イチゴ味
| コメント (0) | トラックバック (0)
クライマックスシリーズ、いよいよ始まったね。
やっぱり私は地元、ホークスに頑張って欲しい。
今年こそ!!!って思いつつ、テレビで観戦してた。
ビューティーコロシアムの特番も気になるので、
チャンネルちょこちょこ換えながら、だけど。
すんません。
ところで、先日友達に教えてもらったエコグッズ。
早速入手しました。
プロ野球等で使われるバットのリサイクル品のお箸。
なんとその名も
「かっとばし」
←ダンナ(G狂)の箸
私(地元義理ファン)の箸→
パッケージに書いてあったんだけど、
年間20万本の木製バットが消費されてるんだって。
バットはアオダモっていう、生育に60~70年かかる
木でできてて箸の収益は、アオダモ資源育成に使われるらしい。
なんだか、面白半分で買ったけど、
ちょっと地球と未来の子供たちに贈り物したみたいな
ちょっといい気分になったよ。
って、ホント。
だからホークス、明日も打ってよね。
| コメント (0) | トラックバック (0)
今日、クローゼットの上に、古ぼけた箱を見つけた。
かなり長い間、この箱のことを忘れてた。
中に入ってたのは、色あせたトルコ語の新聞に包まれた
小さなコーヒーカップ。
昔のオスマントルコ人(?)のおじさんが、なんだか可愛い。
買ってきたものの、なかなか使う機会なく、しまってたみたい。
ちなみに、トルコでお茶、といえば、やっぱりチャイ。
チューリップ型のチャイグラス。
←コレね
チャイグラスはかなり活用してます。
主に、来客があったとき、チャイグラスに日本茶入れて
お出ししたりして~。 とても好評。
←実家のチャイグラス
←ミラノの家の
チャイグラス
トルコと全く関係ないけど、私が地元のアンティークショップで
一目惚れして買ったコーヒーカップがこちら。
オリエンタルな象さんが大好きな私の、超お気に入り。
お茶の時間、こういうお気に入りを使うと、すごく癒されるね。
有田焼で有名な有田に行くと、有田館 という施設があって、
有田焼や世界の有名所のカップがたくさん展示されてて、
しかも好きなカップで100円くらいでコーヒーが飲める。
その有田の近くの街、長崎県の大村という街で、
私のお友だちがコーヒーカップのギャラリーをやってる。
最近HPを立ち上げたそうなので、ぜひ見てみてください。
彼女とは昔、OL時代に勤めてた会社で知り合ったんだけど、
とてもハイセンスな奥様なのでオススメ。
ギャラリーかしむら
久々に部屋で見つけた小さなコーヒーカップのおかげで
カップにまつわる想い出や、友人との想い出、
いろんな想いに浸れてしまった、穏やかな1日でした。
| コメント (3) | トラックバック (0)
ハワイアン・フェアやってたので行ってきた。
ハワイの音楽が流れる店内。
歌やフラのショータイム。
そして店内に並ぶハワイアン雑貨。
こりゃあハワイ好きにはたまりません。
(トルコ好きだったんじゃ・・・とツッコミが入りそうですが、
ハワイはハワイで普通に好きなリゾートです。)
私はこのランチョンマットにひとめぼれ。
葉っぱの形。
めちゃめちゃリゾート気分になれる~。
(でも、このマグカップの中は緑茶だ・・・)
気分はショートブレッドと、コナコーヒーでまったりハワイ。
ダンナにはトロピカルなジュースをあげよう。くっくっくっ。
そんな話を友人にしてたら、
「私も行ってきたよ~」というメールをもらった。
「で、ハワイアン雑貨を手にとって見てたんだけど、
made in Chinaって書いてあったから興ざめしちゃって」
なにぃ~???
私の可愛い葉っぱちゃんはどうなのよ!?
恐る恐る確認してみた。
[made in Thailand]
微妙~。でも、一応私の好きな南国には違いないし。
ギリギリセーフってことで。うん。
でもなんだか、これを見ちゃったら、
まったりハワイアンタイム、っていうよりエスニックな辛いもの、
この葉っぱちゃんに載せたくなってきました。
ま、それはそれでいいか。
| コメント (0) | トラックバック (0)
近頃、北九州市にトルコ雑貨のショップができました。
わーい♪トルコ好きには嬉しい限りです。
で、最近、ちょくちょくそのお店に行くわけですが、
癒される~。うん。
今日は、トルコ旅行から帰ったばかりの友人、
nanaちゃんと一緒にお邪魔してきました。
←まず入口ど真ん中。
トルコといえば、やっぱりコレ。
たくさんのナザールボンジュが
お出迎え。
まず手前の雑貨コーナー。
アクセサリー(もちろんトルコ石有り!)や、
クッションカバーやバッグ・靴。
チャイグラスもあって、かなりセンスのいい品揃え。
さて、店の奥に進みましょう。
奥はキリムのサロンになってて、ゆったり空間。
キリムに囲まれて、店に流れるトルコ音楽聴きながら、
オーナーのアイタッチさん(もちろんトルコ人)とお喋りしてると
プチトルコ旅行☪してる錯覚をしてしまう。
(今日もここに1時間以上居座って、まったりしてしまった)
ちなみにこの写真のキリムは90年前に作られたものだって。
ちょっとした博物館みたいなもんだよ、ほんと。
しかもアイタッチさんの妹さんはキリムを織る職人さんだって。
アイタッチさん、気さくにいろいろ見せてくださってありがとう★
←お気に入りの椅子
2人掛け用で、
オールドキリムが
張ってある。
これ、84000円は
絶対にすごく安い!
