「もう、明日から来ない、断る」って言うし。
おまえらなー・・・歯を食いしばれっ!
と、言いたくなるもん。まったく。

おかげで、青果会社の方たちからは、男子よりもアテにされ、
毎日、男前っぷりを磨いてる私ですよ。
あと5日。このまま突き進むと、立派なオッサンになってるかも。
皆さん、私がオッサンになっても友達でいてね。
ダンナさん、私がオッサンになったら、私の妻になっておくれ(爆)

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2006年11月11日 (土)

なんで・・・?(その2)

私、今日、かなーりヘコんでるの~!
ってか、ヘコまずにはいられないッッ!

バイト中の出来事。
売場には、そのとき22才のフリーターくんがいた。
このフリーターくん、落ち着きがない子で、
昔からクラスに1人はいたような、
絶えず動いたり喋ったりしてないと、生きられないタイプ。

で、私が20代の女性2人組の接客してる間、
彼は私の後ろに隠れたり、飛び出したりしながら、
お客さんにどうやら、間接的にちょっかいをだしてたらしい。

その女性客が私に尋ねた。
「息子さんですか?」

はい?誰が?誰の??
「後ろにいる方は、あなたの息子さんじゃないんですか?」

なんで私が22才フリーターの母ちゃんなんだよっ!
ありえないでしょーがっ!!!

「あ、なんか彼が後ろでふざけてたから、親子なのかと・・・。」
イマドキ、デパートの同じ売場で働く母子って、いるのかね?
・・・いやいやいや、そういう問題じゃなくって!
超失礼なんですけどー(号泣!!!!)

さすがに自称物腰柔らかな私も、きっぱり言いました。
「あの・・・すごいショックです。ありえません。」

ちなみに職場では、このフリーターくんたちには
私のこと
「姫」
と呼ばせております。

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2006年11月 6日 (月)

憧れの社食

ちょっと前までNHKで「謎のホームページ サラリーマンNEO」
っていう番組で「世界の社食から」 っていうコーナーがあって、
私、この番組好きで、中でもこのコーナー見ながら
いつも羨ましげに指をくわえててねー。いいなー、いいなー、って。
だってね、私、いろいろ転職したけど、社食のある会社って
勤めたことないんだよね。あ~、夢の社員食堂~!

するとね、今、お野菜売ってる百貨店には社食があったのよ。
私、もう大興奮。この百貨店には10日しか通わないけど、
存分に社食を堪能しなくてはっ!!!

うどんなんて150円からあるし、ちょっとした定食でも
350円くらいなの。しかも、おかずの種類もけっこうあって。
すごいなぁ、社食。

調子に乗って、毎日いろいろ食べてて、
今日はラーメン(350円)に挑戦。
値段の割には、大量のもやし・きくらげ・温泉卵が乗ってる。
わ~い!!!

しかし、残念ながら、このラーメン、
私の今までの人生で最もマズいラーメンだった・・・。
なんていうか、とんこつなのか、醤油なのか、塩なのか、
よくわからない中途半端な薄いスープ。
たった一杯のラーメンを食べるのに、こんなにも辛いなんて・・・。

同じ百貨店で以前バイトしてたカオルねーさんにメールして
この悔しさを訴えると、
「うどんなら多少マズクても食べられるから、うどんがいいよ」
と、アドバイスいただいた。
なるほど~。安くて、無難なうどんね。
サラダソフトクリームおにぎりは美味しかったけど。
これはマズく作ることのほうが難しいもんね。

社食というのは、一般的な外食より安いけど、
決して味の期待をしてはならないことを
日々、学んでいるところです(涙)




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2006年11月 2日 (木)

改良

昨日は男性用LLサイズの白衣だったけど、
今日は女性スタッフ用の制服をちゃんともらえた。

どうやら最初からお店は男性バイトを希望してたらしい。
でも今、男性が人手不足なので、
ひとりだけ、私を混ぜ込んじゃった、ってことらしい。

Photo_23
しかも、売場の担当の人は
昨日朝から忙しすぎて
バイトチームに女性がいること
半日も気付いてなくって、
私を「小さい男性」と思ってたって???
・・・・で、やっと
「ごめんね、気付かなくって」
って、制服くれたんだ。                           

 

すっかり八百屋モードに突入してる私の
テンションがちょっぴり上がりました。
今、野菜の知識を蓄え中でっす!

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2006年11月 1日 (水)

デパガですけど、なにか?

