2007年11月22日 (木)

久しぶり

火曜日。久しぶりに友人ゆっきーと夕食。
彼女のリクエストでトルコ料理のエルトゥールル  へ。

実はこのところこのお店にもごぶさたしてまして、
久しぶり、たぶん2ヶ月半ぶりに行きました。
この2ヵ月半の間にメニューがグレードアップしてた!
多人数で行ったら、いろいろ注文して、あれこれ食べたい! 

ま、ほぼベジタリアンの私は、今回いつものメニューで。

Photo

 
 
 
 
 
 
 
  
 

トルコ料理デビューのゆっきーは無難にケバブピラフ。

Photo_2  

 
 
 
 
 
 
 

この日はベリーダンスのショーがある日のため、
ダンサーさん登場~
と、嬉しいことに、この日のダンサーさんは知り合いだった。
昔、私がちょこっとベリーダンス教室に通ってた時の
クラスメイトだったMちゃん
私はもろもろの事情でスクールを辞め、彼女は師を変え、
そして再会すること2年半ぶりの久しぶり

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皆で踊ろう~、のディスコタイムでは、すっかり足腰が
思うように動かなくなったもどかしさを手拍子でごまかしつつ、
Mちゃんの踊りに見とれてました。
は~、また踊りたいなあ。
ってか、その前に、私のこのですよ!どうしたもんだか!!

 

さて、食事のあとはお決まりのバックギャモン
ゆっきーにルールを教えて実戦へ。
これまた久しぶりの実戦なんですが・・・・
人生初のバックギャモン、のゆっきーに敗北・・・。
しょぼ~ん・・・。
その後、居合わせたアートチューリップ のオーナーと
お手合わせいただき、1-1で引き分けてきました。
決戦はまた後日。
日々、ウィンドウズのインターネットバックギャモンで
修行せねばなりません!!! 

 

そんなこんなで、久しぶり満載の夜、でした



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2007年8月31日 (金)

お茶の時間

今日、クローゼットの上に、古ぼけた箱を見つけた。
かなり長い間、この箱のことを忘れてた。
中に入ってたのは、色あせたトルコ語の新聞に包まれた
小さなコーヒーカップ

Cup 002








昔のオスマントルコ人(?)のおじさんが、なんだか可愛い。
買ってきたものの、なかなか使う機会なく、しまってたみたい。

 

ちなみに、トルコでお茶、といえば、やっぱりチャイ
チューリップ型のチャイグラス

11_9_2

 

 
←コレね 
 
 
 

チャイグラスはかなり活用してます。
主に、来客があったとき、チャイグラスに日本茶入れて
お出ししたりして~。 とても好評。

004

 

 
←実家のチャイグラス

 
 
 

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←ミラノの家の
      チャイグラス

 

 
 
 
 

トルコと全く関係ないけど、私が地元のアンティークショップ
一目惚れして買ったコーヒーカップがこちら。
003  

 
 
 
 
 
 
 
 
 

オリエンタルな象さんが大好きな私の、超お気に入り。

 

お茶の時間、こういうお気に入りを使うと、すごく癒されるね。
有田焼で有名な有田に行くと、有田館 という施設があって、
有田焼世界の有名所のカップがたくさん展示されてて、
しかも好きなカップで100円くらいでコーヒーが飲める。

その有田の近くの街、長崎県大村という街で、
私のお友だちがコーヒーカップのギャラリーをやってる。
最近HPを立ち上げたそうなので、ぜひ見てみてください。
彼女とは昔、OL時代に勤めてた会社で知り合ったんだけど、
とてもハイセンスな奥様なのでオススメ。
ギャラリーかしむら

 
 

久々に部屋で見つけた小さなコーヒーカップのおかげで
カップにまつわる想い出や、友人との想い出、
いろんな想いに浸れてしまった、穏やかな1日でした。

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2007年8月10日 (金)

バックギャモン

トルコ好き友達のnanaちゃんと、またまた行ってきました。

まずはいつものトルコ雑貨のお店 GO~!
キリム見ながらまったりさせていただきました。

なんと!10月にこのお店企画のトルコツアーをするらしい。
ホームステイのもできて、各所でゆっくりするツアーだって。
トルコのパックツアーは安くて内容濃いけど、忙しすぎるし、
フリータイム少ないもんね。これ、すっごくイイ企画かも!
皆さんっ!あと募集4名らしいですよっ!

さて、私とnanaちゃん、すでにお腹がペコペコ。

食べる気満々でトルコ料理のお店に足を踏み入れると、
真っ先に目に飛び込んできたのがこのゲーム盤。

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これ、バックギャモンっていうんだね。
バックギャモンって言葉は知ってたけど、
このゲームの名前とは知らなかった。
トルコの喫茶店でおっちゃん連中が熱中するゲーム
という認識しか持ってなかった。


11_225

ほらっ!

 

イスタンブールの
 とある喫茶店にて

何時間もこの状態。
トルコのあちこちで
 この光景が見られる。

    (・・・と、思う)
 
 
 
 
 
 
昨年末のトルコ旅行以来、気になってたこのゲーム。
お腹ペコペコながら、「教えてっ!」とお願いしてみた。

レストランのオーナーのバルバロッソさんと、
トルコ雑貨のオーナーのアイタッチさんによる、
バックギャモンの手ほどきを受け・・・

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もちろん、胃袋も満たし・・・

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そして、nanaちゃんと私の初心者3番勝負~!!!

で、初バックギャモンは私の3連敗・・・。
ケバブサンド2個+べジサンド1個=合計3個サンド完食、
nanaちゃんにはとうてい勝てそうにありません。

さらにその後、バルバロッソさんも参戦してきて、
遅くまでバックギャモン大会は続きました。
まさに、トルコのオヤジたちのキモチがわかった夜、
って感じだった~。

次回こそは勝つぞー!!!