欲しいなぁ・・・。
ミラノのトルコ雑貨店には、こんな素敵な椅子は置いてないよね。
ちっ・・・日本にずっと居られるんなら絶対買うのに。
と、椅子とダンナを天秤にかけてしまったりして。
やっぱ椅子かぁ?いやいや、冗談(笑)
今日はこのあと、トルコ料理のレストランに行きました。
うはは。トルコ盛りだくさんの日です。
そのトルコ料理のレポートはまた後日ね。
☪お店はコチラ☪
↓
アートチューリップ
小倉駅北側のAIM アジア太平洋インポートマートの中。
北九州のパスポートセンターのあるフロア。
ちなみにアイタッチさん、日本語、北九州弁、ベラベラです。
もちろんトルコ語もベラベラでした。
| コメント (2) | トラックバック (0)
ミラノの冬は寒いので、ダンナへの土産にももひきを買った。
ところで、ももひきとステテコは同じものなの?
誰か教えて。
そのももひきが暖かそうで羨ましかったので、自分にも買った。
スパッツ?今はレギンス、って言うんだっけね。
そう、レギンス、って言うらしいよ。
いつの間に・・・スパッツはレギンスになったの?
と、思うでしょ?思うよね?思ったよ。
たまたま最近、太宰治の「人間失格」を読み返してたら
なんと出てきたんだよ、レギンスが!
主人公が子供時代(大正時代?)に、なんと、
姉の毛糸のレギンスを腕にはめてふざける、という場面が。
なに、自分だって、真夏に毛糸のセエターを着て歩くほど、
いくら何でも、そんな、暑さ寒さを知らぬお変人ではありません。
姉の脚絆(レギンス)を両腕にはめて、浴衣の袖口から覗かせ、
もってセエターを着ているように見せかけていたのです。
脚絆って漢字はきゃはん、って読むらしいけど、
太宰はレギンスってフリガナを使っていたの。
ただ、脚絆ってのはスパッツじゃなくて、
レッグウォーマーのことなんだよね。
でも、いままでレギンス、ってイマドキの言葉だと思って
あんまり使ってなかったんだけど、
この小説のおかげで、レトロな、味わいのある言葉に思えて、
けっこう使いまくっちゃってるんだぞー。
で、自分のレギンス買ったんだけど、
ダンナのはやっぱり、ももひき、って言っちゃう。
なんで?
| コメント (2)
今日は手袋を買いに出かけた。
手袋、ミラノに置いてて、今は手元にないから。
今はさほど手袋の必要性はまだ感じないけどね。
なんだか無いと心細くって。
いろんなお店を見てまわったけど、
去年のミラノの寒さを思いおこすと、
やっぱり可愛さより、可憐さより、暖かさ、だよね。
お気に入りのストールとおそろいの水色の
すごく暖かそうな手袋ゲット。
気に入って、家の中でも出したり仕舞ったり。
明日が寒くても寒くなくても、これ持ってでかけるもんね。
先日、e-maのど飴に凝ってる、って話をブログで書いたけど、
e-maのど飴は専用のケースがあるんだよね。
でも、なんかそのケースが好きじゃないので、
私のお気に入りのキャンディー缶に入れて持ち歩いてる。
数年前になたーしゃさんにいただいた、
フランス土産のキャンディー缶。
もともと中にジャスミンのキャンディが入ってたもの。
かわいいでしょ。
明日は帽子を探しに行くので、
この2アイテムともども、おでかけ、おでかけ♪
| コメント (4) | トラックバック (0)
明日はChiru×2ちゃんと会う予定。
Chiru×2ちゃんとは去年、一緒にソウル旅行に行ったときに
あまりの頭部の寒さに耐え切れず、ヅラを買って、
ソウルの街をヅラつけて闊歩した仲なので、
地元で会うときも、たびたびお互いヅラをつけて会ったりして
遊んでる・・・という話をいつだったかブログにも書いたかな。
さて、そのときのヅラ。
ダークブラウン、ストレートの肩くらいまでのヅラだった。
クセ毛の私にはお気に入りのヅラだったけど・・・・
夏に部屋の片付けをしてたら、なんだかもしゃもしゃになってて
ちょっと再起不能っぽい、っていうか、もう、いかにも
安物のヅラ!