今日から百貨店に定期的に派遣されることとなった。
売場は催事場・・・としか聞いてない。
北海道物産展とか、沖縄物産展とか、京のれん市とか、
そういうのを催すコーナーね。
業務内容は物販、とのこと。
なんだろねー。

勝手に頭の中の妄想スイッチオン。

ご当地スウィーツのコーナーで、洒落たエプロン姿で
せっせと有名店のケーキを箱に詰める私。
ほんのりたちこめる、あまーい生クリームと果実の香り。
ふふふっ。

で、今朝、ウチの会社の営業との待ち合わせ場所へ。
あれっっ?なぜか同じ派遣会社のヤローどもがあと3人。
営業「masamiさん、他は20歳~25歳の男性ばかりです。
     すみません。体力的に辛かったら、連絡ください。」

・・・・・。なんだって?

えーと、いきなり白衣を渡され・・・男性用LLサイズ。
でかーい!!!
私、サバ読んで152センチだっつーの!

で、その変なでかい白衣姿で連行された売場は
野菜売場?

せっせと産地直送の野菜を売りましたさ。
ヤローどもと一緒に。
ヤローから「アネキ」と言われながら。
あまーいスウィーツの香りではなく、
清らかな土と太陽の薫りの中で・・・ぐすん。

それでも一応デパートで物販をしているお姉さんなので、
デパガ、だよ・・・たぶん。
他人に仕事のこと聞かれたら、デパガ、って言ってやろ。
かなり男らしい仕事っぷりだけどさー。

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2006年10月26日 (木)

こんなハズじゃあ・・・

今回のお仕事は・・・
「オートレースの式典コンパニオン」

おお~っ、!なんだか良い響きじゃん?

『先方にて準備のスーツ着用のため、黒パンプスを持参。
  あと、白ソックスと白スニーカーも必要。』

ふむふむ・・・。ってことは・・・・、
2種類コスチュームがあって、パンプス用のスーツと、
ミニスカ系のかわゆいカジュアルなコスチューム、ってことだね?
わーい。どんなお仕事、どんな衣装なんだろう~!!!
ちょっと化粧も気合入れていったほうがいいかい?
な~んて、年甲斐もなく、はしゃぐアタシ。

まぁ、そんな感じで当日を迎えました。
ただ、少々風邪気味のため、化粧に時間をかける気力はなく、
結局いつもと変わり映えのしない顔で、いざ出動~!

で、到着するやいなや、渡されたコスチュームに唖然・・・。

いや、なんて言ったらいいの?

2時間ドラマにありがちな、
○○温泉・晩秋の紅葉と揺れる死体(←テキトー)
みたいなドラマに出てきそうな、田舎の観光ホテルの
フロントの女性従業員の制服、それも20年くらい前の。


いや、もう妙にジャケットがロング丈で、
ヘンな飾りボタンで、今の時代にはありえない斬新なヤツ。
ただでさえ、無意味にロングで無意味に肩パッドのでかいのが
入ってるスーツなのに「11号と13号しかないから」
11号を渡されました。えっと・・・私7号サイズなんだけど(泣)

で、その服装で午前中はお客様の抽選会コーナーの仕事。
しぶしぶ着替えて外に出ようとパンプスを履いたとき
「あ、午前中はスニーカーね。」
え?なんで?
「午前中は抽選コーナーだし、足が疲れるから」
あ、そういうこと。だったら私、パンプスでも平気です。
「皆で合わせないとヘンだから、合わせるように」
・・・・まじっすか?
どうしてパンプスで合わせない?
ダサすぎるスーツにスニーカーに疑問を感じないかい?
あたしゃ大いに疑問だょ・・・とつぶやきつつ働いた。

ちょっと想像してみてください。
ダサすぎる、色あせしたスーツに、白いスニーカーを履き、
強風にあおられながら裏方仕事をするアタシ・・・・。

で、午後は式典。
決勝で走る選手の紹介とか花束贈呈とかあって、
ここでやっと表舞台の仕事なのでパンプスに。
ダサすぎるスーツはもちろんそのままで(諦め)

自分がどの選手に花束を渡すか、名前じゃなくて
背番号しか聞いてなくて、それに各選手の背後に
スタンバイするので、どこの誰だかわかりゃあしない。
いったいどんな選手なんだろう~。
背高くて、姿勢よくて、後姿はかっこいいねぇー、
と、思ってたらなんと元SMAPの森くんだった。
あぁ、これってきっと今日のごほうびだわ。
「がんばってください」とにっこりを添えて花束を渡した。

まぁ、その後も表彰式とかの式典のコンパニオン業は
あったけど、所詮1日限りの助っ人の私はたいして
重要なポジションにつくでもなく、
風で賞品が飛ばされぬように押さえてる係、とかだった。

まあ、この仕事の愚痴はここではこれくらいにしときます。
ツッコミどころ満載だったけど、これ以上はここでは
放送禁止(?)だと思うのでやめておきます。
どうしても気になる方は、メールで対応しますので、
お申し付けください。

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