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2007年7月21日 (土)

トルコ料理@北九州

昨日の日記の後編です。

トルコ雑貨のお店でまったりした後は、
そのままnanaちゃんと一緒に、最近気になってた
トルコ料理のレストランに行ってきました~!

トルコ料理、っていうと、ほら、意外と知られてないけど
世界三大料理なんですってば!
本気で美味しいんだぞー!!うはは♪

お店はこじんまりとして、すごく落ち着く雰囲気。

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←カウンターの中では
  大きなドネルケバブ
   ぐるぐる回ってます。

 
 
 
 

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写真と解説付きの
親切なメニュー → 
 
 
 
 
 
 
 

私たちは、けっこうグダグダと、お店のオーナーに
メニューを相談しまくって、オーダー。

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      ↑                 ↑ 
  赤レンズ豆のスープ        
    チョバン・サラダ

  ブドウの葉のドルマ                    フンマスとパン

レンズ豆のスープ
は、何度も食べた、トルコの味そのまま。
すごく癒される一品で塩加減もちょうどいい。

私の好きなトルコ料理のひとつ、ドルマ
まさか日本でこんなに美味しいドルマを食べられるとは!
ぶどうの葉でごはんを巻き巻きした、おこわ(?)
みたいな料理です。ヨーグルトソースとの相性抜群。

チョバン・サラダはオーナー自慢のホワイトチーズをちりばめた
野菜たっぷりのサラダ。
ブドウの酢で、すっきりした味に仕上がってました。

フンマスは今回初体験!
ヒヨコ豆のペーストに、にんにく味がしっかりついてて、
このパンに塗って食べると、たまりません。病み付きになる味。
騙されたと思って、一度絶対食べてみて。
今度は絶対自分でも作ってみようと思います。

 
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       ↑                 ↑    
     トルコ・ピラフ               ケバブサンド


トルコ・ピラフ
は、自分でも「なんちゃってバターライス」を
作るほどの大好物。おかず無しでも、これ、ガツガツ食べれます。

ケバブサンドnanaちゃんが食べました。
(私はお肉が食べられないので)
nanaちゃんいわく、かなりウマウマなんだそうです。
ピリ辛の味付けなんだそうで、具なんかはみ出しそうです。
ダンナならきっと「ウマい!」と、3個くらい食べそうです。

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トルコ人オーナーと一緒に、ドネルの前で。
オーナーのピースサインが肉に刺さりそう~!

 

食べながら、ゆっくりオーナーともお喋りを楽しみました。
中でも、心に残ったお話。
トルコ人と日本人が惹きつけ合うのは、血なんだって。
お互い、アジアの西の果てと東の果ての国。
でももともとはどちらも中央アジアに生まれた民族が
西と東に分かれ、トルコ人と日本人となったんだ、って。

Photo_47 Photo_48  




トルコの国旗は
日本の国旗はお日さま
ね、日本とトルコは国旗でも、お互い大きな空に
欠かせない、仲間同士なんだ、って。
オーナーの、この国旗の話はわかりやすくて、目からウロコ。
ますますトルコを身近に感じて感激。


ついでにオーナーのバルバロッソさん(イタリアっぽい名前)の
妹さんは、メブラーナのセマー(旋舞)の踊り手さんなんだって。
メブラーナに魅せられた私としては、更に感激!!!
妹さんの旋舞はイスタンブールのシルケジ駅で行われてる
ショーで見られるそうですよ!
女性の旋舞は見たことないので、次回の楽しみができました。

ところで、私たちの胃袋は、当然デザートまでしっかり吸収。
020


 

 
 
 
 
 
 

奥にあるのが、私のタヒン・ペクメグというデザート。
ゴマとブドウのとろーりペーストを、パンにつけて。
このペーストが、大人の味。
甘すぎず、元気になれそうな、濃厚な味。

右前の白いのがnanaちゃんのトルコアイス
はい、しっかりのび~~てましたよ。
一口味見させてもらったけど、まろやかで
優しい味のアイスクリームだった。

ちなみにこのチャイ
ちゃんとトルコの黒海沿いの産地の紅茶の葉っぱを
トルコの2段式のチャイ用ポットで入れてくれてて、
すっごく美味しい。
トルコ並みの値段だったらおかわりバリバリするね。
さすがに輸入品なので、一杯380円ね。
今日は一杯にしておいて、また来よう・・・。

お店はコチラ
   
エスニックレストラン エルトゥールル
場所は小倉駅から徒歩5分弱。
こちらのサイトで地図も見れます。
ちなみに毎週火曜日はベリーダンスのショーも有


かなりトルコ満喫の1日で、
おまけにnanaちゃんのエジプト・トルコ旅行の
お土産もいただいちゃった。ありがとう
Omiyage_001 Omiyage_002

 
 
 
 
 
 
 

これからちょくちょく、トルコ満喫デー、やりたいと思います。


 

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2007年7月20日 (金)

トルコ雑貨@北九州

近頃、北九州市にトルコ雑貨のショップができました。
わーい♪トルコ好きには嬉しい限りです。

で、最近、ちょくちょくそのお店に行くわけですが、
癒される~。うん。
今日は、トルコ旅行から帰ったばかりの友人、
nanaちゃんと一緒にお邪魔してきました。 

001



まず入口ど真ん中。
  トルコといえば、やっぱりコレ。
  たくさんのナザールボンジュ
  お出迎え。
 
 
 
 
 
 

まず手前の雑貨コーナー
アクセサリー(もちろんトルコ石有り!)や、
クッションカバーやバッグ・靴。
チャイグラスもあって、かなりセンスのいい品揃え。
 
 