って感じに見えたので、勢いで捨ててしまった。
ごめんね、Chiru×2ちゃん。思い出の品だったのに(涙)
さっき彼女に「明日はヅラなしで」とメールした。
だってね、「明日はヅラ会にしましょう!」とか
Chiru×2ちゃんから先手を打たれたら・・・・
いま私の手元にはこのヅラしかないんです。
すんません・・・。
←弟の余興用のヅラ、
使用後にもらいました。
| コメント (4) | トラックバック (0)
東京の両親が先月末、沖縄に行ってきたそうで、
沖縄土産のミニパインというものをいただいた。
←それがこれ。
本当にパインの匂いがする。
でも食べられないよ。
で、これ、しばらくこのまま鑑賞するんだって。
すると数週間で、実が柔らかくなるんだって。
きっと、それまでは実の水分で生きてるんだね。
実が柔らかくなったら、実を切り離して、
葉っぱの部分を土に埋めるんだって。
で、普通の観葉植物みたいにお世話して、
何年かあとに、また葉っぱの真ん中から長い茎がのびて、
そこにまたミニパインが実るんだって。
私、かなり育てる気満々。
何年かあとに・・・・・実るころ・・・・
私、イタリアに移住できてる・・・よねえ?
沖縄のんびりミニパインvs更にのんびりイタリアのお役所
うー、気長にどちらとも付き合います。
| コメント (4)
学生時代からの付き合いの友人は私にはとても少ない。片手の指で数えても充分足りるくらいしかいない。その貴重な友人の中で、唯一変わらぬ間柄の友人サトーから素敵なプレゼントをいただいた。
←それがこの木製の、お面ほどの大きさのかえるのパネル。裏にはランプが取り付けられるようになっている。
さて、このかえるランプ。王冠をかぶっているのがわかるかな?
実は私が数年前からこのかえるの王子様グッズが気になっているのを知るサトーならではのチョイス。グリム童話のかえるの王子様、わかる?
昔昔、お姫様が池に毬を落として泣いていました。すると蛙が現れて、お姫様の毬を見つけてきてくれました。喜んだお姫様が蛙にキスをすると、蛙は人間の姿になりました。実はこの蛙は魔法使いによって姿を変えられていた王子様だったのです。
と、いうようなお話だったと思う。(かなり省略)
さて、ヨーロッパに行くと、王冠をかぶった蛙の絵や小物を見かけることが時々ある。日本でも輸入雑貨のお店などを覗くとよく見かける。このかえるの王子様グッズに、毎日キスをすると、きっとあなたの王子様が現れますよ、というおまじないなんだとか。素敵でしょ。
私も数年前にスウェーデンで小さなかえるの王子様をみつけて以来、このおまじないが気になってしかたなかった。あちこちで見かけるたびに買いたくなったものの、「買った数だけの人数、王子様が現れたらどうしよう・・・」とかありえない妄想の結果、結局最初に買った蛙だけで我慢。
さて、この2匹目のかえるの王子様は私にどんな出会いをもたらせてくれるのでしょう。
| コメント (4) | トラックバック (0)
今から13年前のOL時代、人生初めての海外旅行で行ったギリシャとトルコで、何か記念になるものを、と思って料理の本を買った。ギリシャ料理とかトルコ料理を自宅で作ることはほとんどないだろうし、部屋のディスプレイ用も兼ねて、と思いながら選んだのは英語で書かれている本。
以来、海外に行くと、よく現地の料理の本を買ってきたりした。写真を見るだけで、実際ほとんど作ってないけどね。マレーシア・シンガポール・韓国・イタリア・タイ。ここ最近はイタリア料理の本をまた1冊買ったばかり。
さて13年前、正直私はギリシャ料理をさっぱり好きになれなかった。同時に訪れたトルコの料理が美味しすぎたのかもしれないけど。トルコ料理の本は度々開いて見てるのに、ギリシャ料理の本はしまいこんで、13年間ほとんど手にとることはなかった。
で、今日、普段あまり開かない方の本棚を久々に開いて見ていたら・・・・なんと13年前に私が英語の本と思って買ってきたギリシャ料理の本は、英語じゃなくてイタリア語で書かれた本だったことが判明。当時、イタリア語をまったく知らなかった、とはいえ、英語じゃないことぐらい気付けよ、って。当時の私の英語力といったら、英語圏に暮らす犬よりも確実に低かったことを物語る衝撃の事実判明。
そういえば私は短大時代に英語のせいで留年か?という危機を味わった。留年を免れたのは、在学中に英語の教授が亡くなったから。先生、ありがとうございます。ご冥福お祈りしてます。
イタリア語と全く縁のない人生を歩んでいたら、私は死ぬまでずっと、この本を英語の本だと思いこんでいたはずだよね。