 
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さて、店の奥に進みましょう。
奥はキリムのサロンになってて、ゆったり空間。
キリムに囲まれて、店に流れるトルコ音楽聴きながら、
オーナーのアイタッチさん(もちろんトルコ人)とお喋りしてると
プチトルコ旅行してる錯覚をしてしまう。
(今日もここに1時間以上居座って、まったりしてしまった)
 
 
 

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ちなみにこの写真のキリムは90年前に作られたものだって。
ちょっとした博物館みたいなもんだよ、ほんと。
しかもアイタッチさんの妹さんはキリムを織る職人さんだって。
アイタッチさん、気さくにいろいろ見せてくださってありがとう


004_1

お気に入りの椅子
   2人掛け用で、
 オールドキリムが
    張ってある。
 これ、84000円
 絶対にすごく安い!
 欲しいなぁ・・・。

  

  
 

ミラノのトルコ雑貨店には、こんな素敵な椅子は置いてないよね。
ちっ・・・日本にずっと居られるんなら絶対買うのに。
と、椅子とダンナを天秤にかけてしまったりして。
やっぱ椅子かぁ?いやいや、冗談(笑)

 

今日はこのあと、トルコ料理のレストランに行きました。
うはは。トルコ盛りだくさんの日です。
そのトルコ料理のレポートはまた後日ね。
 

お店はコチラ
   ↓

Photo_41 アートチューリップ
小倉駅北側のAIM アジア太平洋インポートマートの中。
  北九州のパスポートセンターのあるフロア。

 

ちなみにアイタッチさん、日本語、北九州弁、ベラベラです。
もちろんトルコ語もベラベラでした。





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2007年6月 1日 (金)

メブラーナの7つの教え

トルコに旅行したときに、メブラーナの旋舞を見に行った、って
以前の日記に書きましたが、メブラーナの不思議な魅力は
あの旋舞だけではないのです。

 

私のお気に入り、「メブラーナ 7つの教え」を書きます。

 メブラーナ 7つの教え

1.恵みと助けは流れのように与えよ。
2.情けと哀れみは太陽のように与えよ。
3.他人の欠点は夜のように隠せ。
4.怒りといらだちは死のようにあれ。
5.謙遜と謙虚さは土のようにあれ。
6.寛容は海のようにあれ。
7.あるがままに見せるか、見かけのごとく振舞え。

大きな自然界にいる小さな人間の、
大切なことを、詩のように綴ってます。
素敵でしょ?

 

ついついちっぽけな私は、
恵みと助けは鳩の糞のごとく、ぽつり、ぽつり。
情けと哀れみは豆電球以下。
他人の欠点には目を見張るくせして、
自分の欠点を夜のように隠そうとし、
怒りといらだちは納豆のネバネバのごとし。
謙遜と謙虚は化粧のごとく上っ面だけ。
ときに寛容な自分に酔いしれたりして、
そしてあるがままより大きく自分を見せたくなる。

 

だからね、ときどきこのメブラーナの7つの教えを眺めては
自分を振り返って、反省するわけです。

 

特定の宗教は持ってないけど、
こういう「おおっ」と目からウロコが落ちるような教えは
自分に身につけていきたいな。

 

私、そんな典型的日本人です。
ああ、心のでっかい、深い人間になりたいよぅ~。

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2007年4月16日 (月)

旅行の話(10)トルコ買物編

旅の記念品。

私はあまり旅行先で買物を積極的にしないけど、
そんな私が現在までに一番買物にお金をかけたのが
トルコ!トルコだけはお買物が楽しくって~。

ちなみに・・・
トルコ絨毯、皮革のコート、皮革のジャケット、
チャイグラスセット、ベリーダンスの衣装、CD、
ナザールボンジュウ(目玉の魔除け)、トルコ石・・・など。
20万円以上、30万円未満・・・くらい使ったのかな。
ナザールボンジュウなんて、いくつ持っててもいいもんねー。
トルコ行ったことある人なら、家に何個かあるはず。
Photo_1

 

ナザールボンジュウ

 

これはトルコ好き友達のケイコさんちの
        ナザールちゃんたちです。 

 

さて、今回のトルコ旅行のお買物。
私はたいていの記念品はいままでに買いあさってるので、
ダンナの欲しいもの優先だったよ~。 

【コンヤ】 
Photo_26 

 

ここでも先日紹介した
メブラーナ人形CD 
 
 

 
このお人形見てると
 穏やかな気持ちになります。 
 


【サフランボル】 
旧市街の家屋の形をしてるランプ

Casa_1


今にも家族団らんの
      笑い声が聞こえてきそう。



写真は無いけど、
家型のマグネットも買いました。






【イスタンブール】 
Photo_27
どうしても私が欲しかった
  チューリップ柄のタイル 
 

20㎝四方くらいの大きさ。
壁に飾ってます。


ははは、ダンナの買物優先、
 なんて言いつつ、私の強い希望でGET! 
 
 

  
ちなみに、このタイルはエジプシャンバザール内
エドまっちゃんの店(48番地)で購入。
エドまっちゃんのお店には3年前からトルコに行くたびに
ちょこちょこ寄って、チャイを飲ませていただいてます。
今回はエドまっちゃん不在でしたが、
ギンさんにいろいろお世話になりました。
11_197  
ギンさん、
ありがとう~。
 
  
 商品の質と
 センスがとってもいい、
   良心的なお店です。 

  
 
  

 
0301casa_024
そしてチャイグラス
エジプシャンバザールにて。 
 
グラスと受け皿はばら売り。
どうしても目玉付きが欲しい!と
ダンナのこだわりチョイス。 
 

ついでにリンゴチャイもギンさんから買いました。 

 
 
 

Cd_1
ホテルで観た音楽番組で
気になる曲があったので、
CD買っちゃいましたー。

NILのCDNEZのCD
NILギザカワユス~★ 
 
 
 
ちなみにテレビで観たNILはこちら。
Nil Karaibrahiimgil - Peri -

NEZはダンスが上手なイケイケ風歌手。
NEZ - Sevgi Bu Mu Diye -
 

T_1
最終日、空港でGET!
やっぱり目玉Tシャツ


 
これでトルコリラは全部終了。
きれいに使いきっちゃった。 
 
 
 
 
 
 
 

もう買いたいものは無い!と思っても、
やっぱり買物したくなるんだよね。
トルコ大好き!
目玉バンザイ! 
 







 
 

 


 

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2007年4月 7日 (土)

旅行の話(9)トルコ編:5

周遊?放浪?の末、イスタンブールに戻ってから、の巻。

イスタンブールの観光地は周遊前にもうろうろしてたので、
ダンナをどこに連れて行こうか、と悩みつつ、街をうろつく。
お天気はイマイチ。
なぜかダンナのご機嫌もイマイチ。
モスクに行っても、船に乗ってボスポラス海峡を渡っても、
市場を歩いても、カモメと戯れても、口数の少ないダンナ。

夕方ホテルに一度戻ってからも、
どうもイマイチ明るさの足りないダンナだったけど、
夕食前に近所の喫茶店に引っ張って行った。

と、いうのも、嫌煙家のダンナに、
ここで水タバコを体験させてみたかったから。
注文したのはリンゴ味。
好奇心旺盛・・・とはいかないようなダンナだけど、
とりあえずせっかくなので体験しておこうか、的なノリで
ウォーターパイプを口に含む。

02

 

←まだ疑わしげな吸い方。

 

しかし....ちょっと気取ってないか?
 
 
 
 
 
  
←ちなみに飲み物は
       トルココーヒー
 
 
 
 
 
 
 

リンゴ味の気体の甘さ。
嫌煙家ゆえに、非日常的な「煙を吐き出す」という行為。
2人で煙をいろんな形に吐き出して遊んでるうちに
いつのまにかダンナのテンションはスーパーハイ★★★
水タバコにハイテンションの素が仕込まれてた?
と思うような・・・。 

 

 

03 04

 
 



   
どうだよ?このはしゃぎっぷり。   



うーむ、これなら、朝から水タバコ、吸わせておけばよかった。
ってか、この先の、長い結婚生活のため、
これ、1台買って帰りた~い。
これがあれば、いつでもダンナがご機嫌ならば、マジ、欲しい! 


まあ、今回は買わなかったけどねー。
その後、ミラノで売ってる店を見つけたので、
そのうち本当に私、買っちゃうかもっ!

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まあ、こうしてこの旅行、
最後の夜は笑いっぱなしで
送ることができました。 

 

ありがとう。
水タバコ
 













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2007年4月 1日 (日)

旅行の話(8)トルコ編:4

サフランボル。
名前はよく聞いてたけれど、どんなところなのか、
何が魅力なのか、どこにあるのか、実は知らなかった。
ただ、今回、せっかくだから、何度も訪れたトルコの中の
未踏の地に、せめて2箇所くらいは行ってみたいな、と。
ボアズカレサフランボル。
なんだかよくわからないけど、どうやら世界遺産
あるらしいから、とりあえず行ってみよう~!
って感じで行くことにした場所。

前日、ボアズカレに大満足した私を、
サフランボルの街はどこまで楽しませてくれるんだろう。


宿で朝食を取って、旧市街の散策へ。
ここもやっぱりシーズンオフ。
観光客が少ない分、町の人々の生活感あふれる息遣いが
あちらこちらで身近に感じられるのが嬉しい。

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街を歩いてて、気になったのが、パン屋さん。

 

10_125_1 Pane







焼きたてパンの香りに誘われて、
焼きたてパンを試食するパン屋さんを眺めてたら、
私にも試食させてくれました。

うっ、うますぎるぅぅう~~~!  

これは、今日の夜のおやつにしよう!
と、釜から出てきたばかりの焼きたてを1つ購入。
リュックに入れると、背中がホカホカ~。


街を歩くと、トルコっぽい風情感じる人々にも出会えます。
イスタンブールは都会すぎて、人も多すぎて、
風情を噛み締める間もなく、また別のものに目が移っちゃう。
ここ、サフランボルならではの時間の流れ。

Photo_20  

仲良しさん

 おじいちゃん2人で
 仲良く歩いてます。

 ワケアリな仲、とかじゃなく、
 普通に仲良し同士は
 男性同士でも手をつないでる。
 そんな光景に、すごく癒される。 
 
 
 

サフランボルを大満喫して、イスタンブールに戻るため、
オトガル(バスターミナル)に向かう。


サフランボルのオトガル。
インフォメーションのおじさんは英語が喋れず、
前の晩、宿の予約もなく、街への移動方法も知らず、
到着した私たちが途方に暮れてると、助けてくれたのが
キオスクのような売店の大きな兄さんだった。

Photo_21  

←売店の大きな兄さんと 


「サフランボルを大満喫できた」
という報告と、お礼を言うために、
まずは売店へ。


サフランボル土産は
ここで買うことに決めてたしね。 
 
 
 
 
 
 

さて、このオトガルには、すっごい癒しキャラがいました。
靴磨き職人のおじさんです。

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このおじさんの、どの辺が癒しなのか、というと、
その風情、笑顔、動き、言葉、もうなにもかも!