| コメント (2) | トラックバック (0)
←このキャリーバッグは5年半前に、買ったもの。出張が多かった前職時代に2人の同僚たちと一緒に気に入って買ったもの。ここ数年はこういう安いキャリーがどこでも売ってるけど、当時はあまり売ってなくて、けっこう探し歩いた。
同僚たちのおそろいのバッグは車輪が取れたり、車にぶつかったり(?)して次々に仕事を終えたそうだけど、私はセコイので壊れてもしつこく自分で修理して使い続けた。ポケットの位置、大きさ、取っ手の伸び具合、どれをとっても私にはBESTな品だったし、イタリアではスーパーに行くときの買物カートとして毎日大活躍してくれた。彼女(このキャリーバッグのこと)にとっては予定外の業務だったことだと思う。すまんね。
実家にある私の本棚の整理をしたところ、もう要らないけどまだキレイな本がけっこうあったので、彼女に本を詰め込んで、実家の山を下った。どうも車輪の音が良くない。今日は近場にしか行かないから文句言ってるの?どうしたの?なだめながら坂を下る。下り坂の途中でゴネられてもゆっくり相手できないの、下まで下りきってから見てあげるからね。
山を下って見てみると、もう車輪を留めていた部分がぱっくり割れて片方の車輪がなくなってた。これはさすがに自分でも修理不可能。あちこち破れてるし。とうとう彼女との別れの日がやってきたのか。
古本を売った後、駅に向かってると、彼女を買った時に一緒だった元同僚からメールが。遠方に嫁いでいった元同僚が、いま近くにいると言う。急遽その元同僚と会うことになって、夕方から彼女を囲んで今のそれぞれの生活の話で盛り上がった。彼女を買ったとき....お互い独身で好きな仕事してたとき、には考えていなかったような、家族とか生活とか、切実な話ばかり。2人とも昔に比べると今は全然贅沢できないけど、今のほうが人間らしい幸せを感じているような気がする。
こうして大活躍してくれた彼女の最後の日が終わった。おつかれさま。ありがとう。彼女と全く同じものは探したけど、もう売っていなかった。
| コメント (4) | トラックバック (0)
中学生のころ、従兄の彼女(現・従兄の嫁)から飲食店のマッチの多彩なデザインの面白さを教えられ、以来7~8年くらいマッチを集めていた。お金がかからなかったので学生の身にはちょうどよいコレクションだったと思う。でもある日「こんなに集めて、いったい私はこのマッチをどうしたいのか?」とふと思い、集めたマッチ全てを弟に押し付けてしまった。
20代前半。私はちょっと大人になった気分で、香水を集めた。私は香水はつけないけれど、「香水=大人のアイテム」という図式から、いつか香水の似合う女性になりたい!と思って。あれから10数年。いまだに似合わないけど。結局また「種類集めても全部をつけるわけじゃないのに、私は香水集めてどうしたいのか?」と思い始めて中断。処分したり、人にあげたりした。
30代はこれ。ミニミニ飛行機。たまたま近所で見つけて以来、自分が乗ったことのある飛行機を見かけると買うようになった。ただし、規則がある。自分が乗ったことのある航空会社の飛行機で、1000円未満であること。お金さえ出せば全社揃うんだろうけど、あえて空港などでは買わない。ほとんどスーパーで買ったもの。それで充分。
安い飛行機だけど、けっこう忠実に作られていて、私は大満足。今日はブリティッシュ・エアウェイズを見つけました。これにラムネ菓子がついて500円!安いっ!
でもまたいずれ「私はこんなに飛行機あつめてどうしたいんだろ?」なんてことに?
いやいやいや、これはね、おばあちゃんになったときに眺めて若かりし頃を懐かしむための大事なアイテム。
仕事で国内外飛び回ることが多かったので、飛行機や空港にはやっぱり特別な思い入れがあります。飛行機に乗るのが大好きな私の大切なコレクションです。
| コメント (2) | トラックバック (0)
お料理 | ごあいさつ | アルバイト | イタリア☆食べる・飲む | イタリアって・・・ | イタリアで日本食 | イタリアで見つけた | スウィ-ツ | スウェーデン・ノルウェーの旅 | スロバキア・ポーランドの旅 | ソフィア・ブカレスト・トルコの旅 | ダイエット | トルコ | ドイツ・オランダ・ベルギーの旅 | バトン | ビザ・滞在許可書・その他手続き | ミラノから日帰り旅行 | 心と体 | 手芸 | 旅行 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 雑貨
最近のコメント