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そう、ちっちゃいおじちゃん。

まるでオトガルの池乃めだか。
オトガルに集う人々による、イジられキャラ。
とにかくその優しい笑顔と明るさに、
この旅最大の癒しをもらってきました。

サフランボル、最高!
街・食事・人。
何もかも、大好き。

そんなこんなで、サフランボルをあとにした私たち。
イスタンブールを目指すバスの中で、
あのサフランボルのパンを食べる。
冷めてもおいし~♪
ホテルに着いて、夜食に、と半分残す。
一度に食べちゃうのはもったいない。
また寝る前に、サフランボルの余韻に浸るんだーい。

と、言いつつ、夜遅く、イスタンブールのオトガル到着。

ホテルに向かう道中に、気付いちまいました・・・。

パンをバスに忘れてきた・・・・(涙)

今でもこれだけは悔やまれます。

もう一度、サフランボルに戻りたいな。
あの笑顔に会いに。
あの街並みに会いに。
そして、あのパンを買いに。

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2007年3月29日 (木)

旅行の話(7)トルコ編:3

カイセリのオトガル(バスターミナル)隣のホテルで
急いで朝食を食べてオトガルへ。

運転士の遅刻(寝坊?)で小さめの、よく揺れるバスは
30分ほど遅れて、ヨズガットに向けて出発~。
なーんにもない、広い景色を眺めながら進みます。

ヨズガットからさらにタクシーで30分くらい。
目的地のボアズカレに到着。
この村の世界遺産、ハットゥシャシュ遺跡が今日のメイン。
その前に、まずは腹ごしらえ・・・。

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ここはチキンケバブだけしかない店。
しかもテイクアウトのみ。座るところもない。
なんとここしか営業してなかった~。
ま、シーズンオフだしね。

このケバブを食べながらハットゥシャシュ遺跡まで
のどかな村の細い道を歩いていくと、

うわ~っ!広い遺跡だぁぁぁ~!

突然バーン!と遺跡が広がります。
広すぎて、遺跡の中をタクシーでまわって、
要所要所で下車しながら観光するのが効率いいらしい。

でも~!
せっかくだから広さを体感したい!
そうだよ!歩こうよ!

と、いうことで、入口で荷物を預かってもらって、
(というより、外に放置されてたけど・・・)
遺跡めぐり開始!

9_1759_216  




 

 

とにかく広~い!!! 歩いても歩いても高野の遺跡!
聞こえるのは風の声と、牛の声だけ。
他に観光客はいない。ブラボー!シーズンオフ。
何の雑音もない、限りない青空の下。
こんなこと、ってイマドキなかなか体験できないよー。
お天気もよくって、本当に気持ちよかった。

Photo_24

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

さて、離れ難くも、限られた日程の中、
そろそろこの村を離れねばならない時間。
近くのもうひとつの遺跡、ヤズルカヤに寄る時間はない。
広いハットゥシャシュを歩かなければタクシーでそのまま
寄れたんだろうけど。
でも、この青空の下、エンジン音が聞こえない幸せ。
自分たちの選択が正しかった、と確信したので、
ヤズルカヤはまたの機会にとっておきます。
ハットゥシャシュも全部周りきれなかったしね。
さあ、出発だ。さよなら、ボアズカレ村。

・・・・え?村を離れる足がない?
3時間以上待たなきゃならない?

え~~、暗くなっちゃうじゃん!

そう、シーズンオフのため、ここからサングルルという
オトガルのある街へ行くミニバスが、夕方までないって。
サングルルから、その先に今日中に進みたい私たち。
そんなに待つ時間はない。しかも何もない村で。
チャイハネは地元のおっちゃんらが占領してて、
休む場所もない。タクシーも停まってない。
誰に聞きまわっても「夕方まで待て」と言われる。
もはや、ここで足止めなのか・・・と唸っていると、
ひとりのおじさん登場。

このおじさん、実はミニバスのドライバーで、
「ミニバスの運賃より、うんと高い料金でよければ、
今から連れて行ってやるぞ」
というわけ。
今はお金より時間。そんな法外に高いわけでもなし。
この調子のいいおじさんの車で、とにかく出発。

と、いうわけで無事、この村を脱出。
サングルルからトルコの首都アンカラ行きのバスをぎりぎり
ゲットして、さらにアンカラ~サフランボル、とバスの旅。
今夜、温かいベッドで寝られるのかどうか、
どこかのオトガルのベンチで寝ることになるのか、
不安を抱きつつ、バスに揺られる私です。


続きの話はまたね。
とりあえず、この後、夜遅く到着した街、
サフランボルで温かいベッドが
私を待っててくれました。
夕食は食べそびれちゃったけど。
今夜はベッドのほうが嬉しい。

Bed2

Saf_1






 

今日もたくさんの出会いに感謝。
そしておやすみなさい。

 






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2007年3月21日 (水)

旅行の話(6)トルコ編:2

やっと写真の整理が終わったので、
旅の話、続きを書きます。


コンヤ発の長距離バスに乗って、カッパドキアヘ。

世界遺産カッパドキアの景色を夫に見せたいのと、
洞窟ホテルに泊まってみたい、というのが目的。

洞窟ホテルがたくさんある、ギョレメに着いたのは夜。
ガイドブックに載ってて、オトガル(バスターミナル)から近く、
冬季も営業してて、予算内、という厳しい条件を
クリアしたホテルに、コンヤから電話で予約を入れていた。

ああ、初めての洞窟ホテル!わくわく、どきどきする~!!!

で・・・・・、これが夢にまで見た洞窟ホテル?
ホテルのオーナーも、部屋も、なんかショボいかも・・・。

8_68 7169_2







 

        ↑
 ← あまりにも簡素・・・。 

 
 
 

たぶん、宿泊料金ケチらなきゃ、もっといいホテルは
沢山あるはず、とわかっちゃいるけどね~。

ちなみに、このホテルのオーナーは、カタコトの英語で
話せてたのに、こっちが料金交渉に入ると、急に
英語喋れない、何言ってるかわかんない
って顔で知らん振り。おいお~い。

ギョレメを中心に、雄大な景色を堪能する私たち。
2泊の予定なので、丸1日ゆっくりある。でも頭の中は

「もう1泊、あのショボイ部屋?え~~~、どうしよう。」

それで、急遽、夕食後にまた長距離バスで、
乗り継ぎ地のカイセリに行くことに。

「やっぱり今夜、出発します。」と告げると、
また英語が急にわからなくなるオーナー

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とにもかくにも、夜、暗くなるまでカッパドキアを満喫。


その夜、カイセリに着いたのはかなり遅くなってから。
翌日、ボアズカレに行くためにはカイセリから早朝のバスで
ヨズガットまで行かねばならないので、まずチケット手配。
そして・・・寝床確保。
オトガルそばに1件しかないホテルへ。(←選択の余地ナシ)

ここは安ホテル&ショボイ外見の割りに、なかなか満足。
Photo_15

   

8_202





 
 
 
 

しかも~、もともと見たいと思ってたメブラーナ命日当日
コンヤでのフェスティバルをTVで生中継してた。わ~い

で、興奮気味に観てたけど、疲れに負けて、
またもやメブラーナの旋舞、終了前に眠ちゃったようです。
ぶふふ、ぶふふ、おやすみなさい・・・・。

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2007年2月19日 (月)

旅行の話(5)トルコ編:1

久しぶりに年末の旅行の話の続きです。

今回、旅行のルート・行程作りは私が任せてもらっていたので、
どうしても、この機会に行きたい&見たいものがあった。

メブラーナ教団ってご存知でしょうか。
トルコに行ったことある人は知ってるでしょう。
旋舞(日本語でよく、ぐるぐるダンス、と紹介されることも)
の絵や話はあまりにもトルコでは有名です。

_002_1
 
 こんな絵柄の
   メブラーナグッズ
   トルコ土産として
   
どこでも売られてます。
 
 

 
 
 

今はこの旋舞はメブラーナ教団発祥の地、コンヤのホテルで
観光客向けのショーが行われてるのと、
イスタンブールの古楽器博物館とシルケジ駅で
観光向けに毎週のショーが行われているくらい。
宗教活動としての教団は解散させられ、宗教活動として
旋舞を行う事ができなくなったのだとか。

教団創始者のメブラーナの霊廟(現・メブラーナ博物館)を
観光で訪れたり、イスタンブールでのショーは見たりしたけど、、
それはそれは「美しい」「神秘」いろんな感覚に包まれる空間。

実は、毎年メブラーナの命日12月17日の夜には、コンヤの街で
メブラーナの追悼の旋舞が行われ、トルコ国内から多くの
人が訪れる、という話を聞いていた。
私も予定では12月17日はトルコにいる。
これは、行ってみて、そのセレモニーをこの目で見なければ!

とはいえ、チケットがどういうルートで入手できるものなのか、
何時開始で、幾ら払わねばならないものか、
そもそも、イスラム教信者でもない私たちが入場できるのか、
事前になにもわからなかった。
また、今までイスラム圏に足を踏み入れなかったダンナが
「どうしてもコレが見たい!」という私の思いに
どこまで乗ってきてくれるものか・・・・。はぁ(溜息・・・。)

ソフィア滞在中、ホテルでネットに向かい調べてみると、
どなたか日本の方の旅行記ブログに昨年の記事が。

チケットが入手困難?
当日、ぎりぎりまで現地で探しまくった?


一気に絶望感が・・・・。

ただ、それを隣で見てたダンナ。
それまで、この話をしても「ふ~ん」程度だったのが、
ネットで検索してでてきた旋舞の写真を見て一転。
私の絶望感をちぎり投げるかのごとく、闘志を燃やし始めた。

イスタンブールに戻ったのが12月15日
まず、旅行代理店を訪ね、セレモニーのチケットを探す。
「ここじゃ無理。イスタンブールのショーに行きなさい。」
「運良くキャンセル待ちで入手できたとしても、宿がない。」

そんな・・・・。ほぼ諦めかける私。
が、 行く気満々、見る気満々、諦める気配のないダンナ。

ただ、セレモニーは12月17日だけではないそうだ。
それで、「16日でも17日でもいい。本場で見たい!」
と、私たちは賭けにでた。
とりあえず、今夜、夜行バスに乗ってコンヤに行っちゃおう!


さて、翌朝、コンヤに到着してすぐ、チケット探し。
まずはメブラーナ博物館や観光案内所のあるところへ。

が、英語を話すスタッフもいない案内所で困り果て、思案してると
近所の英語を話せるトルコ人のお兄さんと出会うことができた。
このお兄さん、事情を理解してくれ、すぐ事務局へ案内してくれた。
なんと昼の部もあるらしい。宿の手配や、後の予定を考えると、
昼の部がベスト。昼の部の入場券が欲しい。
すると、なんとあっさり昼の部のチケットを2枚ゲット!
しかも2枚あわせてもイスタンブールのショー1人分より格安。

ダンナと手を取り合って喜ぶ反面、
この優しい兄さんは、後から高額なチップを要求したり、
何か押し売りしたりするのが目的の人かもしれない・・・・。

そんな疑惑を抱きつつも、兄さんの家に荷物を置かせてもらう。
お茶もご馳走になる。カッパドキア行きのバスも予約してくれる。
カッパドキアのホテルも予約をしてくれる。
・・・・・あれ?もしかして本当に親切な人?

セレモニーの会場に入ると、開始時間なのにガラガラ。
ああ、昼の部は人気がないんだわ。と思って待つ。
30分遅れで司会者がでてきて、コンサートが始まる。

コ、コンサート?そう、おじさん演歌歌手(?)のコンサート。
これがなかなか終わらない・・・。バ、バスの時間が迫る・・・・。

長いコンサートのあともインターバルにやきもき。
で、やっと、会場に入ってから1時間半・・・。
始まりました。お目当てのセレモニー。
このときはもう、満席。ふわ~、すごいわ。
やっぱ、2つ隣り合わせの席、当日取れたのは奇跡?

07konya011_1 07konya012 
 
 
1時間半後

     ↑         
  開演時間定刻 
 (なんで~???当然、開始時間は遅れる・・・)

 
で、その後、めでたく旋舞を堪能しました。

07konya014 07konya016
             




ああ、本当に思い切ってイチかバチか、ここまできてよかった。
熱狂しながら横でシャッターをきるダンナを見ながら、思った。

さて、お世話になったお兄さんの家に戻る。
帰りに少額の謝礼を渡そうとすると、
「僕は旅行が好きで、世界中あちこちよく行くから、
困っている外国人の姿は、そのまま僕自身の姿でもある。
僕だって、現地の人の親切で助かった、って経験、多いから。
だからあたりまえのことをしただけ。
いつかミラノで一緒にカフェでも行こう。」

と、言って、受け取らなかった。

ああ、本当にいい人だったんだ。


外国旅行、普段のイタリアでの生活、時には日本でも、
普段から疑ってかかる機会が多すぎて、
本当に失礼な誤解をしてしまっていた。
お兄さん、本当にごめんなさい。
そして、ありがとう。

コンヤの街は、メブラーナの美しさだけじゃなくて、
そんな、もっと大切なものを私たちに教えてくれた街でした。
本当に、本当に、行ってよかった。

今回のコンヤ土産を見ながら、
このことをいつも思い出してます。

Photo_17    

 

 

 

コンヤで買った
   
CDお人形  
 

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2007年2月10日 (土)

トルコパウダー

トルコ料理のレシピを検索すると、よく出てくる調味料がクミン
どんな調味料だろ・・・・見たことないな・・・・。
と、ずっとスーパーや、トルコ食材店などで探し続けた。
でもなかなか巡りあえなかったクミン

さて、先週、同じアパートの下の階にある小さな食品店に
買物に行って、レジに並んでたときのこと。
たまたまレジ近くの香辛料の棚のところに並んでたので
なんとなく棚を眺めてると、なんと、そこにありました!

こんな近くにあったなんて~。
かなり嬉しい。

さて、昨夜、そのクミンという粉を使ってお料理。
これまたなんちゃって、ですけどね。

0209












 


パトルジャン(ナス)ケバブ・・・・のつもり。
挽肉をナスの間に挟み、串刺しに。
この挽肉の味付けにクミン入れました。

それと、ジャガイモとブロッコリーとトマト煮たやつ、
これもクミンふりかけて味付け。

かなりテキトーな作り方だけど、
コレ使うだけで、かなりトルコっぽい味がでて、満足。

以来、クミン、じゃなくてトルコパウダーと呼んでます。

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2007年1月 4日 (木)

アイラン

前回のトルキッシュディナーの際には、
トルコで買ってきたアイラン(ヨーグルトドリンク)
飲んでトルコ気分を味わった。
トルコ旅行中は毎食必ず飲んでた。
ちょっと塩味のするヨーグルトドリンク。
日本の「飲むヨーグルト」の類の飲料とは違って、
甘くないので食事に合う。
Drink
←トルコで飲んだアイラン

これはレストランの自家製。
既製品のアイランをパックのまま
テーブルに出す店も多い。


ここミラノのトルコ系ケバブ屋2件で、アイランを飲んだけど、
やっぱり美味しくないんだよね。余計な味付けが施されてて。

さて、正月明けて、スーパーに行くと、
無糖ヨーグルトが安売りされていた。
それを見て「よっしゃ、アイラン作ってみよう!」と思いつく。

・無糖ヨーグルト
・水
・塩

この3つの材料をペットボトルに入れてシェイク!シェイク!
割合は、けっこう適当。
ヨーグルト:水は1:1くらいかなあ。
塩は少量のお湯に溶かしてから入れた。

試飲してみるとなかなか美味しいアイラン。
気分も乗ってきたので、またトルコ料理もどきディナー。
料理食べながらこのアイランを飲むと
「もうちょっと塩入れてもよかったかな」という感じ。

0102 ←今回の手作りアイラン

・ムール貝の唐揚げ
・ナスの詰め物
・トルコ風(?)サラダ
・バターライス 

 

ムール貝の唐揚げは、イスタンブールで私が毎回必ず食す、
「ミディエ・サンドイッチ」という揚げムール貝ドッグを参考に、
ヨーグルトとマヨネーズとにんにくでソースを作ってみました。
01istanbul001

←こちら本場の
    ミディエ・サンドイッチ

 


さて、まだまだヨーグルト、残ってるので、
次は何を作ってやろうか、と思案中。
トルコ料理に化けるか、
ブルガリア料理に化けるか、
それともそのまま私のおやつになるのか。

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2006年12月26日 (火)

スーパーサイズ・ミー

Photo_10今日、このDVDを観た。

30日間、この人が、
マックだけで3食すませる、
という究極の人体実験。

さすが、アメリカならではの
ドキュメンタリー映画。                           

私はほとんどファーストフードのお店に行かないけど、
これ観ながら、ほんと、怖かった。

この人、1ヶ月で体重が10キロ以上増えちゃうの。
しかも、ドクターストップ寸前。
身体ボロボロだし、心までイカレてた。
しかも、ロケやってるアメリカのマックにいるお客さん、
一般人みたいだけど、すっごい巨漢ばかり。

おやつ食べながら観てたんだけど、
なんだか途中から自分のお腹が肥大化してるような錯覚。
・・・・錯覚だよね。錯覚であってくれ。

ところで先日の旅行で訪れたブルガリア。
Macsofia

←マックの赤い看板。
 ブルガリア語は難しい。
  「まくごはんご?」

 いや、これで
  マクドナルド、って
  ちゃんと読むらしい。

 ブルガリアで入手したシティマップは
 どれも通りの名前が英語表記。 
 でも、街角にはブルガリア語表記
 看板しかなくってすごく困った。                                                             

 

マックといえば、もう一枚、この写真。
Mc
←クリックして大きくして
  よ~く見てね。                           


これはトルコの、とある小さな町のマック・・・・
じゃなくて、マックもどきの看板つけたケバブ屋だった・・・。
なぜにマックもどき?面白すぎる。

なにはともあれ、皆さん、ジャンクフードはほどほどに。


                              

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2006年12月25日 (月)

トルキッシュ・ナイト

クリスマスはいかがおすごしでしたか?
私は日本のクリスマスの、浮き足立ったような、ハジケ感が好き。
ここ2年、イタリアでクリスマスを迎えてるわけなんだけど、
こっちの静かで穏やかなクリスマスもかなり好き。

昨年のクリスマス・イブミラノのドゥオモ(大聖堂)のミサに行き
深夜なのに大勢の人々が集まってお祈りするさまは、
まるで深夜にお寺で除夜の鐘の108つを見守る日本の風景と
似てるような、似てないような、とか考えてたような気がする。

今年は近所の教会の、夕方のミサに行ってきた。
ドゥオモと比べると小ぢんまりした教会だけど、すごくきれい。
夕方だからか、子供連れの家族が多いような気がする。
子供の泣き声も時折混じる中でのミサ。
途中、隣合わせた人々と握手を交わす時間もあって、
みんなでクリスマスをお祝いしあう感覚、あの時が好き。

そんな宗教的な祝日のクリスマス。
街中のお店は、ほぼ休み。スーパーもレストランも開いてない。
イルミネーションがきれいな、商店街の大通りも開いてる店はない。
本当に、1件も開いてない。日本じゃありえないね、これ。

そんな日に、我がへそまがり夫婦は、
「キリスト教と関係なく、営業してるトルコ料理に行こう!」
と昼間の静まりかえった街を歩いた。
実はうちの近くにはケバブ屋さんが多くて、トルコ人もたくさんいる。
私が結婚前に2ヶ月間下宿してたアパートにはトルコ商店もあった。

このトルコ商店、そこに住んでたときはあまり中を覗くことはなかったけど、今回の旅行から帰って、ダンナと一緒に覗きに行ってみると、面白かった。
トルコ料理の食材に留まらず、トルコのCD・チャイグラス・
チャイ用の2段ポット・水タバコの道具一式・じゅうたん・・・など
トルコ好きにはたまらないよろず商店だった。
私、大興奮。しかも、店内ではトルコ語が飛び交ってる。
こんなリトルトルコのそばに住んでたなんて・・・。

と、いうわけで、トルコ熱が高騰する一方なので、本日のトルコランチ、という計画が急遽持ち上がったわけ。
6件くらいケバブ屋がある中、一番お客が多かった店へ。
Photo_6

← シシケバブ
  野菜コロッケのパニーノ
  アイラン(ヨーグルトドリンク)
                                    


美味しそうでしょ?  
一応キッチンにはトルコ語の人も立ってたし、大丈夫、って思ったの。
でも、見事に期待を裏切られました。マズくはないんだけどね。
この肉の下に、私の大好きなバターピラフが敷いてあるんだけど
これがアルデンテすぎて、ほぼ生米状態。絶対失敗作。
アイランもなんだか余計な味付け(イタリア人好みなのか?)で・・・
うーん、美味しくない、ヨーグルトっぽくない!

口直しに、ジェラート食べて帰りたかったけど、今日はクリスマス。
開いてるジェラート屋さんなんてどこにも存在しなかった(涙)
気分を和らげようと、通りかかった教会を覗こうとすると、
教会までもが昼休み。
いくらなんでも、クリスマスにきっちり昼休みするこたないでしょ。
若い、くだけすぎる感じの神父さんだったから、
休みはきっちりちゃっかり、なんだろね。

そんなわけで、ご近所のイタリア人のおばさん手作りのお菓子で
帰宅後、口直し。おばさんの田舎ではクリスマスに食べるお菓子らしい。なんていうお菓子かは聞くの忘れた。
Photo_7  

      甘くないアンコ入り→
      美味しかった。 

                                     

それでもトルコ熱が下がらないので、今日の夕食はトルコ料理。
なんとトルコ料理、初めて挑戦してみました。
テキトーな自己流レシピながら、大満足。
トルコ人の方々から「こんなのトルコ料理じゃない!」
お叱りを受ける可能性大、だけどねー。すんません。

Dscf6526 ← キョフテ(ミートボール)
  サラダ
  バターピラフ
  ギョズレメ(薄い生地+ポテト)
    メネメン(トマトオムレツ)


アイランはトルコから持ち帰ったもの。
次回は自家製アイランに挑戦するね。
BGMはトルコポップス。
トルコ旅行の写真をスライドショーで観ながら、の食事。
スーパーが休みで、家にある材料だけで作ったけど、
かなりトルコ気分満喫、な夜になりました。

締めはやっぱり、これ。
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 ← チャイ
   
   トルコで買ってきた
   目玉のチャイグラス     
         

   
また、第二回トルキッシュ・ナイトを開催するぞー。
次回は私のベリーダンスがとびだすかも!?

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